[{"onix":{"RecordReference":"9784750348513","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784750348513"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"イロカラハジマルタンキュウガクシュウ","content":"色から始まる探究学習"},"Subtitle":{"collationkey":"アートニヨルジブンヅクリガッコウヅクリチイキヅクリ","content":"アートによる自分づくり・学校づくり・地域づくり"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"チイキノイロジブンノイロジッコウイインカイ","content":"「地域の色・自分の色」実行委員会"},"BiographicalNote":"照山龍治　「地域の色・自分の色」実行委員会委員長、公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団専務理事\n木村典之　「地域の色・自分の色」実行委員会副委員長、大分県教育委員会義務教育課指導主事\n塩月孝子　「地域の色・自分の色」実行委員会事務局長、公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団\n首藤智絵　「地域の色・自分の色」実行委員会事務局員、公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"アキタ キヨミ","content":"秋田　喜代美"},"BiographicalNote":"東京大学大学院教育学研究科修了。博士（教育学）。立教大学文学部助教授を経て、現在、東京大学大学院教育学研究科教授。専門は、教育心理学、学校教育学、保育学。主な著書・論文に『授業の研究・教師の学習』（キャサリン・ルイスと共編著、明石書店、2008年）、『学びの心理学』（左右社、2012年）、『社会情動的スキル――学びに向かう力』（共監訳、明石書店、2018年）、『これからの質的研究法――15の事例に見る学校教育実践研究』（共編著、東京図書、2019年）など。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"264","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0037"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"現在、深い学びとして自分の暮らしとその場としての地域を探究する学習と教育が問われている。大分県・姫島では、地域の色を美術館と学校、地域が連携し合って探究する実践が行われた。子どもたちが地域の色をとおして図工・美術や科学を学び、それを表現する中で総合的に深く学ぶ姿を様々な事例とともに詳解する。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"　はじめに\n\n1　アートのパワーで学校がエンパワーメント\n　1　本プロジェクト三つの特徴\n　2　「びじゅつって、すげぇ！」の教育理念\n　3　中間組織としての実行委員会\n\n2　姫島村から始まる教育イノベーションプロジェクト\n　1　色に関わる3年間の取り組みの実践\n　2　子どもたちの学びと育ち\n　3　絵手紙で地域を発信\n　4　色プロジェクトを評価する\n　5　子どもたちの資質の伸び\n　6　幼小中の連携からみえてくる色の育ち\n\n3　大分県各地の独自性を生かして\n　1　中学校の取り組み\n　2　小学校の取り組み\n　3　幼稚園の取り組み\n　4　盲学校の取り組み――視覚障害のある者と「色」\n\n4　大分県立美術館と学校連携の取り組み\n　1　「美術ってすげぇ」のまなざし――子どもが変わる　教師が変わる　保護者が変わる\n　2　美術館でのワークショップ\n　3　美術館から地域へのアウトリーチ\n　4　教員研修で何を伝えるか\n　5　これからの美術館、博物館の役割を考える\n\n5　活動を支える人々の声\n　1　実行委員会のひと\n　2　美術館から\n　3　教師・学校・教育委員会\n　4　海外の人はこの実践をどう見たか\n\n6　地域創生の中核としてのアートに始まる学校イノベーション\n　座談会\n\n　おわりに\n\n　編著者・執筆者・座談会参加者紹介"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784750348513.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750348513.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0182"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7503"}],"ImprintName":"明石書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0182"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7503"}],"PublisherName":"明石書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20190620"},{"PublishingDateRole":"11","Date":"20190620"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"2200","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"はじめに\n\n　大分県立美術館（愛称：OPAM）は、平成27年4月24日に開館した、まだ成長途上にある美術館です。この美術館のコンセプトは、様々な視点、感覚を通じて、感性や創造性に訴え、訪れる人が「五感で楽しむことができる美術館」であり、大分と世界、古典と現代、美術と音楽など、様々な「出会い」をテーマにした企画展を通して、新たな発見や刺激を受けることができることを目指しています。また、併せて、来館者が自宅のリビングルームと感じられるような、気軽に立ち寄れる美術館であり、次代を担う子どもたちから高齢者まで、全ての年齢層の県民と一緒に成長する美術館を目指しています。\n　この美術館では、開館する前から、美術館の持つ「教育普及」の機能が大切だと考えられ、その機能を存分に発揮するために、開館1年前の平成26年には館内の体制を整え、積極的に「アウトリーチ」活動を展開してきました。この活動がうまく進むためには、この活動を担当する美術館の学芸員の活動を中心に置きながら、県や市町村の関係者、それぞれの地域の教育委員会、学校、教員、研究者たちがつながり合い、有機的・機能的な活動を展開する必要があります。かくして、アウトリーチの実績を踏まえ、「地域の色・自分の色」が活動のテーマとして選ばれ、関係者による実行委員会を組織し、学校教育における総合学習の充実・発展を視野に置いたプログラムが積極的に開発・実施されてきました。この間、幾度となく関係者の会合や発表会を開催し、経験を共有し、工夫を重ねてくることができました。\n　幸い、これまでの活動は高く評価されてきました。平成28年には、東京大学教育学研究科の秋田喜代美教授のご指導を得ながら、また京都大学理学研究科の竹村惠二教授の参画を得て、大分大学教育福祉学部が申請した「幼小期における地域の色をテーマとした教科融合型学習の開発」について、科学研究費が配分をされこの活動の学術的な基盤が培われる体制が整いました。また、平成28年博報児童教育振興会研究助成や平成29年読売教育賞（美術教育部門）なども受けることができました。関係者の共同作業により、多くの課題を抱えながらも、一定の実績を積み重ねることができたことを喜んでおります。\n　幸いにこの活動は一定の成果を挙げてきていますが、試行錯誤を重ねてきた道のりを考えますとき、各関係者がどのような取り組みをしてきたのかということをまとめて、この活動のこれからの発展のための基礎資料にし、また多くの方々に知っていただき、ご参考に供したい、ということから、この本ができあがりました。\n\n　（…後略…）","jushoujouhou":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","storelink":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"編著"},{"listseq":2,"dokujikubun":"編著"}],"datemodified":"2019-07-02 13:49:31","datecreated":"2019-06-07 12:00:59","datekoukai":"2019-06-07","kanrenshoisbn":"","hanmotoinfo":{"name":"明石書店","yomi":"アカシショテン","url":"http:\/\/www.akashi.co.jp\/","twitter":"","facebook":"","chokutori":"","toritsugitorikyo":"","toritsugisonota":"","eigyoudaihyousha":"","phoneshoten":"","facsimileshoten":"","emailshoten":"","ordersite":"4","ordersitesonota":"","ordersitejisha":"","henpin":""},"dateshuppan":""},"summary":{"isbn":"9784750348513","title":"色から始まる探究学習","volume":"","series":"","publisher":"明石書店","pubdate":"20190620","cover":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784750348513.jpg","author":"「地域の色・自分の色」実行委員会／編著 秋田喜代美／編著"}}]