[{"onix":{"RecordReference":"9784750338057","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750338057"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","PartNumber":"8","TitleText":{"collationkey":"リツメイカンダイガクコリアケンキュウセンターソウショ","content":"立命館大学コリア研究センター叢書"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"コトバノナカノニッカンカンケイ","content":"言葉のなかの日韓関係"},"Subtitle":{"collationkey":"キョウイクホンヤクツウヤクセイカツ","content":"教育・翻訳通訳・生活"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"ソ スン","content":"徐　勝"},"BiographicalNote":"1945年、京都府生まれ。立命館大学法学部特任教授。東京教育大学卒業、ソウル大学校大学院に留学。2011年6月「真実の力」第1回人権賞受賞。東アジアにおける重大な人権侵害とその回復、および同地域における和解と平和を研究。著書に『獄中19年』（岩波新書、1994年）、『だれにも故郷〈コヒャン〉はあるものだ』（社会評論社、2008年）、『東アジア平和紀行――韓国、台湾、沖縄をめぐって』『東アジアの国家暴力と人権・平和』（かもがわ出版、2011年）、『文明と野蛮を超えて――わたしたちの東アジア歴史・人権・平和宣言』（共編、かもがわ出版、2011年）など。"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"オグラ キゾウ","content":"小倉　紀蔵"},"BiographicalNote":"1959年、東京都生まれ。京都大学教授。東京大学ドイツ文学科卒業、ソウル大学哲学科博士課程単位取得。専門は東アジア哲学。NHKテレビ・ラジオハングル講座講師、「日韓友情年2005」実行委員、「日韓交流おまつり」実行委員、「日韓文化交流会議」委員などを務めた。主な著書に『韓国は一個の哲学である』（講談社、1998年）、『韓国、愛と思想の旅』（大修館書店、2004年）、『歴史認識を乗り越える』（講談社、2005年）、『心で知る、韓国』（岩波書店、2005年）、『創造する東アジア』（春秋社、2011年）、『朱子学化する日本近代』（藤原書店、2012年）、『入門　朱子学と陽明学』（筑摩書房、2012年）などがある。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"208","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0036"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"韓国ドラマやKポップが流行するなかで、韓国語学習者が急増している。語順や単語など多くの共通項をもちつつも、大きくことなる言語世界を内包する日本語と韓国語。2つの言葉、文化、人をどのようにつなげていくのか。言葉の交流は日韓に何をもたらすのか。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"　出版にあたって（徐勝）\n\n序論　あわいとしての朝鮮語（小倉紀蔵）\n　1．叫びと亀裂\n　2．尹東柱という問い\n　3．「正答」から「あわい」へ\n　4．詩人であること\n　5．本書について\n\n\nⅠ　日本の韓国語教育\n\n第1章　日本の大学における韓国語教育－現況と課題－（金慶珠）\n　1．はじめに\n　2．韓国語教育の現状\n　3．日本の大学における非英語教育の現状と課題\n　4．学習者ニーズの現状と課題\n　5．おわりに\n　　◎別添資料「韓国語学習者に対する動機調査」\n\n第2章　在日朝鮮人の朝鮮語教育、その実態と意味－朝鮮学校の言語実践を中心に－（宋基燦）\n　1．はじめに\n　2．在日朝鮮人の言語生活\n　3．在日朝鮮人の朝鮮語使用実態\n　4．在日朝鮮語\n　5．朝鮮語と抵抗\n　6．結論――2つの言語を横断する主体の自由\n\n第3章　日本の朝鮮語教育20年（金裕鴻）\n　1．はじめに\n　2．韓国語は特殊語?!\n　3．“감사합니다”のどこが「あ」の字？\n　4．『差別』という朝鮮語\n　5.「사랑해요・サランヘヨ」\n　6．最後に\n\n\nⅡ　韓国語翻訳・通訳の世界\n\n第4章　会議・放送通訳の概況と展望－日本社会の韓国語認知過程と日韓の言語的特徴－（矢野百合子）\n　1．特殊言語から一般言語へ\n　2．放送通訳の特殊性\n　3．通訳作業の中で感じる言語上の相違と問題点\n　4．終わりに\n\n第5章　日本と韓国における司法通訳の概況と展望（金静愛）\n　1．