[{"onix":{"RecordReference":"9784862515964","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784862515964"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"トウヨウイガクコテンゼンヤク シンポウロクシュウ","content":"東洋医学古典　全訳・鍼方六集"}}},"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"712","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"3047"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"18"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"鍼灸;鍼灸師;鍼灸院;東洋医学;古典;中国鍼灸;刺鍼;鍼灸治療;素問;霊枢"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}],"Contributor":[]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"呉崑は、『素問』『霊枢』、そして『難経』だけでなく、そのあとの時代の重要な鍼灸書を集めて『鍼方六集』という形で残した。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"『鍼方六集』は、明代の医家である呉崑の晩年の著作であり、『素問』『霊枢』、そして『難経』だけでなく、そのあとの時代の重要な鍼灸書を集めて『鍼方六集』という形で残した。\n　『鍼方六集』が日本で出版されるのは、本書の翻訳本が初めてである。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"まえがき　　　\n鍼方六集序　　　\n\n鍼方六集巻之一　神照集\n\n正人明堂経穴総図・一　\n正人臓腑図・二\n伏人臓腑図・三　\n\n●手足三陰三陽流注総論・四　　　\n●十二臓相使貴賎・五　　　\n●霊枢骨度・六　　　\n●明堂取穴法・七　　　\n●手太陰肺経・八　　　\n●手陽明大腸経・九　　　\n●足陽明胃経・十　　　\n●足太陰脾経・十一　　　\n●手少陰心経・十二　　　\n●手太陽小腸経・十三　　　\n●足太陽膀胱経・十四　　　\n●足少陰腎経・十五　　　\n●心主手厥陰心包絡経・十六　　　\n●手少陽三焦経・十七　　　\n●足少陽胆経・十八　　　\n●足厥陰肝経・十九　　　\n●督脈・二十　　　\n●任脈・二十一　　　\n●衝脈・二十二　　　\n●帯脈・二十三　　　\n●陽蹻脈・二十四　　　\n●陰蹻脈・二十五　　　\n●陽維脈・二十六　　　\n●陰維脈・二十七　　　\n●附-鍼経不載諸家奇穴・二十八　　　\n●睛中穴-主治内障・二十九　　　\n鍼方六集巻之二　開蒙集\n\n●竇太師-標幽賦・一　　　\n●八法鍼方-直訣八句・二　　　\n●八法主治-配合八条・三　　　\n●五門-鍼方説・四　　　\n●十二経-井滎兪経合一覧図・五　　　\n●六十六穴-日時主治・六　　　\n●難経-五門主治・七　　　\n●十二経為病-補母瀉子、成法・八　　　\n\n鍼方六集巻之三　尊経集\n\n●『霊枢』九鍼・一（『霊枢』の九鍼十二原）　　　\n●候気・二（経気をうかがう）　　　\n●見気・三（気を見る）　　　\n●取気置気・四（気を取ると、気を捨てる）　　　\n●不得気・五（得気しない）　　　\n●定気・六（気の安定）　　　\n●受気・七（気を受ける）　　　\n●調気・八（気を調える）　　　\n●邪気穀気・九（邪気と穀気）　　　\n●守形・十（形式を守る）　　　\n●守神・十一（神を守る）　　　