[{"onix":{"RecordReference":"9784750340371","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750340371"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","PartNumber":"30","TitleText":{"collationkey":"エリアスタディーズ","content":"エリア・スタディーズ"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"タイヲシルタメノナナジュウニショウダイニハン","content":"タイを知るための72章【第2版】"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"アヤベ マサオ","content":"綾部　真雄"},"BiographicalNote":"1966年、福岡県生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒。東京都立大学大学院社会科学研究科博士前期課程修了。チェンマイ大学社会学部客員研究員を経て、東京都立大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得退学。成蹊大学文学部国際文化学科専任講師、助教授を経て、現在、首都大学東京大学院人文科学研究科教授。博士（社会人類学）。文化（社会）人類学、タイ少数民族研究、エスニック・セキュリティ研究を専門とする。\n［主要著書］\n『エイズ教育と伝統的価値体系――北部タイ農村のフィールドワークから』（共著）、健学社、1999年\n『辺縁のアジア――〈ケガレ〉が問いかけるもの』（編著）、明石書店、2007年\n『私と世界――6つのテーマと12の視点』（編著）、メディア総研、2011年\n『ものとくらしの植物誌――東南アジア大陸部から』（共著）、臨川書店、2014年"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"448","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0336"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"東南アジアの中心に位置するタイは、目覚ましい成長を遂げ、変貌する一方、社会がダイナミックに揺れ動いている。本書は、そのようなタイを中堅・若手の執筆者によりあらゆる面から説明し、分かりやすく紹介する。巻末にはブックガイドを付す。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"　はじめに\n\n\nⅠ　タイ国史の見方\n\n第1章　「タイ史」とは？――広義のタイ（Tai）人と狭義のタイ（Thai）人\n第2章　王朝史の遺産――今日の「三都」史観\n第3章　シャム史の成立――ダムロン親王による正史編纂事業\n第4章　タイ戦後政治経済史――民主主義への歩み\n\n\nⅡ　政治と法\n\n第5章　タイの政治風土――「自由」の希求と都市と農村の亀裂\n第6章　君主制と政治――「国王を元首とする民主主義体制」の成立と動揺\n　【コラム1】プーミポン国王の地方行幸\n第7章　中央集権と地方分権――噴出する矛盾\n第8章　度重なる憲法改正――政治化する司法と憲法\n第9章　変わりゆくクーデタ――楽勝から苦戦へ\n第10章　外交と国家安全保障――国益と移動民の管理\n\n\nⅢ　タイ経済の構造\n\n第11章　戦後タイ経済の変遷――国際環境の変化に柔軟に対応し、中所得国へ\n第12章　財閥とファミリービジネス――「事業多角化」から「選択と集中」へ\n第13章　地方の産業とテクノロジー――機械工業における独自の技術発展と職人集団\n　【コラム2】OTOP\n第14章　モザイク市場――多様化する流通\n第15章　インフォーマルセクター――タックシン政権期を経て経済課題から政治課題に\n第16章　交通網の発達――自動車依存社会の出現\n\n\nⅣ　諸産業\n\n第17章　屋台骨としての農業――しぶとく発展し続けるタイ農業\n第18章　森林資源と国有林地管理――保護への傾斜と林業制度の失敗、「農地」化の過去\n第19章　漁民の世界――エビ養殖とイカかご漁の風景から\n第20章　観光立国としてのタイ――「微笑みの国」の発展と変容\n　【コラム3】エコツーリズム\n第21章　性産業の広がり――「微笑みの国」の裏側\n\n\nⅤ　教育\n\n第22章　タイの教育制度――現代教育改革の動向と課題\n第23章　学校教育とボーイスカウト活動――選択特別活動から必修科目へ\n第24章　タイの政教関係――学校で学ぶ公的な宗教\n第25章　変わりゆく大学――大衆化、法人化、国際化\n　【コラム4】ラップ・ノーン\n\n\nⅥ　宗教と信仰\n\n第26章　規範としての上座仏教――近代に構築された宗教\n　