[{"onix":{"RecordReference":"9784799801000","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784799801000"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"210","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"148","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"20","MeasureUnitCode":"mm"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"シンセサイザーガワカルホン","content":"シンセサイザーがわかる本"},"Subtitle":{"collationkey":"ヨビチシキカラレキシホウシキオトノツクリカタマデ","content":"予備知識から歴史、方式、音の作り方まで"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"アイハラ コウジ","content":"相原　耕治"},"BiographicalNote":"13才からシンセサイザーをはじめる。千葉県柏市立柏高等学校卒業。同校吹奏楽部（顧問：石田修一）で初のシンセサイザー・パートを担当。尚美短期大学音楽情報学科音響コース卒業。音響を故・若林駿介氏に師事。在学中にピアニストの霧生トシ子氏と「ラプソディー・イン・ブルー」を共演。89年モーグ博士のレクチャーに参加。92年より「ヒーリング・クラシック・コンサート」などで、アコースティック・ソロと電子音楽の共演でさまざまな演奏家と共演する。2007年には千葉県柏市の布施弁天（東海寺）の境内で、開山1200年を記念した「シンセサイザー・サラウンド・パフォーマンス」を野外イベントとしておこなう。現在、サラウンド作品制作、MIDI検定講座、テルミン演奏、楽譜浄書、イベント・演奏会企画、演奏会スタッフなどで活動中。また幼稚園、学校などの公共施設で3D音響によるコンピュータとシンセサイザーのコンサートもおこなっている。日本シンセサイザー・プログ\n\nラマー協会会員、MIDI検定作業委員会（2009年〜）、MIDI検定AMEI認定講師、国立音楽院講師。著書に『サラウンド入門』（スタイルノート）。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"352","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"3055"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"20"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"シンセサイザーの歴史、仕組み、使い方、応用まで扱った総合的な解説書。初心者にもわかりやすい用語解説や写真も豊富に記載した。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"シンセサイザーの歴史、音を作る仕組み、使い方、さらに独自の音を作る方法も解説する総合的なシンセサイザー解説書。初心者にもわかりやすいように、専門用語や固有名詞には解説を付した。貴重な写真等も収載。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"電気的に音を作り出すシンセサイザー（シンセ）。その歴史から、音を作る仕組み、使い方、そして、独自の音を作る方法も解説する。シンセサイザーというと、減算方式、倍音加算方式、ＦＭ方式、ＰＣＭ方式など様々な種類があり、難しい用語も数々出てくるが、本書はできるだけわかりやすく、またそれらの基礎知識が無い人でも読めるように用語解説を数多く含めて書かれている。シンセサイザーの基礎知識がこの1冊ですべてわかると同時に、サンプル音から音を選んでいるだけの使い方から、自らオリジナルの音を作り出す方法までもが書かれている。シンセサイザーの総合解説書といえる1冊。\n\n\n\n著者による本書オフィシャルサイトはこちら（http:\/\/synthebook.syn-phonic5.com\/）"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"はじめに\n序章　シンセサイザーの前に\n　−予備知識と周辺機器\n１ 楽器の種類−生と電気と電子\n２ アナログとデジタル−アナログとデジタルは何が違う？\n３ MIDI−MIDI規格とは？\n４ CV\/GATE−MIDI以前の方式\n５ シーケンサー−自動演奏装置\n６ MIDIファイル−SMFとは\n７ GM音源−みんな同じ音！\n８ RP−MIDIの追加規定とは？\n９ DTM−コンピュータ・ミュージック\n10 オーディオ信号−音の信号\n11 オーディオファイル−録音された音声データ\n12 DAW−DAWって何？\n13 MTR−１台のシンセサイザーでも大編成に！