\n●守関・十二（関を守る）　　　\n●守機・十三（機を守る）　　\n●先後-治・十四（治療の後先）　　　\n●刺-其病之所従生・十五（その病が発生した部位を刺す）　　　\n●陰深陽浅-以数調之・十六（陰は深刺、陽は浅刺、原則で調える）\n●悶鍼・十七（刺鍼による悶絶）　　　\n●陰病-治陽、陽病-治陰・十八（陰病は陽を治し、陽病は陰を治す）　　　\n●有急治有無攻・十九（強く治療することもあれば、攻めないこともある）　　　\n●導-有餘、推-不足・二十（有余は導き、不足は推す）　　　\n●迎-稽留・二十一（稽留を迎える）　　　\n●出-陳菀・二十二（古い瘀血を出す）　　　\n●迎随補瀉・二十三　　　\n●疾徐補瀉・二十四　　　\n●母子補瀉・二十五　　　\n●動伸推納-補瀉・二十六（動伸推納の補瀉）　　　\n●導気同精以調-乱気・二十七（導気と同精によって気の乱れを調える）　　　\n●陰深陽浅・二十八（陰は深刺、陽は浅刺）　　　\n●先陽後陰・二十九（先に陽、後で陰）　　　\n●脈気-浅者、独出-其邪・三十（脈気が浅ければ、その邪だけを出す）　\n●先-補虚、後-瀉実・三十一（まず虚を補い、それから実を瀉す）　　　\n●病、在-営、在-衛・三十二（病が営にあったり、衛にあったり）　　　\n●刺虚者-須其実、刺実者-須其虚・三十三\n（虚に刺せば必ず実とし、実を刺せば必ず虚にする）　　　\n●刺実-須其虚、刺虚-須其実・三十四\n（実に刺して必ず虚とし、虚を刺せば必ず実にする）　　　\n●刺営-無傷衛、刺衛-無傷営・三十五\n（営を刺すときは衛を傷付けず、衛を刺すときは営を傷付けない）　　　\n●熱厥寒厥-留鍼功異・三十六（熱厥と寒厥では、留鍼の効果が異なる）　　　\n●外内-難易・三十七（外と内の難易度）　　　\n●疾之、留之・三十八（疾之と留之）　　　\n●不盛不虚-以経取之・三十九（実でも虚でもなければ該当する経を取る）　　　\n●間甚-刺法不同・四十（軽症と重症で、刺法が異なる）　　　\n●専-深刺法・四十一（深刺するケース）　　　\n●二刺、一刺、深刺、間日刺・四十二　　　\n●上工-治未病、中工-治已病・四十三\n（名医は未病を治療し、凡庸な医者は発病してから治療する）　　　\n●知為鍼者-信其左、不知為鍼者-信其右・四十四\n（鍼を知る者は左手を信じ、鍼を知らない者は右手を信じる）　　　\n●迎而奪之、安得無虚。随而済之、安得無実。虚之与実、若得若失、実之与虚-若有若無・四十五\n（迎えて奪えば必ず虚し、沿わせて助ければ必ず実となる。虚と実は、得た感じと失った感じで、\n実と虚は、あるような感じと無いような感じ）　　　\n●知迎、知随・四十六（迎と随を知る）　　　\n●東方実-西方虚、瀉南方-補北方・四十七\n（東方が実で、西方が虚ならば、南方を瀉して北方を補う）　　　\n●実実虚虚-為害・四十八（実を実にし、虚を虚とするのは害になる）　　　\n●瀉実-鍼方・四十九（実を瀉す鍼方）　　　\n●補虚-鍼方・五十（虚を補う鍼方）　　　\n●揺鍼・五十一（鍼を揺らす）　　　\n●三刺則-穀気至・五十二（三刺で穀気が至る）　　　\n●瀉必用-方、補必用-圓・五十三（瀉では必ず方を使い、補では必ず圓を使う）　　　\n●離合真邪-補瀉鍼方・五十四（離合真邪の補瀉鍼方）　　　\n●去-濁血・五十五（濁血は消す）　　　\n●刺-因於形・五十六（身体による刺鍼）　　　\n●刺-因於病・五十七（病による刺鍼）　　　\n●刺-因於脈・五十八（脈による刺鍼）　　　\n●刺-因於時・五十九（季節による刺鍼）　　　\n●上実下虚-鍼方・六十（上実下虚に対する鍼方）　　　\n●上寒下熱、上熱下寒-鍼方・六十一\n（上半身が冷えて下半身が熱い、上半身が熱くて下半身が冷えるケースの鍼方）　　　\n●五病-五取・六十二（五つの症状に五兪穴を取る）　　　\n●五主・六十三（五兪穴の主治）　　　\n●足陽明・六十四　　　\n●刺留呼則度・六十五（刺鍼の深さと留鍼する時間）　　　