[{"onix":{"RecordReference":"9784844137900","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784844137900"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BZ","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"カノジテン","content":"菓の辞典"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ナガイフミエ","content":"長井史枝"},"BiographicalNote":"ライター。2007年、リトルプレス『Bon Anppétit』\nを立ち上げ取材・執筆活動を始める。スイーツ・\n料理のレシピ本制作に多く関わるほか、人物イ\nンタビューや店舗取材も手がける。野菜ソムリエ。\n著書に『田舎・郊外でお店、はじめました。』、\n『菜の辞典』（雷鳥社）、関連書籍に『オープンサ\nンドレシピブック』、『スイーツ便利百科』（誠文\n堂新光社）、『Café Lisetteのお菓子』（エンターブ\nレイン）など。"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["A12"],"PersonName":{"collationkey":"イノウエアヤ","content":"いのうえ彩"},"BiographicalNote":"京都府出身。美術工芸高校で日本画を3年間学\nび、渡米。カリフォルニア州立大学の芸術学部\nを卒業。帰国後はフリーランスとしてイラストと\nデザイン制作を行う。長年の憧れであった「ガ\nリ版（謄写版）」を入手して以来、その特徴的な\n線に魅了される日々を送る。主にガリ版で原画を\n描き、それを元に、自らデザイン制作なども行う。\nwww.ayaipaper.jp"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0077"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"「人が動けばお菓子も動く」だった！\n約130種類の西洋菓子の起源と痕跡を探り、描きおろしイラスト約100点とと…"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"ラムセス3世が親しんだであろうBC時代のものから、近現代のティラミスやパフェまで。\n約130種類の西洋菓子の起源と痕跡を探り、描きおろしイラスト約100点とともに紹介。\n\n…"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"ラムセス3世が親しんだであろうBC時代のものから、近現代のティラミスやパフェまで。\n約130種類の西洋菓子の起源と痕跡を探り、描きおろしイラスト約100点とともに紹介。\n\nお菓子一つひとつが持つストーリーを古代から現代へと並べて掲載。\nぺージをめくるたびに現代へと近づき、まるで「お菓子」で時代を旅する気分に。\n\n▶十字軍が遠征したり、王族の子女が他国に嫁いだりすると、もれなくお菓子文化が発展していた。\n▶人から人へ、国から国へ。「人が動けばお菓子も動く」だったのです。\n\n「お菓子MAP」やお菓子にまつわる「人物index」、レシピやペアリングのページも。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"はじめに\n目次\n\n古代のお菓子たち\n\n中世（5〜14C）\n001 古代の香りただよう濃厚な味わい ..........チーズケーキ　P20\n002 マフィアも虜にしたリコッタクリーム ..........カンノーリ　P22\n003 禁じられるほど美しい 復活祭のお菓子 ..........カッサータ　P24\n004 チンギス・ハンも認めた滋養ケーキ　..........パン・デピス　P26\n005 凸凹の格子模様がトレードマーク ..........ワッフル（ゴーフル）　P28\n006 お菓子作りの発展に大貢献したパン？ ..........エショデ　P32\n007 タータンチェックは英国菓子のほこり ..........ショートブレッド　P34\n008 世界最古の”生命の“ クッキー ..........レープクーヘン　P36\n009 塩味から始まったフランス家庭菓子 ..........フラン　P38\n010 ひと切れずつ食べながらクリスマスを待つ ..........シュトレン　P40\n011 ローマ皇帝も魅せられたエレガントなケーキ ..........ガトー・ド・サヴォワ　P42\n012 サヴォイア家のフィンガービスケット .......サヴォイアルディ&ザバイオーネ　P44\n013 甘酸っぱい禁断の実のお菓子 ..........アップルパイ　P46\n014 アーモンドが主役の白いゼリー ..........ブランマンジェ　P48\n\n近世（15〜17C）\n015 セザンヌの故郷に生まれた小さな銘菓 ..........カリソン　P52\n016 ドーム型の大きなパン菓子 ..........パネットーネ　P54\n017 古代から珍重された薬効ケーキ ..........ジンジャーブレッド　P56\n018 じっくりゆっくり焼いた年輪模様 ..........バウムクーヘン　P57\n019 決め手は修道士の真っ赤なリキュール ..........ズッパ・イングレーゼ　P58\n020 建築家が作った初のセミフレッド ..........ズッコット　P60\n021 船上料理人が考案した蒸し料理 ..........プリン　P62\n022 不名誉な名前の大人気デザート ..........トライフル　P64\n023 優雅な香りのヴィエノワズリー ..........ブリオッシュ　P66\n024 フランスで花開いたイタリアみやげ ..........マカロン　P68\n025 ワインの産地に生まれた逸品 ..........カヌレ　P72\n026 悪酔いしないカーニバル菓子 ..........クラプフェン&ボンボローニ　P74\n027 宗教心の詰まった小さな丸いパイ ..........