\n14 同期−機材をシンクロ！\n15 ミキサー−スピーカーはパート数分必要か？\n16 エフェクター−効果をつけてさらに音作り\n17 プラグイン形式−ソフト音源が使えない？\n18 ソフト音源−ハードとソフト\n19 インターフェース−インターフェースは通訳さん\n20 ドライバ−コンピュータで楽器を制御\n21 ノート・ナンバー−音名を示す\n\n第１章　音について\n　−音を知ろう！\n１ 音とは？−見えない音\n２ 音を電気信号へ−マイクロフォンの仕組み\n３ マイクの信号とは？−音を波形で見る\n４ 波形と音色−波形で音色は変わる？\n５ 音の３要素−音を分けて考えよう\n６ 同じ音圧レベルの音なのに？−等ラウドネス曲線\n７ 波形を分解−サイン波とは？\n８ 倍音を合成してみよう\n　【実験１】倍音の仕組みをMIDIで実験しよう\n９ 音程という言葉−紛らわしい音程\n\n　第２章　シンセサイザーまでの歴史\n　−過去〜現在まで\n１ テルハーモニウム−水力発電で電話配信−!?\n２ テルミン−手を触れない不思議な楽器\n３ オンド・マルトノ−フランス近現代の作曲家が求めた音\n４ トラウトニウム−ドイツの電子楽器\n５ ハモンド・オルガン−倍音加算で音色作り\n６ RCAミュージックシンセサイザー−部屋ごと楽器？\n７ メロトロン−アナログ時代のサンプラー\n８ モーグ・シンセサイザーの誕生−自由の国が生んだ自由な楽器\n９ ハラルト・ボーデ−シンセサイザーの構想を考えた人\n10 シンセサイザーの進化−アナログからソフトウェアまで\n\n第３章　音源の分類と共通機能\n　−音源方式とコントローラについて\n１ シンセサイザーの分類−アナログとデジタルだけじゃないの？\n２ 共通コントローラ−電子音にも演奏表現を！\n\n第４章　減算方式\n　−アナログ・シンセサイザーでおなじみ！\n１ 不安定な電圧−アナログ＝減算の理由\n２ 減算方式とは？−減算方式の考え方\n３ 減算方式の構成−それぞれのモジュールの役割\n４ オシレータ（VCO）−発振器が音の源です\n５ ノイズ・ジェネレータ−あの砂嵐が!−\n６ 外部入力−マイクやオーディオがオシレータ？\n７ フィルタ（VCF）−音色加工所\n８ ノイズでフィルタチェック！\n　【実験２】スペクトラム・アナライザで見る\n９ キー・フォロー−音域で変わるもの\n10 アンプとEG−音量をあげる増幅器\n11 EG（１）−アンプに音量変化を！\n12 EG（２）−【実験３】ADSRをアンプで実感しよう！\n13 アンプのパラメータ−EGのおかげで地味なパラメータ\n14 EG（３）−オシレータ／フィルタ編\n15 キーボード・スケーリング−音域でパラメータを変化させる\n16 ベロシティー−強弱でパラメータを変化？\n17 LFO−音を揺らす\n18 LFOのパラメータ−揺らすための要素は？\n19 サンプル＆ホールド−効果音の必需品\n20 リング・モジュレータ−複雑な倍音作り\n21 アンプリチュード・モジュレーション−RMと何が違う？\n22 フリーケンシー・シフター−RMの片方だけ欲しいときに\n23 クロス・モジュレーション−VC０をVCOで変調する？\n24 アナログ・シーケンサー−ツマミの位置で自動演奏？\n25 鍵盤からの信号−アナログとMIDIの制御は？\n\n第５章　倍音加算方式\n　−サイン波で音作り？\n１ 倍音加算とは−フーリエ解析？　サイン波合成？\n２ 倍音加算楽器の基本（１）−パイプオルガンの仕組みを知ろう\n３ 倍音加算楽器の基本（２）−ハモンド・オルガンのドローバーを知ろう！\n４ 倍音の分析−３DによるFFT\n５ 倍音加算の音作り−音作りの方法\n６ ２つの倍音加算−純正と応用\n７ 純正！倍音加算の実用化−K５のパラメータに学ぶ\n８ 倍音加算のまとめ−倍音加算のパラメータ\n９ 現在の倍音加算音源−ソフト音源では……\n10 倍音加算の落とし穴−非整数倍音がでない？\n\n第６章　FM方式\n　−音を揺らして音色作り\n１ FMとは？−考え方の基本はLFO\n２ FM音源の誕生−アナログからデジタルへ\n３ FM音源の一般化−世界中がDXブームに\n４ FMの音作り−サイン波２つで音作り\n５ FMを簡単に−FMを例えると\n６ 周波数の比率−予測しにくい理由\n７ エンベロープの効果−音色変化はEGによって作られる\n８ FMの実用化−DX７のパラメータに学ぶ\n９ ノイズ・ジェネレータ−FMにはノイズがない？\n10 FMの応用−SYシリーズからソフトまで\n11 サイン波テーブル−サイン波読み出しの方法\n\n第７章　そのほかの変調方式\n　−PD音源とウェーブシェーピング\n１　PD音源−波形を歪めて音作り\n　１ カシオ計算機−デジタル技術の達人がシンセサイザー業界へ\n　２ PD音源−波形を歪ませる\n　３ パラメータの構成−シンプルなデジタル！\n　４ カシオの功績−国産初の16−ビットサンプラー\n　５ PD音源のその後−iPD音源へ\n２　ウェーブシェーピング−簡単な操作で複雑な音？\n　１ ウェーブシェーピング−誕生からの流れ\n　２ ウェーブシェーピングを例えると−W・Sのイメージは？\n　３ W・Sの仕組み−シェーパーに映すとどうなる？