[{"onix":{"RecordReference":"9784865591477","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784865591477"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B121","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ジョセイガッショウ マクラノソウシ","content":"女声合唱 枕草子"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"イチクラ ヒロシ","content":"一倉 宏"},"BiographicalNote":"「きれいなおねえさんは、好きですか」「うまいんだな、これが」「あなたとコンビに」「家に帰れば、積水ハウス」など、数々の有名コピーがある。作詞作品も、斉藤和義『ウエディング・ソング』から信長貴富の合唱曲『こころよ、うたえ』まで幅広い。"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ウエダ チカ","content":"上田 知華"},"BiographicalNote":"上田知華＋KARYOBINとしてデビュー以来、ソロアルバムを含めオリジナルアルバム11枚を発表。作曲家としても数多くのアーティストに楽曲を提供している。なかでも今井美樹の『ピース・オブ・マイ・ウィッシュ』はミリオンセラーとなった。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"56","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0073"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"12"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"コピーライター一倉宏とシンガーソングライター上田知華がコラボ。清少納言のクラシックでモダンな感性が女声合唱になりました。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"コピーライター一倉宏とシンガーソングライター上田知華のコラボレーションにより、「平安女子」清少納言のクラシックでモダンな感性が、現代の女性たちが共感をもって歌える女声合唱となってよみがえる。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"「日本語で美しく伝わる楽曲」という上田知華の構想に対し、『枕草子』をできるだけ忠実に現代語に置き換えるという一倉宏の提案によって生まれた『歌曲集 枕草子』が、こんどは合唱になりました。\n美に対する繊細なセンスとこだわりを持ったおしゃれでモダンなエッセイスト、清少納言。\n千年の時を経てよみがえる「平安女子」のクラシックでモダンな感性をそのままに、現代の女性たちが共感をもって歌える女声合唱の新スタンダードの誕生です。\n\n女声合唱団「青い鳥」委嘱作品、2016年7月22日、栗山文昭指揮により初演。\n\n編成：女声3部、チェロ"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"清少納言から現代の女性たちへの「想いのリレー」（一倉宏）\n「個」の力が「響き」になって（上田知華）\n\n01 あてなるもの……第39段「あてなるもの」より\n02 比べられない……第68段「たとしへなきもの」より\n03 九月の露……第124段「九月ばかり」より\n04 嵐のつぎの朝……第188段「風は〜野分のまたの日こそ」より\n05 初夏の契り……第34段「木の花は」より\n06 私の好きな月（My Favorite Seasons）……序段「春は曙」／第2段「ころは正月」より\n\n歌詞／解説"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784865591477.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784865591477.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0245"}],"ImprintName":"CUE 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宏）\n\n「個」の力が「響き」になって\n\n　「もう一度自分の音楽の原点に戻ってメロディーを書いてみよう」と思ったことが、『歌曲集 枕草子』作曲のきっかけでした。私が愛した、時代やジャンルを超えた既存の音楽たちは、すべて平等に私の音楽の細胞の一部になったはず。世の中を見渡すと「ポップスとクラシックの垣根」は間違いなく存在しているけれど、聴く人の耳は平等に澄まされ、心は隔たりなくときめくはずだと……。\n　そう感じ、あらためてメロディーを書き始めた私に、物を見、人を感じることに垣根など持たなかった清少納言その人から、素晴らしい言葉の贈り物をもらいました。\n　他人が用意したモノサシで自分を測るのではなく、自身の感覚や考えに正直であることは、人が自立するうえで根幹にあるものだと思います。合唱は、アンサンブルでありながら、同時に「個」を見つめる作業でもあるでしょう。一人ひとりがいかに自立し輝く存在であるかが、合唱団としての「響き」にも繋がっていくのではないか──。清少納言の言葉は、そんなことにも気づかせてくれました。\n　『歌曲集 枕草子』全12 曲を発表したとき、いつかはぜひ合唱版に編曲できればと思っていました。その夢がこんなにも早く実現し、栗山文昭さん率いる「青い鳥」の皆様の「個」の力によって、自立した女性たちの「響き」になったことを、心からうれしく思います。（上田知華）","kaisetsu105w":"コピーライター一倉宏とシンガーソングライター上田知華のコラボレーションにより、「平安女子」清少納言のクラシックでモダンな感性が、現代の女性たちが共感をもって歌える女声合唱となってよみがえる。","tsuiki":"2016年7月22日（金）、女声合唱団「青い鳥」（指揮：栗山文昭）が初演！（於・川口総合文化センター リリア 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