[{"onix":{"RecordReference":"9784759222807","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784759222807"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"210","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"148","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"10","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"260","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ジュウノスガタヲコエルホイクジッセンノタメニ","content":"「10の姿」をこえる保育実践のために"},"Subtitle":{"collationkey":"エピソードデカタルアルガママノコドモ","content":"「エピソード」で語る あるがままの子ども"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"イノウエ ヒサミ","content":"井上 寿美"},"BiographicalNote":"大阪大谷大学教育学部幼児教育専攻 教授\n主著『〈わかちあい〉の共育学《応用編》―子どもと共に未来図を描こう』（共編著）明石書店 2021年\n　　『虐待ゼロのまちの地域養護活動―施設で暮らす子どもの「子育ての社会化」と旧沢内村』（共編著）生活書院 2017年\n　　『子どもを育てない親、親が育てない子ども―妊婦健診を受けなかった母親と子どもへの支援』（共編著）生活書院 2015年"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"サトウ テツヤ","content":"佐藤 哲也"},"BiographicalNote":"宮城教育大学教職教育総合学域発達教育部門 教授\n主著『子ども観のグローバル・ヒストリー』（編著）原書房 2018年\n　　『子どもの心によりそう保育・教育課程論〔改訂版〕』（編者）福村出版 2018年\n　　『世界子ども学大事典』（共訳）原書房 2016年"},{"SequenceNumber":"3","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"ホリ マサツグ","content":"堀 正嗣"},"BiographicalNote":"熊本学園大学社会福祉学部 教授\n主著『障害学は共生社会をつくれるか―人間解放を求める知的実践』明石書店 2021年\n　　『子どもの心の声を聴く―子どもアドボカシー入門』岩波書店 2020年\n　　『人権保育カリキュラム』（共編著）明石書店 1999年"},{"SequenceNumber":"4","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"オオカワ オリガ","content":"大川 織雅"},"BiographicalNote":"兵庫県 伊丹市立さくらだいこども園保育教諭"},{"SequenceNumber":"5","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ツジキ シンゴ","content":"辻木 愼吾"},"BiographicalNote":"三重県 松阪市立花岡幼稚園教頭"},{"SequenceNumber":"6","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ヒキタ ミワ","content":"疋田 美和"},"BiographicalNote":"大分県 別府市立鶴見幼稚園副園長"},{"SequenceNumber":"7","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ミモト ユキコ","content":"見元 由紀子"},"BiographicalNote":"大阪府 貝塚市立西幼稚園教諭"},{"SequenceNumber":"8","ContributorRole":["A12"],"PersonName":{"collationkey":"キムラ ユウキ","content":"木村 勇基"},"BiographicalNote":"滋賀県 大津市立長等幼稚園教諭"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"160","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0037"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"16"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"保育所保育指針;幼稚園教育要領;幼保連携型認定こども園教育・保育要領"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"2017年改訂（定）の就学前保育・教育施設の指針・要領が提示した「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」（「10の姿」）をどうとらえるのか。現役保育者と研究者が、現場の実践事例をふまえ人権の視点に立って提起する。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"2017年に改訂（定）された就学前保育・教育施設の指針・要領が提示した「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」（「10の姿」）をどうとらえるのか。現役保育者と研究者が、現場の実践事例（エピソード）をふまえ人権の視点に立って提起する。\nPartⅠは、保育現場でのエピソードをめぐって経験年数の異なる保育者と研究者が、子どもの「あるがまま」の姿を大切にして話し合いを深めながら、「10の姿」をこえる保育実践を考える座談会。PartⅡは、研究者がカリキュラム論、子どもの権利論、インクルーシブ教育論の視点から「10の姿」を考察する。