[{"onix":{"RecordReference":"9784779119378","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784779119378"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"210","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"148","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"16","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"320","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"デルクイゼロニ","content":"デルクイ02"},"Subtitle":{"collationkey":"サユウコンコウハンタイセイマガジン","content":"左右混淆反体制マガジン"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B01"],"PersonName":{"collationkey":"デルクイヘンシュウブ","content":"デルクイ編集部"},"BiographicalNote":"【執筆者紹介】\n大石規雄（おおいし・のりお）\n昭和四四年生まれ。二〇歳前後から、自身の立ち位置は一貫して右翼側に置きながら、左右のさまざまな運動に参加。「対米自立」と「アジア主義」を掲げ、アジア各地の少数民族独立運動や民主化運動との連帯を模索する正統派右翼でありながら、「ヤクザ右翼」「任侠右翼」にも理解を示す。「右からの在特会批判、排外主義批判」の急先鋒の一人。二〇一二年末より「大石規雄ＢＬＯＧ　低く 飛ぶ」を開始。\n\n金子宗徳（かねこ・むねのり）\n昭和五〇年生まれ。京大在学中に「国家としての『日本』――その危機と打開への処方箋」で第三回読売論壇新人賞優秀賞を受賞。姫路獨協大学講師を経て、現在は里見日本文化学研究所主任研究員、日本国体学会理事などを務め、国体学会が発行する月刊誌『国体文化』などを中心に精力的に研究・執筆活動を続けている。\n\n鎌田哲哉（かまだ・てつや）\n一九六三年生まれ。文芸批評家。九八年に「丸山真男論」で第四一回群像新人文学賞（評論部門）を受賞。共著に作家・大西巨人への長時間インタビュー記録『未完結の問い』（作品社・〇七年）など。岡山市在住。\n\n亀井純太郎（かめい・じゅんたろう）\n一九七七年生まれ。熊本市を拠点に活動する「劇団第七インターチェンジ」主宰。同劇団は〇一年、〝９・11〞直後の国際反戦デーに旗揚げした（ことになっている）という。一二年、優れた政治活動家や前衛芸術家を対象とした「外山恒一賞」の第二回受賞者となるが、めげずに旺盛な活動を続けている。\n\n佐藤悟志（さとう・さとし）\n一九六五年生まれ。高校時代に新左翼「戦旗派（荒派）」に加盟するも、八六年に脱退。八八年、当時の首都圏の若い左翼ラディカリストの結集軸となっていた「反天皇制全国個人共闘〈秋の嵐〉」に参加。九〇年代には新旧の右翼運動との関係を深めながら、売春婦の人権擁護や、北朝鮮民主化支援、新左翼重鎮への批判など、独自の活動を展開する過程で「反天皇制右翼つまりファシスト」と自称しはじめた。共著に『売る売らないはワタシが決める』（ポット出版・〇〇年）。政治結社「青狼会」総統。\n\n絓 秀実（すが・ひでみ）\n一九四九年生まれ。文芸批評家。学習院大学在学中に全共闘運動に参加、〝外人部隊〞として早大全共闘にも関わる。「日本読書新聞」編集長、日本ジャーナリスト専門学校講師などを経て、現在は近畿大学教授。『花田清輝〜砂のペルソナ』、『複製の廃墟』、『小説的強度』、『詩的モダニティの舞台』、『文芸時評というモード』、『「超」言葉狩り宣言』、『日本近代文学の〈誕生〉』、『「超」言葉狩り論争』、『大衆教育社会批判序説』、『小ブル急進主義批評宣言』、『「帝国」の文学』、『革命的な、あまりに革命的な』、『ＪＵＮＫの逆襲』、『１９６８年』、『吉本隆明の時代』『反原発の思想史』など著書多数（につき版元等省略）。新左翼総体がなし崩し的に〝社民〞転向する中、非転向の全共闘ラディカリズムを掲げ続ける稀有な存在である。\n\n千坂恭二（ちさか・きょうじ）\n一九五〇年生まれ。高校在学中からアナキズム運動に参加し、「アナキスト高校生連合」や「大阪浪共闘」で活動。七〇年代初頭、新左翼論壇において〝最年少のイデオローグ〞として注目され、『歴史からの黙示』（田畑書店・七二年）を著すも、次第に隠遁生活へと移行。長期にわたる沈黙を経て、〇八年頃から再び雑誌などに精力的に論文を発表しはじめ、〝アナキスト的ファシスト〞とも評される異端の過激論客として劇的な復活を果たした。〝復活〞後の主要論文に「連合赤軍の倫理とその時代」（情況出版『情況』・〇八年）、「一九六八年の戦争と可能性」（白順社『悍』・〇八年）、「革命は電撃的に到来する」（同・一〇年）など。\n\n外山恒一（とやま・こういち）\n一九七〇年生まれ。管理教育に反発して高校在学中に左傾するも、やがて左翼運動への内部からの批判者となって孤立し、〇三年にファシズム転向。〇七年の東京都知事選に立候補して、選挙制度を否定し「政府転覆」を呼びかける過激な政見放送がYou Tubeなどを通じて広まり、ある種のネット・アイドルに。凡庸な左翼活動家時代の著作に『ぼくの高校退学宣言』（徳間書店・八九年）、〝異端的極左活動家〞時代の著作に『校門を閉めたのは教師か』（駒草出版・九〇年）、『注目すべき人物』（ジャパンマシニスト社・九二年）、『さよなら、ブルーハーツ』（宝島社・九三年）など、ファシズム転向後の著作に『最低ですかーっ！』