\n●当刺-井者、以滎-瀉之・六十六（井穴を刺したいときは、滎穴を代わりに瀉す）　　　\n\n●春夏-致一陰、秋冬-致一陽・六十七\n（春夏は一陰と一致させ、秋冬は一陽と一致させる）　　　\n●下鍼之後、或-気先鍼行、或-気与鍼逢、或-鍼出而気独行、或-数刺乃知、或-発鍼気逆、\n或-数刺病益甚・六十八\n（鍼を刺すと、刺鍼した途端に重だるくなったり、しばらくすると重だるくなったり、抜鍼してから重だるくなったり、何度か刺鍼しないと重だるくならなかったり、抜鍼すると咳が出たり、何度も刺しているのに病が悪化したりする）　　　\n●五臓已傷-鍼不可治・六十九（五臓が傷ついてしまったら、鍼では治せない）　　　\n●宜-甘薬・七十（補薬がよいケース）　　　\n●臓腑有病-皆取其原・七十一（臓腑に病があれば、原穴を取る）　　　\n●十二原-不同・七十二（『難経』と『霊枢』の十二原穴に対する違い）　　　\n●六腑-所合・七十三（六腑の下合穴）　　　\n●膺兪、背兪・七十四（膺兪と背兪）　　　\n●五刺五応-鍼方・七十五（五応に対する五刺の鍼方）　　　\n●絡脈-会者、皆-見於外、刺-甚血方・七十六\n（絡脈と経脈の合流点は、すべて外から見える。その血絡を刺す方法）　　　\n●十五絡為病-鍼方・七十七（十五絡脈の病に対する鍼方）　　　\n●刺-寒熱方・七十八（悪寒発熱に対する刺法）　　　\n●絡気不足-経気有餘、経気不足-絡気有餘・七十九\n（絡気が不足して経気が余る、経気が不足して絡気が余る）　　　\n●調神-鍼方・八十（精神を調える鍼方）　　　\n●調気-鍼方・八十一（気を調える鍼方）　　　\n●調血-鍼方・八十二（血を調える鍼方）　　　\n●調形-鍼方・八十三（身体を調える鍼方）　　　\n●調志-鍼方・八十四（志を調える鍼方）　　　\n●臓腑-脹論・八十五（臓腑の脹論）　　　\n●脹家-鍼不陥肓、則気不行・八十六（脹では、鍼を肓まで入れねば、気が流れない）　　　\n●刺頭痛-方・八十七（頭痛の刺方）　　　\n●治欬-鍼方・八十八（咳を治す鍼方）　　　\n●瘧疾為四末束、乃取血者・八十九（マラリアは、手足に包帯を巻きつけて血を取る）　　　\n●治痿-鍼方・九十（手足が萎えるものを治す鍼方）　　　\n●痿厥為-四末束・九十一（下肢に力が入らず冷えれば、手足を拘束する）　　　\n●八虚受病-発拘攣・九十二（八虚が病を受けて引き攣る）　　　\n●痹聚臓腑-鍼方・九十三（痹が臓腑に集まったケースの鍼方）　　　\n●筋痹-鍼方・九十四（筋痹に対する鍼方）　　　\n●骨痹-鍼方・九十五（骨痹に対する鍼方）　　　\n●守筋守骨・九十六（筋を守り、骨を守る）　　　\n●恢筋-摩骨・九十七（恢筋と摩骨）　　　\n●肌痹-鍼方・九十八（肌痹に対する鍼方）　　　\n●三痹・九十九（風寒湿痹）　　　\n●痹痛-鍼有先後・一百（痛みでは刺鍼の順序がある）　　　\n●三刺・一百一　　　\n●寒痹、熱痹・一百二（寒痹と熱痹）　　　\n●痛止-鍼方・一百三（痛みを止める鍼方）　　　\n●久痹不去-出血・一百四（慢性の痛みが治らなければ出血させる）　　　\n●経筋寒急-用燔鍼・一百五（経筋が冷えで引き攣れば、燔鍼を使う）　　　\n●燔鍼-劫刺・一百六（燔鍼は速刺速抜）　　　\n●筋引筋縦・一百七（筋肉が引き攣ったり、筋肉が弛緩したりするケース）　　　\n●病在筋・一百八（筋が病んでいるケース）　　　\n●病在骨・一百九（骨が病んでいるケース）　　　\n●病-不知所痛・一百一十（どこが痛むのか分からないケース）　　　\n●繆刺・一百一十一　　　\n●巨刺・一百一十二　　　\n●微刺・一百一十三　　　\n●分刺・一百一十四　　　\n●鍼戒・一百一十五（鍼のいましめ）　　　\n●救失鍼方・一百一十六（救おうとして失敗する鍼方）　　　\n●六経-気血不同・一百一十七（六経で気血は異なる）　　　\n●鍼灸-各有所宜・一百一十八（鍼と灸は、それぞれ使い道がある）　　　