[{"onix":{"RecordReference":"9784799802069","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784799802069"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ヒットキョクニマナブサクシノゼツミョウヒョウゲンゴジュウヘイセイヘン","content":"ヒット曲に学ぶ作詞の絶妙表現50《平成編》"},"Subtitle":{"collationkey":"カシノタイプデミガクサクシギホウ","content":"歌詞のタイプで磨く作詞技法"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"コン マユミ","content":"昆 真由美"},"BiographicalNote":"作詞家／作詞講師。東京都多摩市出身。ビクター音楽カレッジ卒業。\n一般企業に勤める傍ら、作詞家・作詞講師として活動中。\n作詞家としてのメジャー初提供作品は2015年、チャン・グンソク『淡い雪のように』。\nJ-POPを中心にK-POP、アイドル、声優、アニメ・ゲームと幅広いジャンルの歌詞を手がけている。\nShutaSueyoshi氏と共作詞した『HACK』はショート動画でのバズをきっかけにヒット。2023年11月、TikTok20億Views、ストリーミング5000万回再生を突破した。\n作詞講師としては2013年より各所で作詞講座を定期的に実施。オンラインミュージックスクール「オトマナビ」では歌詞添削講座を持つ。ウェブメディア「サイゾーウーマン」ではアイドルが作詞した歌詞を分析するコンテンツを連載している。\n著書に『作詞入門　実例で学ぶポイントとコツ』（スタイルノート刊）がある。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"176","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"1073"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"12"},{"SubjectSchemeIdentifier":"C9","SubjectCode":"DD07"},{"SubjectSchemeIdentifier":"C9","SubjectCode":"AA12"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"タイプ別に平成の人気曲を例に具体的にわかりやすく作詞技法を解説した新しい作詞入門書。歌詞のタイプにスポットライトを当てた。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"作詞であまり意識されることがない“歌詞のタイプ”にスポットライトを当てた、まったく新しい作詞読本。9つのタイプ別に平成の人気曲を例に具体的にわかりやすく、それぞれの特徴に応じた作詞技法を解説した作詞入門書。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"作詞をする際に、あまり意識されることがない“歌詞のタイプ”に注目した、新たな視点からの作詞入門書。楽曲の“歌詞のタイプ”を「ストーリーソング」「季節ソング」「モチーフソング」「メッセージソング」「応援ソング」「哲学ソング」「パーティーソング」「イベントソング」「コミックソング」という9つのタイプに分類し、それぞれの特徴に応じた作詞技法を、平成の時代から厳選したヒット曲を用いて紹介している。“歌詞のタイプ”を知ることで、歌詞の世界はぐんと広がる。取り上げる楽曲は、現役の作詞家・作詞講師である著者が実際に歌詞を学ぶうえで研究した楽曲たちであり、著者の作詞に影響を与えたイチオシのフレーズに「絶妙表現」と名付け、50の「絶妙表現」を実際の作詞に活かすポイントとともに解説。知っている歌であれば、その歌をより深く知る手掛かりに。知らない歌であれば、新たな歌との出会いのきっかけに。歌詞の奥深い世界を味わいながら作詞技法を磨くための一冊。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"はじめに\n\n■序章：歌詞の基本を知る\n　曲の構成を知る\n　歌詞のテーマを知る\n　歌詞のタイプを知る\n\n■第１章：『大スキ！』（広末涼子）に学ぶストーリーソングのポイント\n　1.ストーリーソングとは\n　2.ストーリーソングの役割は「物語にリスナーを引き込む」こと\n　3.ストーリーソングのテーマ＝気持ち。ストーリーを伝えることではない\n　4.ストーリーソングのポイント\n　5.ストーリーソング分析　『大スキ！』（広末涼子）\n　6.