[{"onix":{"RecordReference":"9784750331027","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750331027"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"コドモノイナイフウフノタメノサトオヤガイド","content":"子どものいない夫婦のための里親ガイド"},"Subtitle":{"collationkey":"カテイヲヒツヨウトスルコドモノオヤニナル","content":"家庭を必要とする子どもの親になる"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ヨシダ ナオコ","content":"吉田　奈穂子"},"BiographicalNote":"上智大学法学部卒業。出版社勤務を経てフリーライター。約3年間にわたる不妊治療を経て、2004年に埼玉県で里親登録し、翌年より里親生活を開始する。委託された子どもとは特別養子縁組済み。現在、地元の地区里親会にて里親研修会の企画・実行や里親制度の啓発活動に携わる。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"236","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0036"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"里親自身による里親になりたい人のためのガイドブック。申請、認定、委託に至るまでの煩雑な道のりをわかりやすく解説するとともに、子どもを迎えたあとの生活もイメージできるよう里親支援に関する情報も紹介。特に養子縁組里親を希望する人には格好の内容。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"\n　はじめに\n\n第1章　里親になるという選択\n　里親になるってそんなに大変なの？\n　里親登録をきめるまで\n　不妊経験と里親制度をつなぐ\n　不妊のつらさを引きずっていたら\n　生涯をとおして影響しつづける不妊経験\n　里親になるためにのりこえておく壁\n　養育里親の体験談から\n　・体験談1　「なぜ里親になったか。そして養育里親を選んだか」（Y・M）\n　・体験談2　「子育ての喜びを感じるとき」（T・K）\n　・体験談3　「実子5人を育てつつ里親登録して」（F・O）\n　・体験談4　「短期間の委託を経験して」（M・M）\n　・体験談5　「ファミリーホームの日常」（若狭佐和子）\n\n\n第2章　里親になるための情報の集め方\n　パソコンがあればインターネットから\n　さまざまなテーマで書かれている里親関連書籍\n　里親入門講座で里親から体験談をきく\n　児童相談所へ問い合わせる\n　家庭養護促進協会大阪事務所の養親講座に参加する\n　家庭養護促進協会について\n　週末里親・季節里親体験をきっかけに里親登録する人もいる\n\n\n第3章　里親になるためのステップ\n　申請から認定まで\n　認定後から子どもの委託打診がくるまで\n　委託打診から正式に委託されるまで\n　・体験談6　「運命の子どもとの出会い」（N・T）\n　・体験談7　「子どもの外泊時に起きたハプニング」（H・I）\n\n第4章　子どもを家庭に迎えて\n　正式委託後の生活\n　養子縁組里親と子どもの縁組手続き\n　・体験談8　「委託直後の思い出」（S・F）\n　・体験談9　「子どもの個性にふれて」（K・O）\n　・体験談10　「家庭で伸ばす子どもの成長と可能性」（I・J）\n\n第5章　里親委託される子どもたちの事情と里親養育の課題\n　家庭を必要としている子どもたちの事情\n　家庭的な環境で育たないってどういうこと？\n　乳児院の集団生活\n　家庭的な環境で育ってこなかった子どもたちの行動\n　真実告知と子どものルーツ\n　・体験談11　「告知のきっかけ」（Y・C）\n　学校の「生い立ち（成長の振り返り）」授業\n　満年齢委託解除にともなう子どもの自立の問題\n\n第6章　里親支援と里親間の交流\n　里親サロン\n　インタビュー　「里親サロンをとおしてみえた親子の姿」（森和子先生）\n　FCG（里親・養親ケアグループ）による里親支援\n　里親子支援のアン基金プロジェクトの里親学級\n　家庭養護促進協会大阪事務所の活動\n　特定非営利活動法人　千葉県里親家庭支援センター\n\n　おわりに\n　吉田さんの本によせて（宮島清）\n　全国児童相談所一覧\n\nコラム\n　◎PAD（養子を迎えたあとに養親が陥るうつ状態）について\n　◎子育てのためのセーフティネット（安全網）を考える\n　◎特定の養育者からの語りかけと子どもの反応\n　◎真実告知のめやす\n　◎満年齢委託解除に向けて里親が考えておくべきこと（若狭佐和子）"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750331027.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750331027.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20091227"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1800","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"はじめに\n\n　今回、本書を書くきっかけになったのは、里親になるための情報が1冊にまとまったガイド本がほしいという気持ちからでした。いまは気軽にインターネットで情報を検索できる時代です。自治体のサイトが提供する里親制度の情報や個人の里親さんが運営しているブログなど、私が里親登録を考えはじめた当時と比べても格段に情報が豊富になっています。また、NHKの朝の連続テレビ小説『瞳』をはじめ、里親をテーマにしたテレビ番組も放映され、関連書籍数も増えました。しかしそれにもかかわらず、里親制度の情報は断片的で全容を理解するまでには相当の時間と労力を必要としています。この原因のひとつとして、里親制度の運用が自治体によって、あるいは児童相談所の担当者によって少しずつ違っていることが考えられます。また、児童福祉法の改正により平成21年4月1日から里親制度が大きく変わりました。新制度ははじまったばかりでその運用は試行錯誤の段階にあります。以上のような事情のなかで里親制度について書く難しさを感じつつも、本書では里親になることに興味をもつ方のためのガイド本として以下の点に力を入れました。\n\n・申請、認定、委託に至るまでのおおよその道のりを紹介しつつ、そのときそのときに必要な情報にアクセスできるよう配慮しました。\n・子どもを迎えたあとの生活もイメージできるよう、里親支援に関連した情報を集めました。\n\n　わが家に迎えた子どもが未就学児だったことから、本書では未就学児の委託についての記述が多くなっています。しかし里親に委託される子どもは未就学児だけではなく、0?18歳と年齢に幅があります。それぞれの里親さんが背景も年齢も異なる個性豊かな子どもたちを委託されて養育に励んでおられることをご理解ください。\n　もうひとつ本書を書く動機となったのは、「養子縁組里親に興味をもつ方が高齢になりすぎないうちに一歩を踏み出せるようなガイド本が書きたい」という気持ちでした。過去、多くの方が里親制度に興味を抱きながらも情報に恵まれず、里親登録を迷っているうちに、子育ての機会を逸したのではないかと思います。人生のなかで子育てに使える期間は無限にはありません。できるだけ早い段階で里親制度についての情報を得て、検討する時間を確保することが大切です。また養子縁組里親が家庭を必要とする子どもの福祉の一端を担っていることを知っていただきたいと考えながら書きました。\n\n（…後略…）","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2015-08-22 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