[{"onix":{"RecordReference":"9784750343495","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750343495"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B109","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"セイモンダイコウドウノアルチテキハッタツショウガイジシャノシエンガイド","content":"性問題行動のある知的・発達障害児者の支援ガイド"},"Subtitle":{"collationkey":"セイボウリョクヒガイトワタシノヒガイシャヲリカイスルワークブック","content":"性暴力被害とわたしの被害者を理解するワークブック"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ホンダ タカシ","content":"本多　隆司"},"BiographicalNote":"1978年大阪大学大学院人間科学研究科前期課程修了後、大阪府において心理職として児童相談所（現、子ども家庭センター）、身体障害者更生相談所を経て、障害者福祉や権利擁護等を担当。2005年より種智院大学、現在教授。著書に『高齢者の権利擁護』（分担執筆、2004年）、『性問題行動のある知的障害者のための16ステップ【第2版】』（監訳、2015年）、『反社会的行動のある子どものリスク・アセスメント・リスト』（監訳、2012年）等、他に性問題行動のある知的障害者等を対象に福祉・司法関連施設において臨床支援活動を続け、それらをテーマとした論文、学会発表、講演や研修等。"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"イバ チエ","content":"伊庭　千惠"},"BiographicalNote":"1987年大阪市立大学生活科学部児童学科卒業。臨床心理士。TF-CBT（トラウマ焦点化認知行動療法）Introductory Training、Advanced Training修了。心理職として、大阪府子ども家庭センター（児童相談所）、大阪府障がい者自立相談支援センター（知的障害者更生相談所）等で児童、青少年、知的障害者への支援を担当。2016年よりライフデザイン・カウンセリングルームカウンセラー。著書に『性問題行動のある知的障害者のための16ステップ【第2版】』（監訳、2015年）、『反社会的行動のある子どものリスク・アセスメント・リスト』（翻訳協力、本多隆司監訳、2012年）、『性的虐待を受けた子ども・性的問題行動を示す子どもへの支援』（分担執筆、八木修司・岡本正子編著、2012年）等、他に児童への性的虐待、性問題行動のある知的障害者をテーマとした学会発表等。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"136","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0037"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"知的障害や発達障害がある子ども・青年の性問題行動に対応するためのワークブック。ワークを通して、当事者と支援者が性についての正しい知識を学び、性逸脱行動の予防を図ることを目的とする。第1部は理論編、第2部は書き込み式ワークブック。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"　まえがき\n\n第1部　性問題行動の理解と支援\n\n第1章　性問題行動をどのようにとらえるか\n　1．性問題行動をどのようにとらえるか\n　（1）性とセクシュアリティ\n　（2）性行動と性問題行動\n　（3）「同意」の有無が性暴力かどうかを決める\n　2．性問題行動へのアプローチ\n　（1）心理的支援の枠組み\n　（2）認知の背景を考える\n　3．グッド・ライブス・モデルにつながる『いままでの私／あたらしい私』モデル\n\n第2章　性問題行動への心理的アプローチ\n　1．心理的支援の3領域\n　（1）領域a）性問題行動の再発・再犯の防止\n　（2）領域b）セクシュアリティの心理教育\n　（3）領域c）習得した知識とスキルを実行して生きる\n　2．セクシュアリティのアセスメント\n　（1）アセスメントの前に\n　（2）性問題行動のアセスメント\n　（3）包括的なアセスメント\n　（4）性について\n　3．心理教育・心理治療の進め方\n　（1）心理教育・心理治療の契約\n　（2）プログラム実施者の態度\n　4．被害者への共感的理解に近づく\n　マスターベーションのルール\n\n第3章　日常生活での実践と支援\n　1．習得したスキルや知識の実践のための支援\n　（1）女性と仲良くなりたいAさん\n　（2）通所事業所を利用しているBさん\n　2．生活場面で対処スキルを完成させる\n　（1）心理的支援と生活支援のつながり\n　（2）スキルの実行・点検・修正\n　（3）情報共有の重要性\n　（4）「あたらしい私」としての出発\n\n\n第2部　『性暴力被害とわたしの被害者を理解するワークブック』を使った支援\n\n第4章　『性暴力被害とわたしの被害者を理解するワークブック』ガイド\n　1．