[{"onix":{"RecordReference":"9784750342092","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750342092"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B109","Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","TitleText":{"collationkey":"ヒンコンケンキュウ","content":"貧困研究"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ヒンコンケンキュウボリュームジュウヨン","content":"貧困研究　Vol.14"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"ヒンコンケンキュウヘンシュウイインカイ","content":"『貧困研究』編集委員会"}}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"128","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0336"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"日本における貧困研究の深化・発展、国内外の研究者の交流をはかり、貧困問題をさまざまな人々に伝えていく、日本初の貧困研究専門誌の第14号。第1特集は「いま〈最低生活保障〉を問う：原論・政策・運動の三領域から」、第2特集は「格差研究の展望」。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"巻頭のことば（福原宏幸）\n\n特集1　いま〈最低生活保障〉を問う：原論・政策・運動の三領域から――貧困研究会第7回研究大会共通論題より\n　［原論］ナショナルミニマム保障の哲学――ナショナルミニマムの規範をめぐって（堅田香緒里）\n　［政策］政策基準としての生活最低限――生活保護「見直し」における参照資料と手法をめぐって（岩田正美）\n　［運動］生存権保障をめぐる運動の今（稲葉剛）\n　まとめに代えて（青木紀）\n\n特別講演\nドイツの最低生活保障基準決定とその検証の在り方をめぐる違憲判決とその後――最低生活費基準額・最低生活需要をめぐる法律学上の議論（ヨハネス・ミュンダー）\n\n特集2　格差研究の展望――所得／住宅と健康／格差・貧困感\n　所得格差の研究動向――所得格差と人口高齢化を中心として（四方理人）\n　住宅環境の社会疫学的影響（阪東美智子）\n　格差感・貧困感研究の動向とその政策含意（浦川邦夫）\n\n投稿論文\n　借り上げ仮設住宅から住宅手当へ――社会的弱者の「被災後」から「平常時」の生活を支える制度の探究（岩永理恵）\n　第二のセーフティネットにおいて受け止める生活困窮とは――生活福祉資金の初期相談記録の検討から（森川美絵・阪東美智子）\n\n書評論文\n　筒井美紀・櫻井純理・本田由紀編著『就労支援を問い直す――自治体と地域の取り組み』（木本喜美子）\n　山田篤裕・布川日佐史・『貧困研究』編集委員会編『最低生活保障と社会扶助基準』（阿部彩）\n\n国内貧困研究情報\n　貧困研究会第7回研究大会報告（2014年11月8日（土）～9日（日）、於：サテライトキャンパスひろしま）\n　〈分科会〉\n　　（1）首都圏における不安定就業者の居住実態について（中間報告）（小田川華子・村上英吾）\n　　（2）大都市における低家賃民営借家ストックの変化に関するデータ分析――東京と大阪の低所得世帯の住まい（式王美子）\n〈自由論題〉\n　　（1）フードバンクの今日的意義（佐藤順子）\n　　（2）計量分析からみるワーキングプア（村上雅俊）\n　　（3）反転する「最低賃金と生活保護の逆転現象」（桜井啓太）\n\n　貧困に関する政策および運動情報　2014年7月～2014年12月（山田壮志郎／五石敬路／小西祐馬／村上英吾／北川由紀彦）\n\n　貧困研究会規約\n　原稿募集及び投稿規定\n　編集後記"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750342092.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750342092.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"}],"ImprintName":"貧困研究会"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20150710"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20150626"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20150624"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1800","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"編集後記\n\n　衆議院憲法審査会に参考人として呼ばれた3名の憲法学者が、現在審議中の安保法案を「違憲」だと表明した。憲法学者のほとんどはこの判断に同意するだろうから、これ自体は驚くにあたらない。呆れるのは内閣と議員の反応で、呼ぶ人を間違えたとか、憲法学者が平和に責任をもつわけではないとか、はては憲法を法案にあわせるとか、みっともない。こんなときだからこそ、研究の社会的意味を改めて確認しなければと思う。［松本］\n\n　事件名、殺人・詐欺。2014年9月、母子家庭の母が中学生の子どもを鉢巻で殺害した事件の裁判を傍聴した。公営住宅の強制執行日の朝に起きた事件である。母は2回、福祉事務所を訪ねていた。中学生となり出費もかさむ中、やむなく消費者金融へ。まもなく、銀行で通帳を作り送るよう命じられる。ヤミ金であった。この案件で詐欺罪にも問われた。社会は、何を裁くべきなのか。［湯澤］\n\n　政府は、労働力不足に対応するため、外国人技能実習生の受け入れを拡充する法案の整備を閣議決定した。今国会の法案成立と年度内の施行を目指しているという。一方で周辺国に対して敵対的な外交を進め、他方では周辺国の人々を低賃金労働力として活用しようとする。積極的平和主義とはこれ如何に。［村上］\n\n　最低生活保障の基準をどう設定し改善するか、岩田論文とミュンダー論文から日独の違いが鮮明になる。原論や運動も含め、議論が広がることを願っている。［布川］\n\n　「政策評価に関する有識者会議（第21回）」で施策目標「ひとり親家庭の自立のための総合的な支援」についての指標（事務局案）が示されたが「子供の貧困対策に関する大綱」関連の指標は含まれておらず、まだ政策評価の領域には大綱は浸透していないようだ。［山田］\n\n　この4月から施行された生活困窮者自立支援法ですが、行政による告知・案内が不足しています。同時期に施行された改正介護保険法には市民のボランティア参加がうたわれていますが、その告知も不十分です。いま、地域における公助、共助の意味が問われています。［明石書店・神野］\n\n　国会において、派遣労働法の改正が決まろうとしている。あわせて、「均等の実現を図る」を「均等な待遇および均衡のとれた待遇」とすることによって、骨抜きされた同一労働同一賃金法も可決されるだろう。38%にまで達した非正規雇用比率はさらに上昇し、ワーキングプアをつくり出してきたその制度が、さらに強められようとしている。［福原］","hatsubai":"明石書店","hatsubaiyomi":"アカシショテン","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編集"}],"datemodified":"2015-06-26 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