[{"onix":{"RecordReference":"9784829508565","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784829508565"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ニホンヲイチバンアイシタガイコウカン","content":"日本を一番愛した外交官"},"Subtitle":{"collationkey":"ウイリアムキャッスルトニチベイカンケイ","content":"ウィリアム・キャッスルと日米関係"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"タナカ ヒデオ","content":"田中 秀雄"},"BiographicalNote":"1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。日本近現代史研究家。著書に『優しい日本人、哀れな韓国人』（WAC出版）、『中国共産党の罠』（徳間書店）、『日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか』、『朝鮮で聖者と呼ばれた日本人』（以上、草思社）、『満洲国建国の正当性を弁護する』（G.ブロンソン・リー著、翻訳、草思社）、『暗黒大陸中国の真実』（R.タウンゼント著、共訳、芙蓉書房出版）、『続・暗黒大陸中国の真実』（R.タウンゼント著、共訳、芙蓉書房出版）、『日米戦争の起点をつくった外交官』（P.ラインシュ著、訳、芙蓉書房出版）ほか。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"300","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0031"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"14"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"昭和;外交官;駐日大使;国務次官;キャッスル;満州国;日中戦争"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"昭和初期、日米間に橋を架けることを終生の志とした米人外交官がいた！駐日大使、国務次官を歴任したキャッスルの思想と行動を追う"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"「日本とアメリカは戦ってはならない！」昭和初期、日米間に橋を架けることを終生の志とした米人外交官がいた！　駐日大使、国務次官を歴任したキャッスルの思想と行動、そしてアメリカ側から見た斬新な昭和史。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"「日本とアメリカは戦ってはならない！」\n昭和初期、日米間に橋を架けることを終生の志とした米人外交官がいた！　駐日大使、国務次官を歴任したキャッスルの思想と行動、そしてアメリカ側から見た斬新な昭和史\n\n\n《はじめて紹介される事実の数々……》\n✺排日移民法（1924年）のきっかけを作った埴原駐米大使の失言は実はヒューズ国務長官の示唆によるものとキャッスルが証言\n✺パリ不戦条約（1928年）の実質的作成者はキャッスルだった\n✺スティムソン国務長官の「満洲国不承認宣言」（1932年）に対しキャッスルは「満洲は日本が統治したほうが一番いい」と主張\n✺日中戦争の時代、対日非難の動きに対しキャッスルは「中国を助けるべきではない。それは中国をソ連に明け渡すことを意味する」と主張\n\nウィリアム・キャッスル（1878-1963）とは\nハワイ王国生まれ。ハーバード大学卒業後、同大学で英語講師と新入生担当の副学部長を務め、1917年ワシントンＤＣにアメリカ赤十字局を開設、欧州派遣軍将兵とその家族の支援活動に従事。1919年国務省に入省、国務省西欧部長（ハーディング政権）、国務次官補（西欧問題担当、クーリッジ政権）。1928年パリ不戦条約の制定に関わる。1930年日本特別大使を務めた後、国務次官補、国務次官（フーバー政権）。1933年国務省を退き外交評論家として活動。1936年共和党大統領候補・ランドンの選挙参謀。1940年アメリカ第一委員会に加盟しアメリカの参戦反対の活動に従事。戦後1948年アメリカ対日協議会の名誉会長となり、1960年日本から勲一等旭日大綬章を授与される。\n\n◎目次\n\n序　章　ハワイという橋脚の島\n第１章　外交官になるまで\n第２章　ハワイにおける大ストライキ\n第３章　国務省西欧部長・キャッスル\n第４章　キャッスル、日本特別大使となる\n第５章　大恐慌の時代\n第６章　満洲事変の勃発\n第７章　スティムソン長官の不承認宣言\n第８章　キャッスルによる満洲事変の総括\n第９章　ブロック経済、自給自足経済体制の深化\n第10章　在野において旺盛に外交を論ず\n第11章　アメリカは戦争に関わらず中立を維持すべきである\n最終章　第二次大戦中の雌伏、そして戦後の日本の再生"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"序　章　ハワイという橋脚の島\n第１章　外交官になるまで\n第２章　ハワイにおける大ストライキ\n一九〇九年のストライキ／一九二〇年のストライキ\n第３章　