[{"onix":{"RecordReference":"9784788514980","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784788514980"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","TitleText":{"collationkey":"セイジシツテキケンキュウキット","content":"SAGE質的研究キット5"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"シツテキケンキュウニオケルビジュアルデータノシヨウ","content":"質的研究におけるビジュアルデータの使用"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"マーカス バンクス","content":"マーカス・バンクス"}},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["B20","B01"],"PersonName":{"collationkey":"イシグロ ヒロアキ","content":"石黒 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2007）やアングロシーノ（Angrosino, 2007）の本で取り上げられるだろう。\n\n　それと比べるなら、本書の焦点は、「SAGE質的研究キット」（以下「キット」）の他の巻よりもより一般的である。そのためここでは、デザインの問題をさまざまな角度から論じるが、「キット」の他の巻で再びさらに詳しく論じられるだろう。本書は他巻で取り上げられる特定におけるビジュアルデータの使用に、質的研究における研究デザインを比較する視点を付け加える。たとえば、人、サイト、文書や内部資料、インタビューのようなさまざまなレベルでのサンプリングの問題と取り組む。また、より一般的な研究上の関心や個人的・政治的背景からリサーチクエスチョンがどのように発展するのかにも焦点を当てる。質的研究を手がける際の資源と障害についても問題にする。これらの問題を扱うにあたって、本書は「キット」の他の本よりも限定されたアプローチをしている。読者に質的研究を紹介するための具体的アプローチとして研究デザインを扱っているからである。この意味で本書は、「キット」の背景となる2つの機能をもっている。1つ目に、本書は単独の書物として、質的研究におけるビジュアルデータの使用における諸問題とその解決について、包括的な説明を与えることを目指している。2つ目に、「キット」の他の本へのプラスアルファとして、実践的かつ方法論的レベルで、他巻の枠組みを要約して示している。","ndccode":"","kankoukeitai":"","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":""},{"listseq":2,"dokujikubun":"監訳"}],"datemodified":"2016-11-08 11:49:22","datecreated":"2016-10-12 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