はじめに\n　2．日本における司法通訳の現状\n　3．韓国における司法通訳\n　4．日韓における司法通訳の課題\n　5．おわりに\n　　◎付録「通訳翻訳及び外国人事件処理例規」\n\n第6章　朝鮮文学の翻訳－尹東柱「序詩」の翻訳を中心に－（大村益夫）\n　1．原文の確定\n　2．「序詩」の翻訳\n\n\nⅢ　生活の中の朝鮮語\n\n第7章　言語景観に見えるコリアタウン、そのイメージの経年的変化（金美善）\n　1．はじめに\n　2．人々の移動と言語使用の可視性\n　3．大阪市生野区の言語景観\n　4．イメージの変化\n　5．まとめ\n\n第8章　なぜ韓国人はハイクに魅かれるのか（金貞禮）\n　1．韓国における俳句、今昔\n　2．英米文学を通じてのハイク受容\n　3．俳句的視線の発見と比較文化論的アプローチ\n　4．俳句の韓国語訳、その詩的リズム\n　5．韓国におけるハイクの行方"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750338057.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750338057.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20130401"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2200","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"出版にあたって\n\n　立命館大学コリア研究センターでは、2011年1月22日、シンポジウム「言葉のなかの日韓関係」を開催した。2005年創立以来、同センターでは国際政治、経済、歴史、文化などの分野でシンポジウムを開催してきたが、言語をテーマにシンポジウムを開催するのは初めてであった。各報告は斬新で興味深く、参加された多くの方々から熱い反応をいただいた。日本のテレビに韓流ドラマがあふれ、韓国で村上春樹の翻訳がベストセラーを続け、年間500万人以上の日韓の人々が往来する時代に、両国の言語問題に関心をもつのは、むしろ当然ともいえるが、こんなに多くの方たちに関心をもっていただけるとは思ってもいなかった。日韓両言語の相似と相違を探ろうというシンポジウムでは、きわめてテクニカルな通訳技術の問題から、日韓の言語観・世界観の問題、本の題名は『言葉のなかの日韓関係』としているが、在日朝鮮人の言語世界の問題まで、多彩で深奥な問題提起があり、この成果を多くの方たちと共有すべきだという声が上がり、本書を編むことになった。\n\n　（…中略…）\n\n　本書は全3部で構成される。第Ⅰ部において、金慶珠氏は、日本の大学における韓国語教育の全体像を詳細に検討し、1995年頃を起点とする、日本の大学における韓国語教育は急速に進展するが、近年、グローバル言語としての英語の圧力の下に「非英語」言語は頭打ちの状況であり、「実用的なコミュニケーション・ツールとしての英語」に対抗し第二外国語として生き延びるためには、さらに幅広い学習目標を立てる必要があると論じる。宋基燦氏の「在日朝鮮人の朝鮮語教育、その実態と意味」は、朝鮮学校などにおける実地のフィールドワークを基礎とした「在日朝鮮語」に対する検討である。朝鮮学校の朝鮮語教育が単純な「アイデンティティ・ポリティックス」ではなく、在日朝鮮人が、日本と朝鮮という世界を同時に生きる確実な手立てであるというのである。金裕鴻氏はNHKラジオ講座や各種市民講座の朝鮮語講師としての長い経歴から、朝鮮語に対する無知と不毛の時代から韓流の時代への変遷を興味深いエピソードをちりばめ語っている。\n　第Ⅱ部「韓国語翻訳・通訳の世界」では、NHK BSの国際ニュースの同時通訳者として20年の経歴をもつ矢野百合子氏に、放送同時通訳の実際を通じて、二言語間の疎通のひだにまで触れ、臨場感あふれる実に興味深い報告をしていただいた。朝鮮語司法通訳者の金静愛氏には、いまだ体系化されていない「司法通訳の現状と課題」について、韓国との比較においてきわめてわかりやすく整理していただいた。\n　第Ⅲ部では、金美善氏がコリアタウンにおける看板や広告の変遷を通じて、日本と韓国を取り巻くさまざまな社会的状況が、現在日本の都市に広がる韓国語景観に克明に映し出されていることを説いている。最後に、「奥の細道」の研究者である金貞禮氏は、本書のために、韓国における俳句の受容と、俳句に対する韓国人の感性を語る論文を特別寄稿してくださった。\n\n　（…後略…）","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編"},{"listseq":2,"dokujikubun":"編"}],"datemodified":"2014-02-03 10:34:46","datecreated":"2013-04-04 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