[{"onix":{"RecordReference":"9784623096213","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784623096213"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"メディアリミックス : デジタルブンカノイマヲトキホグス","content":"メディア・リミックス : デジタル文化の〈いま〉を解きほぐす"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"タニシマ　カンタ","content":"谷島　貫太"}},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"マツモト　ケンタロウ","content":"松本　健太郎"}}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"296","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"3036"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"メディア・ミックス リミックス アテンション・マーケティング 聖地巡礼 YouTuber クドリー 記号 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はじめに\n２ ’80・’90～　ネオＴＶとＪポップ――＜タレント＞と＜アーティスト＞\n３ ’00～　リアル化するメディア環境と＜アイドル＞――モー娘。からＡＫＢ，アイドル戦国時代へ\n４ ’10～　リアル化するメディア環境とアイドル戦国時代――ももクロとＡＲ的＜キャラ＞\n５ ポスト戦国時代――キャラ・エポック・コンセプト\n６ ’20～　リアル化するメディア環境におけるライブ――コロナ禍と＜アイドル＞文化\n７ おわりに\n第４章　笑いのリミックス――コンプライアンス社会と「痛みを伴う笑い」（塙　幸枝）\n１ はじめに\n２ 「痛みを伴う笑い」をめぐる議論の経緯\n３ リテラシーの時代――「笑いとしてみることができるか／できないか」という視点\n４ コンプライアンスの時代――「笑ってよいか／いけないか」という視点\n５ まとめ――「痛みを伴う笑い」と「笑いに伴う痛み」\n第５章　映像のリミックス――映画から配信へのメディア史（近藤和都）\n１ はじめに\n２ 映像メディアの変遷\n３ ビデオ以前の映像受容\n４ ビデオからＳＶＯＤへ\n５ まとめ\n第６章　マーケティングのリミックス――映画広告のビフォー／アフター（大塚泰造）\n１ はじめに\n２ 映画のビジネス構造\n３ 「マーケティング」とは何か\n４ インターネット以前の広告――『千と千尋の神隠し』を事例に\n５ ＳＮＳによる情報拡散――『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を事例に\n６ マーケティングにおける主役の交代\n７ 結びにかえて\n第７章　ブックデザインのリミックス――ＤＴＰによる「民主化」と，失われたもの（阿部卓也）\n１ はじめに――ありふれた「本作り」の風景\n２ 「ブックデザインのリミックス」の前提\n３ 第１のリミックス――電算写植と組版ルール\n４ 第２のリミックス――ＤＴＰの登場と伸長\n５ おわりに\n第８章　デジタルメディアと趣味のリミックス――ゲーム機の「改造」から（松井広志）\n１ モノとしてのデジタルデバイス\n２ メディア技術と電子工作の歴史\n３ 家庭用ゲーム機の改造という趣味\n４ インターネット・デジタル化時代における「改造」の変容\n５ ゲーム機というメディアのリミックス\n第９章　「ゲーム化する世界」のリミックス――デジタル空間における虚実のカップリングとその変容（松本健太郎）\n１ はじめに――「ゲーム化する世界」とその進展\n２ ゲーム空間における虚実のカップリング――各時代に注目された作品を考える\n３ デジタルゲームの「ビフォー」――イェスパー・ユールによる言説を起点に\n４ デジタルゲームの「アフター」①――位置情報ゲームを考える\n５ デジタルゲームの「アフター」②――「あつ森」を考える\n６ まとめ\n第Ⅱ部　「社会」と「経済」のメディア・リミックス\n第10章　共有のリミックス――シェアリングエコノミーがつくる「接続」と「切断」（石野隆美）\n１ はじめに\n２ プラットフォーム――シェアリングエコノミーの展開と諸問題\n３ つながる，離れる，またつながる――「シェア」のリミックス\n４ おわりに――解約手数料フリーのつながり？\n第11章　アジアにおける広告のリミックス――テレビ広告におけるジェンダー役割の変容（ポンサピタックサンティ　ピヤ）\n１ はじめに\n２ 広告のビフォー――1970年代～1990年代のタイにおけるジェンダー役割\n３ 広告のアフター――2000年代以降のアジアの広告におけるジェンダー役割\n４ まとめ\n第12章　観光のリミックス――情動の産業化（遠藤英樹）\n１ 観光＝メディア研究のビフォー／アフター\n２ 観光の記号論――観光客の情動をかきたてるメディアの記号\n３ コンヴァージェンス・カルチャー――観光の記号論を超えて\n４ 観光のリミックス，メディアのリミックス――「観光＝メディアの精神分析」をめざして\n第13章　テーマパークのリミックス――カスタマイズされるディズニーランドとゲストたち（新井克弥）\n１ リピートするゲストたち\n２ ディズニーランド化する宗教\n３ 宗教としてのディズニーランド\n４ 監視社会から監視文化へ\n５ ＴＤＲとカジュアル化\n６ ＴＤＲはポストモダン宗教の殿堂\n第14章　おみやげと旅行写真のリミックス――観光経験の記録と共有をめぐるモノとパフォーマンスの再編（鈴木涼太郎）\n１ はじめに――記録され共有される観光経験\n２ スマートフォンの中のおみやげ\n３ スマートフォンと旅行写真をめぐる変化\n４ 顔ハメ看板の復活と和装体験の流行\n５ 再編されるモノとパフォーマンス\n第15章　歴史好きのリミックス――日本におけるパブリックヒストリー（福島幸宏）\n１ はじめに\n２ 「歴史学」の拡大と分断\n３ 「プロフェッション」「アマチュア」とファンの分岐点\n４ おわりに\n第16章　歴史と物語のリミックス――コンテンツツーリズムにおける歴史のフィクション化を題材に（増淵敏之）\n１ はじめに\n２ 読み物，戯作時代のフィクション化\n３ メディア・リミックスによって生まれた安倍晴明像\n４ 平将門\n５ ＮＨＫ大河ドラマの効果による歴史のフィクション化\n６ まちおこしとコンテンツツーリズム\n７ おわりに\n第17章　コンテンツ文化のリミックス――「ゲーム実況／VTuber／聖地巡礼」を研究する視点とその変容（岡本　健）\n１ はじめに\n２ 壱百満天原サロメと動画投稿プラットフォーム・YouTuber・ゲーム実況\n３ メディア・リミックス時代のフィールドワーク①――VTuber「ゾンビ先生」の事例から\n４ メディア・リミックス時代のフィールドワーク②――『かまいたちの夜』とコンテンツツーリズム\n５ まとめ――コンテンツを縦横無尽に旅する楽しさ\n第18章　エスノグラフィのリミックス――スマホ時代の人類学とアフター・コロナ時代の人類学（藤野陽平）\n１ はじめに\n２ ビフォー・コロナ時代のメディア環境とエスノグラフィ\n３ アフター・コロナ時代のメディア環境とエスノグラフィ\n４ アフター・コロナとポスト・ヒューマン\n人名索引\n事項索引"}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintName":"ミネルヴァ書房"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"19","IDValue":"623"}],"PublisherName":""},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20231030"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"2800","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"datemodified":"2023-09-18 00:00:00","datecreated":"2023-09-14 00:00:00","hankeidokuji":"A5"},"summary":{"isbn":"9784623096213","title":"メディア・リミックス : デジタル文化の〈いま〉を解きほぐす","volume":"","series":"","publisher":"ミネルヴァ書房","pubdate":"20231030","cover":"","author":"谷島貫太／編集 松本健太郎／編集"}}]