[{"onix":{"RecordReference":"9784866893280","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784866893280"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"188","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"128","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"11","MeasureUnitCode":"mm"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ネットシャカイヲイキルジュッカジョウ","content":"ネット社会を生きる10ヵ条"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ダグラス  ラシュコフ","content":"ダグラス・ラシュコフ"},"BiographicalNote":"1961年生まれ。米国ニューヨーク州在住。\n第１回「公共的な知的活動における貢献に対するニール・ポストマン賞」を受賞。『Cyberia』／『サイベリア』、『MEDIA VIRUS！』／『ブレイク・ウイルスが来た‼︎』、『Throwing Rocks at the Google Bus』（グーグルバスに石を投げろ）、『Program or be Programmed』／『ネット社会を生きる10ヵ条』、『チームヒューマン』など多数執筆。『「デジタル分散主義」の時代へ』という論考が翻訳されている。"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["B06"],"PersonName":{"collationkey":"サカイヤシチザエモン","content":"堺屋七左衛門"},"BiographicalNote":"大阪市生まれ、神戸市在住。大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻博士前期課程修了。日本翻訳者協会（ＪＡＴ）会員、HON.jp（日本独立作家同盟）正会員。訳書『リスクコミュニケーション 標準マニュアル』（福村出版）、『チームヒューマン』『ネット社会を生きる10ヵ条』（ボイジャー）、『ケヴィン・ケリー著作選集 １』（ポット出版、達人出版会）、『マニフェスト 本の未来』共訳（ボイジャー）など。"},{"SequenceNumber":"3","ContributorRole":["A12"],"PersonName":{"collationkey":"リーランド パービス","content":"リーランド・パービス"},"BiographicalNote":"イラストレーター、コミック作家。全10章の扉イラストを担当。米・オレゴン州在住。代表作は『Vóx』、『Pubo』。若年層向けのグラフィックノベル、歴史小説のイラストを多く手がけ、現在は鉛筆画および水彩画を主に活動。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"152","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0036"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"03"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"技術 ;インターネット ;SNS; 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メディア理論家である著者ラシュコフは、デジタル技術は、人間にとって単なる便利な道具ではなく、技術に影響を与え、社会生活において、人間が技術に合わせるようになり支配されるようになってきたと警告する。本書では、人間が技術の支配権を取り戻し、ネット社会を生きるためにどうすべきか、10個の課題を掲げそれらをチャンスに変える方法について語っている。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"日本の読者のみなさまへ\n序章　私は過去を振り返る\nⅠ．時間　常時オンをやめよう\nⅡ．場所　相手に向き合って生きる\nⅢ．選択　示された選択肢から選ばなくてもよい\nⅣ．複雑　完全に正しいということはありえない\nⅤ．規模　誰にでも合うフリーサイズなど存在しない\nⅥ．個性　匿名ではない自分自身として生きる\nⅦ．社会　友人を売り渡してはならない\nⅧ．事実　真実を語ろう\nⅨ．開放　盗用するのではなく共有する\nⅩ．目的　プログラムされるかプログラムするか\n解説　若林 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OR BE PROGRAMMED","han":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"日本の読者のみなさまへ\n太平洋をはさんで、私たちは長い間、文化というボールを交互に打ち合うテレビゲーム “PONG” をしながら会話をしてきたような気がします。ディズニーから手塚治虫へ。ソニーからアップルへ。グーグルからソフトバンクへ。とても楽しい会話が続いてきまた。しかし、ネットワークの時代になって、人類の今後の運命を自分たちで決めるためには、私たちが一緒に力を合わせなければなりません。この本に書かれたすべてを私からの招待状として、日本のみなさまへお送りします。\n 私たちは自分の都合に合わせて技術を生み出します。