[{"onix":{"RecordReference":"9784750337098","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750337098"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","PartNumber":"57","TitleText":{"collationkey":"エリアスタディーズ","content":"エリア・スタディーズ"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"エクアドルヲシルタメノロクジッショウダイニハン","content":"エクアドルを知るための60章【第2版】"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"アラキ ヒデカズ","content":"新木　秀和"},"BiographicalNote":"神奈川大学外国語学部スペイン語学科准教授\n専攻：ラテンアメリカ地域研究\n【主要著書・訳書】\n『ラテンアメリカ・オセアニア』（共著、ミネルヴァ書房、2012年）、『途上国石油産業の政治経済分析』（共著、岩波書店、2010年）、『現代アンデス諸国の政治変動――ガバナビリティの模索』（共著、明石書店、2009年）、『ラテンアメリカ世界のことばと文化』（共著、成文堂、2009年）、『ラテンアメリカ新一次産品輸出経済論』（共著、アジア経済研究所、2007年）、『ラテン・アメリカは警告する――「構造改革」日本の未来』（共著、新評論、2005年）、『グローバル化に抵抗するラテンアメリカの先住民族』（共著、現代企画室、2005年）、『ラテンアメリカ　政治と社会』（共著、新評論、2004年）、『ガラパゴスの呪い――入植者たちの歴史と悲劇』（訳書、図書出版社、1995年）など。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"384","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0336"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"エクアドルはスペイン語で「赤道」の意。その名のとおり赤道直下に位置し、面積は日本の三分の二ほどの小さな国だが、様々な面で多様性に富んだ国である。歴史、社会などの概要から、知られざる対日関係のエピソードまで、エクアドルの魅力にあふれた一冊。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"　はじめに\n　第2版刊行にあたって\n\n\nⅠ　自然環境とその利用\n\n第1章　自然環境――豊かな自然、多様な地域\n　【コラム1】「赤道」はどこに\n第2章　環境利用と生活――赤道山地の生態とその利用\n\n\nⅡ　社会の形成と発展\n\n第3章　先史時代――商業活動を通して各地を経めぐった先住民\n第4章　植民地時代――スペイン植民地の諸相\n第5章　独立・国家形成と地域の再編――エクアドルの誕生\n第6章　19世紀のエクアドル――カウディーリョ支配からガルシア・モレノ時代へ\n第7章　自由主義革命――エロイ・アルファロと自由主義支配の時代\n　【コラム2】交通機関とマスメディア\n第8章　政治の流れ――ポピュリズム・軍政・民主化／59\n第9章　政治アクターとしての軍――拡大された役割と高い威信\n第10章　国境の政治学――対ペルー国境紛争とナショナリズム\n第11章　民主化の諸問題――参加拡大と政治危機の弁証法\n第12章　コレア政権――左派政権による「市民革命」\n第13章　経済ブームから経済危機へ――保護的輸出経済の転換と経済自由化の明暗\n第14章　社会問題の諸相――格差構造と貧困\n\n\nⅢ　文化とアイデンティティの探求\n\n第15章　先史時代の諸遺跡――モニュメントの不在\n第16章　博物館――待たれる展示活動の活性化\n第17章　文化遺産の政治学――政治と経済に翻弄されるインカの遺跡\n　【コラム3】メディアのなかの「エクアドル」\n第18章　ナショナルアイデンティティ――エクアドル人とは誰か\n第19章　先住民のアイデンティティ――先住民とは誰か\n第20章　先住民運動――議場に響く先住民の声\n第21章　アフロ系エクアドル人――黒人の歴史と社会\n第22章　女性の歩み――抑圧からのエンパワーメント\n\n\nⅣ　豊かな生活文化\n\n第23章　教育制度――格差の是正を目指して\n第24章　子どもと学校――教育支援を受けるシエラ北部の子どもたち\n第25章　先住民の二言語教育――多文化共存・共生に向けた新たな挑戦\n第26章　エクアドル文学――社会性あふれる作品の宝庫\n第27章　表現の可能性への多彩な挑戦――エクアドルの現代小説\n第28章　フォークロアの空間――現代社会に息づく民話・伝説・神話\n第29章　