[{"onix":{"RecordReference":"9784862042224","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784862042224"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ゾウホカイテイバンエイチエスビーシーホンコンシサンウンヨウジュツ","content":"【増補改訂版】HSBC香港資産運用術"},"Subtitle":{"collationkey":"シサンヲアンテイテキニフヤシタイヒトノタメノ","content":"資産を安定的に殖やしたい人のための"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"スティーブ カナヤマ","content":"スティーブ 金山"},"BiographicalNote":"1967年生まれ。オフショアでの銀行口座開設や投資、オフショア法人設立等、日本であまり知られていない海外の魅力的な金融商品やサービスについての情報を提供している。　著者に、『FXファンド　はじめ方・儲け方』、『賢者のFX自動売買資産倍増術 ZuluTrade入門』『資産防衛・節税・ビジネスに　タックスヘイブンに会社をつくる本』（アールズ出版）がある。　"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"240","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0033"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"05"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"年利15％の定期預金。投資マネー流入加速する新興国ファンド投資。最高値を更新し続ける金投資。世界中の投資家が注目する香港IPO投資……・HSBC香港の口座をつくれば、日本では投資できないものまで世界中の金融商品に投資ができる！口座開設の仕方から運用法までを徹底解説。米国株投資と公社債投資を追加！\n（本書は、2011年1月に発売された「ＨＳＢＣ香港資産運用術」を増補改訂したものです。）"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"プロローグ　HSBC香港は、怪しい銀行？\n日本最古の銀行\n香港ドル発券銀行\n現在はイギリス法人\n世界88カ国に1万以上の支店を展開\n\n第1章　なぜ、HSBC香港なのか\n　1　海外に口座を開設するメリット\n　2　なぜ、HSBC香港がベストなのか\n\n第2章　HSBC香港では、こんな投資ができる\n　1　年利１５％の定期預金？\n　2　中国株投資\n　3　投資ファンド\n　4　中国株ファンド\n　5　新興国ファンド\n　6　ＥＴＦ・インデックス投資\n　7　金投資\n　8　人民元投資\n　9　ワラント（オプション）取引\n 10　CBBC（Callable Bull\/Bear Contracts）　\n 11　IPO（新規公開株）　\n 12　公社債投資\n 13　米国株投資\n 14　手数料比較\n\n第3章　さあ、口座を開設して取引を始めよう\n　1　口座開設\n　2　インターネットバンキングへの登録\n　3　ログイン方法\n　4　HSBC香港の口座への送金方法\n　5　口座残高の確認\n　6　通貨の両替\n　7　海外送金\n　8　定期預金（Time Deposit）　\n　9　Deposit Plus\n 10　中国株投資（H.K. Stocks Trading ）　\n 11　ＥＴＦ・インデックス投資\n 12　投資信託（Unit Trust）　\n 13　金投資\n 14　ワラント（オプション）取引とCCBC\n 15　公社債投資\n 16　米国株投資\n\n第4章　上級サービス、アドバンス口座とプレミア口座\n　1　アドバンス口座（http:\/\/www.hsbc.com.hk\/1\/2\/hsbcadvance\/home）\n　2　プレミア口座（http:\/\/www.hsbc.com.hk\/1\/2\/hsbcpremier\/home）　\n　3　HSBCオフショア（http:\/\/www.offshore.hsbc.com）"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784862042224.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784862042224.