\n●結絡-堅緊、火之所治・一百一十九（絡脈が硬く締め付けていれば、施灸で治す）　　　\n●寒厥-先熨後鍼・一百二十（寒厥では、ホットパックしたあと刺鍼する）　　　\n●火調鍼方・一百二十一（火で調える鍼方）　　　\n●陥下-則灸・一百二十二（陥下していれば灸）　　　\n●火補火瀉・一百二十三（灸の補瀉）　　　\n●灸-寒熱二十九穴・一百二十四（悪寒発熱の灸二十九穴）　　　\n●灸瘡-不発・一百二十五（灸瘡ができない）　　　\n●諸病在内-取八会・一百二十六（さまざまな体内の病は、八会穴を取る）　　　\n●熱病-気穴・一百二十七（熱病に対する腧穴）　　　\n●熱病-宜寒・一百二十八（熱病には寒が良い）　　　\n●待時・一百二十九（治る時を待つ）　　　\n●止汗-鍼方・一百三十（汗を止める鍼方）　　　\n●又方・一百三十一（別の方）　　　\n●熱病五十九刺・一百三十二（熱病に対する五十九刺）　　　\n●熱病-九不鍼・一百三十三（鍼してはいけない九つの熱病）　　　\n●水兪五十七穴-灸之所宜・一百三十四（水腫治療の五十七穴は、施灸が良い）　　　\n●大風-鍼方・一百三十五（ハンセン病に対する鍼方）　　　\n●又方・一百三十六（別の方）　　　\n●食戒・一百三十七（食のいましめ）　　　\n●天忌-勿犯・一百三十八（天の禁忌を犯すな）　　　\n●六脱-不刺・一百三十九（六脱には刺すな）　　　\n●死生、可治、易治、難治、難已、益甚、不治・一百四十\n（死ぬか生きるか、治療できる、治りやすい、難治、治りにくい、ますます悪化する、不治）　　　\n●病脈相佐・一百四十一（病と脈が一致しない）　　　\n●六経終-不刺・一百四十二（六経が終了する時に、刺鍼してはならない）　　　\n●察-魚際・一百四十三（魚際を観察する）　　　\n●望知・一百四十四（見て知る）　　　\n●夭寿-当知・一百四十五（短命と長寿を知る）　　　\n●面部主-臓腑支局・一百四十六（顔面部は臓腑が管理する支局である）　　　\n●附-七伝者死、間-臓者生説・一百四十七\n（付記。七伝するものは死に、間に臓を挟んでいれば生きるという説）　　　\n●附-人有両死而無両生説・一百四十八\n（付記。人には両死があっても、両生はないという説）　　　\n\n鍼方六集巻之四　傍通集\n\n●鍼薬-無二致・一（鍼と薬は一致する）　　　\n●鍼薬-兼有・二（鍼も薬も、ともにある）　　　\n●鍼薬-正治・三（鍼と薬の正治）　　　\n●鍼薬-並因於病・四（鍼と薬は、ともに病による）　　　\n●鍼薬-短長・五（鍼と薬の長短）　　　\n●両-不精良・六（鍼も薬も不明瞭）　　　\n●上古-用鍼、曲尽其妙・七（古代では鍼の微妙な部分を使っていた）　　　\n●作用相符・八（作用が一致）　　　\n●鍼薬治同・九（鍼と薬の治療は同じ）　　　\n●鍼薬-自然之理・十（鍼と薬は、自然の理）　　　\n●鍼薬-猶兵・十一（鍼と薬は兵を用いるようだ）　　　\n●鍼薬-勿過・十二（鍼も薬も過ぎると悪い）　　　\n●鍼薬-再施・十三（鍼と薬は、再び施こす）　　　\n●戒-実実虚虚・十四（実を実とさせ、虚を虚させてはダメ）　　　\n●救-実実虚虚・十五（実を実にし、虚を虚にしたものを救う法）　　　\n●鍼薬-審気・十六（鍼も薬も気を調べる）　　　\n●鍼薬-保元・十七（鍼薬とも元を保つ）　　　\n●奉-天時・十八（天の時を大切に）　　　\n●修-人事・十九（人事を修める）　　　\n●鍼薬-調剤・二十（鍼と薬の調剤）　　　\n●以気為主・二十一（気を主とす）　　　\n●鍼薬-所長・二十二（鍼と薬の長所）　　　\n●六経-八法・二十三（六経と八法）　　　\n●主脾胃-重昇陽・二十四（脾胃を主として昇陽を重視する）　　　\n●鍼薬-方宜・二十五（鍼と薬の処方）　　　\n●明-熱兪五十九穴・二十六（発熱治療の五十九穴を明瞭に）　　　\n●明-水兪五十七穴・二十七（水腫治療の五十七穴を明確に）　　　\n●薬有-炮炙、鍼有-作用・二十八（薬には加工があり、鍼には作用がある）　　　