参考：その他のストーリーソング\n\n■第２章：『promise』（広瀬香美）に学ぶ季節ソングのポイント\n　1.季節ソングとは\n　2.季節ソングの役割は「季節感をリスナーと共有する」こと\n　3.季節ソングのテーマ＝気持ち。季節そのものではない\n　4.季節ソングのポイント\n　5.季節ソング分析　『promise』（広瀬香美）\n　6.参考：その他の季節ソング\n　7.番外編：春夏秋冬ソングのポイント\n\n■第３章：『トリセツ』（西野カナ）に学ぶモチーフソングのポイント\n　1.モチーフソングとは\n　2.モチーフソングの役割は「リスナーを納得させる」こと\n　3.モチーフソングは「壮大な隠喩（いんゆ）」で出来ている\n　4.モチーフソングのテーマ＝「気持ち」。モチーフそのものではない\n　5.モチーフソングのポイント\n　6.モチーフソング分析　『トリセツ』（西野カナ）\n　7.参考：その他のモチーフソング\n\n■第４章：『サイレントマジョリティー』（欅坂46）に学ぶメッセージソングのポイント\n　1.メッセージソングとは\n　2.メッセージソングの役割は「リスナーをハッとさせる」こと\n　3.メッセージソングのテーマ＝リスナーに向けた「気持ち」\n　4.メッセージソングのポイント\n　5.メッセージソング分析『サイレントマジョリティー』（欅坂46）\n　6.参考：その他のメッセージソング\n\n■第５章：『何度でも』（DREAMSCOMETRUE）に学ぶ応援ソングのポイント\n　1.応援ソングとは\n　2.応援ソングの役割は「リスナーを元気づける」こと\n　3.応援ソングのテーマ＝応援する「気持ち」\n　4.応援ソングのポイント\n　5.応援ソング分析　『何度でも』（DREAMSCOMETRUE）\n　6.参考：その他の応援ソング\n\n■第６章：『キラーチューン』（東京事変）に学ぶ哲学ソングのポイント\n　1.哲学ソングとは\n　2.応援ソングの役割は「リスナーを考えさせる」こと\n　3.哲学ソングのテーマ＝哲学的な問いやその答え\n　4.哲学ソングのポイント\n　5.哲学ソング分析『キラーチューン』（東京事変）\n　6.参考：その他の哲学ソング\n\n■第７章『気分上々↑↑』（mihimaruGT）に学ぶパーティーソングのポイント\n　1.パーティーソングとは\n　2.パーティーソングの役割は「リスナーとの一体感を作る」こと\n　3.パーティーソングのテーマ＝周りを巻き込むポジティブな気持ち\n　4.パーティーソングのポイント\n　5.パーティーソング分析『気分上々↑↑』（mihimaruGT）\n　6.参考：その他のパーティーソング\n\n■第８章：『チョコレイト・ディスコ』（Perfume）に学ぶイベントソングのポイント\n　1.イベントソングとは\n　2.イベントソングの役割は「イベントの雰囲気を作る」こと\n　3.イベントソングのテーマ＝イベントそのもの。「気持ち」ではないことも\n　4.イベントソングのポイント\n　5.イベントソング分析　『チョコレイト・ディスコ』（Perfume）\n　6.参考：その他のイベントソング\n\n■第９章：『青のり』（ブリーフ&トランクス）に学ぶコミックソングのポイント\n　1.コミックソングとは\n　2.コミックソングの役割は「リスナーを面白がらせる」こと\n　3.コミックソングのテーマ＝面白さそのもの。「気持ち」ではないことも\n　4.コミックソングのポイント\n　5.コミックソング分析　『青のり』（ブリーフ&トランクス）\n　6.参考：その他のコミックソング\n\nあとがき"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784799802069.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784799802069.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"3796"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"7998"}],"ImprintName":"スタイルノート"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"3796"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"7998"}],"PublisherName":"スタイルノート"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20240122"},{"PublishingDateRole":"11","Date":"20240130"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2000","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"　「今まで聴いてきた中でいちばん好きな歌は何ですか？」