[{"onix":{"RecordReference":"9784779118678","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784779118678"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"210","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"148","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"23","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"480","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"デンマークコクミンヲツクッタレキシキョウカショ","content":"デンマーク国民をつくった歴史教科書"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ヘルムス,ニコリーネ・マリーイ","content":"ニコリーネ・マリーイ・ヘルムス"},"BiographicalNote":"Nikoline.M.Helms （1895 ー1939）歴史教育が祖国愛を育てるべきだと考え、\n国民学校の教頭としていくつかの歴史教科書を執筆した女性。"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["B06"],"PersonName":{"collationkey":"ムライ マコト","content":"村井　誠人"},"BiographicalNote":"北欧研究の第一人者。\n1947 年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程単位取得退学。\n津田塾大学・大阪外国語大学・東京大学非常勤講師を兼務し、\n2000-01 年にコペンハーゲン大学客員教授としてデンマークに滞在。\n早稲田大学文学学術院教授。北欧史専攻。\n主な編著書に、『読んで旅する世界の歴史と文化　北欧』（共編、新潮社）、\n『新版　世界各国史21　北欧史』（共編、山川出版社）、『ノルウェーの社会』\n（早稲田大学出版部）、『スウェーデンを知るための60 章』（明石書店）、\n『デンマークを知るための68 章』（明石書店）など多数。"},{"SequenceNumber":"3","ContributorRole":["B06"],"PersonName":{"collationkey":"オオタニ タロウ","content":"大溪　太郎"},"BiographicalNote":"1981年新潟県生まれ。筑波大学第一群人文学類・東海大学文学部卒。2004〜05年、オスロ大学留学。現在、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程在学中。北欧史（ノルウェー近代史）専攻。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"320","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0022"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"14"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"自国の歴史をデンマーク人自身はどのように語ったのか！国民学校で読まれ続けてきた歴史教科書で知る北の王国・デンマークの歴史"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"なぜ、デンマーク人は、デンマーク国民であることに誇りをもつのか？デンマークの国民学校（小・中学校）で読まれ続けてきた歴史教科書『子供に語るデンマーク史』を翻訳。詳細な年表、図版多数、訳註・解題を付す。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"北欧の王国・デンマークの国民史を\n\nデンマーク人自身はどのように語ったのか！\n \n 国民学校（小・中学校）で読まれ続けてきた\n 歴史教科書で知る、北の王国・デンマークの歴史！  \n 　\n\n本書は、第一次世界大戦時に発行されて以来、長い間、デンマークの国民学校\n（小・中学校）で読まれ続けてきた歴史教科書『子供に語るデンマーク史』の翻訳です。\nデンマークの子供たちは、本書を通して、自分たちはどのような歴史背景をもち、\n自分たちが所属するデンマーク国民がどのように出来上がってきたのかを\n知りました。