\n●作用同方・二十九（作用は処方と同じ）　　　\n●鍼薬-陰陽反佐・三十（鍼と薬の陰陽と反治）　　　\n●鍼薬-有序・三十一（鍼や薬には順序がある）　　　\n●鍼薬-不治・三十二（鍼でも薬でも治らない）　　　\n●鍼薬-待時已病・三十三（鍼も薬も、病が治るときを待つ）　　　\n●不知-医・三十四（医学を知らぬ）　　　\n●因病-製宜・三十五（病によって方法を選ぶ）　　　\n●鍼薬-不可為・三十六（鍼でも薬でもダメ）　　　\n●鍼薬可為・三十七（鍼でも薬でもできる）　　　\n●薬-審三因・三十八（薬では三因を調べる）　　　\n●鍼-惟揆一・三十九（鍼では病人の状態を推し測る）　　　\n●揆-八法一・四十（八法を考える一）　　　\n●揆-八法二・四十一（八法を考える二）　　　\n●揆-八法三・四十二（八法を考える三）　　　\n●揆-八法四・四十三（八法を考える四）　　　\n●八法内訓・四十四（八法の家伝）　　　\n●八法-外訓・四十五（八法の外伝）　　　\n●附、修-金鍼賦、共二十四条（付記。『金鍼賦』に対する修正・全部で二十四条）　　　\n○金鍼賦・一　　　\n○候気-議・二（候気の意見）　　　\n○裁賦-下鍼法・三（『金鍼賦』の切皮法を判断する）　　　\n○鍼知・四（鍼を知る）　　　\n○浅深・五（鍼の深浅）　　　\n○賦伝-補瀉議・六（『金鍼賦』が伝える補瀉に対する意見）　　　\n○賦伝、左撚-気上、右撚気下-議・七\n（『金鍼賦』の「左に捻れば経気が上がり、右に捻れば経気が下がる」についての意見）　　　\n○使-気・八（気の伝導）　　　\n○補瀉・九　　　\n○不足有餘・十（不足と有余）　　　\n○通経接気・十一　　　\n○飛経走気-四法議・十二（飛経走気の四法に対する意見）　　　\n○出鍼・十三（抜鍼）　　　\n○八訣-訓議・十四（八訣の教えに対する意見）　　　\n○次二・十五（次の二）　　　\n○次三・十六（次の三）　　　\n○次四・十七（次の四）　　　\n○併結・十八（結び）　　　\n○次五・十九（次の五）　　　\n○次六・二十（次の六）　　　\n○次七・二十一（次の七）　　　\n○次八・二十二（次の八）　　　\n○併結・二十三（結び）　　　\n○久患偏枯、通経接気、定息寸数-議・二十四\n（長患いの片麻痺には、通経接気によって一定の呼吸数で経気が進むことに対する意見）　　　\n\n鍼方六集巻之五　紛署集\n\n○頭直鼻中-髪際、傍行至頭維-凡七穴・第一\n（頭の鼻中央の直上で髪際、傍らは頭維まで、全部で七穴。\n各穴位が、前髪際で一寸五分ずつ外側に位置する）　　　\n○頭直鼻中-入髪際一寸、循督脈却行至風府-凡八穴・第二\n（頭の鼻中央の直上で髪際を一寸入る、督脈に沿って回って風府まで。全部で八穴）　　　\n\n○頭直-挟督脈各一寸五分、却行至玉枕-凡十穴・第三\n（頭の直上で、督脈を挟んで一寸五分ずつ、頭を回って玉枕まで全部で十穴）　　　\n○頭直目上-入髪際五分、却行至脳空-凡十穴・第四（足少陽経）\n（頭で目の直上、髪際を五分入る、頭を回って脳空まで全部で十穴）　　　\n○頭縁-耳上、却行至完骨-凡十二穴・第五\n（側頭部から耳上まで回って完骨まで全部で十二穴）　　　\n○頭後-髪際中央、傍行-凡五穴・第六（頭の後ろで髪際中央と傍ら全部で五穴）　　　\n○背自-第一椎、循-督脈、行至脊骶-凡十三穴・第七\n（背中の第一胸椎から督脈に沿って尾骨まで、全部で十三穴）　　　\n○背自-第一椎、両傍-挟脊各一寸五分、下至節-凡四十四穴・第八\n（背中の第一胸椎から下の仙椎まで、背骨を挟んで両傍ら一寸五分ずつ全部で四十四穴）　　　\n○背自-第二椎、両傍-挟脊各三寸、行至二十一椎下-凡二十八穴・第九\n（背中で、第二胸椎から背骨を挟んで両傍ら三寸ずつ、第四正中仙骨稜の下まで全部で\n二十八穴）　　　\n○面部-凡三十九穴・第十（顔面部、全部で三十九穴）　　　\n○耳前後-凡二十穴・第十一（耳前後の全部で二十穴）　　　\n○頸-凡十七穴・第十二（頸は全部で十七穴）　　　