[{"onix":{"RecordReference":"9784750330761","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750330761"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B109","Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","TitleText":{"collationkey":"ソダチトリンショウ","content":"そだちと臨床"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ソダチトリンショウボリュームナナ","content":"そだちと臨床　Vol.7"},"Subtitle":{"collationkey":"トクシュウシエンニイカステンカイテキハッソウトジッセンシンリショクノソダチトリンショウヲカンガエル","content":"特集　支援に活かす転回的発想と実践／心理職の「そだち」と「臨床」を考える"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"ソダチトリンショウヘンシュウイインカイ","content":"『そだちと臨床』編集委員会"}}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"160","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0311"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"特集1は「支援に活かす転回的発想と実践」。視点や発想を変えることで眼前の状況がよい方向へと変わる。そんな実践や体験から支援のヒントをもらう。特集2はそだちと臨床研究会メンバーが行ってきたワークショップを通して心理職の「そだち」を考える。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"\n特集　支援に活かす転回的発想と実践\n\n・「ほほえみ・笑い」の力で虐待のない地域づくりを（山本菜穂子／青森県健康福祉部こどもみらい課）\n・隠し続けてきた読字障害を公表し、新たな役割を見出した（神山忠／岐阜県立関特別支援学校）\n・気づいた人が動いて始まる。新たな希望の扉がひらく（植山起佐子／臨床心理士コラボオフィス目黒）\n・施設内虐待という負の遺産から芽吹いてきた大切なもの（立川弘司／社会福祉法人筑波愛児園）\n・「支配—被支配システム」から脱却するための小さな一歩（高橋幸市／佐賀県立佐賀コロニー）\n・ALSを患う甲谷匡賛さんの在宅独居を支える「ALS−Dプロジェクト」（志賀玲子／ALS−プロジェクトメンバー、舞台芸術プロデューサー）\n\n特集　心理職の「そだち」と「援助」を考える——「ワークショップ・イン・神戸」の取り組みをとおして\n\n01　ワークショップ・イン・神戸とは何か？（菅野道英／本誌編集委員）\n02　ディスカッション：ワークショップをふりかえり、これからを考える\n　　コラム：K式なればこそ育ててくれるもの（大島剛）\n　　コラム：子どものロールが私に教えてくれるもの（宮井研治）\n　　コラム：助言ロールをもっとやってほしいという要望について（梁川惠）\n03　アンケート結果から：参加者はこう考える、こう見ている\n04　私たちは、何をしていることになるのか（衣斐哲臣／本誌編集委員）\n\n［連載］\n・「そだちと臨床」現場における相談のコツとツボ　第3回\n　　（黒田信子・浅田英輔）\n・みん＆もこのりんしょう談義 7：お題「守る」\n・私の“介在”療法　第2回\n　　臨床動作法（衣斐哲臣／吉川吉美）\n・「家族の構造理論」私風　第7回\n　　夫の不倫、妻の輪舞（団士郎）\n・行政 up to date 7\n　　障害児福祉サービスの見直し 1（柏女霊峰）\n　　障害児福祉サービスの見直し 2（飯田正明）\n　　犯罪被害者支援制度（出口治男\n・親・子に役立つ非行相談援助法 05\n　　非行相談・援助の展開　その2（渡辺忍）\n・日本の児童相談をたどる　第4回　伊東美恵子さん（川崎二三彦／鈴木崇之［インタビュー］）\n・Windows of Books　No.6　千葉県編\n・ジェノグラムをとおした家族理解 6\n　　家族の暮らしを想像し、支援の創造へつなげる（早樫一男）\n・特別寄稿\n　　米国オハイオ州シンシナティにおけるトラウマトリートメント、家族支援の取り組み（福丸由佳）\n・気がついたら中堅になっていた心理司からフレッシュな心理司へ　第1回\n　　描画テストのまなびかた　心理検査編 1（戸倉幸恵）\n・一時保護所論序説　第七回　夜間指導員が語る　その2（小木曽宏）\n・読者の広場\n・編集委員がかかわった本のご紹介\n・編集後記／次号予告"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750330761.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750330761.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20091020"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1600","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"【編集後記】\n\n　本誌の編集会議後の飲み会で、この雑誌は何号まで続くんだろうねという話題が出ました。\n　編集委員の一部がかつて自主発行していた「児童相談所の心理実務研究誌『児相の心理臨床』」のことは本号の記事でも紹介しましたが、1年に3号、5年で15号発行したら廃刊にしようと最初に決めて始めました。そのことが、とてもよい効果を及ぼしたように思います。5年間、質を落とさずに頑張れたからです。\n　次に始めた自主発行誌「児童・思春期・知的障害者福祉臨床の展開『そだちと援助』」の初めには、何も決めませんでした。第9号まで発行したのですが、内容的に壁にぶつかり停滞気味のときに、この『そだちと臨床』の発行の話が決まり、救われました。\n　さあ、『そだちと臨床』はいつまでか？　編集会議は活発ですし、ネタは尽きません。そして、みんな好きでやってることですし、50歳を超えた者が半数とはいえ元気ですから、まだまだいけると思います。\n　本号の「心理職の『そだち』と『援助』を考える」のディスカッションで、笹川が「仕事が終わって夜の11時にワークショップに合流したこともあった。家に帰って寝ればいいのに、みんなのところへ行くと元気が出るのよ。趣味の世界なんだね。そう思ったときに、若い人に僕たちの形を押しつけるのはおこがましいってことがわかった」と述べていますが、この発言は、私たちがやっていることを次の世代に渡していきたいという欲求が、かつてあったことを示しています。そしてその欲求を満たそうとしても、なかなかうまくいかなかったのです。\n　でも、そんな欲求にあまりしがみつかなくなったら、新たに若い2人が編集委員に加わってくれました。大内雅子さんと大谷多加志さんです。他の若手とともに若々しい記事を作ってくれるでしょうし、本誌が長く続いていくだろうと思える根拠が増えた気がします。\n　本号も、執筆者のみなさま、お忙しくて暑いなか、ご奮闘ありがとうございました。そして私たち編集委員は、実質的な編集責任を背負っている発行元の大野祐子さんの労をねぎらうのも、忘れてはなりません。（川畑隆）\n","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編"}],"datemodified":"2015-08-22 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