エクアドル美術の5000年――赤道直下の国に花咲く個性\n第30章　20世紀の現代美術作家たち――モダニズムの系譜\n第31章　音楽――豊かな楽曲と音楽家たち\n第32章　宗教――圧倒的なカトリック、進出するプロテスタント\n　【コラム4】エル・シスネの聖母と巡礼\n第33章　食文化――エクアドル料理を楽しむ\n第34章　スポーツ――エクアドルサッカーチーム、ワールドカップへの道\n\n\nⅤ　都市の風景\n\n第35章　キト――歴史を刻む高地都市\n第36章　世界遺産となったキト旧市街の建築――地震に耐えたカトリックの世界\n第37章　グアヤキル――最大の港湾都市\n第38章　クエンカ――南部の文化都市\n\n\nⅥ　地域と民族の活力\n\n第39章　歴史のなかのアマゾン――破壊と変容、そして生成のプロセス\n第40章　アマゾンの民族文化――彩り豊かな文化とアイデンティティ\n第41章　アマゾンのエコツーリズム――先住民からの誘い\n第42章　開発のなかのアマゾン――石油開発と先住民社会の変容\n第43章　ガラパゴスの生物研究――進化論の舞台を探訪する（1）\n第44章　ガラパゴスのエコツーリズム――進化論の舞台を探訪する（2）\n　【コラム5】ガラパゴスの人間社会\n第45章　オタバロ――国際化する先住民の経済活動と社会変容\n第46章　コタカチ――環境保全郡の挑戦\n第47章　サリナス――自立発展のモデル地域\n第48章　黒人が暮らす村の1日――エクアドル・コロンビアにまたがる黒人世界\n第49章　バイーア・デ・カラケス――エコシティ宣言による街の再生\n第50章　マンタ――水産業と国際空港の発展\n\n\nⅦ　開発の歩みと展望\n\n第51章　フェアトレード――美味しいコーヒーと持続可能な地域づくりをつなげる\n第52章　マハグアール――巨大マングローブの森\n第53章　タグア――グリーンコンシューマーの試み\n　【コラム6】パナマ帽\n第54章　バナナ――世界最大の輸出国エクアドル\n第55章　農村開発――多民族が共存するための開発を目指して\n第56章　農業部門の再編――多様化が進むコスタと停滞するシエラ\n\n\nⅧ　対外関係\n\n第57章　対外関係と人の移動――多角化するエクアドルの国際関係\n第58章　対日関係の歩み――赤道下に根づく日本人の社会\n　【コラム7】野口英世の足跡\n第59章　古川拓殖とマニラ麻栽培――日本人移住者の足跡\n　【コラム8】ビルカバンバと大谷孝吉病院\n第60章　移民――中国系・レバノン系・ユダヤ人の知られざる歴史\n\n\n　エクアドルを知るためのブックガイド"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750337098.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750337098.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20121210"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20121126"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20121206"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2000","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"はじめに\n\n　「コントラストの国（Country of Contrasts）」―あるイギリス人はエクアドルに関する自著をこのように命名しました。1954年のことです。たしかにこの国は、比較的小さな国土のなかに地勢面だけでなく、人種民族や社会文化面でも多様性と対称性を抱え込み、一つのイメージで代表するのがむずかしいほどです。そのとらえどころのなさを背景に、1987年には自著に『アンデスの謎（An Andean Enigma）』というタイトルをつけたアメリカ人もいます。また2005年に出版された日本で最初の体系的な書籍では、エクアドルを想起させるキーワードを並べて「ガラパゴス・ノグチ・パナマ帽の国」という副題がつけられています。このようにエクアドルは、欧米でも日本でも強烈なイメージを結ばない国として紹介されてきたといえましょう。では、コントラストが強調されるというそんな多様性を積極的に評価できないでしょうか。\n　アンデス諸国のなかでエクアドルはあまりなじみがない国かもしれません。ガラパゴスを除けば私たちに届く情報はずっと減りますし、そのガラパゴスにしてもエクアドル領である事実がしっかり認識されているとは限りません。しかし本書で紹介されるように、エクアドルはさまざまな現実と魅力に満ちています。自然や民族の多様性はいうまでもありません。アンデスとかアマゾンの一事象をとっても、そこには現代世界の今が反映しています。