[{"onix":{"RecordReference":"9784276316065","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784276316065"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"フジシゲゴロク","content":"カリスマ吹奏楽指導者に学ぶ　ふじしげ語録"},"Subtitle":{"collationkey":"","content":"豊かな発想があなたのバンドを熱くする"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"フジシゲ ヨシヒサ","content":"藤重佳久"},"BiographicalNote":"福岡県久留米市に生まれる。武蔵野音楽大学でホルンを田中正大、フーベルト・ブラーデル、大野良雄各氏に師事。在学中より、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団団員として活躍。1980年より精華女子高等学校音楽科教諭に就任。その後、活水中学校・高等学校吹奏楽部音楽監督を経て、島根県立大学客員教授、大村市音楽指導官、浜田市音楽定住コーディネーター、鎮西学院大学音楽指導監、石見音楽文化振興会 吹奏楽研究推進室 室長などを務める。これまでに吹奏楽部顧問として、全日本吹奏楽コンクール 21回出場のうち金賞 10 回受賞。全日本マーチングコンテスト 19回出場のうち18回金賞受賞。2009 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時間を有効に使うため 型通りの基礎練習はやらなくてよい\n② 楽しく曲を練習するなかで 必要なものは何か？ を考える\n③ まずは”自分の感情”を音にする 音楽のすべては そこから始まる\n④ 「聞く」ではなく「聴く」こと 名作品に触れることで世界は広がる\n⑤ どれだけ”感動する音”に触れているか それがサウンドの良し悪しを左右する\n⑥ 基礎を幅広く学ぶことで 音楽の本質が見えてくる\n⑦ 部員が上達するカギは 本番での成功体験にある\n⑧ 個々に責任と自信を持たせることで 自然と楽器も上手くなっていく\n⑨ 本番で起こりうる事態を想定し できることは すべてやっておく\n⑩ 「緊張」に打ち勝つには「練習量」と「こう演奏する！」という意思が必要だ\n⑪ 視覚的な要素も重要なマーチングは 座奏にはない効果をもたらす\n⑫ 日頃から仲間と”音楽で遊ぼう”音と音でのコミュニケーションを\n　コラム①　アンサンブルコンテストへの提言\n\n第2章　コンクールなどの大会に向けて\n⑬ どうする？ コンクールの課題曲「これが好き！」と思えるものを\n⑭ どうする？ コンクールの自由曲 バンドの魅力を12分間のドラマに\n⑮ 流行りの難易度の高い曲だけでなく 往年の名曲にも目を向けてみる\n⑯ コンクールの「功罪」を理解し「功」の部分を生かすようにする\n⑰ 誰もが納得する審査結果はない 感動に点数はつけられない\n⑱ マーチングの魅力は大衆性にある 大いにバンドをアピールしよう\n　コラム②　吹奏楽コンクールの聖地「普門館」は憧れと夢の舞台だった\n　コラム③　昨今のコンクールの演奏を聴くなかで\n　\n第3章　コンサートに学ぶ\n⑲ コンサートの醍醐味は 音楽の喜びを聴衆と共有することにある\n⑳ 聴衆の層に合わせて プログラムを上手く組み合わせる\n㉑ 生演奏から受けた感動は あとから必ず生きてくる\n　コラム④　人はなぜ音楽を奏でるのか？――市民バンドを指導して\n\n第4章　指導者として大切にしたいこと\n㉒ 指導者に一番必要なもの それは「観察力」と「情熱」だ\n㉓ 指導者からの”ダメ出し”は 奏者の人間性までを否定していない\n㉔ 新入部員獲得のキモは 一人ひとりの居場所を作ることにある\n㉕ 十人十色の部内で揉まれることで「幅のある人柄」が醸成されていく\n㉖ 指導者の放つ”オーラ”によって 奏者は本領を発揮する\n㉗ 演奏者は楽譜に書かれていないこと読み取り 音楽を創る大役を担う\n㉘ 少ない部員でも 何とかなる 何とかできる\n㉙ 非日常の場での「合宿」は バントによい変化をもたらす\n㉚ 前向きな”よい雰囲気”が バンドの質を高めることになる\n㉛ 部活動の功罪は表裏一体 そのバランスをとることは難しい\n㉜ 部活動の地域移行の成否は 適任の「指導者」が確保できるかによる\n㉝ より多くの情報を収集し そこから必要なものだけを活用する\n㉞ 名指導者に共通するのは 生徒と真摯に向き合う姿勢だ\n\n【付録】　これまで大切にしてきた『65の言葉』\n　　　　\nあとがき"},{"TextType":"23","ContentAudience":"00","Text":"藤重 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