基本的な考え方と構成\n　（1）ワークの目的\n　（2）ワークの構成\n　2．各セクションのねらいと指導\n　（1）実施に際しての留意点\n　（2）実施のポイント\n\n\n第5章　『性暴力被害とわたしの被害者を理解するワークブック』\n　シート1．ワークの目的\n　シート2．性暴力とは\n　シート3．性暴力の被害者（1）\n　シート4．性暴力の被害者（2）\n　シート5．性暴力の被害者（3）\n　シート6．トラウマとは\n　シート7．ストレスをかんじたときの〈からだの調子〉〈気もち〉〈考えかた〉〈行動〉\n　シート8．性暴力をうけたあとにおこる問題（トラウマ症状の例）\n　シート9．Aさんの場合\n　シート10．Aさんは被害のためにたいへんこまっています\n　シート11．Bちゃんの場合\n　シート12．Bちゃんは被害者なのに、自分がわるいとおもいました\n　シート13．Cさんの場合\n　シート14．Cさんは登校や外出ができなくなりました\n　シート15．Dさんの場合\n　シート16．Dさんはお酒にたよってしまい、会社をやめました\n　シート17．リラックスしましょう\n　シート18．わたしの被害者（1）\n　シート19．わたしの被害者（2）\n　シート20．わたしの被害者の気もちの理解（1）\n　シート21．わたしの被害者の気もちの理解（2）\n　シート22．わたしの被害者へつたえること\n　シート23．わたしの家族のこと（1）\n　シート24．わたしの家族のこと（2）\n　シート25．ワークの復習\n　シート26．ワークの感想"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750343495.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750343495.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20160523"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"2200","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datejuuhanyotei":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"まえがき\n\n　（…前略…）\n\n　本書の第1部では、個人によって価値観がそれぞれ違う「性」や「セクシュアリティ」について理解を深め、性問題行動や性暴力をどのようにとらえるかを検討します。あわせて認知－行動的アプローチの特徴を踏まえて、『フットプリント第2版』を用いた心理教育・心理治療の進め方、加えて地域生活支援へアウトリーチした心理的支援の全体イメージを架空事例によって解説しました。青少年や知的・発達障害児者を対象とした支援においては、対象者自身がスキルを習得するだけではなく、習得したスキルを実生活で実践できるように支援者が立場や職種に応じてサポートすることが必要です。そのためには支援者たちが協力、連携しあうことが重要になります。\n　また、性問題行動、性暴力という課題に取り組む時、その被害や被害者の理解に関するテーマを避けることはできません。しかしながら、自分の感情や思考に気づくことに課題のある知的・発達障害児者などにとっては難しいテーマであり、『フットプリント第2版』の被害者への共感をテーマとしたステップだけでは不十分ではないかと考えました。そこで、対象とする知的・発達障害児者にあわせて必要とされる内容や組み立てを検討し、『性暴力被害とわたしの被害者を理解するワークブック』を開発しました。このワークは、対象者が自ら起こした性暴力を振り返り、被害者のうけた被害のさまざまな内容を正しく理解し、性暴力の背景に存在する自分自身の認知上の課題を段階的に修正し、被害者に対して可能な限り共感的な理解に接近することを目的としています。本書の第2部には、このワークブックとそのガイドを掲載しています。性暴力の実行者（対象者）が、自分の被害者の視点にたって自らの加害行為を理解するためには、視点を被害者（他者）に置き換えたうえで深く考えることが求められます。このことは、理解力や認知能力に制限のある知的障害者や成長過程にある青少年にとって、決して容易な作業ではありません。公表されている調査やプログラムなどの先行研究は多くなく、とりわけ知的・発達障害児者を対象としたものは目にしませんでした。そのような意味では被害者を理解するワークは開拓中の分野であり、これからも理論を深めワークを充実していかねばなりません。\n\n　（…後略…）","ndccode":"","kankoukeitai":"","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"},{"listseq":2,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2016-06-02 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