しかし、次の瞬間から、技術は人間の将来を決めるようになります。人間は電話を作り出しましたが、それ以後は、人と人とのコミュニケーション、ビジネス、世界への認識は、電話に影響を受けています。また、人間は自動車を発明しましたが、その後、都市は自動車交通に適するように造り変えられ、また、国際情勢は産油国の化石燃料に左右されるようになりました。\n この原理は、鉛筆から経口避妊薬まで、さまざまな技術にあてはまります。しかし、コンピューターやアルゴリズム、人工知能（ＡＩ）に関しては、問題がさらに複雑になっています。これらの技術は、発明された後、人間に影響を与えるだけでなく、技術が技術に影響を及ぼすことにもなるのです。最初に人間がコンピューターに目標を与え、その目標を達成するために必要なデータもすべて示します。それを行った時点以後、人間は、人工\n知能（ＡＩ）がどのように情報を処理しているか、また、どのように戦略を修正しているかを完全には知ることができません。コンピューターも、その内容を説明できるように意識して動作しているわけではありません。あらゆることを試してみて、うまくいく方法を選んでいるだけです。\n 一つ例をあげてみましょう。研究者の調査によれば、ソーシャルメディアのプラットフォームは、ユーザーにその人の元恋人が楽しんでいる現在の写真を見せようとする傾向があるということです。実際にはユーザーは、そんな写真を見たいと思っていません。しかし、アルゴリズムは、あれやこれやと試みた結果として、元恋人が楽しんでいる写真を見せるとユーザーの反応が増加することを発見しました。私たちは、元恋人の近況を知ろう\nとして、その写真をクリックしてしまいます。それで恋人が新しいパートナーを見付けているのを知れば、嫉妬してもっと写真を見ようとするからです。アルゴリズムは、なぜそうなるのかわかりませんし、気にもしていません。ただ、人間から命じられた評価基準を最大化しようとしているだけです。\nだからこそ、人間がコンピューターに最初に与える指示は、とても重要なのです。その指示に込められた人間の価値観（たとえば、効率、成長、安全、法令遵守）は、コンピューターがどんな手段を使ってでも達成するべき目標になります。人工知能（ＡＩ）は、誰も理解できない、人工知能（ＡＩ）にも理解きない方法を使います。\nそして、より良い結果を生み出すためにその方法を改良し、さらにそれを改良する、ということを続けていきます。ハンマーにとっては、あらゆるものが釘に見えます。コンピューターにとっては、あらゆるものが計算するべき対象に見えるのです。\n人間のかかえるさまざまな問題について、技術が万能の解決策になると考えてはいけません。そのように考えていると、私たちは、機械を人間に合わせるのではなく、人間を機械に合わせようとしてしまいます。人間や組織が失敗するたびに、使用したアルゴリズムが適当ではなかったとか、その修正が不十分だったと考えてしまいます。\n技術によって問題を解決できるという前提に立っていると、特定の方針だけを重視する結果になってしまいます。その技術で対応できる範囲のことは改善しますが、その技術で対応できない問題は、無視したり後回しにしたりしがちです。それでは不均衡が生じます。解決できることだけに資金や努力が使われ、解決策に資金を提供できる人が重要視されます。このようにして現在では、清潔な水を得るためにはたらく人々よりも、ソーシャルメディアで提示される記事の説得力向上のためにはたらく人々のほうが多くなっています。私たちは、技術で可能なことを中心にした世界を構築しています。\n私がこの本で述べたかったのは、たいていの技術が、もともとは単なる道具だったということです。最初は私たちのニーズを満たすために存在していて、私たちの世界観や生活様式と矛盾するものではありませんでした。\nそれどころか、人間の従来の価値観を表現するために、その技術を使っていました。飛行機を発明したおかげで、人間は空を飛べるようになり、遠くまで行けるようになりました。無線機を発明したおかげで、空間を越えて声を届けられるようになりました。初期の段階では、世界に与える影響は、その技術の本来の目的を達成することでした。\n しかし、技術が世界に浸透してくると、私たちは、世界を技術に合わせようとします。道路を横断するときには、自動車にはねられないように注意する習慣ができます。送電線を敷設するために、森の樹木を伐採します。あるいは、今まで家族の会話に使われていた部屋をテレビに明け渡します。このように技術は、調整や妥協を押し付けてきます。\n技術は人間の価値観を構成する前提条件になります。他のさまざまなものがこの前提から生み出されます。\n文字が使われている世界では、文字が読めないことは知識がないのと同じです。成文化された法律は、神の言葉と同じようなものです。コンピューターによって定義される世界では、速度と効率が重要な価値になっています。進歩した技術の受け入れを拒否することは、社会的規範を拒否するのと同じです。病弱かつ無力で頑固な人間でありたいと言っているようなものです。\nシリコンバレーの多くの開発者や投資家にとっては、人間はお手本にしたり賞賛したりする存在ではなく、乗り越えるべき、あるいは、改造して作り直すべき対象なのです。このような技術者たちは、デジタル革命の価値観にとらわれているので、優先順位の考え方が自分とは異なるモノや人は、障害物または邪魔者だと思っています。これは、明らかに反人間的な立場です。そして、世界中の大企業の開発方針でもあります。\n人間は問題そのものではありません。人間が問題を解決するのです。私たちが技術の支配権を取り戻すことによってのみ、みんなが一緒に繁栄する未来を築くことができます。その道程を進むための10ヵ条のヒントをどうぞご覧ください。\n多大なる敬意と感謝をこめて 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