[{"onix":{"RecordReference":"9784750339955","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750339955"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"キーコンピテンシーノジッセン","content":"キー・コンピテンシーの実践"},"Subtitle":{"collationkey":"マナビツヅケルキョウシノタメニ","content":"学び続ける教師のために"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"タツタ ヨシヒロ","content":"立田　慶裕"},"BiographicalNote":"1953年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科後期課程単位取得退学。大阪大学助手、東海大学講師・助教授を経て、現在、国立教育政策研究所総括研究官。主な著書・訳書に、『教育研究ハンドブック』（編著、世界思想社、2005年）、『成人期の学習：理論と実践』（シャラン・B．メリアム，ローズマリー・S．カファレラ著、共訳、鳳書房、2005年）、『学校の安全と危機管理：世界の事例と教訓に学ぶ』（OECD編、監訳、明石書店、2005年）、『キー・コンピテンシー：国際標準の学力をめざして』（ドミニク・S・ライチェン、ローラ・H・サルガニク編著、監訳、明石書店、2006年）、『教育のシナリオ：未来思考による新たな学校像〈OECD未来の教育改革1〉』（OECD教育研究革新センター編著、監訳、明石書店、2006年）、『家庭・学校・社会で育む発達資産：新しい視点の生涯学習』（共編著、北大路書房、2007年）、『教育のトレンド：図表でみる世界の潮流と教育の課題』（OECD教育研究革新センター編著、監訳、明石書店、2009年）、『世界の生涯学習：成人学習の促進に向けて』（OECD編著、監訳、明石書店、2010年）、『成人学習理論の新しい動向：脳や身体による学習からグローバリゼーションまで』（シャラン・B・メリアム編、共訳、福村出版、2010年）、『学校教員の現代的課題：教師力・学校力・実践力』（共編著、法律文化社、2010年）、『よくわかるヒューマン・キャピタル：知ることがいかに人生を形作るか〈OECDインサイト2〉』（ブライアン・キーリー著、OECD編、単訳、明石書店、2010年）、『生涯学習の理論：新たなパースペクティブ』（共著、福村出版、2011年）、『ソーシャルキャピタルと生涯学習』（J・フィールド著、共訳、東信堂、2011年）、『教育と健康・社会的関与：学習の社会的成果を検証する』（OECD教育研究革新センター編著、共訳、明石書店、2011年）、『教育のトレンド2：図表でみる世界の潮流と教育の課題』（OECD教育研究革新センター編著、監訳、明石書店、2011年）、『成人力とは何か：OECD「国際成人力調査」の背景』（共著、明石書店、2012年）、『知識の創造・普及・活用：学習社会のナレッジ・マネジメント』（OECD教育研究革新センター編著、監訳、明石書店、2012年）、『成人のナラティヴ学習：人生の可能性を開くアプローチ』（マーシャ・ロシター、M・キャロリン・クラーク編、共訳、福村出版、2012年）、『学習の本質：研究の活用から実践へ』（OECD教育研究革新センター編著、監訳、2013年）、『教師のための防災教育ハンドブック（増補改訂版）』（編著、学文社、2013年）ほか。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"216","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0037"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"キー・コンピテンシーは人が生きる根源的な力である。世界中でコンピテンシーに基づく教育が展開され始めた21世紀に、高度なコンピテンシーとしての人間関係力や道具活用力、自己啓発力を教師自身が身につけるための実践的ヒントを提供する。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"　はじめに\n\n\n第Ⅰ部　キー・コンピテンシーとは何か\n\n第1章　人間力の高度化の中で\n　はじめに\n　第1節　教師の人間力とは\n　第2節　知識基盤社会の教育と学習\n\n第2章　キー・コンピテンシーとは何か\n　第1節　OECDのデセコプロジェクト\n　第2節　キー・コンピテンシーの核心\n\n\n第Ⅱ部　自己啓発力――自律的に活動する力\n\n第3章　展望力――ビジョンを持つ\n　第1節　ビジョンを持つ\n　第2節　前向きのビジョンと気づき\n\n第4章　物語力――道筋を作る\n　第1節　2つの物語力\n　第2節　教材としての物語\n　第3節　物語の選択\n　第4節　