[{"onix":{"RecordReference":"9784750332161","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750332161"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ハンセンノトモシビ","content":"反戦のともしび"},"Subtitle":{"collationkey":"ダイニジセカイタイセンニテイコウシタアメリカノワカモノタチ","content":"第二次世界大戦に抵抗したアメリカの若者たち"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"ガラ,ラリー","content":"ラリー・ガラ"},"BiographicalNote":"歴史家、大学教師でかつ兼業平和活動家。フリーランサーで地域活動家である妻のレナ・メイ・ガラとオハイオ州ウィルミントンに住む。ウィルミントン大学での40年の教職退職後もアメリカの非暴力平和活動の歴史に光をあてることに関心を持って取り組んでいる"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"ガラ,レナ・メイ","content":"レナ・メイ・ガラ"}},{"SequenceNumber":"3","ContributorRole":["B20","B06"],"PersonName":{"collationkey":"モロイ ユウイチ","content":"師井　勇一"},"BiographicalNote":"自由学園、アーラム大学に学び、ボストン大学にて博士号取得。専攻は文化・歴史社会学。著書にEthics of Conviction and Civic Responsibility: Conscientious War Resisters in America During World Wars（University Press of America）がある。現在、テンプル大学社会学部講師。フィラデルフィア在住。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"256","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0036"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"第二次世界大戦中、戦争へと突き進む国家とそれに迎合する民衆に対して、自らの信念を守り通し、戦争に抵抗したアメリカの若者たちがいた。緻密なインタビューを通して、戦争の本質と彼らの証言がもつ重みを浮き彫りにする。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"　はじめに（ラリー・ガラ／レナ・メイ・ガラ）\n　日本語版序文（レナ・メイ・ガラ／ラリー・ガラ）\n　本書執筆者シンポジウムにおいて（レナ・メイ・ガラ）\n\n1　獄中回想録（ブロンソン・P・クラーク）\n2　一九四〇年一〇月の徴兵令に登録を拒否した理由とその経緯（デイヴィッド・デリンジャー）\n3　第二次世界大戦に対する私の抵抗（ラルフ・ディジア）\n4　私にとっての「戦争と平和」（アーサー・A・ドール）\n5　戦争に対する私の戦い（ラリー・ガラ）\n6　第二次世界大戦における戦争への抵抗（ジョン・H・グリフィス）\n7　宗教的理由による戦争拒否者の回想──半世紀を経て（ジョージ・M・ハウザー）\n8　牢獄と蝶の羽（ウィリアム・P・ロバーツJr.）\n9　戦争が変えた私の人生（ローレンス・H・テンプリン）\n10　私の生きた第二次世界大戦（ジョージ・ヤマダ）\n\n　「反戦のともしび」解説（監訳者：師井勇一）\n　あとがき（翻訳グループ代表：俵恭子）"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750332161.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750332161.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20100610"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2800","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"A FEW SMALL CANDLES: War Resisters of World War II Tell Their Stories","toji":"上製","zaiko":11,"maegakinado":"はじめに\n\n（…前略…）\n\n　第二次世界大戦について書かれたものの中に良心的兵役拒否者や民事的代替業務について取り上げられたものは、それほど多くありません。更に知られていないのは、兵役法を破って連邦刑務所に入れられていた六千人ほどの中にいた戦争抵抗者の記録です。その中には、地元の徴兵委員会からIV-Eの地位を認められず、徴兵・入隊を拒否するものもいました。あるいは、民間公共奉仕のキャンプに応じたものの、のちに徴集そのものに疑問をもち退出するもの、また、初めから徴兵・徴集のための登録をおおっぴらに拒否するものもいました。刑務所に入れられていた兵役拒否者の中のおよそ四分の三は、聖職者兵役免除を主張し却下されていたエホバの証人でした。\n　この本は、戦争抵抗のために刑務所に入れられていた一〇人のはなしです。かれらは徴兵忌避者ではありません。その反対運動は、忌避ではなく、あからさまな抵抗だったのです。実質見過ごされてきた戦時下のひとつのありかたですが、この戦争抵抗の記録は、アメリカにおける社会改良運動の、そして非暴力の歴史の一部であることには間違いありません。ここに収めた個々のはなしは、当人が経験してからおよそ半世紀を経てから語られたものであり、残された書類などを通して正確を期せたものもありますが、時間の経過や記憶違いなどによる具体的な細かい事実関係の不確かさはまぬがれえないことをお断りしておきます。\n　執筆者にはそれぞれ、なぜ第二次大戦に反対したのか、その反対の結果わが身に何が起こったのか、そして今日その体験をどう思うかを書くようにお願いしました。もちろんこの体験があの時代の戦争抵抗のすべてではありませんが、この回想録が第二次大戦下の抵抗運動に光をあて、未来の歴史家の資料となれば幸いです。ここに収めた証言は個人がじかに体験したことであり、読み手のこころに訴えかけるものがあるでしょう。ひとつひとつの読み物として価値があるものと信じております。\n本書に登場する一〇人はそれぞれ平和や社会的正義・公正に関するさまざまな運動に関わり続けてきました。みなすべて戦争抵抗のため牢に入れられたのですが、宗教・階層・民族性・政治的なものの見方に関して、生まれ育ちはみごとなまでに異なっています。戦後活躍した戦争抵抗者の中にはもう亡くなられた方々もいます。黒人公民権運動の中心的人物となったベイヤード・ラスティン氏に平和と公民権運動の精力あふれる非暴力の闘士であったジム・ペック氏、それに、詩作部門でピューリッツァー賞を二度受賞したロバート・ローウェル氏や国内外に非暴力のメッセージをひろげ渡り歩いたイガル・ローデンコ氏。おおくの戦争抵抗者はのちにそれぞれの選んだ職業で重要な仕事を成し遂げましたが、戦時中は、闇に包まれた世界での象徴的なともしびとなり、憎しみと殺し合いとが渦巻くなかに落ちゆく世にあって、非暴力の信念のともしびをともし続けていました。\n\n（…後略…）","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編著"},{"listseq":2,"dokujikubun":"編著"},{"listseq":3,"dokujikubun":"監訳"}],"datemodified":"2010-07-26 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