\n　４ 強弱演奏−シェーパーの利用例\n　５ 最近のウェーブシェーピング−ソフトに多いW・S機能\n\n第８章　サンプラーとグラニュラーシンセシス\n　−マイクで録ればすべて楽器？\n１ サンプリングの発想−古典派から現代音楽まで\n２ サンプラーのルーツ−光学録音とメロトロンの功績\n３ フェアライトCMI−夢のサンプラー\n４ 一般化されたサンプラー−サンプラーが自分のものに！\n５ サンプラーの使い方−さまざまなアイデア\n６ サンプラーの仕組み−波形をデジタル化する\n７ １つのサンプル音−ワンショットとループ\n８ フォルマントとは？−サンプリングらしい声\n９ 生楽器のように−リアルさを求めて\n10 フレーズサンプラー−楽器音からフレーズへ\n11 サンプル音の編集−音ネタの編集\n12 バリフレーズ−驚異のサンプラー\n13 さらに進化したサンプラー−グラニュラー・シンセシス\n14 音ネタを自分で録る−本来のサンプラーの楽しさを！\n\n第９章　PCM方式\n　−この際、生音もらいます！\n１ PCMのはじまり−PCMが一般化されるまで\n２ PCMシンセサイザーの登場−大胆なD−50の発想\n３ PCMとは？−CDからサンプリングまで\n４ サンプラーとPCMシンセサイザー−似てるけどココが違う\n５ PCM独自のシンセサイズ−減算以外のPCMシンセサイザー\n\n第10章　モデリング・シンセサイザー\n　−物理からアナログまで\n１ モデリング・シンセサイザーとは−楽器を作って音作り\n２ 物理モデリング音源−音を解明した産物\n３ ウェーブガイドとは？−楽器の振動現象を再現\n４ 生楽器について−生楽器の仕組みを知ろう\n５ ヤマハVL１−いきなり現れた音源方式\n６ 物理モデリング音源の構成−VLのパラメータに習う\n７ Prophecyの登場−予言者の再来？\n８ 物理モデリング音源の現在−ハードからソフトまで\n９ バーチャル・アナログ−突然現れた赤いシンセサイザー\n10 ソフト音源−名器も再現\n11 エミュレーション、シミュレーション、バーチャル\n　−ものまね？　実験？　仮想？\n\n第11章　ボコーダーと合成音声\n　−機械のような声？　人のような声？\n１　リアルタイムに声を再現する方法\n　１ ボコーダーの歴史−開発から一般化まで\n　２ 声の仕組み−人間の声のメカニズム\n　３ ボコーダーの仕組み−信号の流れは？\n　４ ボコーダーの音作り−ボコーダーのパラメータ\n　５ ボコーダーの行方−その後のボコーダー\n　６ トーキング・モジュレータとは？\n　−ローテクでも味のあるサウンド\n２　プログラムにより声を合成する方法\n　１ 名前を整理−音声合成と合成音声？\n　２ 機械の声−合成音声を振り返る\n　３ フォルマントとは？−フォルマントって１つじゃないの？\n　４ フォルマント・フィルタ−シンセサイザーで合成音声\n　５ FM＋フォルマント−FMの可能性を最大限に活かす\n　６ ボーカロイドとは？−打ち込みによるバーチャル・シンガー\n　７ ボーカロイドの流れ−さまざまなボーカロイド\n　８ 隠れたボーカルシンセサイザー−カンター２\n\n第12章　ドラムマシンとシンセサイザー・ドラム\n　−打楽器専用シンセサイザー\n１ リズムマシンの歴史−リズミコンからドラムマシンまで\n２ 打楽器の電子楽器\n　−シンセサイザー・ドラム、シモンズドラム、電子ドラム\n\n第13章　そのほかのシンセサイザー\n　−ギターシンセやウインドシンセなど\n１ ギター・シンセサイザー−ギターでシンセサイザーを鳴らす\n２ ウインド・シンセサイザー\n　−息づかいでシンセサイザーを鳴らす\n３ ベース・シンセサイザー−ベース専用シンセサイザー\n\n　第14章　これからの電子楽器\n　−未来へ向けた電子楽器とトイ・シンセ\nV-Synth GT−これにしか出せない音がある！\nMiburi（ミブリ）−体を使ってコントロール\nTENORI-ON（テノリオン）−音と光を演奏する\nKARMA（カーマ）−MIDIデータ生成技術\nKAOSSILATOR（カオシレーター）−小さなパフォーマー\nnano KONTROL−コンパクトなコントローラ！\nコルグDS-10−ゲーム機がシンセサイザーに？\nUPIC（ユーピック）−初の絵と音のインターフェース\nCIRCLE−円が魅せるパラメータ\nMeta Synth（メタシンセ）−アナライザで絵？\nDrawdio（ドローディオ）−鉛筆で描いて音？\nThingamagoop（シンガマグープ）−お茶目なトイ・シンセ\n携帯電話−着メロ音源で演奏を？\niPhone／iPod touch／iPad\n　−電話？　パソコン？　楽器？\nAudio Cubes（オーディオキューブ）−光と音のオブジェ\nスタイロフォン−手のひらにのる電子楽器のルーツ\nケロミン−可愛いらしい電子楽器\nおたまトーン−おたまじゃくしはカエルの子\nIBVA（イーバ）−脳波でMIDIコントロール\nEigenharp（アイゲンハープ）−新たなコントローラ\nアナログ復活モデル−現代に甦る名器たち\nハンドメイド・シンセサイザー−自分だけのオリジナルシンセ\n\n付録\nシンセサイザー奏者として知っていたほうがいいこと\nあとがき\n索引"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784799801000.