（不知火書房・〇四年）、『青いムーブメント』（彩流社・〇八年）など。我々団（九州ファシスト党）臨時総統。本誌の事実上の主幹。\n\n中川文人（なかがわ・ふみと）\n一九六四年生まれ。法政大学在学中に、黒ヘル・ノンセクト勢力の首領として、同大を長年にわたり〝恐怖支配〞していた中核派との抗争を勝利に導く。八九年の東欧革命の衝撃を留学先のレニングラード大学で体験。編集プロダクション「ヨセフ・アンド・レオン」社長。著書に『余は如何にしてイスラム教徒となりし乎』（ＩＰＣ・八七年）、『身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話１０００』（朝日文庫・〇三年）、『地獄誕生の物語』（以文社・〇八年）、『ポスト学生運動史』（彩流社・一〇年）など。一〇年十二月、電子書籍出版社「わけあり堂」をオープン。\n\n野上明人（のがみ・あきと）\n一九六三年生まれ。八〇年代に富山大学のノンセクト学生運動に参加。詳細は本文記事（活動歴インタビュー）参照。\n\n東野大地（ひがしの・だいち）\n一九八七年生まれ。京都の芸大を卒業後、地元・滋賀でニート生活を続けていたが、〇九年、外山恒一が主宰する〝革命家養成塾〞に身を投じ、福岡市へ移住。一一年より〝芸術批評誌の形状をした芸術弾圧機構〞『メインストリーム』主宰。「九州ファシスト党・我々団」党員。\n\n藤村 修（ふじむら・おさむ）\n昭和四五年生まれ。大学時代に一水会福岡支部の活動に（少し）参加した、自称「行動しない保守」。とくにこれといった活動歴がないので些末な情報を付け加えておくと、「皇室さえ安泰なら日本なんかどうなってもいい」とまで云う狂信的天皇主義者であると同時に、「日本は中島みゆきを中心とした神の国である」とまで云う狂信的中島みゆき主義者。さまざまの底辺労働を転々としたのち、現在は主に予備校講師。\n\n三浦哲史（みうら・さとし）\n一九六五年生まれ。八〇年代に山口大学で「戦旗派（西田派）」の学生運動に参加、現在も同派を母体の一つとする「共産主義者同盟（統一委員会）」で活動を続ける。詳細は本文記事（活動歴インタビュー）参照。\n\n宮沢直人（みやざわ・なおと）\n一九五五年生まれ。八〇年代末の反原発運動の高揚における最左派の青年グループ「札幌ほっけの会」の中心的活動家の一人。九〇年代以降は、エスペラント語の利点を活用して世界各地のアナキズム運動や反グローバリズム運動、少数民族運動などとの交流を続け、〇八年の洞爺湖サミットでは、世界各地・日本全国からの反対運動の受け入れでも中心的な役割を担った。「北海道自由エスペラント協会」代表。\n\n本山貴春（もとやま・たかはる）\n昭和五七年生まれ。大学在学中から核武装を訴えるサイトや見沢知廉のファンサイトを運営。「維新政党・新風」福岡支部の主力活動家として活躍したが、現在は同党を離れる。平成二三年、福岡市議選に立候補し、「禁止」は単に総務省の「見解」にすぎないとして徹底的な「ネット選挙」運動を展開、落選後にに書類送検されるも、最終的には検察により不起訴処分とされ、自らの主張の正しさを証明した（本文記事参照）。\n\n森 耕（もり・たがやす）\n一九六九年生まれ。九〇年前後、九州大学のノンセクト学生運動の〝最後の世代の一人〞として活動する。詳細は本文記事（活動歴インタビュー）参照。\n一九八一年生まれ。東京でダダイズム芸術の研究を続けていた〇七年、外山恒一の東京都知事選に〝ダダイズムの実践〞を見て、活動に身を投じるため九州へ移住。一一年より〝芸術批評誌の形状をした芸術弾圧機構〞『メインストリーム』幹部。「九州ファシスト党・我々団」党員。\n\n脇元寛之（わきもと・ひろゆき）\n一九七〇年生まれ。九〇年前後、熊本大学のノンセクト学生運動の〝最後の世代の一人〞として活動する。詳細は本文記事（活動歴インタビュー）参照。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"224","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0036"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"03"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"原子力を否定する右翼！右も左も革命戦線異状なし！右とか左とか云うのはまだ新しすぎる、未分化・転向？ファシズム雑誌、第2弾！"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"資本主義に反対せよ！　動機は問わない！　原発推進派懲罰遠征・凱旋トークライブを全国で繰り広げる外山恒一が事実上の主幹である反体制右翼マガジン第2号『デルクイ02』が、全国のコアな読者の期待に応え遂に刊行！！"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"右とか左とか云うのはまだあたらしすぎる　未分化の状態へと退却せよ！\n\n７月２７日の朝日新聞でも取り上げられた”原発推進派懲罰遠征”を全国で繰り広げた外山恒一が事実上の主幹である反体制右翼\nマガジンの第2号『デルクイ02』が、全国のコアな読者の期待に応え（？）ついに刊行！！"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"●原発推進派懲罰遠征・凱旋トークライブat素人の乱12号店\n●特集　early90s 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