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0110"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"86204"}],"ImprintName":"アールズ出版"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0110"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"86204"}],"PublisherName":"アールズ出版"},"PublishingStatus":"08","PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20120314"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20120302"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20120223"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":33,"maegakinado":"改訂版の刊行にあたって\n\n中国、インドをはじめとしたアジア諸国の経済成長が注目されはじめて、ずいぶんと経ちます。　\n欧米の多国籍企業は、アジア太平洋地域の拠点を東京ではなく、香港やシンガポールに置いています。それは、法人税の低さというメリットもありますが、英語が公用語であることや、優秀な人材を海外から積極的に受け入れることのできる柔軟な入国管理政策等のメリットがあるからでしょう。　\nさらには、香港とシンガポールはアジアの金融センターとして機能しています。　中国政府は、香港のグローバル金融センターとしての役割をますます強化していこうとしているようです。\nこのように、かつては世界の中でのアジアの中心地は日本だったのが、今ではアジアの中心地は香港やシンガポールになってしまっています。この傾向は強まりこそすれ、中心日本がに戻ることは、もうないと言ってよいでしょう。すでにシンガポールの物価は、日本の物価とほとんど変わらないといわれています。　\n\n数年前に、定年を迎えた夫婦がマレーシアやタイ等に移住して、老後を豊かに暮らすというライフスタイルが話題になりました。円高の今また、注目されつつあります。まだまだ物価の低い東南アジアでなら、年金で十分に豊に生活していけるからです。　\nしかしながら、私はこのような生活は10年も続かずに破綻するのではないかと危惧しています。　\n先述したように、アジア各国の経済は急成長していて、各国国民の生活水準は急激に改善しています。各家庭にもサムソンやLGの液晶テレビが置かれるようになり、道を溢れるくらいに街中を走っていた自転車がバイクに置き換えられ、自動車の数も増えています。　\n戦後日本が辿ってきた高度成長期に見られたのと似たような光景を目の当たりにし、ビデオの早送りのように見ているような錯覚にとらわれます。\n当然、アジアの各国はインフレになり、物価は上昇し、シンガポールの物価が日本に追いついたように、中国どころかタイやマレーシアの物価が日本と大差がなくなる日が、十数年後には訪れるのではないかと感じています。\nそうなったとき、日本の年金で十分豊かに暮らせたはずの海外生活は、日本での生活と同じくらい悲惨な生活水準に落ちてしまうでしょう。\n\nじり貧になってしまう前に、なんとかアジアの成長の波に乗ることはできないでしょうか？　\n今からアジアに移住して、アジアで収入を得るというのは、ほとんどの人には現実的ではありません。日本円で収入を得ているわれわれが、日本に居ながらにしてアジアの成長の波に乗る方法は、投資しかありません。\n円高で、円の購買力の強い今のうちに、資金だけアジアに引っ越しさせて、アジアの成長に乗るのが最も現実的です。　\nそれも法規制にがんじがらめになった日本の金融機関ではなく、さまざまな魅力的かつ柔軟な金融商品に恵まれた香港での投資に興味を持つ人は少なくないでしょう。　\nHSBC香港という銀行が一部の日本人に支持されているのは、オフショアによる節税という期待のみならず、そういった魅力的な金融サービスによる面も大きいと思います。\n\n以上は、昨年本書を発行する際に書いたものですが、あれから１年しか経過していないにもかかわらず、震災と技術革新によって、その脅威は急速にリアリティを増しています。\nかつて神戸の震災によって、東アジアのハブ港の座を釜山港に奪われたように、3.11東日本大震災およびそれに続く福島第一原発の事故の影響が、日本経済の国際的地位の低下を加速させている可能性は否めません。2011年の日本の家電業界は軒並み赤字計上を出しました。　\n一方、自動車業界はマツダを除いて全社黒字でしたが、それも時間の問題です。　すでに電気自動車の普及は始まっています。どの産業も、アナログ技術であったうちは、日本の高度な製造技術が求められましたが、デジタル技術になって、すべてアジア企業に主役を奪われ続けています。ただデジタル部品を組み立てればできてしまう電気自動車は、韓国や中国、インド、あるいはタイやインドネシアに奪われて行くでしょう。