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784799801000.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"3796"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7998"}],"ImprintName":"スタイルノート"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"3796"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7998"}],"PublisherName":"スタイルノート"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20111007"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20110923"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20110909"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"「選ぶ！」から「創る！」へ\n\n　「シンセサイザー（synthesizer）」の語源「synthesize」は「合成する」、「統合する」という意味で、音楽用であることから当初は「ミュージック・シンセサイザー（music synthesizer）」と呼ばれていた。つまりシンセサイザーは「音声を合成する装置」であり、音を作る楽器なのだ。\n\n　しかし、最近はボタン１つでイメージに近い音が見つかるので、音作りの時間を節約して作曲に時間を使えるようになった。このため、シンセサイザーをプリセット・キーボードとして使う人も多くなった。でも「この音のココをもう少し変えられたら……」と思ったことはないだろうか？　そんな願いはシンセサイザーなら簡単に叶えてくれるのだが、問題は「どうすれば変えることができるのか」ということなのだ。\n\n　ギター奏者もエフェクターを使って音を作っているし、ヴァイオリン奏者も作曲家や作品に応じて音を作って演奏している。音を作るシンセサイザーが、音を作らないなんてもったいない！\n\n　そこでこの本では、音を作るための基礎知識をほとんどの音源方式のシンセサイザーに応用できるように、また初心者にもわかりやすく順序だてて説明するよう心がけてみた。\n\n　私も中学一年生のとき、説明書が紛失したというシンセサイザー（YAMAHA CS30）を借りて、適当に動かしてはその仕組みを感じ取るのに悪戦苦闘した。夜中に音が止まらなくなって怖くなり電源コードを抜いた、なんてこともあった。そんな当時にもし、この本があったら……という気持ちで書いてみた。\n\n　これからシンセサイザーをはじめる人や、いつもプリセットを使っている人も、この本が「自分の音」を作るきっかけになればうれしい次第だ。そんな願いを込めて、音を「作る」ではなく「創る」という気もちで読んでいただけたらと思う。","hanmotokarahitokoto":"著者は、専門学校などで指導しながら、学生達がせっかくのシンセサイザーを全然活かしていないと常に感じていたそうです。そこで、既成の音だけではなく、オリジナルの音を作り出すための解説書を作ろうと考えました。しかし、それにはシンセサイザーの基本も知っていなくてはならない。そこで、歴史や仕組みもと書き進むうちに、基礎知識まで含めた総合解説書ができあがりました。シンセサイザーの歴史を解説する部分では、往年の名機を所有する各機関や電子音楽の名だたる作曲家にもご協力を仰ぎ取材や撮影をさせていただきました。そうこうしている間にもシンセサイザーはどんどん発展を続けています。できるだけ新しい情報を盛り込むと同時に、新しい時代になっても変わらない基本的な部分を、できるだけわかりやすく解説した1冊となりました。","kaisetsu105w":"シンセサイザーの歴史、音を作る仕組み、使い方、さらに独自の音を作る方法も解説する総合的なシンセサイザー解説書。初心者にもわかりやすいように、専門用語や固有名詞には解説を付した。貴重な写真等も収載。","genrecodetrc":8,"ndccode":"763","kankoukeitai":"BCD","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","obinaiyou":"仕組みがわかれば怖くない！\n\nシンセサイザーのすべてがこの1冊でわかる\n\n“音を選ぶ”から“シンセサイザーで自分の音を作る”へ","zasshicode":"","jyuhan":[{"date":"2015-08-03","ctime":"2015-07-24 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