[{"onix":{"RecordReference":"9784750333984","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750333984"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B109","Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","TitleText":{"collationkey":"ソダチトリンショウ","content":"そだちと臨床"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ソダチトリンショウボリュームジュウ","content":"そだちと臨床　Vol.10"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"ソダチトリンショウヘンシュウイインカイ","content":"『そだちと臨床』編集委員会"}}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"158","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0311"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"特集1は、「つぶやきから児童福祉の現場を再考する」。施設も児童相談所も虐待の増加、人材の流出などで逼迫状態にある。まずはいまの自分たちの状況を言葉にすることで、養育のシステムを変えていく一歩にしたいという思いで企画された。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"特集　つぶやきから児童福祉の現場を再考する\n\n○『そだちと臨床』第10号特別緊急アンケート\n　・あなたの仕事、あなたのジレンマ、目標を教えてください\n○94人に聞きました！\n　・アンケートで見る児童福祉現場で働く人たちの現状、思い、意見\n○アンケートから見えてきたこと（伏見真里子：岡山県倉敷児童相談所\n○施設からつぶやく。「なんかちがくね？」\n　・子どものケアはいかになしうるのか（宮井研治／大阪市立児童院）\n　・目の前の子どもに大事なこと、もっと語りたい（大内雅子／児童養護施設）\n　・広く協働を求めていきたい（若林綾子／児童養護施設白十字会林間学校）\n　・提言（梁川惠／京都市児童福祉センター）\n　・ホンネやヨワネをさらけ出せる職場を（浦田雅夫／京都造形芸術大学）\n○児童相談所からつぶやく。「もう限界？」\n　・ママ感覚と児相感覚（東方愛／京都府宇治児童相談所）\n　・目の前にいる子どものそだちを保障する地道な支援（久保樹里／大阪市こども相談センター）\n　・「グチから出たまこと」から「ソーシャルアクション」へ（衣斐哲臣／和歌山県子ども・女性・障害者相談センター）\n　・孤立せず、つながりあう。そして行動を起こす。そこに希望がある（川崎二三彦／子どもの虹研修情報センター）\n○語ること、声を出すことの意味を考える\n　・教師は何によって成長するのか――教師の声に着目して（大日方真史：埼玉大学教育学部）\n・子どものそだつ力・生きる力に寄り添う者として、いま社会に伝えたいこと（菅野道英：滋賀県中央子ども家庭相談センター）\n\n特集　いま、この人たちが元気です！\n\n・元気なるものつくるもの――対人援助職にまつわる肯定的実践（若狭広直：青森少年院）\n・「赤ちゃんの不思議」に結び合わされて」（小西行郎：日本赤ちゃん学会／同志社大学大学院心理学研究科赤ちゃん学研究センター）\n・子どもが自分を取り戻し、安心感を得るための支援とは（山下紀美子：長崎県東彼・北松福祉事務所）\n・馬介在活動は私たちを元気にする（廣岡逸樹／下瀬麻由子」児童養護施設俵山湯の家）\n・「性暴力救援センター・大阪」開設からみえること（高見陽子：性暴力救援センター・大阪／ウィメンズセンター大阪）\n\n\n［連載］\n\n・「そだちと臨床」現場における相談のコツとツボ\n　　第5回（樋口純一郎／角田那奈子）\n・「家族の構造理論」私風　第10回\n　　パワー（3）金（団士郎）\n・私の“介在”療法　第5回\n　　認知行動療法（東斉彰）\n・みん＆もこのりんしょう談義　第10回\n　　お題：誰の物？\n・日本の児童相談をたどる　第7回\n　　板橋登美さん（インタビュアー：川崎二三彦／鈴木崇之）\n・Windows of Books　No.10\n　　奈良県編\n・EDITOR'S BOOK REVIEW\n　　『PFスタディアセスメント要領』（上松幸一）\n・親・子に役立つ非行相談援助法　最終回\n　　ボランティアの活用で援助の輪を広げる（渡辺忍）\n・行政 UP TO DATE 第10回\n　　障害者基本法改正／親権制度の見直し\n・気がついたら中堅になっていた心理司から、フレッシュな心理司へ\n　　第4回　描画の空間配置（戸倉幸恵）\n・ジェノグラムをとおした家族理解\n　　第9回（早樫一男）\n・たとえ話で納得！　発達臨床心理学用語講座　第7回\n　　同化と調節／分離不安／知能検査と発達検査／反抗期\n・特別寄稿\n　　石澤方英／唐津尚子\n・読者の広場\n・編集後記"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750333984.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750333984.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20110430"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1600","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"【編集後記】\n\n　今回の地震、津波による被害、喪失体験、放射能漏れへの対応、不安や恐怖感、寒さの中での食住、心身の健康問題、コミュニティ危機……きりがなくいろいろな課題が一度に押し寄せていることに、被災地の外にいる私たちはただただ圧倒されています。\n　東日本大震災の翌日未明には長野・新潟で、その3日後には静岡でも大きな地震が発生しました。被害にあわれたかた、その後の生活はいかがでしょうか。\n　巻頭でも述べたように、震災前に編集した内容を震災後に発行することになりました。震災後に書かれた記事は、第1特集の川﨑二三彦氏によるものだけです。\n　この震災が日本にどのような方向性をもたらすのか、あるいはこの地震を境にどんな方向をめざしていくのか、被災地だけではない大きな課題が目の前にドンと横たわっています。\n　前号の本欄でも予測したように、本号の特集「つぶやきから児童福祉の現場を再考する」は難産でした。つぶやきやグチをどう次に繋げるのか……難産の焦点はそこでした。虐待防止の現場の最前線にいる編集委員の1人・菅野が言いました。「虐待防止業務を現場は頑張っているんだけれど、一般住民という社会の現場、子どもたちの生活の現場にはどんな役割が求められているんだろう」……そう、目的はただ1つ、子どもたちが健全に育っていくことです。そこをみんなで力を合わせてどうやっていくかを模索しているのです。つぶやきながら頑張っている福祉現場の職員のグチの解消の方向は、まさに社会全体で頑張っているという共有感が高まることにあるんじゃないでしょうか。\n　8回にわたって連載した「親・子に役立つ非行相談援助法」が最終回を迎えました。渡辺忍さん、4年間ありがとうございました。\n　本誌は10号、5年間の発行活動を終え、次の1号1号へ向けて再スタートを切ることになります。読者のみなさんからのご意見ご要望が私たちの針路を見誤らないための計器の1つになります。そして、現場でのさまざまな試みを誌面に盛り込もうというのが発行の趣旨ですから、編集委員からも現場に分け入って執筆をお願いしますが、読者のみなさんからもお手を挙げていただければと思います。明石書店で編集担当の大野祐子さんがお待ちしています。（川畑隆）","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編"}],"datemodified":"2012-02-10 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