[{"onix":{"RecordReference":"9784750333885","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750333885"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B109","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"パワーカードアスペルガーショウコウグンヤジヘイショウノコドモノイヨクヲタカメルシカクテキシエンホウ","content":"パワーカード　アスペルガー症候群や自閉症の子どもの意欲を高める視覚的支援法"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ギャニオン,エリーサ","content":"エリーサ・ギャニオン"},"BiographicalNote":"教育学修士、カンザス大学医療センター、アスペルガー症候群プロジェクトのコーディネーター。アスペルガー症候群の子どもが家庭や学校で直面する日々の問題について、兄弟姉妹、友だち、その他の子どもたちに説明するために、6歳から12歳の子ども向けにThis Is Asperger Syndromeを著した（ブレンダ・スミス・マイルズとの共著）。"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["A12"],"PersonName":{"collationkey":"チルズ,ペニー","content":"ペニー・チルズ"}},{"SequenceNumber":"3","ContributorRole":["B06"],"PersonName":{"collationkey":"カド 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CARDS: Using Special Interests to Motivate Children and Youth with Asperger Syndrome and Autism","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"訳者あとがき\n\n　本書は、Elisa GagnonによるPower Cards: Using special interests to motivate children and youth with Asperger syndrome and autismを訳出したものです。原書は2001年にAutism Asperger Publishing Co.から刊行されていますが、パワーカード法はまだ我が国ではあまり知られてはいません。北海道教育大学旭川校の萩原拓先生が紹介されているようですが、パワーカード法を話題に上しておられる方は、今のところおそらく萩原先生だけではないでしょうか。そして萩原先生には、著者名の発音がアイリーサ・ギャニオンであることを教えていただき、あつかましくも本書中のパワーカードの実例の作者名の発音もいくつか教えていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。\n　さて、アスペルガー症候群や自閉症など自閉症スペクトラムの子ども（大人も）には、視覚的支援が欠かせないことは言を俟たないことでしょう。それは、聴覚的情報処理よりも視覚的情報処理の方が良好であるという特性を持つ者が多いからです。\n　パワーカード法も、自閉症スペクトラムの子どもへの視覚的支援の具体的な手段の一つです。しかし、他の視覚的支援手段とは異なるユニークな特徴は、子どもの興味の対象、特に子どもの憧れの対象や子どもにとってのヒーロー（あるいはヒロイン？）を利用するという点です。\n　パワーカード法は、シナリオとカードとの2つの要素から構成されます。シナリオは、その子どものヒーローや特別な興味の対象と、その子どもにとって難しい行動や状況を素材にして書きます。そしてヒーローが問題をどう解決するかを説明し、その解決策をあなたにも勧めているという内容で書きます。シナリオの部分は、キャロル・グレイのソーシャル・ストーリー的なものになります。カードは、名刺程度の大きさの紙に、ヒーローや特別な興味の対象の小さな画像を加え、問題の解決策を箇条書きにします。このカードは財布やポケットに入れて持ち歩くこともできますし、マジックテープで本やノートやロッカーの内側、あるいは、子どもの机上の端に置くこともできます。問題の解決や予防のための適切な行動を思い出す手がかり（リマインダー）にするのです。\n　パワーカードといえども、決して万能ではありません。これを使うことが適切な場合と適切ではない場合については、本文をお読みください。\n\n　（…後略…）","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"},{"listseq":2,"dokujikubun":"絵"},{"listseq":3,"dokujikubun":"訳"}],"datemodified":"2021-10-01 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