【コラム5】女性の出家\n　【コラム6】プラ・クルアン\n第27章　仏教僧・寺院の社会的役割――寺は地域・社会に開かれている\n第28章　脱地縁社会とタイ上座仏教――タンマガーイ寺とサンティ・アソーク\n第29章　バラモン＝ヒンドゥー的要素――タイ社会に息づくインド神話の神々\n　【コラム7】サーン・プラ・プーム\n第30章　精霊信仰とシャーマニズム――不可解な現実を生きるために\n　【コラム8】モー・ムアン\n第31章　ムスリムの信仰生活――よりよい現世と来世を目指して\n第32章　クリスチャンの信仰世界――山地民の例から\n第33章　華僑華人の宗教――タイ社会でのニッチを求めて\n\n\nⅦ　タイ語\n\n第34章　タイ語のなりたち――手こずる発音、初心者にやさしい文法\n第35章　王語、僧語――使えないと大恥をかく職業も\n第36章　現代タイ語事情――生きている言葉\n　【コラム9】《キック》\n\n\nⅧ　エスニック・タイ\n\n第37章　タイ系諸民族――その歴史と現在\n第38章　タイの華人社会――中国人ではなく、タイ華人として生きる\n第39章　マレー系ムスリム――「仏教国」の周縁に生きるマイノリティ\n第40章　タイ山地民の現在――先住民としての自己定義\n　【コラム10】ムラブリ\n第41章　海民――アンダマン海に押し寄せる〈波〉\n第42章　難民――人の移動をめぐるポリティクス\n\n\nⅨ　タイ社会の諸断面\n\n第43章　現代タイ社会論――グローバル化のなかでのタイ社会の変容\n第44章　タイの家族――変わりゆくかたち、つながる人々\n第45章　タイの高床式住宅――その空間構成と現代の変容\n第46章　ジェンダーとセクシュアリティ――カトゥーイを通じたタイ社会の理解に向けて\n第47章　少子高齢化と老親扶養問題――新たなるタイ社会の課題\n第48章　タイ市民運動の現在――過去半世紀を振り返って\n第49章　タイのICT事情――ASEAN統合をにらんだ再編成の動き\n　【コラム11】Facebook中毒\n\n\nⅩ　タイ・イメージの輪郭\n\n第50章　タイの食文化――辛さのなかに浮かびあがるタイ民族の歴史と心\n第51章　ムエタイの現在――スポーツと賭博のはざまで\n第52章　古式マッサージ――創造・刷新される身体技法\n　【コラム12】タイ伝統の健康体操「ルーシー・ダットン」\n第53章　古典文学、近代文学――宮廷文学から民衆の文学へ\n第54章　タイ現代文学と知的空間の変転――「生きるため」から「創造」へ\n第55章　近現代タイ美術――自分探しの終焉\n第56章　越境するタイ映画――新興工業国としての自信とナショナリズム表象\n　【コラム13】イサーン発の仏霊喜劇『ブンミおじさんの森』の魅力\n第57章　タイの芸能――しゃべり芸あり、芝居あり\n　【コラム14】モーラム\n\n\nXI　タイの都市\n\n第58章　バンコク――拡大を続ける「天使の都」\n第59章　チェンマイ――変化を見つめる多文化都市\n第60章　コーンケーン――戦後タイ経済を支えた東北部の第二の開発モデル都市\n第61章　ハジャイ――さまざまな顔を持つ南部最大の都市\n　【コラム15】タクバイ事件のその後\n\n\nXII　現代タイ点描\n\n第62章　タックシン・チンナワット――稀代の政治家の分かれる評価\n　【コラム16】「タークシン大王復活」のうわさに潜むタイの政治文化\n第63章　赤シャツ／黄シャツ――2色に分断されたタイ国民、終わりなき政治対立\n第64章　2011年の大洪水が語るもの――中部タイ平原の洪水制御と伝統的な水陸両用インフラ\n第65章　プラ・ウィハーン――プレア・ヴィヒア遺跡問題\n第66章　麻薬禍――見えない出口\n\n\nXIII　日タイを架橋するもの\n\n第67章　山田長政は日本人ではない？――王国を支えた「日本人」\n第68章　日本企業のタイ進出――労働集約的製品加工地から高付加価値製品集積地へ\n　【コラム17】日本食――ブームから定着へ\n第69章　泰日工業大学――日タイ交流の傑作\n第70章　日本へのタイ人留学生――異文化交流の懸け橋\n第71章　ロングステイ――課題と期待\n第72章　日本のタイ寺院――在日タイ人のコミュニティ\n\n\n　タイを知るためのブックガイド"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750340371.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750340371.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20140725"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20140711"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20140722"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2000","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"はじめに\n\n　（…前略…）\n\n　両国の関係深化に伴う、日本の消費文化や食文化のタイにおける隆盛にも著しいものがある。