\n\n本書の執筆を思い立ったのは、かつて筆者がHSBC香港に口座を開設する際、郵送で口座開設をするか、あるいは香港に行って口座開設をするか、悩んだことが契機となっています。\n郵送だと投資口座は開設できませんが、HSBC香港の銀行口座をゲートウェイ口座として活用することと割り切って、Boom証券等に証券口座を開設して、インターネット投資を行うという選択肢もありました。\nはたして、わざわざ香港まで出向いて、HSBC香港のスマートバンテージの口座を開設することに、どのようなメリットがあるのでしょうか。　\n香港までの旅費は、価格の安い時期にディスカウントチケットで行って、宿泊する場所も安宿にしたとしても、5万円程度はかかります。週末のグルメ旅行と考えれば、たいした金額ではないかもしれませんが、口座開設に必要な最低金額12万円と比べると、とても損した気分になります。\nまた、多くの日本人にとって英語の壁というのは小さくないでしょう。たとえ口座開設に必要な単語を覚えていったとしても、口頭での質問を聞き取れるかどうかについては、どうしても不安なものです。　\nこの２つの壁を乗り越えるだけの価値が、スマートバンテージの投資口座にあるのか？　\nそれを知るには、あまりに情報が少なすぎました。\n本書では、このような疑問を解決するために、投資口座でできることを可能な限り詳細に紹介するように心がけました。一方で、中には香港居住者でないと利用できないサービスもあります。そのようなサービスについては、簡単な紹介にとどめています。　\n\n香港に出向いて口座を開設したい方向けのガイドとしても十分に参考になるものにしています。しかしながら、それでも口頭での英語のコミュニケーションに不安を感じている方には、現地で口座開設をサポートしてくれるサービス等をやっている会社がいくつかありますので、そちらを利用されるのもよいと思います。　\nさらに、支店によっては日本語の話せるスタッフが対応しているところもあります。\n\nこのたび改訂版を出すにあたり、読者からの要望を可能な限り反映いたしました。\n米国株式投資と債券投資については、新たに内容を追加しました（第2章12.13、第3章15.16）。さらに、これらと中国投資については、日本の楽天証券およびSBI証券と手数料の比較を追加しています（第2章14）。　\nまた、プレミア口座で投資できる仕組商品については、オンラインで可能なサービスが変更されていたため、大きく書き直しました（第4章2）。\nさらに、日本のプレミア口座については、2012年2月末に、日本におけるHSBCプレミアサービスの中止の一方を受け、急遽第4章の該当項を丸ごと削除することにいたしました。\n\n最後に、本書は、香港上海銀行その他のHSBCグループ会社とは無関係に出版・販売されているものであり、その記載内容についてはHSBCグループ会社のいずれかから何らかの承認・助言を受けた事実はありません。本書の記載については、著者及び出版社が全ての責任を負うものであり、香港上海銀行その他のHSBCグループ会社は何らの責任を負うものではありません。\n\nなお、各種お問い合わせには、スティーブ金山ブログ（ http:\/\/ameblo.jp\/stevekaneyama\/ ）にアクセスしていただければ幸いです。\n\n2012年2月23日　著者","genrecodetrc":7,"jushoujouhou":"","storelink":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"著"}],"datemodified":"2019-02-26 14:45:52","datecreated":"2012-02-24 14:26:32","hanmotoinfo":{"name":"アールズ出版","yomi":"アールズシュッパン","url":"http:\/\/www.rs-shuppan.co.jp\/","twitter":"","facebook":"","chokutori":"","toritsugitorikyo":"","toritsugisonota":"弘正堂","eigyoudaihyousha":"","phoneshoten":"03-5805-1781","facsimileshoten":"03-5805-1780","emailshoten":"eigyou@rs-shuppan.co.jp","ordersitesonota":"","ordersitejisha":"","henpin":""},"dateshuppan":"2012-03"},"summary":{"isbn":"9784862042224","title":"【増補改訂版】HSBC香港資産運用術","volume":"","series":"","publisher":"アールズ出版","pubdate":"20120314","cover":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784862042224.jpg","author":"スティーブ金山／著"}}]