国務省西欧部長・キャッスル\n異例の出世／反日感情の昂進／ワシントン会議／日本移民の国籍問題／ドイツの政情不安／排日移民法の裏にあったもの／石原莞爾の日米最終戦争論／キャッスル、国務次官補となる\n第４章　キャッスル、日本特別大使となる\n国務次官補からの就任は異例だった／日本協会での演説／在日米人たちに対する演説／『日本及日本人』誌のインタビュー／軍縮会議の推移／多忙なキャッスル大使／キャッスル大使、帰国へ／条約をめぐるアメリカの議論\n第５章　大恐慌の時代\nアメリカの保護政策／日本の戦後不況と財閥批判／日本の金解禁実行とその影響／統制経済への期待\n第６章　満洲事変の勃発\nキャッスル、国務次官に就任／事変の勃発／スティムソン、事変拡大にいらつく\n第７章　スティムソン長官の不承認宣言\nスティムソンの魂胆／三井のドル買い批判／錦州進撃と不承認宣言／第一次上海事件の勃発／日本はフィリピンをねらっている？／フーバーとスティムソンの対立／スティムソン・ドクトリンからフーバー・ドクトリンへ／フーバー、キャッスルとスティムソンの不協和音／満洲国承認は可能である\n第８章　キャッスルによる満洲事変の総括\n　最近のアメリカの極東政策\n第９章　ブロック経済、自給自足経済体制の深化\n　世界経済のブロック化／財閥の転向／キャッスルの二・二六事件評／持てる国、持たざる国／日支事変の勃発\n第10章　在野において旺盛に外交を論ず\nキャッスルのモンロー主義／天羽声明について／ルーズベルトの移民政策／キャッスルの中国論／中国共産党を支持するトーマス・Ａ・ビッソン\n第11章　アメリカは戦争に関わらず中立を維持すべきである\n米ソの国交樹立問題／ワシントン体制の終了へ／武器禁輸と中立法／戦争に巻き込まれるな\n第12章　逆風に抗して―日中戦争の時代\nスティムソンの大論説／「日本の中国侵略に加担しないアメリカ委員会」／キャッスルのルーズベルト批判／日米通商条約の破棄／第二次大戦の勃発／キャッスルの不気味な予言／日中戦争における中立性について」／執筆と講演に全力を尽くす／破局に向けて\n最終章　第二次大戦中の雌伏、そして戦後の日本の再生\n秘策はインド洋作戦／歓迎されないキャッスル／天皇制を問題にするビッソン／終戦前後／ニューディーラーたちによる日本革命／「アメリカ対日協議会」の結成／日本の武装解除問題／日本の防衛問題／吉田茂による憲法改正／岸信介、中曽根康弘を評価するキャッスル／レッド・パージ／老雄たちは逝く"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784829508565.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784829508565.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"7344"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"8295"}],"ImprintName":"芙蓉書房出版"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"7344"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"8295"}],"PublisherName":"芙蓉書房出版"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20230317"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20230228"},{"PublishingDateRole":"11","Date":"202303"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;1"},"SupplyDetail":{"ReturnsConditions":{"ReturnsCodeType":"04","ReturnsCode":"03"},"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2700","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"「キャッスルは牧野伸顕や金子堅太郎といった明治以前に生れた人から、岸信介、中曾根康弘という戦後活躍した政治家まで幅広く、日本人と交際した人である。それは持って生れた彼の日本人への愛情がなさせたものである。もっと多くの日本人が彼を知るべきだし、顕彰すべきだと私は思っている」（本書あとがきより）","kaisetsu105w":"「日本とアメリカは戦ってはならない！」昭和初期、日米間に橋を架けることを終生の志とした米人外交官がいた！　駐日大使、国務次官を歴任したキャッスルの思想と行動、そしてアメリカ側から見た斬新な昭和史。","genrecodetrc":3,"ndccode":"","kankoukeitai":"BCD","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","storelink":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2023-03-17 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