\nデンマークという国の起源から、第二次世界大戦のドイツによる５年間の占領、\n兄弟民族としてともにしてきたノルウェー人への親和性、バルト海を巡る”宿敵”\nスウェーデン人の存在など……\nなぜ、デンマーク人は、デンマーク国民であることに誇りをもつのか？\n\n北欧の王国・デンマークを知る決定版！\n　　　※図版多数、詳細な年表、訳註、解題つきです！"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"はじめに……………10\n\n\n読者のみなさんへ……………38\n\n\n\n最古の時代……………40\n\nデンマークの王たちの伝説……………42\nスキョル王／ローアとヘリェ／ロルフ・クラーケ／ロルフとアーディルス／ロルフの死／\nヴェアモンとウフェ／フローゼ・フレーゼゴーズ（和善王）\n\n神々への信仰……………52\nトーアがハンマーを取り返す／バルダ（バルドル）\n\nアンスガー（アンスガーリウス）……………55\n\nヴァイキング遠征……………58\nライナ・ローズブローウ\n\nヴァイキング時代のデンマークの王たち……………63\nゴームとテューラ／ハーラル青歯王／スヴェン双叉顎鬚王／スヴォルの戦い／\nスヴェン双叉顎鬚王のイングランド占領\n\nクヌーズ（クヌート）大王……………71\n一〇一八―一〇三五年／ウルフ・ヤール／クヌーズのノルウェー獲得／マグヌス善王／\nスヴェン・エストリズスン\n\nスヴェン・ストリズスンの息子たち……………77\nクヌーズ聖王／飢餓／イーレク常善王／ニルスとクヌーズ・レーヴァード\n\n内乱の時代……………83\nロスキレの血祭り\n\nヴァルデマ時代……………87\nヴァルデマ大王／クヌーズ六世／ヴァルデマ勝利王／エストニアへの遠征／\nリューウー島での狩猟／法の制定者ヴァルデマ\n\nデンマークの没落　一二〇二―四一年……………98\nヴァルデマ勝利王の息子たち／イーレク犂税王／エーベルとその子孫／クリストファ一世／\nイーレク切り詰め王／イーレク人間通王。平和喪失者たち／イェンス・グラン／\nイーレク人間通王の放蕩と財政問題／クリストファ二世と質地領主たち／王のいないデンマーク\n\n中世のデンマークの人々……………106\n農民／貴族／王／都市／教会／修道院／司教\n\nデンマークの統一……………113\nニルス・エベスン／ヴァルデマ再興王／黒死病／デンマーク国家の統一／\nヴィスビューへの遠征／ハンザ諸都市との戦い／南ユトランド\n\nマルグレーテ女王……………120\n一三七五―一四一二年／カルマル連合／マルグレーテの統治／南ユトランド\n\nマルグレーテ亡きあとのカルマル連合時代……………124\nイーレク・ア・ポンメルン／クリストファ・ア・バイエルン\n\nオレンボー朝の人々　―カルマル連合の解体―……………126\nクリスチャン一世。クリスチャンとスウェーデン／カール・クヌートソン／ステーン・ステューレ／\nブルンケベリの戦い／南ユトランドとホルシュタイン／クリスチャン一世の浪費／ハンス王／\nディトマルシェンへの遠征／連合、再び崩壊する／出版技術／\nクリスチャン二世　クリスチャンの幼少期と青年期／トーベン・オクセ／クリスチャン二世とスウェーデン／\nストックホルムの血浴／クリスチャン二世の法／グスタヴ・ヴァーサ\n\n宗教改革の時代……………140\nフレゼリク一世と追放された王／ハンス・タウセン／伯爵戦争　一五三四―三六年／クリーメント船長の反乱／\nクリスチャン三世とヨハン・ラントサウ／ハンス・マセン／コペンハーゲン包囲／宗教改革の開始　一五三六年\n\nフレゼリク二世……………149\n両公爵領の分割／フレゼリク二世の戦争／ヘアロフ・トロレ／ピーザ・オクセ。海峡税／宮殿\n\nフレゼリク世時代の都市と城の生活……………153\nデンマークのとある地方都市で／火災と伝染病／魔術／領主の館／デンマーク貴族にとって最高の時代／\nテューイェ・ブラーア\n\nクリスチャン四世……………162\n一五八八―一六四八年／建築物と都市。商業／クリスチャン四世の奮闘／カルマル戦争／三十年戦争／\nトシュテンソン戦争／ブルムセブロー講和／クリスチャン四世の死\n\nカール・グスタヴ戦争……………172\n第一次カール・グスタヴ戦争。一六五七―五八年／第二次カール・グスタヴ戦争。一六五八―六〇年／\nコペンハーゲンの包囲／コペンハーゲンへの総攻撃／戦争の終結\n\n\nデンマークへの絶対王制導入……………178\n一六六〇年の身分制議会。デンマーク、世襲王国となる／リオノーア・クリスティーネ・ウルフェルト／\nクリスチャン五世とグレフェンフェルト／スコーネ戦争／ニルス・ユール／\nデンマーク法――キンゴ\n\n大北方戦争……………189\nカール十二世／スコーネでの戦争。ステンボック／\n海上での戦い。