[{"onix":{"RecordReference":"9784811807584","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784811807584"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"188","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"128","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"17","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"277","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"シニユクヒトヘノケショウ","content":"死に逝くひとへの化粧"},"Subtitle":{"collationkey":"エンゼルメイクタンジョウモノガタリ","content":"エンゼルメイク誕生物語"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"コバヤシ テルコ","content":"小林　照子"},"BiographicalNote":"1935年、東京都生まれ。メイクアップアーティストの草分けであり、第一人者。（株）コーセーで美容研究にたずさわり、「ナチュラルメイク」の化粧理論を確立し、化粧品開発でも多数のヒット商品を生む。女優から一般の女性まで何万人ものイメージづくりを手がけ、「魔法の手」と呼ばれる、1991年に美・ファイン研究所、94年に［フロムハンド］メイクアップアカデミー、2010年に青山ビューティ学院高等部東京校を設立、2013年４月、京都校開校。\n方や、25歳で初めて死化粧（エンゼルメイク）を施し、現在に至るまで友人・知人五〇数人に最期の化粧を行っている。2001年にエンゼルメイク研究会を設立し、病院をはじめ一般への普及活動を行っている。\n2012年11月末現在、エンゼルメイクセットを導入している病院は340に達する。\n著書に『小林照子のメイクの力』（PHP研究所）などがある。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"224","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0095"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"06"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"死化粧　エンバーミング　介護　エンゼルケア　グリーフケア　終末ケア　看取り　エンディングノート　遺言"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"死者への化粧は、病室で断ち切られた生と死をつなげて、家族を含めた看取りの時間を創りだす。その歩みと感動的エピソードを綴る。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"エンゼルメイクは、病室で断ち切られた生と死をつなげて、家族を含めた看取りの時間を創りだす。戦後美容界の草分けであり、長年エンゼルメイクの実践と普及に取り組んできた著者が、その歩みと数々の感動的エピソードを綴る。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"家族が亡くなったとき、まだ温もりのある顔に手を触れて、元気だったころの面影を蘇らせる。「死化粧」は、その看取りの時間と、遺された者の心を豊かにする。エンゼルメイクの創始者が綴る、最後のドラマの数々と、ケアとしてのメイクの力！"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"生と死をつなぐもの──はじめに\n１章　メイクは「生」とも「死」ともかかわる\n　肉親の死で感じたこと\n　　幼少期の経験\n　　おばあさんが教えてくれた温冷ケア\n　　生者と同じ化粧\n　死化粧のリハーサル？\n　　演劇のメイクをやりたくて\n　　死者の群れ\n　「触れる」ことの意味\n　　触れると癒される\n\n２章　「死に逝くひと」との長い交わり\n　親しいひとへの死化粧\n　　感嘆の声\n　　死者から教わる\n　賑やかな見送りの場\n　　死は厳粛、かつ幸福をもたらすもの\n\n３章　看護師さんたちが待ち望んでいたエンゼルメイク\n　エンゼルメイク研究会前史\n　　熱意のひと、来たる\n　　多くの看護師が抱く違和感\n　エンゼルメイクセットの開発\n　　救いの神、現る\n　　エンゼルメイクがもたらす効果\n　看取りの時間をどう充実させるか\n　　現代的課題とエンゼルメイク\n\n４章　遺族の思い、そして看護師の思い\n　　　──榛原総合病院とのコラボ\n　これほどはないベストな出合い\n　　患者と向き合う病院\n　　看護師同士の絆が深まった\n　　そのひとらしさの復元\n　家族の“その時”の意外な選択\n　　死後処置への違和感\n　　看取りとしてのエンゼルメイク\n\n５章　メイクはひとを生き返らせる\n　　──病者、高齢者にも化粧を\n　ひとは誰でもきれいに死にたいと思っている\n　　ベッドでできる美容術\n　　化粧のセラピー効果\n　化粧で社会性を取り戻す\n　　サポートするひと自身がメイクを\n\nおわりに"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784811807584.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784811807584.jpg"}]},{"ResourceContentType":"07","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784811807584.in01.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784811807584.in01.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"4456"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"8118"}],"ImprintName":"太郎次郎社エディタス"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"4456"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"8118"}],"PublisherName":"太郎次郎社エディタス"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20130220"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20130205"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20130123"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1600","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"（本文より要約）……私の“師匠”でもあり“恩人”でもある方が亡くなりました。ご主人は「誰にも見せたくない」とおっしゃる。どうしてもと頼み込んで、ご自宅へ伺い、息を呑みました。彼女の面影がまったくなかったからです。私は彼女に声をかけながら、元気だった頃の姿に戻しました。それを見て、ある有名なデザイナーが「美しい……」とひと言、漏らしたのです。","kaisetsu105w":"エンゼルメイクは、病室で断ち切られた生と死をつなげて、家族を含めた看取りの時間を創りだす。戦後美容界の草分けであり、長年エンゼルメイクの実践と普及に取り組んできた著者が、その歩みと数々の感動的エピソードを綴る。","kanrensho":"「納棺夫日記」 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