[{"onix":{"RecordReference":"9784756501271","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784756501271"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"210","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"148","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"7","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"150","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"アントロポゾフィーイガクカラミタコドモノハッタツニツイテ","content":"アントロポゾフィー医学から観た子どもの発達について"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"アンダ フラウマーネ ヤッヘンス","content":"アンダ・フラウマーネ＝ヤッヘンス"},"BiographicalNote":"1961年ラトビア共和国リェルヴァーデ生まれ。小児科と小児神経医学を専門にリーガで学んだ後、ラトビア最初のシュタイナー学校の創立に携わり、立ち上げ後は学校医として勤務する。 1995年からアントロポゾフィー医療の研鑽を始め、2000年にリーガで診療所を開設する。2006年から2013年まではフィンランド(ヘルシンキの治療教育学校とラハティの治療教育施設) でも小児科医として活動し、2008年から2012年までの間にリーガ大学で医師の為のアントロポゾフィー医療習得課程を組織し、また講師としては国内外で活動している。"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["B06"],"PersonName":{"collationkey":"タケシタ テツオ","content":"竹下　哲生"},"BiographicalNote":"1981年香川県生まれ。2000年渡独。2002年キリスト者共同体神学校入学。2004年体調不良により学業を中断し帰国。現在自宅で療養しながら四国でアントロポゾフィー活動に参加。共著『親の仕事、教師の仕事 〜教育と社会形成〜』(SAKS-BOOKS)。訳書『キリスト存在と自我〜ルドルフ・シュタイナーのカルマ論〜（SAKS-BOOKS）、『アトピー性皮膚炎の理解とアントロポゾフィー医療入門』（SAKS-BOOKS）他。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"64","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0037"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"16"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"シュタイナー;シュタイナー教育;ヴァルドルフ教育;アントロポゾフィー;教育;育児;発達;健康"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"「子どもの成長の不思議」について、小児科医が話し言葉で分かり易く解説——"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"「子どもの成長の不思議」について、小児科医が話し言葉で分かり易く解説——。愛情溢れる人間観察、体験的な人間理解から得た成長への眼差しは、子育てに愛と驚きをもたらす。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"「子どもの成長の不思議」について、小児科医が話し言葉で分かり易く解説——。愛情溢れる人間観察、体験的な人間理解から得た成長への眼差しは、子育てに愛と驚きをもたらす。\n\n子どもの心と体の健康な発達は、親や教師の導きが必要であり、その為に大人は、子どもの成長についての理解が欠かせません。何故なら親や教師によって導かれる健康な子ども時代が、心と体の結び付きを強め、自立した人格を育てるからです。子どもは時間をかけ、心と精神を身体に結び付けつつ成長します。その様な成長の理解に即した子ども時代の発達が、自発性と社会性、更には成人後の「豊かな人生」の基礎を築くのです。\n——アンダ・フラウマーネ＝ヤッヘンス"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"　はじめに\n\n第一章　三歳まで\n　昼夜のリズム\n　一歳：頭から立つ\n　二歳：言葉を喋る\n　三歳：内と外の境界\n\n第二章　三歳から\n　世界に対する疑問\n　メルヒェン\n　エーテル体の誕生\n　抽象的な思考\n　共感\n　意志\n\n第三章　九歳から\n　九歳\n　鉄\n　本当の「感情」の芽生え\n　大人になるということ\n\n質疑応答\n　メルヒェンについて\n　服装について\n　シンボルについて\n\n訳者による解説と補足\n　人間学\n　教育学\n　最初の三年\n　エーテル体\n　発生学\n　芸術と一般論"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784756501271.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784756501271.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0377"}],"ImprintName":"SAKS-BOOKS"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0377"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7565"}],"PublisherName":"イザラ書房"},"PublishingStatus":"08","PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20150427"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20150413"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20150325"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"datezeppan":"","toji":"ガンダレ製本","zaiko":33,"maegakinado":"人間の成長というのは、不思議なものです。自分の子どもの頃を思い出してみれば、誰でも「どうしてあんなに簡単なことが出来なかったんだろう」と不思議に思う一方で、その逆に「どうして子どもの頃に簡単に出来ていたことが、大人になって出来なくなったのだろう」と思うこともある筈です。\nその様な意味で誰にでも子どもの頃に起きる「奇跡」のひとつが、二本の足で立って歩くということです。というのも「立つ」ということは、誰もが「知らない間に出来ている」ことだからです。\nところが人間は九歳くらいになると、この「当たり前の様に出来ていたこと」が出来なくなってしまいます。そして、これがアントロポゾフィーの人間観に於いて頻繁に扱われる「九歳の危機」と呼ばれているものなのです。それは神話的な世界観に於ける楽園からの追放であり、また教育学的に言うならば「子ども時代」の終焉なのです。\n詰まり人間の成長とは、先ず「気が付いたら出来ていた」という恵みを受け、それから「出来ていたことが出来なくなった」という危機を体験し、それを「自分の力で乗り越える」という「三歩進んで二歩下がる」の繰り返しなのです。\nところが殆どの大人は、子ども時代のことは余り覚えていません。詰まり自分がどれだけ苦労して大人になったのかを、忘れてしまっているのです。だからこそ子どもに向き合う為には、成長する人間を理解する必要が有ります。そして理解したことを、子どもと実際に接する中で「発見」することは楽しいものです。それまでは「謎」でしかなかった子どもの成長が、理解することで「喜び」に変わるからです。そういった理解は学校の教師は勿論のこと、子育てをする親にも求められていることだと言えるでしょう。\n\n以下の文章はラトビアの小児科医であるアンダ・フラウマーネ＝ヤッヘンスさんが2014年8月30日（土）に徳島県あわぎんホールで行った講演を編集したものです。この講演はルドルフ・シュタイナーの思想である「アントロポゾフィー」の基礎的な知識がある聴衆に語られたものなので、「エーテル体」や「アストラル体」といった聞き慣れない用語が然したる説明も無く登場します。よって巻末には、幾つかの専門用語（テクニカルターム）を説明する、訳者による「解説」が書かれています。\nこの長めの巻末付録はアンダさんの講演の「解説」である一方で、それは同時にアントロポゾフィーという思想を紹介するものでもあります。また関連書籍も紹介していますので、さらに詳しい内容に興味のある方は、シュタイナーの著作に手を伸ばして頂ければと思います。\n\n2015年春　竹下哲生","kaisetsu105w":"「子どもの成長の不思議」について、小児科医が話し言葉で分かり易く解説——。愛情溢れる人間観察、体験的な人間理解から得た成長への眼差しは、子育てに愛と驚きをもたらす。","genrecodetrc":5,"kankoukeitai":"BCD","jushoujouhou":"","hatsubai":"イザラ書房","hatsubaiyomi":"イザラショボウ","storelink":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"},{"listseq":2,"dokujikubun":"訳"}],"datemodified":"2022-03-25 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