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"はじめに\n\nPartⅠ　つながる保育をめざして――エピソードと座談会\n1「ユウスケくんはずるい！」\n　――やりたい思いを大切にする保育とは？〔3歳児6月〕\n2「小さいのがいいんだもん！」\n　――一人ひとりの思いを受けとめる保育とは？〔3歳児10月〕\n3「いのちの選択」\n　――子どもの柔軟な感性を育む保育とは？〔4歳児6月〕\n4「なんでミカちゃんだけ！」\n　――いざこざの中で自分の思いを出す保育とは？〔4歳児9月〕\n5「だって、ジャンケン弱いから負けるもん」\n　――けんかやいざこざでつながる保育とは？〔5歳児5月〕\n6「バッタはカマキリのエサじゃない！」\n　――互いの思いを出してつながる保育とは？〔5歳児9月〕\n7「ねっ、当てたらもどれるでしょ」\n　――異年齢の子どもがつながり育ち合う保育とは？〔5歳児10月〕\n8「誰が嫌い？」\n　――遊びでつながり友だちへの思いが変わる保育とは？〔5歳児11月〕\n9「靴おにいれて！」\n　――遊びをとおして「あるがまま」が肯定される保育とは？〔5歳児1月〕\n\nPartⅡ　「10の姿」をこえて――人権の世紀を生きる保育者へのメッセージ\n幼稚園教育要領の変遷と「10の姿」●佐藤哲也\n1.保育をめぐる不易と流行\n2.高度経済成長期の保育内容\n3.保育内容・方法の新展開\n4.少子化時代の「生きる力」を育む保育\n5.「10の姿」の登場\n6.教育・保育政策の保守化\n7.「3法令」という詭弁\n8.まとめ\n\n子どもの権利の視点からみた「10の姿」●井上寿美\n1.子どもの人権に関する記述の温度差\n2.保育概念に含意された教育とは異なる幼児教育\n3.国が目標とする5歳児の子ども像\n4.到達目標としての評価観点と化す「10の姿」\n5.あるがままでいることが認められない保育\n6.子どもが自分らしく育つ権利を保障する保育\n\n人権保育から「10の姿」を超える●堀正嗣\n1.日本の学校教育の問題点と「10の姿」\n2.人権保育としての就学前保育・教育\n3.人権保育の４つの側面\n4.人権保育の視点\n5.人権教育としてのインクルーシブ教育\n6.特別支援教育ではなく、インクルーシブ教育を\n\nおわりに\n\n資料　幼児期の終わりまでに育ってほしい姿\n\n●コラム\n「つぶやき」は接着剤　思いと思いで人とつながる●辻木愼吾\n子ども心●大川織雅\n「男の先生」と言われない日をめざして●辻木愼吾\nジェネレーションギャップ●見元由紀子\nわたしの思う「チーム幼稚園」　保育者だけがチームではない●疋田美和\n子どもの人権を大切にする「同和保育」の運動●井上寿美"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784759222807.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784759222807.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"1095"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7592"}],"ImprintName":"解放出版社"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"1095"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7592"}],"PublisherName":"解放出版社"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20210917"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20210827"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20210803"},{"PublishingDateRole":"11","Date":"20210915"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;1"},"SupplyDetail":{"ReturnsConditions":{"ReturnsCodeType":"04","ReturnsCode":"03"},"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1600","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"　保育者や保育者をめざす学生のみなさん、毎日の子どもとの生活の中で何を大事にしたいと考えていますか？\n　2017年3月に改訂（定）された「保育所保育指針」、「幼稚園教育要領」、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」（以下、指針・要領）のいずれにおいても、幼児期において育みたい資質・能力の三本柱が示されました。その具体的な姿として「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」という10項目（以下、10の姿）が記されました。\n　指針・要領で示された「10の姿」と保育者はどのように向き合っていくのか、「10の姿」は保育の実践をどのように変えていくのか、多くの保育者や研究者が思いをめぐらせたことでしょう。本書は、こうした問題意識を共有する保育者と研究者が語り合い、つくりあげた1冊です。\n　PartⅠは、現役の保育者が9本のエピソードを寄せています。これらのエピソードは事実にもとづいたフィクションです。座談会は、エピソードをもとに話し合った実際の研究会のやりとりをふまえ、経験年数の異なる保育者が参加した架空の研修会という設定でまとめました。\n　PartⅡは、大学で保育者養成にとりくんでいる三人の研究者による論考です。「10の姿」について、カリキュラム論、子どもの権利論、インクルーシブ教育論の視点から考察し、人権の世紀と言われる21世紀の保育を創造していく視点について展望しています。\n　読者のみなさんには、座談会に参加したつもりになって、自分だったらどのような発言をするのだろう？ 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