[{"onix":{"RecordReference":"9784866420240","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784866420240"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B124","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"サクラバアチャンノイルマチ","content":"さくらばあちゃんのいる街"},"Subtitle":{"collationkey":"イノチトハイキルトハカラストツナミデナガサレタオイザクラノモノガタリ","content":"命とは、生きるとは、カラスと津波で流された老桜の、愛の物語"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01","A12"],"PersonName":{"collationkey":"タカヤマ ヒロシ","content":"高山　広"},"BiographicalNote":"1963年宮城県生まれ。\n1992年から始めた自作自演の数本立て短編集『高山広のおキモチ大図鑑』がヒット。\n2011年3月の震災を機に復興支援お手伝い公演『劇励』を立ち上げる。作品数は約600。\n様々な人間や動物、昆虫といった生物はもとより地球上に存在するあらゆる物に魂（ソウル）を憑依させ独特のワールドを構築。\n「一人芝居の概念を変えた」と評され、劇場、学校、飲食店、オフィス…場所を選ばず各地各所にて老若男女を笑いと感動で魅了し続けている。\nまた、新境地となる「実在する人物、アーティスト・シリーズ」ではこれまでに、一ノ瀬泰三（写真家）、ルーサー・ヴァンドロス、アレサ・フランクリンを披露、2019年から全国で再演を重ねるマイケル・ジャクソン物語は各方面で大きな反響を呼んでいる。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"38","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"8798"},{"SubjectSchemeIdentifier":"C9","SubjectCode":"FA03"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"影が真っ黒だということで気味悪がられ仲間はずれにされているカラスのトビオ。その様子を見つめている桜の老木、さくらばあちゃん。ある日、トビオに話しかける。「あなたには誰よりも強い光が当たっているのよ」毎日さくら…"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"影が真っ黒だということで気味悪がられ仲間はずれにされているカラスのトビオ。その様子を見つめている桜の老木、さくらばあちゃん。ある日、トビオに話しかける。「あなたには誰よりも強い光が当たっているのよ」毎日さくらばあちゃんから励まされ逞しくなっていったトビオは、生まれ育った街を離れ別の場所で幸せに暮らす。数年後、ばあちゃんに会いたくなり故郷の街に戻ってみると、街は大津波に流され、ばあちゃんの姿も消えていた。嘆き悲しむトビオの耳にさくらばあちゃんからのメッセージが聞こえてくる…。"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784866420240.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784866420240.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintName":"江ノ島ともだち幼稚園"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"19","IDValue":"86642"}],"PublisherName":"ポット出版プラス"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20231013"},{"PublishingDateRole":"11","Date":"20231008"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"PublisherRepresentative":[{"AgentRole":"08","AgentIdentifier":[{"AgentIDType":"01","IDTypeName":"取引コード","IDValue":"5529"}],"AgentName":"トランスビュー"}],"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"1500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datejuuhanyotei":"","datezeppan":"","toji":"上製","zaiko":11,"maegakinado":"「そこにいていいよ」\n「いまのままのあなたでいいよ」\n　こんな言葉をかけてもらったり、かけたくなったことはありませんか。\n\n　ギャーギャーと鳴きながら跳び回り、我が家のトマトが赤くなる寸前に急転直下食い散らかす、憎きカラス。