[{"onix":{"RecordReference":"9784498166622","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784498166622"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"コウイウコトダッタノカ　シーエイチディーエフイーシーユーエムピーイートータルマネジメント","content":"こういうことだったのか！！　CHDF・ECUM・PEトータルマネジメント"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"コオグチクニヒコ","content":"小尾口 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血液流量QBにこだわる\n読者施設のCRRT血液流量は？\n●かつてCHDF as No.1とされた理由\n●CRRTのスタートはCHF　　●当時のCHFの限界\n●日本における今日の血液流量　　●ヘモフィルターのlifetime\n●安定的なCRRT運転になぜ高血液流量が必要なのか？①通過時間\n●安定的なCRRT運転になぜ高血液流量が必要なのか？②中空糸1本あたりの圧力\n●今や世界は血液流量200mL\/分が標準\n●もちろん脱血良好であることが大前提\n●無凝固薬CRRTにおいても…\nCHAPTER 04 CRRTと抗凝固薬\n●CRRTに使用する抗凝固薬\n●未分画ヘパリン　　●ナファモスタット\n●CRRTの抗凝固薬　未分画ヘパリン or ナファモスタット?\n●アルガトロバン\n●APTT・ACT測定のための採血部位\n●ナファモスタットを吸着するヘモフィルター\nCHAPTER 05 中心静脈カテーテル・\n血液浄化用カテーテルに関するtips\n●ガイドワイヤー先端形状\n●J型がポピュラーである理由　　●J型の最大の欠点\n●J型とストレート型の特性を理解し使いこなす‼\n●血管留置針 or 金属針\n●親水性コーティングガイドワイヤーは特に注意が必要\n●細い血管留置針，特に細い金属針が好まれる理由\n●Push & Stickテクニック\n●22G推奨？　22Gの金属針推奨？\n●細い血管留置針・金属針の問題点（細いガイドワイヤーの問題点）\n●総合的なリスクマネジメントを目指して\n●ガイドワイヤーの折れ目の発見\n●中心静脈カテーテル先端位置推奨が変わった？？？\n●最後に\nCHAPTER 06 CRRTにおいて逆接続はタブーなのか？\n●シャントを用いた維持血液透析において逆接続は悪でありタブーでもある\n●維持血液透析とCRRTは違う\n●血液浄化用カテーテルの構造\n●CRRTにおける逆接続を考えよう\n●維持血液透析とCRRTは目指す世界が違う\n●かつての血液浄化用カテーテルの構造\n●血液浄化用カテーテルは進化し対称形が主流になりつつある\n●筆者は脱血不良時，迷わず逆接続をトライする\nCHAPTER 07 意外に知られていない血液浄化用カテーテル固定具の扱い―血液浄化用カテーテルは大切に扱おう\n●血液浄化用カテーテル長\n●血液浄化用カテーテルの固定具\n●回転翼 or 固定具\n●カテーテルは大切に扱おう\n●血液浄化用カテーテルのメンテナンスの実際\nCHAPTER 08 透析液・ろ過液の組成を意識しよう\n●維持血液透析・HDにおいては水道水を使用する\n●HFはバッグ製剤を使用する\n●HFはHDと融合しHDFに進化した\n●血液ろ過用補充液\nCHAPTER 09 透析トラウマ・CRRTトラウマを意識する\n●良くも悪くも一律に物質除去\n●良くも悪くも透析液・ろ過液組成に近づく\n●熱損失\n●維持血液透析HDで血圧が不安定となる理由\n●CRRTによる循環動態不安定\nCHAPTER 10 CRRTと抗菌薬投与計画とTDM\n●CRRT中抗菌薬投与量設定の難しさを知ろう\n●バンコマイシン 攻めの姿勢と守りの姿勢\n●AUC-guided dosingへの移行\n●残念ながらTDMはおおざっぱである\n●症例ごとに守るのか攻めるのか判断せざるを得ない\n●薬剤師におまかせするのがTDMではなく共同作業がTDM\nCHAPTER 11 CRRTと栄養―急性期医療の栄養計画は\nタンパク質源・量を軸に考える\n●アミノ酸とタンパク質の復習\n●ペプチドとは　　●ペプチドの吸収がアミノ酸より優れる理由\n●日本の保険制度における栄養療法の仕組み\n●経腸栄養剤（医薬品）をどこで使うのか？\n●タンパク質は筋肉になる前に熱になる\n●急性期医療重症患者に対してのタンパク質の重要性\n●日本版敗血症診療ガイドライン2020\n●タンパク質（源）を軸に栄養製剤の選択を考えなければならない\n●重症患者管理に求められる経腸栄養製剤スペック\n●濃厚流動食の「濃厚」の定義　　●静脈栄養併用も考慮する\n●経腸栄養の開始は排便コントロールの開始　　●栄養の師を作ろう\nCHAPTER 12 健康保険制限と言うけれど\n●DPCとは\n●DPCと血液浄化療法\n●「15L\/日を超えると保険で切られます」\n●ナファモスタットにおいても同様\n●「保険償還価格が設定される」≠「保険償還される」\nCHAPTER 13 実際，日本の血液浄化液保険制限量では\n足りないのか？\nCHAPTER 14 小児CRRT\n●小児CRRTは循環動態を不安定とするのか？\n●initial drop（イニシャルドロップ）\n●血液流量QB\n●脱血良好は必要条件　　●抗凝固薬\n●CRRT回路への抗凝固薬注入部位\n●CRRTのどのモードを使うべきか？\n●CHD・CHF・CHDFのパフォーマンスの復習\n●小児CRRT・究極のクリアランスを目指して\n●小児の急性期血液浄化療法の3大合併症\n●血液浄化用カテーテル・ヘモフィルター膜面積の選択\nCHAPTER 15 ECUM\n●筆者がよく受ける質問\n●ECUMとは\n●なぜ，「ECUMは除水だけをする」と誤解されるのか？①\n●なぜ，「ECUMは除水だけをする」と誤解されるのか？②\n●ECUMのパフォーマンス\nCHAPTER 16 PE\n●PEとは　　●PEとHF・CHFの比較\n●PEの実際・置換量の設定　　●二重ろ過血漿交換（DFPP）\n●PEについて調べたいとき\nCHAPTER 17  PEのエビデンスや健康保険適用がある　＝PE施行ではない\n●4種の免疫調整療法\n●PEの推奨度が高い疾患\n●ギラン・バレー症候群の治療\n●血球貪食症候群へPE？\n●TTPとは\n●患者ごとのPEの位置づけを理解しなければならない\n●PEと保険適用\n●結局，筆者がPEの施行を視野に入れる急性期疾患\nCHAPTER 18 血液浄化療法にみる医療安全の進歩\n●CRRT用血液ろ過補充液包装の改良\n●血液浄化回路接続外れ事故の防止\n●万が一，大量の空気が体内に注入されたら…\n●PE用カラムの規格が変更された‼\n●犠牲者が出ないと社会は変わらない\n●相場観がないことには慎重になろう\n索　引"}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintName":"中外医学社"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"19","IDValue":"498"}],"PublisherName":"中外医学社"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20231130"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"2500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"hatsubai":"中外医学社","datemodified":"2023-11-17 00:00:00","datecreated":"2023-11-17 00:00:00","hankeidokuji":"A5"},"summary":{"isbn":"9784498166622","title":"こういうことだったのか！！　CHDF・ECUM・PEトータルマネジメント","volume":"","series":"","publisher":"中外医学社","pubdate":"20231130","cover":"","author":"小尾口邦彦／著"}}]