[{"onix":{"RecordReference":"9784860651657","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784860651657"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ディケンズゼンシュウニコラスニクルビージョウ","content":"ディケンズ全集　ニコラス・ニクルビー　上"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["B06"],"PersonName":{"collationkey":"タナベヨウコ","content":"田辺洋子"}}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"492","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0397"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"ディケンズ;イギリス;ヴィクトリア朝"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"訳者がこれまで邦訳出版した全小説作品・寄稿文を修正・改訳したものに全12巻の書簡集を加え，日本で初めての全集として刊行。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"ディケンズ研究の第一人者である訳者によってこれまで邦訳出版された全小説作品や寄稿集を修正・改訳したものに，全12巻からなる書簡集を加え，日本で初の全集として刊行開始。今回の第5回目配本は代表的長編小説の前半部。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"ディケンズ研究の第一人者である訳者によってこれまで邦訳出版された全小説作品や寄稿集を修正・改訳したものに，全12巻からなる書簡集を加え，日本で初めての全集として刊行開始。今回の第5回目の配本は，1838年から39年まで月刊分冊の形で販売されて人気を博し，今日においてもなお映画化・テレビドラマ化されることの多い，代表的長編小説の前半部。正義感が強く血気盛んな青年ニコラス・ニクルビー。父の急逝後，母妹とともに狡猾な高利貸しの伯父ラルフ・ニクルビーをロンドンに訪ねるが……。伯父の謀略によって惹き起こされる困難を克服しつつ繰り広げられる波瀾に富んだ物語。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"第一章　を読まなければ、話は始まらない\n第二章　ラルフ・ニクルビー氏と、氏の店舗と、請け負いについて。併せて国宝級の一大株式会社についても\n第三章　ラルフ・ニクルビー氏は弟の訃報を受けるも、かくてもたらされた報せに雄々しく耐える。読者は如何に彼が当章でお目見得の\nニコラスを気に入り、如何に親身に即、一旗揚げさせてやろうと申し出るか審らかにさる\n第四章　ニコラスと伯父は（時をかわさず機に乗ずべく）ヨークシャー校長、ワックフォード・スクィアーズ氏の下に伺候する\n第五章　ニコラスはヨークシャーに旅立つ。彼の暇乞い、旅の道連れ、道中の椿事について\n第六章　前章で言及されし椿事のお蔭で、二人の御仁が昔話を競い合うの章\n第七章　素顔のスクィアーズ校長夫妻\n第八章　ショーネンジゴク学院の「内服経済学」\n第九章　スクィアーズ嬢と、スクィアーズ夫人と、スクィアーズ坊っちゃんと、スクィアーズ校長について。並びにニコラス・ニクルビーに劣らずスクィアーズ校長一家とも少なからず関わりのある様々な出来事や人物について\n第十章　ラルフ・ニクルビー氏は如何に姪と義妹に便宜を図りしか\n第十一章　ニューマン・ノッグズ、ニクルビー母娘をシティの新居に案内する\n第十二章　読者はこれにてファニー・スクィアーズ嬢の恋路を辿り、その雲行きを判じ得るの章\n第十三章　ニコラスはこの上もなく強硬にして瞠目的な手続きにてショーネンジゴク学院の何の変哲もない生活にメリハリをつけ、よってのっぴきならぬ羽目に陥る\n第十四章　は、如何せん凡俗の輩しか扱えぬので、卑しくさもしき肌合いとなるは理\n第十五章　は、読者に前章で記されし中断の謂れと発端、並びに劣らず肝要な他事を審らかにす\n第十六章　ニコラスは新たな職に就こうとするも思うに任せず、さる一家と家庭教師としての契約を結ぶ\n第十七章　は、ニクルビー嬢の命運を追う\n第十八章　ナッグ嬢はケイト・ニクルビーを丸三日間猫っ可愛がりした挙句、生涯忌み嫌わんと心に誓う。何故ナッグ嬢が当該決断を下すに至りしか\n第十九章　ラルフ・ニクルビー邸におけるディナーの模様、並びに会食者のディナー前、ディナー中、ディナー後における乱行振りについて\n第二十章　ニコラス、終に伯父に相見え、思いの丈をぶちまけるの章。彼の決断や如何\n第二十一章　マダム・マンタリーニはクビが回らなくなり、ニクルビー嬢はクビになる\n第二十二章　ニコラスはスマイクをお供に一旗揚げに旅に出る。途中、ヴィンセント・クラムルズ氏に出会し、氏が如何なる人物か、ここにて明らかにさる\n第二十三章　は、ヴィンセント・クラムルズ一座、並びに氏の舞台の「舞台裏」を扱う\n第二十四章　スネヴェリッチ嬢の一大予約興行、並びにニコラスの顔見世を巡って\n第二十五章　一座に仲間入りしたロンドン出の若き御婦人と、御婦人を追って来た、お熱のご老体について。御両人の到着に伴う感動的儀式も交えて\n第二十六章　は、ニクルビー嬢の心の平穏へのさる波瀾を孕む\n第二十七章　ニクルビー夫人は、度外れに優しく親身なパイクとプラック両氏の知遇を受ける\n第二十八章　ニクルビー嬢はマルベリー卿にうるさく付き纏わられるやら、辛く悲しい出来事に次々巻き込まれるやらで、終にワラにもすがる思いで伯父に助けを求める\n第二十九章　ニコラスの所業、並びにヴィンセント・クラムルズ一座におけるさる内輪揉めについて\n第三十章　ヴィンセント・クラムルズ座長と役者仲間の前から突如姿を消すニコラスの栄誉を称え、祝祭が催さる\n第三十一章　ラルフ・ニクルビーとニューマン・ノッグズと、さる賢明な措置について。その成敗は追って\n第三十二章　さる徒ならぬ会話と、それに端を発すさる徒ならぬ所業を巡って\n第三十三章　ラルフ・ニクルビー氏、迅速極まりなき手続きにて、縁者との交わりより一切お役ご免になるの章"}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintName":"萌書房"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"19","IDValue":"86065"}],"PublisherName":"萌書房"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20231110"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"5000","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"kaisetsu105w":"ディケンズ研究の第一人者である訳者によってこれまで邦訳出版された全小説作品や寄稿集を修正・改訳したものに，全12巻からなる書簡集を加え，日本で初の全集として刊行開始。今回の第5回目配本は代表的長編小説の前半部。","hatsubai":"萌書房","datemodified":"2023-10-13 00:00:00","datecreated":"2023-10-13 00:00:00","hankeidokuji":"A5"},"summary":{"isbn":"9784860651657","title":"ディケンズ全集　ニコラス・ニクルビー　上","volume":"","series":"","publisher":"萌書房","pubdate":"20231110","cover":"","author":"田辺洋子／翻訳"}}]