[{"onix":{"RecordReference":"9784750346069","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750346069"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"シレントキボウヒガシニホンダイシンサイヒサイチシエンノニセンニチ","content":"試練と希望　東日本大震災・被災地支援の二〇〇〇日"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"シャンティコクサイボランティアカイ","content":"シャンティ国際ボランティア会"},"BiographicalNote":"　私たちは、アジアの人びとのために教育・文化の支援活動を行うNGO（公益市民団体）です。\n「シャンティ」とは、サンスクリット語（古代インド語）で、「平和、心の静寂」を意味する言葉。世界のあらゆる人々がお互いの違いを尊重し合い、「共に生き、共に学ぶ」平和な社会となりますように――。私たちの願いと志をその言葉に込めています。\n設立は1981年、「曹洞宗ボランティア会」として発足。その後、「曹洞宗国際ボランティア会」と改称し、2011年、現在の「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会」として新たにスタートしました。\n　そもそも、カンボジア難民キャンプにおいて人々の精神的な支えとなるように図書館活動を行うところから活動を開始。以来、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ、アフガニスタン、ミャンマー、ネパールにおいて、「本を読む機会の提供」「安心できる場所づくり」「人を育てる」ことを柱とした活動を展開しています。\n　その一方、阪神・淡路大震災以降、国内外で30を超える災害救援に取り組み、東日本大震災では、宮城県気仙沼市と岩手県遠野市、宮城県亘理郡山元町に現地事務所を開設して、長期的な活動を行いました。\n　主な受賞歴は次の通りです。\n正力松太郎賞（1984年）、ソロプチミスト日本財団賞（1985年）、外務大臣賞（1988年）、毎日国際交流賞（1994年）、東京都豊島区感謝状（1995年）、防災担当大臣賞（2004年）、兵庫県知事感謝状（2005年）、第7回井植記念「アジア太平洋文化賞」（2008年）、宮城県社会福祉協議会感謝状（2011年）、ESD岡山アワードグローバル賞（2015年）。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"424","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0036"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"「共に生き、共に学んだ」証し！　東日本大震災直後に開始されたシャンティ国際ボランティア会の支援活動。まちづくり支援に居場所づくり・学習支援、そして移動図書館と、様々な支援活動に携わったスタッフ・協力者は支援を通じて何を感じたのか。支援者一人ひとりの息遣いから人生観の変遷までを綴った、東北に寄り添い続けたシャンティ6年間の軌跡。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"　はじめに\n\n第1章　緊急救援はこうして始まった\n　1　未曾有の大災害から緊急救援へ\n　2　緊急救援活動――三月～五月の活動\n　3　緊急から復興へ――六月～八月の活動\n　4　活動にあたって大切にした姿勢\n\n第2章　つながる人の和　復興プロジェクト気仙沼\n　1　「海と生きる」まちづくり\n　2　住民と支援者と行政が一つになって――前浜マリンセンターの再建\n　3　悲しみを分かち合える仲間がいる――子どもを亡くした親の集い「つむぎの会」\n　4　あつまれ、浜わらす！――子ども支援からNPO法人へ\n　5　共助による漁業革命――気仙沼、蔵内之芽組の挑戦\n　6　仏教者が果たした役割とは\n　7　五年間を振り返って\n\n第3章　走れ東北！　移動図書館\n　1　岩手を走る移動図書館、発進\n　2　雨の日も雪の日も\n　3　移動図書館活動、その後\n　4　ここに来れば本が読める――居場所としての図書館\n　5　どんな本が読まれたのか\n　6　地域に根づいた図書室\n　7　「置き本」って知ってますか\n　8　公立図書館との協力\n　9　地元の書店を応援\n　10　アジアのスタッフ大集合\n　11　あの日、あのとき\n\n第4章　黄色いバスがやってきた！――宮城と福島の移動図書館活動\n　1　なぜ、山元町、南相馬市での活動だったのか\n　2　今から行って遅くはないか\n　3　本好きがいないって本当ですか――山元町での活動\n　4　故郷を追われた人たちの居場所として――南相馬市での活動\n　5　あの日、あのとき\n\n第5章　これだけは伝えたい12の視点\n\n◆シャンティ東日本大震災支援活動・年表\nあとがき\n公益社団法人シャンティ国際ボランティア会（SVA）とは"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750346069.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750346069.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20171130"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"2500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datejuuhanyotei":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"あとがき\n\n　（…前略…）\n\n　本書は、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会が、約六年間にわたって取り組んだ、東日本大震災・被災者支援の軌跡について記したものである。\n　上記の長田氏の言葉をお借りするなら、すでに過ぎ去ったものをまとめる、というより、過ぎ去らずに私たちのうちに確かにとどまっているもの、私たちの現在の土壌となってきたものをしっかり見極め、さらに耕してゆくためのよすがとなれば、と願ってまとめたものである。\n　本書の特色は何かと言えば、この活動に関わったスタッフや協力者の声をたくさん紹介していることがその一つと言えるかもしれない。単なる記録ではなく、この活動に関わった一人ひとりが何を感じ、その考えや生き方がどう変わっていったのか。そのことをしっかり残すことを大事にしたかったため、そのようにさせていただいた。それが、「共に生き、共に学んだ」証しとなるものであり、シャンティにとって大切な財産ではないかと考えたからでもある。\n\n　（…中略…）\n\n　この出版の企画が立ち上がってスタートしたのが二〇一四年。その後、気仙沼、岩手、山元、南相馬を訪ねて取材やインタビューを重ね、テープ起こしや執筆が始まったのが二〇一六年も半ばになってから。当初は、今年（二〇一七年）の六月に発刊を予定していたが、膨大な作業量ははるかに想像を超えていた。何せ四〇人にも達する人々のインタビューは、それをまとめるだけでも半端ではなかった。確認作業も難航した。その後退職した元スタッフとなかなか連絡がとれなかったり、意思疎通に手間取ったり、まさに「日暮れて道遠し」の心境であった。\n　それでも、なんとかここにまとめあげることができて、本当に感謝の思いである。\n\n　（…後略…）","ndccode":"","kankoukeitai":"","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編"}],"datemodified":"2017-11-28 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