[{"onix":{"RecordReference":"9784839603045","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784839603045"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"210","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"148","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"15","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"350","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"","content":"教科書タイ語"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"カキザキイチロウ","content":"柿崎一郎"},"BiographicalNote":"横浜市立大学国際総合科学部教授。タイ研究の第一人者。\n主要著書：『タイの基礎知識』（めこん、2016年）、『物語タイの歴史』（中公新書、2007年）、『タイ経済と鉄道1885～ 1935年』（日本経済評論社、2000年）、『鉄道と道路の政治経済学　タイの交通政策と商品流通1935～1975年』（京都大学学術出版会、2009年）、『東南アジアを学ぼう「メコン圏」入門』（2011年、ちく まプリマ―新書）など。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"264","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"1087"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"21"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"「読み・書き」から始める「オーソドックスなタイ語学習書」の決定版。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"「読み・書き」から始める「オーソドックスなタイ語学習書」の決定版。CDは付いていません。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"「読み・書き」から始める「オーソドックスなタイ語学習書」の決定版。CDは付いていません。\nタイ語を「話す・聞く」力はタイ人の中でタイ語のシャワーを浴びていればおのずと身に付きますが、「読む・書く」力はただ漫然とタイ文字を眺めていてもなかなか身に付くものではありません。この本では、私たちが小学校で新出漢字を勉強するように、少しずつタイ文字の読み方・書き方を練習しながら、基本単語と文法を学んでいきます。そうやって最後まで学習を積み重ねれば、基本的なタイ語の文章の読み書きができるようになります。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"はじめに タイ語の発音とタイ文字の特徴\n1\tタイ語の発音\n2\tタイ文字の特徴\n子音文字（アルファベット）一覧表\n\n第1課 マーニーは田んぼに来ます \nมานี  มา  นา\n文字：中子音と低子音・長母音記号① \n文法：タイ語の基本文型、「持っている」、名詞の連続\n\n第2課 マーニーは薬を塗りに来ます\n มานี  มา  ทา  ยา\n文字：中子音と低子音・長母音記号② \n文法：形容詞の使い方・動詞の連続・方向副詞\n\n第3課 チューチャイ、早く来なさい \nชใูจ\tมา  ไว  ไว\n文字：中子音と低子音・長母音記号③ \n文法：「行く」「いる、ある」、命令形、「する、作る」\nコラム①　ใを使った単語\n\n第4課 マーニーはチューチャイを連れていきます \nมานี  พา  ชใูจ  ไป\n文字：低子音と高子音・長母音記号①・真性二重子音 \n文法：「連れる」「要る、（持って）いく」\n\n第5課 デーチャーはマーニーを訪ねていきます\n เดชา  ไป  หา  มานี\n文字：低子音と高子音・長母音記号② \n文法：「探す・訪ねる」「（手に）持つ」「～を下さい」\nコラム②　มานีとชใูจ\n\n第6課 チューチャイは脚をなめる虎を見ます \nชใูจ  ดู  เสอื  เลยี  ขา\n文字：低子音と高子音・長母音記号③ \n文法：「誰ですか」、関係代名詞の省略、「～してみる」\n\n第7課 マーニーは焼魚を作ることができます \nมานี  ทา�  ปลา  เผา  ได้\n文字：中子音と声調記号 \n文法：類別詞、「いくつありますか」「～できる」\nコラム③　切れ目が見えにくいタイ語の文章\n\n第8課 デーチャーはマーニーに見に行かせます\nเดชา  ให้  มานี  ไป  ดู\n文字：高子音と声調記号 \n文法：「もし」「～も」「与える、～させる」\nコラム④　タイ文字の字体\n\n第9課 チューチャイはいつ来ましたか？\nชใูจ  มา  เมอ่ืไร\n文字：低子音と声調記号 \n文法：指示代名詞、否定形、「いつですか」「～すべき」\n\n第10課 デーチャーはご飯を食べました \nเดชา  ทาน  ข้าว  แล้ว\n文字：長母音平音節の末子音 \n文法：「ご飯」「～で、～に」、完了形\n\n第11課 この服はいくらですか？ \nเสื้อ  ตวั  นี้  เทา่ไร\n文字：長母音促音節の末子音\n文法：「この、これ」「いくらですか」「急いで～する」\nコラム⑤　複雑な親族を表す用語\n\n第12課　マーニーはチューチャイに会ったことがあります　\nมานี เคย เจอ ชูใจ\n文字：長母音記号の変化\n文法：依頼の表現「～すべきである」「～したことがある」\nコラム⑥　タイ人のニックネーム\n\n第13課　デーチャーは学校に行きたいです　\nเดชา อยาก ไป โรงเรียน\n文字：中子音化\n文法：「いる、ある」「～するな」「～したい」\n\n第14課　チューチャイはどこから来ましたか？　\nชูใจ มา จาก ไหน\n文字：高子音化\n文法：「どこ」「～ですか」「たくさんの」\nコラム\n\n第15課　彼の名前は何ですか？　