と聞かれてすぐに「この曲です」と答えられる人はどれだけいるでしょうか。\n\nヒットした曲＝いちばん好きな歌？\n　ヒットしたということは、多くの人に聴かれたり好かれたりしたという指標にはなるかもしれません。しかし、その人にとっていちばん好きかどうかの指標にはならないでしょう。\n\n再生回数が多い＝いちばん好きな歌？\n　音楽のサブスクリプションサービスや動画サイトなどで再生回数が多ければ、それは好きな歌といえそうです。ためしに、音楽再生ソフトの「再生頻度トップ100」リストを覗いてみました。そこに並んでいる歌は、たしかに好きな歌です。しかし、好きな順に並んでいるかというとそうとは言えません。その歌を聴きたくなるシチュエーションが多かったというだけで、胸を張ってこれがいちばんだ、とは言えない気がします。また、発表されたタイミングによっても再生回数に差が出てくるでしょう。歌詞は世相や時代を反映するものです。今ハマっている歌と昔ハマっていた歌、どちらが好きかというのも判断が難しいところです。\n\nあの時背中を押してくれた歌＝いちばん好きな歌？\n　歌には、人それぞれ思い入れがあります。まるで自分に対して歌ってくれているような歌詞に感動したり、落ち込んでいるときや人生の岐路で背中を押されたりといった歌もあるでしょう。しかし、そういった歌も1曲に絞るのはなかなか難しいように思います。もちろん、人生のドン底から這いあがったのはこの歌のおかげ、というほど強烈な体験をしたのであれば、それはいちばん好きな歌になるかもしれません。しかし、それはもしかしたらいちばん感謝している歌であって、好きとは違う気もします。\n\n　「今まで聴いてきた中でいちばん好きな歌は何ですか？」と聞かれて、私は未だにその1曲を挙げることができません。とはいえ、作詞講師である私が、どんな歌詞に魅了されてきたのか、それを全く語れないのもいかがなものかと自身を振り返り、本書を執筆するに至りました。\n　本書では、私の好きな歌の中から、作詞を学ぶうえで勉強になるポイントが多い歌詞を選び、その歌詞に登場する50の「絶妙表現」を「歌のタイプ」ごとに紹介・解説しています。また、章の終わりには紹介した歌以外の参考曲を簡単な解説とともに掲載しています。是非、実際に歌を聴いて歌の魅力を味わってみて下さい。\n　知っている歌であれば、その歌をもっと深く知る手掛かりに。\n　知らない歌であれば、新たな歌との出会いのきっかけに。\n　本書での歌との出会いが作詞のヒントになれば幸いです。\n　さあ、数々の名曲から作詞技法を磨いていきましょう。","hanmotokarahitokoto":"作詞の入門書である本書は、作詞の際にあまり意識されることがない「歌詞のタイプ」にスポットライトを当てて書かれています。平成のヒット曲を9種類の“歌詞のタイプ”に分類し、それぞれの特徴に応じた作詞技法を紹介しています。\n「ストーリーソング」「季節ソング」「モチーフソング」「メッセージソング」「応援ソング」「哲学ソング」「パーティーソング」「イベントソング」「コミックソング」。同じ表現でも「歌詞のタイプ」によっては抜群の存在感を放つこともあれば、霞んでしまうこともあります。また、ポジティブな気持ちが似合うタイプもあれば、気持ちそのものがあまり描かれないタイプもあります。“歌詞のタイプ”を知ることで、歌詞の世界は広がります。そして、その曲がヒットした秘密もわかることでしょう。\n本書には、作詞家・作詞講師である著者が歌詞を学ぶ際に研究した楽曲が並びます。その作詞に影響を与えたイチオシの歌詞を「絶妙表現」と名付け、実際に作詞に活かす際のポイントとともに解説しています。“歌詞のタイプ”を制する者は作詞を制する。同じ著者による定評ある入門書『作詞入門』とともに、親しみやすく作詞の世界に入っていけるでしょう。","kaisetsu105w":"作詞であまり意識されることがない“歌詞のタイプ”にスポットライトを当てた、まったく新しい作詞読本。9つのタイプ別に平成の人気曲を例に具体的にわかりやすく、それぞれの特徴に応じた作詞技法を解説した作詞入門書。","genrecodetrc":15,"ndccode":"","kankoukeitai":"","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","storelink":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2024-01-22 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