漫画・アニメは言うまでもないが、近年とくに目立つのが、氾濫と称してもよいほどの日本食の浸透ぶりである。大規模なショッピングモールに行けば必ずと言ってよいほど日本食レストランが複数出店しているし、まさかこんなところにと思えるような田舎町の飲食店でも普通に寿司が出てくる。極彩色の軍艦巻を勧められて戸惑ったことのある日本人も少なくないだろう。\n　一方、2015年に控えているASEANの新たな統合が日本にもたらす影響も看過できない。EUとほぼ同様の面積（448万平方キロメートル）と人口（約6億人）を持つASEANは、世界の新たな消費市場として一躍脚光を浴びている。現時点では、GDPもEUの八分の一程度に過ぎないが、経済成長率ではEUを遙かに上回っており、その潜在的伸び代に期待が集まる。こうしたなか、縁が深いタイが、新体制下のASEANで主導的な役割を果たすようになることは、日本にとっても歓迎すべき話である。実際にタイは、ASEANの新たな盟主としての地位を視野に入れたさまざまな政策を展開させてきたが、一連の政変が、国家としてのイメージに大きな瑕疵を与えた。タイ・リスクなどという言葉が巷で囁かれているようでは、盟主の地位は遠のいてしまう。\n　その意味で、タイの民主主義が今後どこに向かうのかも注目される。国民の合意形成システムがうまく機能しない限り、政治的安定など望むべくもないからである。草の根レベルの人々がほぼ自由に政治的な主張を行なえるという意味では、タイの民主主義も相応の成熟を迎えていると評価できるかもしれない。しかし他方で、民主的手続きを無視したクーデタに快哉を叫ぶ人が少なくない状況を民主主義と呼ぶことにも違和感を覚える。クーデタが民意を反映していれば、それもまた民主主義ということなのか。民主主義のかたちは一つではないと言われればそれまでだが、腐臭の源から目を背け、武力を背景とした度重なる政治のリセットを肯定し続けている限り、明るい展望はない。\n\n　若干否定的な論調から入ったが、本書の執筆に加わっていただいたのは、皆タイという国を心から愛してやまない方々ばかりである。タイ人の洗練されたホスピタリティには誰もが敬意を表しているし、彼らの卓越したコミュニケーション能力、そして、その延長線上にある巧みな外交手腕が瞠目すべきものであることも知っている。我々は皆、タイの独特の成り立ちや深い奥行きを持った文化に魅了されており、おそらくはこの国に生涯にわたって関わり続けていく。しかし、だからこそ現状を本気で憂えてもいる。単なる学術的な関心を超え、タイの行く末が気になって仕方がない。\n　この愛と憂慮がない交ぜになったような感情は、各々の章やコラムにもそのまま反映されている。通読すれば、タイがいかに多くの魅力に満ち溢れ、また、それと同じだけ多くの問題を抱えている国であるかが如実に伝わるはずである。当初、前版と同じ60章での構成を試みたが、現在のタイを描き出すのに、いかんせん60章は少なすぎた。熟慮の結果、総計56人もの執筆者で72の章と17のコラムを書きあげる運びとなった。タイの内実と「今」を活写したものに仕上がったと自負している。\n\n　（…後略…）","tsuiki":"執筆者一覧\n赤木 攻（あかぎ・おさむ）\n大阪外国語大学名誉教授、大阪観光大学副学長。\n\n浅見 靖仁（あさみ・やすひと）\n一橋大学大学院社会学研究科教授。\n\nアタチャック・サタヤーヌラック（Attachak Sattayanurak）\nチェンマイ大学人文学部教授。\n\n綾部 真雄（あやべ・まさお）　※編著者プロフィールを参照\n\n飯島 明子（いいじま・あきこ）\n天理大学国際学部教授。\n\n飯田 淳子（いいだ・じゆんこ）\n川崎医療福祉大学総合教育センター（医療福祉学部）教授。\n\n石高 真吾（いしたか・しんご）\n大阪大学グローバルコラボレーションセンター招へい研究員。\n\n市野澤 潤平（いちのさわ・じゅんぺい）\n宮城学院女子大学学芸学部国際文化学科准教授。\n\n伊藤 友美（いとう・ともみ）\n神戸大学大学院国際文化学研究科准教授。\n\n今泉 慎也（いまいずみ・しんや）\n日本貿易振興機構アジア経済研究所研究企画部主任研究員。\n\n岩城 考信（いわき・やすのぶ）\n呉工業高等専門学校建築学分野准教授。\n\n宇戸 清治（うど・せいじ）\n東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。\n\n江藤 双恵（えとう・さえ）\n獨協大学国際教養学部非常勤講師。\n\n遠藤 元（えんどう・げん）\n大東文化大学国際関係学部准教授。\n\n大泉 啓一郎（おおいずみ・けいいちろう）\n株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員。