\n○肩-凡二十八穴・第十三（肩部は全部で二十八穴）　　　\n○胸自-天突、循-任脈下行、至中庭-凡七穴・第十四\n（胸の天突から任脈に沿って下に中庭まで、全部で七穴）　　　\n○胸自-輸府、挟-任脈、両傍-各二寸、下至歩廊-凡十二穴・第十五\n（胸の兪府から任脈を挟んで両傍ら二寸ずつ、下は歩廊まで、全部で十二穴）　　　\n○胸自-気戸、挟-輸府両傍各二寸、下行至乳根-凡十二穴・第十六\n（胸の気戸から兪府を挟んで両傍ら二寸ずつ、下は乳根まで、全部で十二穴）　　　\n○胸自-雲門、挟-気戸両傍各二寸、下行至食竇-凡十二穴・第十七\n（胸部で雲門から気戸を挟んで両傍ら二寸ずつ、下は食竇まで、全部で十二穴）　　　\n○腋脇下-凡八穴・第十八（腋や脇の下、全部で八穴）　　　\n○腹入-鳩尾、循-任脈、下行至会陰-凡十五穴・第十九\n（腹の鳩尾に入り、任脈に沿って会陰まで下行、全部で十五穴）　　　\n○腹自-幽門、挟-巨闕両傍-各半寸、循-衝脈、下行至横骨-凡二十二穴・第二十\n（腹の幽門から巨闕を挟んで両傍ら半寸ずつ、衝脈に沿って下は横骨まで、全部で\n二十二穴）　　　\n○腹自-不容、以下挟-幽門、両傍-各二寸五分。自-天枢、至-気衝、挟-足少陰、\n各一寸五分-凡二十四穴・第二十一\n（腹で不容から下、幽門を挟んで両傍ら二寸五分ずつ。天枢から気衝まで足少陰を\n挟んで一寸五分ずつ。全部で二十四穴）　　　\n○腹自-期門、上直-両乳、挟-不容両傍各一寸五分、下行至衝門-凡十四穴・第二十二\n（腹の期門から、上は両乳と垂直、不容を挟んで両傍ら一寸五分ずつ、下は衝門まで、\n全部で十四穴）　　　\n○手太陰及臂-凡一十八穴・第二十三（手太陰経の上肢。全部で十八穴）　　　\n○手厥陰心主及臂-凡一十六穴・第二十四（手厥陰心包経の上肢。全部で十六穴）　　　\n○手少陰及臂-凡一十八穴・第二十五（手少陰心経の上肢。全部で十八穴）　　　\n○手陽明大腸及臂-凡二十八穴・第二十六（手陽明大腸経の上肢。全部で二十八穴）　　　\n○手少陽及臂-凡二十四穴・第二十七（手少陽経の上肢。全部で二十四穴）　　　\n○手太陽-凡一十六穴・第二十八（手太陽経の上肢。全部で十六穴）　　　\n○足太陰及股-凡二十二穴・第二十九（足太陰経の下肢。全部で二十二穴）　　　\n○足厥陰及股-凡二十二穴・第三十（足厥陰経の下肢。全部で二十二穴）　　　\n\n○足少陰及股、並-陰蹻、陰維-凡二十穴・第三十一\n（足少陰経の下肢、そして陰蹻脈と陰維脈。全部で二十穴）　　　\n○足陽明及股-凡三十穴・第三十二（足陽明経の下肢。全部で三十穴）　　　\n○足少陽及股、並陽維四穴-凡二十八穴・第三十三\n（足少陽経の下肢、ならびに陽維脈の四穴。全部で二十八穴）　　　\n○足太陽及股、並陽蹻六穴-凡三十六穴・第三十四\n（足太陽経の下肢、ならびに陽蹻脈の六穴。全部で三十六穴）　　　\n○季脇-凡十二穴・第三十五（脇腹。全部で十二穴）　　　\n\n鍼方六集巻之六　兼羅集\n\n●玉龍歌（共七十八条）・一（全部で七十八条）　　　\n◎中風不語・二（脳卒中で喋れない）　　　\n◎鼻流濁涕・三（蓄膿症）　　　\n◎頭風、嘔吐、眼昏・四（慢性頭痛、嘔吐、目のかすみ）　　　\n◎項痛牙疼・五（後頸部や前歯の痛み）　　　\n◎頭風一・六（慢性頭痛一）　　　\n◎頭風二・七（慢性頭痛二）　　　\n◎口眼歪斜・八（顔面麻痺）　　　\n◎鼻塞-不聞香臭・九（鼻が詰まって匂いが分からない）　　　\n◎耳聾-瘰癧・十（難聴と頸部のリンパ結核）　　　\n◎耳聾二・十一（難聴二）　　　\n◎失音・十二（声が出ない）　　　\n◎眉間痛、目昏・十三（眉間の痛み、視野がぼやける）　　　\n◎眼睛-紅腫・十四（眼が赤くなって腫れる）　　　\n◎血貫目睛・十五（血管が眼睛を貫く）　　　\n◎両眼-火赤・十六（両眼の結膜炎）　　　\n◎腰膂強痛・十七（腰背が強ばって痛む）　　　\n◎腎虚-腰痛・十八（慢性腰痛）　　　\n◎腿股風・十九（大腿外側皮神経炎）　　　