この国を万華鏡とか宝石箱にたとえる人がいますが、歴史文化から政治経済までの多面にわたり、世界のほかの諸国や地域と共通するか異なるさまざまな要素や事項を見出すことができます。まとまった像を結びがたい、強烈なイメージが伝わらないという点も、見方を変えて個性の一つだと理解した方がよさそうです。\n　まず相手を知るために、本書では社会問題やマイナス面にも目を向けて章立てや事項を選定しました。また国家の枠組みを必ずしも前提にしない記述や情報も取り入れました。一見すると、ナショナルな歴史の叙述が少ない印象を受けるかもしれません。しかし歴史は国家の独占物ではなく、地域や人やモノから歴史や現在を描く方法も有効でしょう。越境がふつうのグローバル時代には、国境をまたぐ事象を積極的に取り上げたり、事象の内実や意味を問いかけたりすべきではないでしょうか。そうした試みがかえって人びとの実感に直結し、読者に訴えかける点が多々あるだろうと考えました。といっても、ガラパゴス関係以外では既存の日本語文献、とくに単行本がわずかなので、執筆陣の独自性を発揮していただきながら、多面的かつ立体的な構成の本になるように心がけました。多数の写真や図表を掲載できたことも幸いです（撮影者名を明記しない写真は各章の執筆者自身の作品です）。こうした意図や、全体がかもし出すメッセージが読者に伝わるのならば、本書の役割は十分に果たされたことになるでしょう。\n\n　（…後略…）","tsuiki":"執筆者一覧\n新木 秀和（あらき・ひでかず）※著者プロフィール参照\n\nホセ・アルメイダ（Almeida, Jose）\nエクアドルの子どものための友人の会（SANE）顧問・発起人\nテンプル大学TESOL（教育学）修士課程\n\n生月 亘（いけづき・わたる）\n関西外国語大学国際言語学部准教授\n専攻：文化人類学\n\n井上 順八（いのうえ・じゅんぱち）\nULTRAESPEC社代表取締役・社長、PROARTE財団理事長\nマンタおよびキト在住。\n\n浦部 浩之（うらべ・ひろゆき）\n獨協大学国際教養学部教授\n専攻：政治学・ラテンアメリカ地域研究\n主要著書：『ラテンアメリカ　政治と社会（全面改訂版）』（共著、新評論、2004年）、『アクセス地域研究Ⅰ』（共著、日本経済評論社、2004年）。\n\n江原 裕美（えはら・ひろみ）\n帝京大学外国語学部教授\n専攻：比較・国際教育学\n主要著書：『国際移動と教育――東アジアと欧米諸国の国際移民をめぐる現状と課題』（編著、明石書店、2011年）、『内発的発展と教育人間主体の社会変革とNGOの地平』（新評論、2003年）。\n\n大平 秀一（おおだいら・しゅういち）\n東海大学文学部教授\n専攻：文化人類学・アンデス先史学・ラテンアメリカ地域研究\n主要著書・論文：『マヤとインカ王権の成立と展開』（共著、同成社、2005年）、「日本における南アメリカ認識の形成16世紀～江戸末期」（『ラテンアメリカ研究年報』23号、2003年）。\n\n加藤 薫（かとう・かおる）\n神奈川大学経営学部教授\n専攻：中南米・カリブ圏・ラティーノ美術史\n主要著書：『ディエゴ・リベラの生涯と壁画』（岩波書店、2011年）、『ラテンアメリカ美術史』（現代企画室、1987年）。\n\n向後 紀代美（こうご・きよみ）\n元東北学院大学准教授\n専攻：地理学\n主要著書・訳書・論文：『マングローブと人間』（共訳、岩波書店、2005年）、「淡水真珠産業の生産・流通構造――特に中東・インドとの関連において」（『お茶の水地理』第29巻、1988年）、『海を渡った日本のやきもの』（共著、ぎょうせい、1985年）。\n\n向後 元彦（こうご・もとひこ）\nマングローブ植林行動計画（ACTMANG）\n専攻：マングローブ学\n主要著書・訳書：『マングローブと人間』（共訳、岩波書店、2005年）、『緑の冒険沙漠にマングローブを育てる』（岩波新書、1988年）。\n\n是枝 隆定（これえだ・たかさだ）\n元エクアドル古川拓殖株式会社総支配人（1965～94年）、通産大臣表彰（経済協力貢献、1979年）、外務大臣表彰（日本エクアドル相互理解、1985年）。\n\n重中 義信（しげなか・よしのぶ）\n広島大学名誉教授、日本ガラパゴス研究会会長\n専攻：細胞生物学、動物分類生態学、自然環境学\n主要著書：『細胞その秘密を探る』（共立出版、1994年）、『原生動物』（東京大学出版会、1981年）。\n\n清水 達也（しみず・たつや）\n日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員\n専攻：開発経済学\n主要著書・論文：『変容する途上国のトウモロコシ需給』（編著、アジア経済研究所、2011年）、『ラテンアメリカ新一次産品輸出経済論』（共著、アジア経済研究所、2007年）、「構造改革で競争力強化を図るエクアドル農業」（『ラテンアメリカ・レポート』Vol.19, No.2、2002年）。\n\n杉田 優子（すぎた・ゆうこ）\nエクアドルの子どものための友人の会（SANE）代表理事\n専攻：ラテンアメリカ地域文化研究\n主要著書：『内発的発展と教育人間主体の社会変革とNGOの地平』（共著、新評論、2003年）。