人生の指針としての物語\n　第5節　計画を支える自己管理\n\n第5章　表現力――個性を磨く\n　第1節　生きるために必要な表現力\n　第2節　専門的教育者としての表現力\n　第3節　向上心について\n\n\n第Ⅲ部　人間関係力――異質な集団で交流する力\n\n第6章　対話力――関係を作る\n　第1節　共に生きることを学ぶ\n　第2節　対話の力\n　第3節　生徒との対話から\n\n第7章　協働力――チームで働く\n　第1節　教職員の協働\n　第2節　気持ちのそろった教職員集団\n　第3節　協働力というコンピテンシー\n\n第8章　問題解決力――達成感を得る\n　第1節　教師としての成長感\n　第2節　問題解決力\n　第3節　多様な問題解決法\n　第4節　教師として「生きる」問題\n\n\n第Ⅳ部　道具活用力――相互作用的に道具を用いる力\n\n第9章　言葉の力――関心を持つ\n　第1節　「初めに言葉ありき」\n　第2節　社会に参加するリテラシー\n　第3節　教育力としての言葉の力\n　第4節　言葉が人を育てる\n　第5節　読書への関わり\n　第6節　読書のメリット\n\n第10章　科学的思考力――専門家になる\n　第1節　知識を活用するスキル\n　第2節　知識と情報の相互作用的な活用\n　第3節　根拠に基づき考える\n　第4節　知識ベースの更新\n\n第11章　テクノロジー――スキルを磨く\n　第1節　科学からテクノロジーへ\n　第2節　新しい形の学び方や働き方\n　第3節　テクノロジーの向上\n　第4節　教育実践への活用\n\n\n第Ⅴ部　学び続ける教師のために\n\n第12章　熟練教師の人間力\n　第1節　再び、キー・コンピテンシーとは\n　第2節　ニュージーランドの教育\n　第3節　効果的な教育\n　第4節　熟練教師の資質\n　第5節　自己をマネージする\n\n第13章　省察の力――ふりかえり\n　はじめに\n　第1節　精神の発達\n　第2節　精神発達の条件\n　第3節　省察の意義と具体的方法\n\n第14章　コンピテンシー向上に向かう世界\n　はじめに\n　第1節　教師のコンピテンシーの共通原則（EU）\n　第2節　教師のICTコンピテンシー（ユネスコ）\n　第3節　教育の専門性と協働性の向上へ\n\n　参考・引用文献\n　資料　教師のコンピテンシーと資格のヨーロッパ共通原則\n　あとがき――人として生きる力"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750339955.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750339955.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20140328"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20140314"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20140324"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"3000","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"上製","zaiko":11,"maegakinado":"　キー・コンピテンシーは、人が生きるための根源的な力である。人が持つ意欲と資質、総合的な力であり、生きる力である。本書では、教育の専門家である教師を対象として、教師自身の生きる力を考える。\n　多忙な学校生活の中で、そしてテクノロジーや知識の高度化といった社会の複雑な変化の中で、世界中の教師が日々児童・生徒の指導に追われながらも、教科の内容や教育法、生徒の指導法についての専門的学習を、一人であるいは仲間とともに続けている。学び続ける教師に子どもたちは大きな教育的・人間的な影響を受ける。教師は、生涯学習社会で学び続ける学習者のモデルであろう。\n　他方、21世紀世界の教育改革の中で、教科間にわたり、また各教科に必要なキー・コンピテンシーが各国で重視されている。コンピテンシーに基づく教育を行うため、教師には優れた専門的な教育の知識とスキルが求められ始めた。優れたキー・コンピテンシーを獲得しようと、多くの教師が教育雑誌を読み、専門教科について最先端の知識を学び、教材や指導法を開発し、校長や同僚、保護者や地域の人々とのパートナーシップの向上に取り組んでいる。\n　本書は、言葉や科学的思考力などの道具活用力、展望力や物語力、表現力などの自己啓発力、対話力・協働力といった人間関係力、そして省察の力について、実践的なコンピテンシー獲得のヒントを、学び続ける教師に提供する。","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2014-03-25 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