[{"onix":{"RecordReference":"9784130530972","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784130530972"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ガッコウトニホンシャカイトヤスムコト","content":"学校と日本社会と「休むこと」"},"Subtitle":{"collationkey":"フトウコウモンダイカラハタラキカタカイカクマデ","content":"「不登校問題」から「働き方改革」まで"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ホサカ トオル","content":"保坂　亨"},"BiographicalNote":"千葉大学名誉教授・教育学部グランドフェロー。\n1956年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得中退。東京大学教育学部助手、千葉大学教授等を経て現職。主著に『学校を欠席する子どもたち』（東京大学出版会、2000年）、『\"学校を休む\"児童生徒の欠席と教員の休職』（学事出版、2009年）、『いま、思春期を問い直す』（東京大学出版会、2010年）、『初任者教員の悩みに答える』（教育評論社、2011年）、『学校を長期欠席する子どもたち』（明石書店、2019年）、『移行支援としての高校教育』（福村出版、2012、続2016年、続々2023年）、ほか。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"288","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"1037"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"学校に行かないことが不登校として「問題」だと言われるのはなぜか。身体を壊しても打ち込んだ部活動が「美しい」のはどうしてか。多年にわたり教育相談に従事してきた著者がみた日本社会、はなはだしくは過労死にもいたる「皆勤」の空気と、それに囲まれた現代学校の姿を浮き彫りにする。\n"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"序章　「休むこと」についての意識は変わってきたのか？\n\n第Ⅰ部　日本社会と「休むこと」\n\n第1章「休むこと」についての意識変化\n1「休むこと」は悪いこと？／2「過労死」は日本特有？／3「働き方改革」が始まる／4有給休暇の取得義務／5勤務間インターバルの努力義務化／6男性の育児休暇取得\n\n第2章日本社会の働き方\n1半ドン？／2「24時間戦えますか？」／3「過労死」への注目／4首相も「過労死」／5自殺の増加と「過労自殺」への注目／6労働時間の減少とサービス残業／7電通第二事件の衝撃\n\n第3章長時間労働と勤務間インターバル\n1国家公務員の場合／2　二つの「2024年問題」\n\n第4章教員の場合\n1一年以上の休職者と教員の自死／2教員の「働き方改革」／3長期の病気休職取得者と早期退職者／事例研究から浮かぶ実態\n\n第Ⅱ部　スポーツ界と「休むこと」\n\n第5章高校野球と「休み」\n1高校野球の「休養日」／2「球数制限」の導入／3佐々木朗希選手の決勝「登板回避」／4「投げすぎ」は体によくない\n\n第6章近年のスポーツ界等の動向\n1大坂なおみ選手の記者会見拒否／2バイルス選手のオリンピック決勝棄権／3水泳萩野公介選手の休養／4バスケットボール馬瓜エブリン選手の休養／5サッカー界\n\n第7章高校野球の今後\n1 2023年春の全国大会とWBC／2「休養日」導入まで／3「球数制限」？／4監督の「休み」？\n\n第Ⅲ部　学校教育と「休むこと」\n\n第8章皆勤賞という存在\n1皆勤賞の消滅／2「ワークライフバランス」\n\n第9章「出席停止」という規定\n1「出席停止」と皆勤賞／2「出席停止」と「勤務間インターバル」「球数制限」との共通性／3文部科学省の長期欠席・不登校調査における混乱\n\n第10章　入学試験における「欠席」\n1大学入試の場合／2高校入試の場合／3その他の試験における欠席及び追試\n\n第11章　学校の部活動におけるガイドライン\n1ガイドラインによる活動制限／2部活動の「休み」？／3部活動の位置づけ／4二つの「がんばる」\n\n第Ⅳ部　「休むこと」について考える\n\n第12章　「欠席」からみた戦後学校教育\n1「学校は行かなくてはならない」という通念／2「学校を休むことは悪いこと」\n\n第13章　具合が悪くても休まない学校教育\n1「長期欠席」から取り出された「不登校」／2「学校を休んではいけない」という呪縛／3毎日学校に行く児童生徒／4「不登校」のグレーゾーン\n\n第14章　「長期欠席」に注目しなくなった学校教育\n1不就学への無関心／2一年以上居所不明児童生徒の見落とし／3虐待及び非行事件を契機とした「長期欠席」調査／4日本社会における「不登校」という認識とバックラッシュ\n\n第15章　「休むこと」についてのルールと無知学\n1高校の「欠席」についてのルール／2働く人にとっての「休むこと」についてのルール／3無知学という視点\n\n第16章　学校教育における「しつけ（躾）」\n1学校教育の社会化機能／2発達課題としての勤勉性再考／3年休をどのように使っていますか？／4「休まない美学」と「休む美学」そして再び「皆勤賞」\n\n終章　欠席と遅刻\n\nコラム　病気休暇と休職制度／過労死・過労自殺の認定／教員不足／マラソン円谷選手の自死／長期欠席・不登校調査の変更／大学入学共通テストの追試／フランスはいかにして「バカンス大国」になったのか／ガイドラインが求める大会の見直し"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784130530972.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784130530972.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"5149"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"13"}],"ImprintName":"東京大学出版会"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"5149"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"13"}],"PublisherName":"東京大学出版会"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20240501"},{"PublishingDateRole":"11","Date":"202405"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2900","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datezeppan":"","toji":"","jushoujouhou":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":""}],"datemodified":"2024-05-01 14:01:26","datecreated":"2024-03-06 10:11:31","hanmotoinfo":{"name":"東京大学出版会","yomi":"トウキヨウダイガクシユツパンカイ","url":"","twitter":"","facebook":"","toritsugitorikyo":"","toritsugisonota":"","eigyoudaihyousha":""},"hankeidokuji":"四六判","dateshuppan":""},"summary":{"isbn":"9784130530972","title":"学校と日本社会と「休むこと」","volume":"","series":"","publisher":"東京大学出版会","pubdate":"20240501","cover":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784130530972.jpg","author":"保坂亨／著"}}]