[{"onix":{"RecordReference":"9784750328966","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750328966"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ズヒョウデワカルコドモギャクタイ","content":"図表でわかる子ども虐待"},"Subtitle":{"collationkey":"ホイクキョウイクヨウクノゲンバデイカスタメニ","content":"保育・教育・養育の現場で活かすために"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"サイムラ ジュン","content":"才村　純"},"BiographicalNote":"　関西学院大学人間福祉学部教授、日本子ども家庭総合研究所ソーシャルワーク研究担当部長、社会福祉学博士。\n　大阪府生まれ。大学で心理学を専攻した後、大阪府の児童相談所に児童福祉司として勤務。その後大阪府福祉部福祉政策課主幹、厚生省児童家庭局企画課児童福祉専門官、日本子ども家庭総合研究所ソーシャルワーク研究担当部長などを歴任した後、2008年4月より現職。厚生労働省の社会保障審議会児童部会委員をはじめ、千葉県や大阪府などの社会福祉審議会委員などを務めるなど、子ども家庭福祉に関する政策提言を行うとともに、福祉専門職の養成に努めている。\n　主な著書に、『子ども虐待ソーシャルワーク論——制度と実践への考察』（2005）有斐閣（単著）、『ぼくをたすけて——子どもを虐待から守るために』（2004）中央法規出版（文：才村純、絵：葉祥明）、『子ども虐待の予防とケアのすべて』（追録2003〜）第一法規（編集代表）、『保育者のための児童福祉論』（2008）樹村房（編著）、『改訂子ども家庭福祉論』社会福祉選書（2006）建帛社（編著）、『子ども家庭福祉とソーシャルワーク』（2002）有斐閣（編著）など多数。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"224","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0036"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"子ども虐待に関する最近の調査研究の成果を、多数の図表を用いてわかり易く解説した。図表点数約190点。保育や教育、養育の現場で働く専門家はもとより、子ども虐待を理解したい、虐待にあっているかもしれない子どもを助けたいと願う、すべての人に贈る。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"\nはじめに\n\n第1部　子ども虐待を理解するために\n\n第1章　子ども虐待問題深刻化の社会的背景\n　1．調査研究から見た現代の子育て事情\n　2．深刻化の社会的背景\n\n第2章　子ども虐待の実態\n　1．子ども虐待の発生件数\n　2．虐待を受けた子どもの状態\n　3．児童相談所における虐待相談の実態\n　4．保育所や幼稚園、学校などにおける虐待事例への遭遇状況と関係者の意識\n\n第3章　虐待死の実態\n\n第4章　虐待のハイリスク要因\n　1．援助が必要な家庭への気づき\n　2．虐待のハイリスク要因\n　3．総合的なアセスメント（分析・評価）の重要性\n\n第5章　虐待は子どもにどのような影響を及ぼすのか\n　1．身体面への影響\n　2．心理面への影響\n　3．行動面への影響\n\n第6章　ドメスティック・バイオレンスと虐待\n　1．DVと子ども虐待\n　2．DVが子どもに及ぼす影響\n　3．DVと関係機関の役割\n\n第2部　関係機関の現状と課題\n\n第1章　虐待対応のシステム\n　1．児童相談所とは\n　2．虐待への対応のシステム\n\n第2章　児童相談所の現状と課題\n　1．業務量増に見合った児童福祉司配置\n　2．児童心理司の配置基準の明確化と増員\n　3．職員の自治体間格差の是正\n　4．増加する保護者による加害・妨害事件\n　5．児童福祉司のストレスの状況\n　6．一時保護所の現状と課題\n\n第3章　市町村における相談支援体制の現状と課題\n　1．市町村における相談支援サービスの動向\n　2．市町村における相談支援体制の現状\n\n第4章　児童養護施設の現状と課題\n　1．児童養護施設とは\n　2．児童養護施設の現状と課題\n　3．児童養護施設のこれからの役割\n\n第5章　里親の現状と課題\n　1．里親とは\n　2．里親、委託児童の現状\n　3．里親制度をめぐる課題\n\n第3部　子ども虐待の防止に向けて\n\n第1章　虐待の未然防止と保育者・教員の役割\n　1．望まれる虐待の未然防止\n　2．虐待を未然に防止するには\n　3．虐待の未然防止と保育者の役割\n\n第2章　虐待の早期発見\n　1．回答状況及び虐待事例への遭遇状況\n　2．主な虐待種別\n　3．保育所や幼稚園、学校での対応\n\n第3章　組織を挙げた対応体制と進行管理\n\n第4章　通告とその後の対応\n\n第5章　放課後児童クラブの役割\n　1．放課後児童クラブの位置づけ\n　2．放課後児童クラブに従事する職員の役割\n　3．配慮すべきポイント\n\n第6章　子ども虐待防止ネットワークの効果的運営\n　1．虐待防止ネットワークとは\n　2．児童虐待防止ネットワーク（要保護児童対策地域協議会）の構造と運営\n\n第7章　子ども虐待防止ネットワークの現状と課題\n\n　付録\n　　児童虐待の防止等に関する法律\n　　全国の児童相談所一覧\n\n　おわりに"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750328966.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750328966.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20081216"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"\nはじめに\n\n　子ども虐待問題が深刻化しつつある中、子ども虐待に関する調査研究もずいぶん行われています。しかし、残念なことに、これらの研究は多大な努力と時間、費用を費やして行われているにもかかわらず、その結果は研究者や行政関係者など一部の人たちの間でしか知られていません。本来、研究は実践家も含めて関係者みんなの財産であるべきはずです。ニーズに十分に対応した制度づくりや適切な実践を行うには、科学的な根拠に基づいた実態の把握とこれを踏まえた的確な考察が欠かせません。この意味において、研究の成果はみんなで分かち合い、政策に反映されたり、現場の実践に役立ったりして、子どもたちの幸せにつながっていくべきはずのものです。\n　このため、本書では、保育現場や教育現場で働いておられる方々に最近の調査研究について少しでも知っていただき、実践に役立てていただけるよう、虐待問題のテーマ別に図表を多用しながら研究成果の概要をわかり易く解説しています。また、専門家が子ども虐待の知識を整理するのにもお使いいただけるよう心掛けました。\n　本書は、3部構成となっています。第1部「子ども虐待を理解するために」は、子ども虐待に対応するうえで、これだけは理解していなければならないと思われる基礎的な知識について、第2部「関係機関の現状と課題」は、児童相談所や市町村、児童養護施設、里親など、虐待対応において極めて大切な役割を担っている関係機関の現状や課題について述べています。第3部「子ども虐待の防止に向けて」は、虐待が疑われるまたは虐待が起きている事案に関わっていくうえでのポイントなどについて述べています。また、各章の最後には、【関連する文献・資料の一例】を掲載しています。その章の内容に関連の深い文献や資料の一例を紹介することにより、さらに理解を深めていただくことを目的としています。さらに、巻末には、児童虐待の防止等に関する法律、全国の児童相談所の一覧を掲載していますので、活用してください。\n　本書は、社会福祉法人日本保育協会発行の雑誌『保育界』2006年11月号から2008年2月号にかけて連載された原稿に、大幅な加筆・修正を行ったものです。\n　関係者の努力にもかかわらず、幼い子どもが命を落とす悲しい事件が後を絶ちません。本書が少しでも虐待防止にお役に立てることを願っています。\n\n（…後略…）","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2015-08-22 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