[{"onix":{"RecordReference":"9784750333922","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750333922"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"キューアンドエーオヤノリコントコドモノキモチ","content":"Q＆A　親の離婚と子どもの気持ち"},"Subtitle":{"collationkey":"ヨリヨイカゾクカンケイヲキズタメノクヒント","content":"よりよい家族関係を築くためのヒント"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"エヌピーオーホウジンウインク","content":"NPO法人Wink"}},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"シンカワ アスナ","content":"新川　明日菜"},"BiographicalNote":"　1988年1月20日生まれ・現在23歳\n　生まれてすぐに両親が離婚。母子家庭生活を経て、4歳で母が1度目の再婚。7歳で弟が生まれ、間もなく2度目の離婚。その後15歳まで母の新しい彼氏（事実婚）と同居生活を送る。17歳で母が3度目の再婚。現在は母と弟（14歳）、継父とその娘たち（6歳、17歳）で構成するステップファミリーの一員。"},{"SequenceNumber":"3","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ミツモト 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"Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"　はじめに\n\n　本書は離婚家庭の子どもの“ほんとうの”気持ちを世の中に伝えたいという思いで企画されました。子どもたちの率直な思いを知ることで、離婚後の大人たちが親としてどうあるべきなのか考え直したり、大人都合の言いわけや別れたあとにまで続く憎しみ合いや対立を見つめ直したりするきっかけにならないだろうかと考えたからです。\n　本書の大部分を執筆した光本歩と私の長女である新川明日菜は、離婚家庭で育ちました。22歳と23歳のふたりは現在ウインクの理事を務めており、2010年「アンファン宣言」という、離婚家庭の子どもの気持ちを世の中に伝える活動をスタートしました。\n　彼女たちが取材などを通して伝える子どもたちの思いは、私が想像していたとおりのものもあれば、かけ離れているものもありました。たとえば、私が力を入れて活動している養育費の問題については、私と娘とでは認識が違います。\n　私は離婚で養育費をあきらめてしまっています。長女が思春期に入り、ふとしたきっかけで父親の話が出たときに「私にはお父さんなんかいない。ママひとりから生まれて育ってきたの」と口にしました。実の父親に対する否定感をやわらげようと「離れて暮らしていてもお父さんはきっと思ってくれているよ」と声をかけたときに、長女から「証拠は？！」という、するどいひとことが返ってきました。そのときに私は、養育費をあきらめてしまったことを後悔しました。\n　このやりとりがきっかけとなり、NPO法人ウインクとして、養育費問題解決のための10年計画を立てました。\n　2003年、2004年は支援者に問題を提議しました。支払われない養育費の問題や、相談窓口を訪れても的確なアドバイスをもらえずに泣き寝入りを強要されてしまうことを広く知らせ、支援者が子どもの権利である養育費を守るためにできることを考えて積極的にサポートしてほしいということを訴えました。\n　2005年、2006年のセカンドステージでは、当事者の啓発をめざしました。嫌いで別れた相手からお金なんかもらいたくない、もうかかわりたくないと思っている養育親もたくさんいますが、「大人の都合で子どもたちの親子関係を断ち切ってしまってほんとうにいいものでしょうか？」とメッセージを投げかけました。\n　2007年～2010年、サードステージの現在は、養育費は子どもの権利であるということを、すべての大人が考えていけるように活動をしています。\n　ラストステージの2011年～2013年は、払わない親への啓発として、「離れていてもわが子のためにできることを考えて」という投げかけをしたいと思っています。\n　このようなウインクの啓発活動と併行して、私は別れた夫と養育費の調停をしました。結果、長女の養育費は14歳から17歳まで、3年間支払いがありました。\n　私はずっと、養育費とは親として守るべき義務であり、わが子に対する離れている親からの愛情の証だと信じてきました。しかし長女からしたら、父親と会ってみようと考えられるようになったほんのきっかけにすぎないと言います。父親との面会にしても、「会ってみた結果として、会えてよかったと思った」という程度で、最初からぜひとも会いたいという気持ちがあったわけではない、というドライな感想でした。\n　子どもたち自身は、大人が想像するほどの思いを抱いていなかったり、大人が思っている以上の思いがあったり、気持ちはさまざまのようです。\n　本書では、養育費の問題も含め、「離婚家庭の親たちがわが子に聞きたいけれど聞けない質問」を集めて、子どもたちにぶつけてみました。回答に協力してくれた子どもたちは一部であって、決してすべての子どもたちの声を代弁しているわけではありませんが、それでも少なくとも親が自分本位に想像しているよりは、参考になる回答ではないかと思います。\n　この本に書かれた“ほんとうの”子どもの声から、離婚した大人たちが、子どもへの対応のあり方や、離れて暮らす親同士の関係のあり方を改めて考えられるきっかけになればいいなと思います。\n\n　特定非営利活動法人ウインク　理事長　新川てるえ","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編"},{"listseq":2,"dokujikubun":"著"},{"listseq":3,"dokujikubun":"著"},{"listseq":4,"dokujikubun":"著"},{"listseq":5,"dokujikubun":"著"},{"listseq":6,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2012-02-10 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