\n◎腿膝無力-難以移歩・二十（腿や膝に力が入らず歩きづらい）　　　\n◎傴僂・二十一（せむし・円背）　　　\n◎腿疼膝頭紅腫・二十二（腿が疼いて膝頭が赤く腫れる）　　　\n◎寒湿-脚気・二十三（寒湿脚気）　　　\n◎足跟-紅腫・二十四（かかとが赤く腫れる）　　　\n◎脚背疼・二十五（足背痛）　　　\n◎行歩艱難・二十六（歩行困難）　　　\n◎鶴膝風・二十七（膝上下の筋肉が細くなって膝だけ大きく、鶴の足のようになったもの）　　　\n◎腕中無力・二十八（腱鞘炎）　　　\n◎両胛疼痛・二十九（両側の肩甲骨の痛み）　　　\n◎肩胛風気・三十（肩甲骨の痛み）　　　\n◎両肘拘攣・三十一（両肘の引き攣り）　　　\n◎肩端紅腫・三十二（肩の端が赤く腫れる）　　　\n◎腹中気塊・三十三（腹中の気塊）　　　\n◎腹中疼痛・三十四（腹中の痛み）　　　\n◎脾寒・三十五　　　\n◎九種心痛・三十六（九種の心痛）　　　\n◎痔漏・三十七（痔瘻）　　　\n◎三焦熱壅・三十八（三焦が熱で塞がる）　　　\n◎中風不省・三十九（脳卒中で人事不省）　　　\n◎手背紅腫・四十（手背が赤く腫れる）　　　\n◎心病・四十一（心の病）　　　\n◎時疫-瘧疾・四十二（流行性のマラリア症状）　　　\n◎牙疼-翻胃・四十三（前歯の痛み、朝食で夕方に吐いて夕食で明け方吐く）　　　\n◎乳蛾・四十四（咽喉のリンパ節の腫れ）　　　\n◎癮疹-瘰癧・四十五（ジンマシンと頸部のリンパ結核）　　　\n◎欬嗽-痰涎・四十六（咳や水っぽい痰）　　　\n◎呆痴-五癇・四十七（鬱病や癲癇）　　　\n◎虚煩-面赤、心中-驚惧、怔忡・四十八（虚熱で顔が赤い、恐れる、心臓がドキドキする）　　　\n◎風沿爛眼・四十九（眼瞼炎）　　　\n◎婦人-吹乳・五十（婦人の乳腺炎）　　　\n◎発熱-盗汗・五十一（発熱して寝汗をかく）　　　\n◎咳嗽-腰疼、黄疸・五十二（咳すると腰が疼く、黄疸）　　　\n◎老人-小便多・五十三（老人の頻尿）　　　\n◎九般-痔疾・五十四（九種の痔疾患）　　　\n◎欬嗽-痰多・五十五（咳や痰が多い）　　　\n◎虚損-失精・五十六（衰弱による早漏）　　　\n◎腠理-不密、欬嗽-常頻・五十七（腠理が緻密でなく、常に咳が頻繁に出る）　　　\n◎胆寒-心驚、遺精-白濁、夜夢-鬼交・五十八\n（胆寒や心驚、遺精白濁、夜に夢で幽霊とセックスする）　　　\n◎肝虚-目昏・五十九（肝虚で視野がぼやける）　　　\n◎翻胃、吐食・六十（朝食で夕方に吐いて夕食で明け方吐く、食べたら直ちに吐く）　　　\n◎傷寒-無汗、汗多・六十一（悪寒のする伝染病で汗をかかない、汗が多い）　　　\n◎大便-不通・六十二（便秘）　　　\n◎小腹-脹満、気上-攻心、小便-急痛、下身-水腫・六十三\n（下腹の膨満、気が胃を攻める、排尿時の引き攣った痛み、下半身の浮腫）　　　\n◎七疝-偏疼・六十四（七種類の鼡径ヘルニアで片側の睾丸が痛む）　　　\n◎伝尸-癆病・六十五（伝染力の強い結核）　　　\n◎渾身疼痛・六十六（全身の痛み）　　　\n◎満手-生瘡、心胸-大悶、気攻-心腹・六十七\n（手全体にオデキができる、心胸部が不快、気が上腹部を攻める）　　　\n◎哮喘・六十八（喘息）　　　\n◎五癇・六十九（癲癇）　　　\n◎気喘又方・七十（喘息の他の方法）　　　\n◎疝気-又方・七十一（鼡径ヘルニアの他の方法）　　　\n◎水病-腹脹・七十二（腹水で腹が膨隆する）　　\n◎腎気-衝心・七十三（腎気が心を衝く奔豚気）　　　\n◎婦人-帯下・七十四（婦人のオリモノ）　　　\n◎気喘、風痰、欬嗽（三出方）・七十五（喘ぎや風痰、咳など三病の処方）　　　\n◎傷寒-過経未解・七十六（悪寒のする伝染病が伝経する日数を過ぎても治らないもの）　　　\n◎脾泄・七十七（脾による下痢）　　　\n◎口気・七十八（口臭）　　　\n◎臂-筋急、面部諸疾・七十九（前腕の筋肉の引き攣り、顔面部の様々な症状）　　　\n●玉龍賦・八十　　　\n●天元太乙歌（即-席弘賦）・八十一（つまり席弘賦）　　　\n●百訂賦・八十二　　　\n●肘後歌・八十三　　　\n●通玄指要賦・八十四　　　\n●霊光賦・八十五　　　\n●流注指微賦・八十六　　　\n●攔江賦・八十七　　　\n●馬丹陽-天星十二穴歌・八十八　　　\n●四総穴歌・八十九　　　\n●千金翼-十三鬼穴歌・九十（『千金翼方』の十三鬼穴歌）　　　\n●雑病十一条歌・九十一　　　\n●崔氏灸-骨蒸労熱定取、患門四花六穴法・九十二\n（崔氏の灸。