[{"onix":{"RecordReference":"9784750340401","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750340401"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","TitleText":{"collationkey":"ショウガイガクケンキュウ","content":"障害学研究"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ショウガイガクケンキュウジュウ","content":"障害学研究10"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"ショウガイガクケンキュウヘンシュウイインカイ","content":"障害学研究編集委員会"}}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"284","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0336"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"障害学会創立10年の歴史を踏まえた今号の特集は、障害の「当事者」の位置づけを政策形成および学問・研究との関連において問い直すもの。特集Ⅰは「政策形成における『当事者参画』の経験と課題」、特集Ⅱは「『当事者学』に未来はあるか」。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"特集Ⅰ　政策形成における「当事者参画」の経験と課題\n　【シンポジウム――障害学会第10回大会から】\n　開催趣旨［瀬山紀子］\n　問題提起\n　　政策形成における「当事者参画」の経験と課題［尾上浩二］\n　　障がい者制度改革推進会議総合福祉部会における当事者参画とその課題［茨木尚子］\n　　障害者政策への当事者参画の意義と課題［石川准］\n　会場質疑\n　総括コメント［瀬山紀子］\n\n\n特集Ⅱ　「当事者学」に未来はあるか――障害学会創立10周年に寄せて\n　【特別セッション――障害学会第10回大会から】\n　開催趣旨［星加良司］\n　「当事者学としての障害学」に求められるもの［堀正嗣］\n　当事者研究の理論・方法・意義［熊谷晋一郎］\n　「当事者」のポジショナリティと「研究」の作法［堀正嗣、熊谷晋一郎、星加良司］\n　特別セッションを終えて［星加良司］\n\n\n論文\n\n　知的障害者の「結婚生活」における経験と支援――生活構造論と生活の資源の枠組を用いて［田中恵美子］\n　障害者の「あきらめ」と自立生活の課題――CILに勤務する肢体不自由者へのインタビュー調査からの考察［金在根］\n　ディスアビリティ・アートの実践にみるパフォーマンスの身体［田中みわ子］\n\nエッセイ\n\n　選評［綾屋紗月、石井政之、臼井久実子、福島智］\n　障害ではなく、たどり着いたのは人間でした［GARRABE-BARBASSAT MAYUMI］\n　問題でないことを問題にする人［山田峰大］\n　高等教育における障害学生支援――当事者文化と大学文化をつなぐ仲介人の役割［奈良里紗］\n\n\n書評\n\n書評／野崎泰伸著\n　『生を肯定する倫理へ――障害学の視点から』［星加良司］\n\n　　　リプライ　著者から［野崎泰伸］\n\n書評／松井彰彦・川島聡・長瀬修編著\n　『障害を問い直す』［杉野昭博］\n\n　　　リプライ　杉野昭博氏の書評に応えて［川島聡］\n\nブックガイド／大野更紗著\n　『困ってるひと』と『さらさらさん』［田中恵美子］\n\nブックガイド／モハメド・オマル・アブディン著\n　『わが盲想』［藤島正法］\n\nブックガイド／AJU自立の家編\n　『当事者主体を貫く 不可能を可能に――重度障害者、地域移行への20年の軌跡』［小山聡子］\n\nブックガイド／天畠大輔著\n　『声に出せない あ・か・さ・た・な――世界にたった一つのコミュニケーション』［前田拓也］\n\nブックガイド／金澤貴之著\n　『手話の社会学――教育現場への手話導入における当事者性をめぐって』［高山亨太］\n\nブックガイド／児玉真美著\n　『死の自己決定権のゆくえ――尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』［本多創史］\n\nブックガイド／加納実紀代著\n　『ヒロシマとフクシマのあいだ――ジェンダーの視点から』［河口尚子］\n\nブックガイド／末永照和著\n　『評伝 ジャン・デュビュッフェ――アール・ブリュットの探求者』［後藤吉彦］\n\n\n　障害学会会則\n　『障害学研究』編集規程\n　『障害学研究』自由投稿論文・投稿規程\n　『障害学研究』エッセイ審査規程\n　障害学会第10 回大会プログラム"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750340401.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750340401.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"}],"ImprintName":"障害学会"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20140710"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20140626"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20140629"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2600","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"編集後記（杉野昭博）\n\n　『障害学研究』第10号には、論文13本、エッセイ7本の投稿があり、論文3本とエッセイ3本を掲載することができました。自由投稿論文については、まず投稿数が前号よりも若干増えたことは喜ばしいことですが、内容は例年と同じく、そもそも障害学の趣旨を理解されていないような投稿が数本見受けられました。また、障害学の趣旨は理解していても、2万字という限られた字数のなかで明確かつ充分に議論を展開するためには相当の工夫が必要だと思います。論文査読が会員同士の相互評価であることを考えれば、論文投稿する前に学会で何度か報告して会員の意見を聞くということは重要だと思います。\n　エッセイ選者制度は2010年度に『障害学研究』7号の投稿募集から導入されたものです。当初は、多様な投稿を掲載するという意図で、多様な選者をお願いしてきたのですが、2期4年が経過したことにより、投稿作品も、選者が選ぶ作品も完成度が上がるとともに一定の「共通項」のようなものができつつあるように感じています。いわば、「エッセイ」が投稿ジャンルとして確定し、会員間にある種の共通認識ができつつあるように思います。このことの是非の判断にはもう少し時間がかかると思います。次年度以降の新6期編集委員会では、これまでの「自由投稿論文」「エッセイ」いずれのジャンルでも取りあげにくかった「新ジャンル」の設定に向けた議論が始まったところです。\n　特集は第10回大会シンポジウム2本の記録を掲載しました。いずれの特集も、障害学会の過去の10年を振り返り、今後の10年を見通すための絶好の素材だと思います。特集欄についても、次期編集委員会ではリニューアルの企画検討が進められているところです。書評欄については、2つの書籍についてリプライも含めて充実した議論を掲載できました。今号では、特集欄については河口尚子さんと瀬山紀子さんと星加良司さん、エッセイ欄については斉藤龍一郎さん、書評欄については前田拓也さんに編集作業を担当いただきました。ありがとうございました。\n　5期編集委員会による業務は今号で終了です。5期編集委員のみなさま、および、査読や編集作業でご協力いただいたみなさま、大変ありがとうございました。","hatsubai":"明石書店","hatsubaiyomi":"アカシショテン","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編集"}],"datemodified":"2014-07-18 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