ミンス・パイ　P76\n028 エピファニーを祝う王様のお菓子 ..........ガレット・デ・ロワ　P78\n029 世界デビューしたアーモンドタルト ..........アマンディーヌ　P82\n030 スプーンで割って食べれば幸せになる ..........クレーム・ブリュレ　P84\n031 薄い生地で巻いたオーストリア銘菓 ..........アプフェルシュトゥルーデル　P86\n032 主人の名をあげたアーモンド菓子 ..........プラリーヌ　P88\n033 修道女がつくった偶然の産物 ..........スフォリア・テッラ　P90\n034 はじまりはクルミつきの丸い揚げ菓子 ..........ドーナツ　P92\n035 粥から生まれた王妃お気に入りのスイーツ ..........クレープ　P94\n036 伝統のダークチェリージャムをはさんで ..........ガトー・バスク　P96\n037 その名は「クリーム入りキャベツ」 ..........シュークリーム　P98\n038 歯がたたない固焼きビスケット ..........カントゥッチ（ビスコッティ・ディ・プラート）　P99\n039 マリー・アントワネットご所望の朝食 ..........クグロフ　P100\n\n近代（18〜19C）\n040 抜群の汎用性はふたつの材料から ..........メレンゲ　P108\n041 世間をザワつかせた愛の名前 ..........ピュイ・ダムール　P110\n042 ポルトガルの国民的菓子 ..........パステル・デ・ナタ　P112\n043 貝殻の形がまとうバターの芳香 ..........マドレーヌ　P113\n044 華やかな帽子をケーキに仕立てて ..........シャルロット　P114\n045 パリ最古の菓子店の看板商品 ..........ババ　P116\n046 有名な型になった「できそこない」 ..........ガトー・マンケ　P118\n047 小さなシューで作るピエス・モンテ ..........クロカンブッシュ　P120\n048 ドイツ・バイエルン地方がルーツの冷菓 ..........ババロア　P122\n049 じっくり時間をかけた栗の砂糖漬け ..........マロン・グラッセ　P123\n050 誰もが認めるチョコレートケーキの王様 ザ..........ッハトルテ　P124\n051 命名はパン・菓子職人の__________守護聖人から ..........サントノレ　P126\n052 美食家の名を冠したババの兄弟 ..........サバラン　P128\n053 パイの名は、椰子の葉、ハート、豚の耳 .パルミエ（シュバインスオーレン）　P130\n054 パリジャン最愛のキュートなシュー菓子 ..........エクレア　P132\n055 ブルダルー通りの大人気タルト ..........タルト・ブルダルー　P134\n056 バターの香りに酔う小さな焼き菓子 ..........サブレ　P136\n057 シューを修道女の姿に模して ..........ルリジューズ　P138\n058 スコットランド生まれの愛され菓子 ..........スコーン　P140\n059 チョコレートをはさんだ”貴婦人のキス“ ..........バーチ・ディ・ダーマ　P144\n060 名前の由来はアラビアの港町 ..........モカ　P146\n061 ブルターニュ産の有塩バターをたっぷり ..........クイニー・アマン　P148\n062 シンプルが基本のバターケーキ ..........カトル・カール　P149\n063 創作は敬愛する英国女王のため ..........ヴィクトリアサンドイッチケーキ　P150\n064 ”千枚の葉“ という詩的な名前 ..........ミルフイユ　P152\n065 歌姫お気に入りの天国の味 ..........トルタ・パラディーゾ　P154\n066 ヴィクトリア時代の市松模様のお菓子 ..........バッテンバーグケーキ　P156\n067 映えるお菓子の考案は出張料理人 ..........ヴァシュラン　P158\n068 「金の延べ棒」の味を堪能して ........フィナンシェ＆ヴィジタンディーヌ　P160\n069 車輪を模したリングシュー ..........パリ・ブレスト　P162\n070 再現困難なエスコフィエの逸品 ..........ピーチ・メルバ　P164\n071 英国皇太子が命名した炎のデザート ..........クレープ・シュゼット　P166\n072 コーヒーと好相性の濃厚ケーキ ..........ブラウニー　P168\n073 逆さまにして完成する飴色タルト ..........タルト・タタン　P169\n074 カスタードの海にメレンゲの島 イル・フロッタント（ウー・ア・ラ・ネージュ）　P170\n075 薪型のケーキを食べてミサを待つ ..........ビュッシュ・ド・ノエル　P172\n076 パンとスイーツ、ふたつの顔 ..........アメリカンマフィン　P174\n077 飲み物を奪われた人々の苦肉のアイデア ..........サンデー　P176\n078 フランス発祥の「最中」的な洋菓子 ..........ダッコワーズ　P178\n079 イギリスの伝統的なクリスマス菓子 ..........クリスマス・プディング　P180\n080 甘酸っぱいクリームにメレンゲをたっぷり ..........レモンメレンゲパイ　P182\n081 港町で生まれたマーマレードの副産物 ..........ダンディー・ケーキ　P184\n082 イギリス名門校の大らかなデザート ..........イートン・メス　P186\n083 イギリスの真っ赤な夏のごちそう ..........サマー・プディング　P188\n084 祖先は古代の咳止めキャンディー ..........マシュマロ　P190__\n\n現代（20C〜）\n085 ヨーロッパの最高峰に思いを馳せて ..........モンブラン　P198\n086 ルーツは酪農家のごちそう ..........クレメ・ダンジュー　P200\n087 バレリーナのプリンは恋人のため ..........パンナ・コッタ　P202\n088 アル・カポネ一味が賞賛したお菓子 ..........