体内が蒸されるような結核による内熱を取る、患門四花六穴の法）　　　\n●千金方-論取膏肓腧穴法・九十三（『備急千金要方』の膏肓腧穴の取穴法を論じる）　　　\n●隔蒜灸-癰毒法・九十四（ニンニク灸でオデキを治す法）　　　\n\nあとがき　　　"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784862515964.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784862515964.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"2980"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"86251"}],"ImprintName":"三和書籍"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"2980"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"86251"}],"PublisherName":"三和書籍"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20250425"},{"PublishingDateRole":"11","Date":"202504"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;1"},"SupplyDetail":{"ReturnsConditions":{"ReturnsCodeType":"04","ReturnsCode":"03"},"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"5500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"　現代では痛みの治療が重要だと考える。その理由は痛みの治療として、まず頭に浮かぶのは整形外科だが、そこでは骨による神経圧迫で痛みが出ている場合は骨を削ったりして対処するが、あらかたの痛みは原因不明だから痛みを麻痺させるしか方法がない。それに対して鍼は、五十肩患者など一回で完治することも多く、腰痛も六回も鍼すれば消えるなどの効果がある。捻挫や寝違いなどは一回で痛みが消える。だから痛みの治療には、鍼が絶大な効果を発揮する。しかし、鍼の効果を得るには、鍼灸の書籍を大量に読まなければならない。また、大量に読んだ書籍を自分なりにまとめる必要がある。　","hanmotokarahitokoto":"　本書は訳者が数ある鍼灸古典の中でも好きな本の一つであり、これまでに翻訳してきた『素問』『霊枢』などとともに発展してきた伝統医学の書籍です。\n　本書が日本で初めての翻訳本ということで、鍼灸を学ぶ方々には貴重な一冊となること間違いありません。","jushoujouhou":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","hastameshiyomi":true,"storelink":"","datemodified":"2025-05-22 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