イーヴァル・フイトフェルトとトアデンスキョル／カール十二世の帰国。戦争の終結／講和\n\nホルベアの時代……………195\nフレゼリク四世／クリスチャン六世／フレゼリク五世／カツラ時代。ホルベア／ハンス・イーイゼ\n\nクリスチャン七世の治世……………203\nクリスチャン七世／ストルーウンセ／グルベアの時代／王太子／一七八四年　王太子の権力掌握\n\n農民の境遇……………209\n村／共同作業／賦役／兵役／一七三三年の土地緊縛制／祝日\n\n大改革……………219\n一七八八年　土地緊縛制の廃止／条地交換。賦役の廃止／その他の諸改革\n\n一八〇一年と一八〇七―一四年の戦争……………221\nヨーロッパでの戦争／デンマークの貿易。中立同盟／一八〇一年四月二日　碇泊地の戦い／\nイギリスと組むか、フランスと組むか／一八〇七年　コペンハーゲン砲撃／続く戦争／ノルウェー／\nノルウェー、デンマークから分離する／ノルウェーとスウェーデン\n\n\nフレゼリク六世の時代……………231\n財政危機／著名なデンマーク人／フレゼリク六世／身分制議会\n\n\nクリスチャン八世……………236\n人民は絶対主義の廃止を願う／シュレースヴィヒ＝ホルシュタイン主義者／ヨート・ロランセン／\nクリスチャン八世とアウグステンボー家\n\n\n一八四八年　自由を求める騒乱……………240\nフレゼリク七世／三月の日々。ホルシュタインにおける不穏／カシーノ集会／三月二十一日の民衆行進／\nシュレースヴィヒ=ホルシュタイン主義者に対する王の回答／反乱の勃発／「一八四八年の精神」\n\n三年戦争……………244\nボウ、スリースヴィ／一八四九年、エカーンフェアデ、フレザレチャ／\n一八四九年七月六日　フレザレチャの戦い／一八五〇年　イステズ\n\n憲法……………250\n一八四九年\n\nふたつのスリースヴィ戦争の間……………251\n引き続く困難／進歩／蒸気船と鉄道／精神生活／スカンディナヴィア主義／一八六三年十一月憲法／\nフレゼリク七世の死／新しい王家／王位継承後の不穏\n\n一八六四年の戦争……………259\nダネヴィアケ／サンケルマーク湖／デュブル／四月十八日の総攻撃／ヘルゴランド、ロンドン会議／\nアルス島、戦争の終結\n\n南ユトランド……………264\n一九二〇年　再統合\n\n\n一八六四年以降のデンマーク……………267\n農業／小屋住み農民／ダルガスとヒース／都市、雇用主と労働者\n\nグリュクスボー家…………………276\nクリスチャン九世／一八六六年憲法／一九〇一年の体制変化／外交政策／フレゼリク八世／\nクリスチャン十世／第一次世界大戦／北欧協力／一九一五年憲法／第一次世界大戦後／大恐慌／\n第二次世界大戦／レジスタンス（抵抗運動）／一九四三年八月二十九日／一九四四年九月十九日／\n一九四五年五月四日／解放後のデンマーク／粛清／財政状況／外国との貿易関係／南部スリースヴィ／\nフレゼリク九世／新憲法と新王位継承法／新憲法のもとで\n\n\nデンマーク史年表（一九四〇年、ドイツによる占領以降）…………………iv\n\n\nデンマーク王の系譜…………………i"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784779118678.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784779118678.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"2900"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7791"}],"ImprintName":"彩流社"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"2900"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7791"}],"PublisherName":"彩流社"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20130228"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20130207"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20130109"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"3200","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"DANMARKS 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