\n\n小川 絵美子（おがわ・えみこ）\n首都大学東京大学院人文科学研究科博士後期課程。\n\n小河 久志（おがわ・ひさし）\n大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任助教。\n\n柿崎 一郎（かきざき・いちろう）\n横浜市立大学国際総合科学部准教授。\n\n片岡 樹（かたおか・たつき）\n京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科准教授。\n\n河原 雅子（かわはら・まさこ）\n大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻博士後期課程。\n\n木曽 恵子（きそ・けいこ）\n宮城学院女子大学・東北学院大学非常勤講師。\n\n久保 忠行（くぼ・ただゆき）\n立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。\n\n倉島 孝行（くらしま・たかゆき）\n森林総合研究所特別研究員。\n\n小泉 順子（こいずみ・じゅんこ）\n京都大学東南アジア研究所教授。\n\n小木曽 航平（こぎそ・こうへい）\n早稲田大学スポーツ科学学術院助手。\n\n古谷 伸子（こや・のぶこ）\n東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所フェロー。\n\n齋藤 大輔（さいとう・だいすけ）\n西南学院大学国際文化学部非常勤講師。\n\n坂川 直也（さかがわ・なおや）\n京都大学東南アジア研究所教務補佐員。\n\n櫻井 義秀（さくらい・よしひで）\n北海道大学大学院文学研究科教授。\n\n櫻田 智恵（さくらだ・ちえ）\n京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 東南アジア地域研究専攻博士課程。\n\nサランヤー・コンジット（Saranya Kongjit）\nチェンマイ大学人文学部日本研究センター所長。\n\n柴山 信二朗（しばやま・しんじろう）\n帝京平成大学現代ライフ学部経営マネージメント学科講師。\n\n末廣 昭（すえひろ・あきら）\n東京大学社会科学研究所教授。\n\n鈴木 規之（すずき・のりゆき）\n琉球大学法文学部教授。\n\n鈴木 佑記（すずき・ゆうき）\n東洋大学社会学部助教。\n\n須永 和博（すなが・かずひろ）\n獨協大学外国語学部准教授。\n\n玉田 芳史（たまだ・よしふみ）\n京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。\n\nチッティマー・ウォンウティワット（Jittima Wongwuttiwat）\nアサンプション大学科学技術学部専任講師。\n\n津村 文彦（つむら・ふみひこ）\n福井県立大学学術教養センター准教授。\n\nティラポン・クルプラントン（Teerapol Kulprangthong）\n北海道大学大学院文学研究科社会システム科学講座共同研究員。\n\n中井 仙丈（なかい・せんじょう）\nチュラーロンコーン大学コミュニケーション学部講師。\n\n中島 マリン（なかじま・まりん）\n成蹊大学・昭和女子大学オープンカレッジ タイ語講師、通訳者、翻訳家。\n\nニ文字屋 脩（にもんじや・しゅう）\n首都大学東京大学院人文科学研究科博士後期課程。\n\n馬場 雄司（ばば・ゆうじ）\n京都文教大学総合社会学部教授。\n\n菱田 慶文（ひしだ・よしふみ）\n台東区健全育成アドバイザー。\n\n日向 伸介（ひなた・しんすけ）\n京都大学人文科学研究所非常勤研究員。\n\n平田 晶子（ひらた・あきこ）\n東京外国語大学大学院博士後期課程、神田外語大学外国語学部非常勤講師。\n\n福冨 渉（ふくとみ・しょう）\n東京外国語大学大学院博士後期課程。\n\n水上 祐二（みずかみ・ゆうじ）\nチェンマイ大学人文学部専任講師。\n\n宮田 敏之（みやた・としゆき）\n東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。\n\n村田 翼夫（むらた・よくお）\n筑波大学名誉教授、公益財団法人未来教育研究所特任研究員。\n\n森木 美恵（もりき・よしえ）\n国際基督教大学教養学部准教授。\n\n森田 敦郎（もりた・あつろう）\n大阪大学人間科学研究科准教授。\n\n矢野 秀武（やの・ひでたけ）\n駒澤大学総合教育研究部教授。\n\n山田 均（やまだ・ひとし）\n名桜大学国際学群教授。\n\n吉原 和男（よしはら・かずお）\n元・慶應義塾大学文学部教授。","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編著"}],"datemodified":"2014-09-22 13:59:02","datecreated":"2014-07-23 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