\nเขา ชื่อ อะไร\n文字：短母音記号①\n文法：未来形、「何ですか」「名前」「年齢」\nコラム⑦　果物や野菜のมะ\n\n第16課　ご飯を食べましょう　\nทาน ข้าว เถอะ\n文字：短母音記号②\n文法：「～と」「なぜ」「～しましょう」\n\n第17課　僕は日本人です\nผม เป็น คน ญี่ปุ่น\n文字：短母音記号の変化\n文法：「～である」「～ですか」「ありがとう」「～しましたか」\nコラム⑧　กว๋ ยเตยี๋ วの頼み方\n\n第18課　何時に家を出ますか？　\nจะ ออก จาก บ้าน กี่ โมง\n文字：短母音の促音節\n文法：丁寧形、数字、時間、時間の長さ\n\n第19課　デーチャーは学校に行かねばなりません　\nเดชา ต้อง ไป โรงเรียน\n文字：声調記号と短母音記号の変化\n文法：「～しなければならない」「～したばかり」\nコラム⑨　日本語のタイ文字表記\n\n第20課　こんにちは、お元気ですか？　\nสวัสดี ครับ 　สบาย ดี หรือ ครับ\n文字：疑似二重子音\n文法：「こんにちは」「はじめまして」「ごめんなさい」\nコラム\n\n第21課　マーニーはピティと親しいです　\nมานี สนิทสนม กับ ปิติ\n文字：子音の三連続\n文法：昨日・今日・明日、「～と」「すべて」、名詞化\nコラム⑩　タイ数字\n\n第22課　政府は国を開発します　\nรัฐบาล พัฒนา ประเทศ\n文字：再読文字\n文法：「たぶん、～かもしれない」「～でありますよう」\n\n第23課　おじさんは家を建て終えました　\nอา สร้าง บ้าน เสร็จ แล้ว\n文字：特殊な読み方①\n文法：「～から～まで」「終える」、年月日\nコラム⑪　月の名前\n\n第24課　焼鳥が一番おいしいです　\nไก่ ย่าง อร่อย ที่สุด\n文字：特殊な読み方②\n文法：「～から～まで」「終える」、年月日\n\nタイ文字の読み方と書き方まとめ\n単語一覧\n【タイ語－日本語】\n【日本語－タイ語】"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784839603045.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784839603045.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"8347"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"8396"}],"ImprintName":"めこん"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"8347"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"8396"}],"PublisherName":"めこん"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20170615"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"2500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datejuuhanyotei":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"まえがき\n\n　本書はタイ文字を一から学びながら、タイ語を理解していくことを目的としたものです。タイ語は独特の文字を用いているために、初心者のハードルが高くなっています。実際にはハングルのように規則的に作られている文字体系なのですが、見た目が複雑怪奇なためか、タイ文字の勉強は敬遠されてしまうことが多いようです。近年はタイに住む日本人も多く、タイ語を話したり聞いたりできる人も増えていますが、読み書きができる人となるとぐっと数が減ります。「話す・聞く」能力はタイ人の中でタイ語のシャワーを浴びていればおのずと身に付くものですが、「読む・書く」能力はただ漫然とタイ文字を眺めていてもなかなか身に付くものではありません。最低限の規則を身に付けることが必要です。\n　この本では文字の勉強を優先し、小学校の新出漢字のように少しずつ新出文字や記号を学び、それらを用いて簡単な文章を作りながら、文法を学んでいくというスタイルをとっています。このため、通常の語学の本ではまず最初に出てくるような「こんにちは」「ありがとう」というような基本的な語は、かなり先に進まないと出てきません。代わりに、「カラス」「田んぼ」など、およそ通常の初修者には縁遠い簡単な綴りの単語から始めていきます。最初は使える単語が少ないため、「やかんを投げる」ようなあまりよろしくない例文や、「やかんの中に薬がある」ような不思議な例文も出てきますが、これは簡単な単語を並べるだけでもちゃんとした文章ができることを理解していただくためです。やがて、使える文字・記号や規則が増えていくに従って基本的な単語も出てくるようになり、最終的にはタイ文字の読み書きの規則をほぼ100％学ぶとともに、基本的な単語や文法もほぼ網羅できるようになっています。いわば、「文字から学ぶタイ語」の本だと言えるでしょう。\n　この本は、これまで私が中心となって作成した慶應義塾外国語学校のテキスト『タイ文字の読み方・書き方　基礎』をベースにしながらも、これまで約20年間のタイ語教育の経験をふまえて、各課の構成を大幅に改めて独習者でも理解できるように解説や解答を加えるとともに、大学の半期の授業（15回）2期分で十分勉強できるように課の数を24課に設定しました。この新出文字・記号を少しずつ学びながら簡単な文章を作っていくというスタイルは、実は昔のタイの小学校1年生の国語の教科書のスタイルを踏襲したものです。そして、私が最初にタイ語を習った東京外国語大学のタイ語専攻において、当時客員教授であったウィチャイ・ピアンヌコチョン先生がこの国語の教科書をベースにオリジナル教材を作ってタイ語を一から教えてくださったことが、私がこのスタイルを踏襲する直接のきっかけになっています。ウィチャイ先生のオリジナル教材が、この本の実の生みの親です。この場をお借りして改めてウィチャイ先生に御礼申し上げます。","kaisetsu105w":"「読み・書き」から始める「オーソドックスなタイ語学習書」の決定版。CDは付いていません。","genrecodetrc":19,"ndccode":"890","kankoukeitai":"BBA","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","hastameshiyomi":true,"storelink":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2017-12-28 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