[{"onix":{"RecordReference":"9784752240099","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784752240099"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ジュウナナオンノウタ タグチムギヒコノフォトセンリュウヘノイザナイ","content":"十七音の詩—田口麦彦のフォト川柳への誘い"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"タグチ ムギヒコ","content":"田口　麦彦"},"BiographicalNote":"1931（昭和6）年アメリカ生まれ。日本大学法学部卒。川柳作家・コラムニスト。\n熊本県川柳協会会長、川柳噴煙吟社副主幹。（社）日本文藝家協会会員、（社）全日本川柳協会常任幹事、西日本新聞「ニュース川柳」選者、ＮＨＫ熊本文化センター講師。第18回三條東洋樹賞、第22回熊本県文化懇話会新人賞等受賞。『三省堂現代川柳必携』にて第23回熊日出版文化賞受賞。\n著書に『川柳とあそぶ』（実業之日本社）『元気が出る川柳』（新葉館出版）『現代川柳必携』『現代女流川柳鑑賞事典』（三省堂）『現代川柳入門』『川柳表現辞典』『穴埋め川柳練習帳』『笑福川柳—ほのぼの傑作選』『地球を読む—川柳的発想のススメ』（飯塚書店）など。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"128","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0095"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"01"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"川柳作家活動６０年に及ぶ著者の厳選自作川柳５５句とその句の解釈を拡げるイメージ写真と句にまつわるコラムを見開きカラーで展開。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"川柳作家活動６０年に及ぶ著者の厳選自作川柳５５句とその句の解釈を拡げるイメージ写真とさらに句にまつわるコラムを見開きカラーで展開。言葉の遊びだけでない、詩としての川柳の魅力を味わえる本になりました。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"【社会・経済】\n1イベントがないと平和が保てない\n2若者の翼をもいだのは誰だ\n3わたくしのピアノを鳴らす人はだれ\n4卒業す　いちごパフェを平らげて\n5ぬくぬくの肌が赤ちゃんポストから\n6猫踏んじゃった隣りはピアノ修業中\n7抱きしめてやればどの子も満ち足りる\n8若者の翼をもいだのは誰だ\n9海苔竹のすっくと立って生きる意志\n10スピーチの長い会社で食べている\n11バラ赤しセールスマンの死は確か\n\n【戦争と平和・政治と宗教】\n12デイゴ咲いて火焔放射器まだ消えぬ\n13昭和完結　背表紙に「戦争と平和」\n14北京上海快晴銃殺刑日和\n15台風が怖いステルス戦闘機\n16九・一一わたしは何も見なかった\n17一房の葡萄実るや地雷原\n18ブルカ脱いで識字学級はじまりぬ\n19弱い鬼ばかりみつけて鬼退治\n20白手袋かざして政治家のまつり\n21頼るのは憲法だけになりました\n22教会の屋根がそびえている痛み\n\n【人生】\n23黄に染めて祖国は遠し並木道\n24飯盒のコメ白かったうまかった\n25水引いて誰を憎もう泥流す\n26ラーメンとカレーで化石にはなれぬ\n27手に余る敵は自伝で斬り伏せる\n28変わり身や胸に二色のボールペン\n29死んでも言えぬ話芒の穂に聞かす\n30私の母恋いTo ｂe continued\n31この冬も母と越えたり雛あられ\n32赤い服赤しわれらは老いたるや\n33千代に八千代にそんなに長く生きられぬ\n34レストランの皿を洗ってまだ無名\n35スケジュールとても山頭火になれぬ\n\n【文化・スポーツ・芸術】\n36生きてますピサの斜塔の形して\n37宇多田ヒカルのFirst Loveを聴く真昼\n38騒がないでと立ってます兵馬俑\n39ピンポンピンポン恋は進行形らしい\n40スケッチの表紙絵春を通過中\n41女子十二楽坊聴いて母の日よ\n42シャガールの一枚と空飛んでいる\n43めがね橋覗くわたしもとんぼの目\n44WBC人はこんなに熱くなる\n45玉手箱生きてるうちに開けようよ\n46菊池桃子も少年隊も鈴ならん\n\n【文芸】\n47小説の書ける熟女が両隣り\n48チケットは完売という四月馬鹿\n49身の内の螢が恋をそそのかす\n50ユーモアのわかるランプになりたくて\n51みもとにと添えて炎をとどけます\n52新子逝く生きる話はまだ続く\n53あじさいの心変わりを許されよ\n54振り返るたびに寺山修司かな\n55季語のない花温室に咲き乱れ\n"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784752240099.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784752240099.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0300"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7522"}],"ImprintName":"飯塚書店"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0300"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7522"}],"PublisherName":"飯塚書店"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20091030"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"　この本は、川柳×フォト（写真・絵画）×コラムのコラボレーション集です。\n　初めての試みですが、足し算ではなく、掛け算の効果があればいいなあと思っています。\n　世の中がどんどん変わりつつあります。日本の伝統芸術の川柳ももっとチェンジが必要でしょう。\n　「芸術は爆発だ！！」と岡本太郎さんが叫びました。日本伝統の七五調文芸ももっと爆発していいはずです。\n　ここまでが川柳で、ここからは俳句。そして、ちょっと息長く短歌。——と仕切ってきた垣根もいまや古びて朽ちかけています。もっと自由な発想で交流を深めて行ったらどうでしょう。\n　また、これまでの結社中心の文芸活動も見直すべき時期に来ています。\n　価値観が多様化した社会のニーズに合った活動をしなければ時代から取り残されてしまいます。特に若い世代からは見離された文芸になることでしょう。\n　もっと発想を変えて、音楽舞曲など聴覚に訴える芸術や写真・絵画などの映像芸術と手をたずさえての新たなチャレンジをやってみたいと思っています。\n　今回は、その第一ステージです。見開き二ページで展開しているどの作品から見ていただいても結構です。\n　フォト（写真・絵画）には、その道のプロフェッショナルの方々のご参加をいただいています。コラムは鮮度を優先して、55作全部書き下ろしました。\n「川柳とコラボ」の一冊をどうぞお楽しみください。","hanmotokarahitokoto":"川柳作家活動６０年に及ぶ著者の選りすぐり自作川柳５５句とその句の解釈を拡げるイメージ写真とさらに句にまつわるコラムを見開きカラーで展開します。言葉の遊びだけでない、詩としての川柳の魅力を川柳ファンのみならず誰でも楽しめる本になりました。","kaisetsu105w":"川柳作家活動６０年に及ぶ著者の厳選自作川柳５５句とその句の解釈を拡げるイメージ写真とさらに句にまつわるコラムを見開きカラーで展開。言葉の遊びだけでない、詩としての川柳の魅力を味わえる本になりました。","genrecodetrc":1,"author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2013-02-28 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