\n\n千代 勇一（せんだい・ゆういち）\n上智大学イベロアメリカ研究所準所員\n専攻：文化人類学、ラテンアメリカ地域研究\n主要著書・論文：『コロンビアを知るための60章』（共著、明石書店、2011年）、『アンデス高地』（共著、京都大学学術出版会、2007年）、「コロンビアにおける違法コカ栽培と政府の対策――なぜコカ栽培地は減少しないのか?」（『ラテンアメリカ・レポート』25巻2号、2008年）。\n\n高林 則明（たかばやし・のりあき）\n元京都外国語大学教授\n専攻：ラテンアメリカ文学\n主要著書：『グアテマラを知るための65章』（共著、明石書店、2006年）、『ラテンアメリカの女性群像』（共著、行路社、2000年）、『魔術的リアリズムの淵源アストゥリアス文学とグアテマラ』（人文書院、1997年）。\n\n田邊 正裕（たなべ・まさひろ）\n田辺農園経営者\nサントドミンゴおよびキト在住。\n\n辻 貴行（つじ・たかゆき）\nマングローブ植林行動計画（ACTMANG）\nエスメラルダスおよびマナビーでのマングローブ保全事業に従事。その後、NPO法人国際マングローブ生態系協会にてブラジルのマングローブ復元事業に従事し、現在、国際協力機構（JICA）東北支部に勤務。\n\n波形 克則（なみかた・かつのり）\n株式会社アートツアー代表取締役\n1978年より旅行業としてエクアドルに旅行する日本人のためのオペレーター業務に関わり、エクアドルおよびガラパゴスの観光開発・促進に従事。\n\n野口 洋美（のぐち・ひろみ）\n東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学\n専攻：ラテンアメリカ地域文化研究\n主要著書・論文：『安心社会を創るラテン・アメリカ市民社会の挑戦に学ぶ』（共著、新評論、2009年）、「農民組織の経済的機能と家計の関わりエクアドル高地農村部における事例研究から」（『アジア経済』第44巻第7号、日本貿易振興機構アジア経済研究所、2003年）。\n\n藤岡 亜美（ふじおか・あみ）\nナマケモノ倶楽部共同代表、スローウォーターカフェ有限会社代表 \n主要著書・論文：『日本のフェアトレード』（共著、明石書店、2008年）、『グローバル化に抵抗するラテンアメリカの先住民族』（共著、現代企画室、2005年）、「日本から一番遠い村――エクアドル・フニン村民俗誌」（2001年）。 \n\n山本 誠（やまもと・まこと）\n四天王寺大学人文社会学部准教授\n専攻：文化人類学\n主要著書：『技術としての身体』（共著、大修館書店、1999年）、『装いの人類学』（共編著、人文書院、1999年）。\n\n渡邉 由里佳（わたなべ・ゆりか）\nナマケモノ倶楽部理事、有限会社カフェスローオフィスマネージャー\n1999年のエクアドル訪問で同国に魅了される。その後ナマケモノ倶楽部を設立し「人と人、人と自然とのつながりなおしの旅」と題して、エクアドルへのスローツアーの企画・運営に従事。\n\n和田 彩子（わだ・あやこ）\nナマケモノ倶楽部理事、エクアドル駐在員\n1999年のエクアドル・エコツアーに参加し感銘を受け、2002年、エクアドルに再び渡り、以来ナマケモノ倶楽部、（有）有機コーヒーの活動の一環として地域住民とともに環境保全、フェアトレード、バイオコマース、エコツーリズムなどの取り組みに携わっている。","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編著"}],"datemodified":"2014-01-15 17:40:14","datecreated":"2012-12-07 15:51:33","hanmotoinfo":{"name":"明石書店","yomi":"アカシショテン","url":"http:\/\/www.akashi.co.jp\/","twitter":"","facebook":"","chokutori":"","toritsugitorikyo":"","toritsugisonota":"","eigyoudaihyousha":"","phoneshoten":"","facsimileshoten":"","emailshoten":"","ordersite":"4","ordersitesonota":"","ordersitejisha":"","henpin":""},"dateshuppan":"2012-12"},"summary":{"isbn":"9784750337098","title":"エクアドルを知るための60章【第2版】","volume":"57","series":"エリア・スタディーズ","publisher":"明石書店","pubdate":"20121210","cover":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750337098.jpg","author":"新木秀和／編著"}}]