トルタ・カプレーゼ　P204\n089 ケーキの王様は日本オリジナル ..........ショートケーキ　P206\n090 モチーフは世界的バレリーナのチュチュ ..........パヴロヴァ　P208\n091 ドイツの黒い森のケーキ ...シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ（フォレ・ノワール）　P210\n092 20年間ベールに包まれていたレシピ ..........シフォンケーキ　P212\n093 アメリカ生まれの人気ナンバーワンクッキー ...チョコレートチップクッキー　P213\n094 老舗ホテルから生まれた名作デザート ..........プリン・ア・ラ・モード　P214\n095 イギリス政府が推した野菜ケーキ ..........キャロットケーキ　P216\n096 大女優が命名した南仏のタルト ..........トロペジェンヌ　P218\n097 優雅さはモナ・リザの微笑みのごとく ..........オペラ　P220\n098 元気になれるイタリアンスイーツ ..........ティラミス　P222\n099 赤いいちごをパリのバラに見立てて ..........フレジエ　P224\n100 完全完璧なコールドデザート ..........パフェ　P226\n\nはじめに　P2\nいろいろなワッフル　作り方、食べ方、形の違い　P30\nフランス各地のマカロン　由来と特徴　P70\nガレット・デ・ロワの模様（レイエ）　自然のモチーフに願いを込めて　P80\nアフタヌーン・ティーの楽しみ方　由来と知っておきたいマナー　P142\n\nColumn\n1\n　人物index　P102\n2\n　氷菓　P192\n3\n　チョコレート　P194　\n発酵菓子とワイン　アレンジレシピとペアリング　P229\nお菓子MAP　P236\nおわりに　P244\nINDEX　P247\nBIBLIOGRAPHY　P252"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784844137900.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784844137900.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"8801"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"8441"}],"ImprintName":"雷鳥社"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"8801"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"8441"}],"PublisherName":"雷鳥社"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20221209"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"1800","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datezeppan":"","toji":"","zaiko":11,"maegakinado":"はじめに\n\nアマンドのリングシュークリームは、いつも忘れた頃にわが\n家にやってきた。夜半前の父のみやげに困惑しつつ、家族でたっ\nぷりのダブルクリームを頬張る至福。「生菓子は食べてしまわ\nないと」と、誰かが粉糖まみれの口で言い訳したが、お菓子に\nは少しの罪悪感など瞬時に払拭する力があった。嗜好はさて\nおき、お菓子ほど然もない記憶を朗らかに残す食べ物はないと\n思う。ネガティブな感情も、それなりに和らげてくれるからあ\nりがたい。私たちが生まれて初めて惹かれる味は「母乳」に感\nじる「甘味」だというが、それも納得する。甘味は人生の折節\nや喜怒哀楽にふさわしい特別な味なのだ。\n仕事で食べ物に関わるようになった頃は、何よりも新しい味\nや情報を見つけることにワクワクしていた。しかし、興味の方\n向は歳なりに軌道修正されてきた。今は、既存のものを探って\n魅力をひとつふたつと発見し、それを肴に味わい直すのが心地\nいい。最新のスイーツ情報や革新的なレシピを発見するわけで\nもない、このスローな愉しみを共有していただけるなら嬉しい。\n本書では、130あまりのお菓子の起源と形跡を探って『菓\nの辞典』なりの順番で紹介している。できれば誕生順にと考え\nたが、残念ながらお菓子に出生届はない。それでもいくつかに\nは誕生の記述があり、他に口伝により認知されてきたもの、何\nかのきっかけで突如脚光を浴び、あるいは改名や改良されて出\n現したものなど、お菓子がたどってきた道は千差万別だ。その\n一つ一つの運命に思いを寄せながら、数多ある逸話の一端と、\n関わる話題を「世界の菓史」として紹介しようと思う。\n本書を手にとって下さったみなさんのおやつの時間、幸せな\n味覚の一片のスパイスになることを願って。","kaisetsu105w":"ラムセス3世が親しんだであろうBC時代のものから、近現代のティラミスやパフェまで。\n約130種類の西洋菓子の起源と痕跡を探り、描きおろしイラスト約100点とともに紹介。\n\nお菓子一つひとつが持つストーリーを古代から現代へと並べて掲載。\nぺージをめくるたびに現代へと近づき、まるで「お菓子」で時代を旅する気分に。\n\n▶十字軍が遠征したり、王族の子女が他国に嫁いだりすると、もれなくお菓子文化が発展していた。\n▶人から人へ、国から国へ。「人が動けばお菓子も動く」だったのです。\n\n「お菓子MAP」やお菓子にまつわる「人物index」、レシピやペアリングのページも。","genrecodetrc":14,"ndccode":"","kankoukeitai":"BBA","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","zasshicode":"","jyuhan":[{"date":"2023-03-07","ctime":"2023-02-21 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