そこに、黒さゆえにいじめられ、生きづらさを感じているカラスがいるとなると、他人事ではなくなります。そんな迷えるカラスを、大きな愛で包み込むさくらばあちゃんのお話が絵本になりました。\n\n「さくらばあちゃんのいる街」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災への慰霊と鎮魂をこめて創作された一人芝居です。\n　著者の高山広さんは震災後、芝居を通じて被災者の皆さんを励まそうと「劇励」を始め、南三陸SAP（スマイル・アゲイン・プロジェクト）というボランティア団体にも積極的に参加してきました。この絵本は、2013年3月、南三陸SAP第2回総会で初演された同名のお芝居がもとになっています。その後、毎年各地で大切に上演を重ね、さくらばあちゃんからのメッセージを伝え続けています。\n\nお芝居をご覧になった方々から、私たちSAP事務局にもたくさんの感想が届けられました。\n「胸の奥にジーンと感じるこの気持ち。これからも大切にして生きていきたいと思います。『命はキセキ』この言葉も私の宝物にさせてください」\n「五歳の娘は、高山さんのお芝居がとても気に入っていました。一人で長いセリフを間違えないでよく言えたね。がんばったね！　五歳でも感動して涙でした」\n\nかねてより、各方面から「絵本にしてほしい」という多くの声を頂いてきましたが、十年の\n時を経てこのたび待望の出版にこぎつけたとのこと。\n絵本という形で、老若男女を問わずさらに多くの皆さまの心に「さくらばあちゃんの」優しいメッセージが届けられますことを願ってやみません。\n\n　一羽のカラスが、さくらばあちゃんとの交流から得た「愛」をもとに、東日本大震災という惨禍を乗り越え、未来に向かって飛翔していく姿に、読者の皆さんもきっと\n「ここにいていいんだ」という勇気を得られることでしょう。\n南三陸スマイルアゲインプロジェクト　事務局長　　鈴木悟","hanmotokarahitokoto":"鎌倉の小さな幼稚園から発信する一冊の本　宣言\n\nこどもの持つ可能性は永遠であり、無限だ。\nその可能性に手を差し伸べ、大海原へと誘うのがおとなである。\nしかし、その可能性を小さな箱に閉じ込めて海の底へ沈めてしまうのもおとなだ。\nおとなは常にこどもに成長を求める。\nこどもに成長を求めるならば、おとなは自らも成長しなくてはならない。\n私たちは幼稚園を巣立ってゆくこどもに声をかける。\n\n小学生になる君へ\n小学生になって、足し算が苦手だったら、字を書くことが上手な人になってください。\n字を書くことが苦手だったら、歌を上手に歌える人になってください。\n歌が苦手だったら、誰よりも速く走って運動会でヒーローになってください。\n走るのが苦手だったら、虫について詳しい人になってください。\n虫が苦手だったら、花を咲かせるのが上手な人になってください。\n花が苦手だったら、生き物を育てるのが上手な人になってください。\n生き物が苦手だったら、机と椅子を自分で作れる人になってください。\nそれが苦手だったら、美しい景色を絵に描ける人になってください。\n絵が苦手だったら、たくさん給食を食べる人になってください。\nそれが苦手だったら、クラスでいつも面白いことを言ってみんなを笑わせてください。\nそれが苦手だったら、本を読んでください。たくさんたくさん読んでください。\n\nそこで私たちは自らに問いかける。\nこどもたちにどんな本を読めというのだと。\nその答えにたどり着くには、私たちはこどもから多くのことを学ばなくてはならない。\nその学びの中から、私たちはこどもを理解し、お互いが成長し、想像力を高めていく。\nそして、その先にこどもと力を合わせて作った一冊の本が存在する。\nそんな理想を鎌倉の小さな幼稚園から発信するものである。\n\n2023年8月31日\n江ノ島ともだち幼稚園　ENOTOMO","kaisetsu105w":"影が真っ黒だということで気味悪がられ仲間はずれにされているカラスのトビオ。その様子を見つめている桜の老木、さくらばあちゃん。ある日、トビオに話しかける。「あなたには誰よりも強い光が当たっているのよ」毎日さくらばあちゃんから励まされ逞しくなっていったトビオは、生まれ育った街を離れ別の場所で幸せに暮らす。数年後、ばあちゃんに会いたくなり故郷の街に戻ってみると、街は大津波に流され、ばあちゃんの姿も消えていた。嘆き悲しむトビオの耳にさくらばあちゃんからのメッセージが聞こえてくる…。\n久しぶりにさくらばあちゃんのところに戻ってみると、そこは津波によって流されていたのだった、、、。","genrecodetrc":25,"genrecodetrcjidou":4,"rubynoumu":true,"ndccode":"","kankoukeitai":"","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","zasshicode":"","hatsubai":"ポット出版プラス","hatsubaiyomi":"ポットシュッパンプラス","hastameshiyomi":true,"storelink":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"絵・文"}],"datemodified":"2024-07-26 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