[{"onix":{"RecordReference":"9784871773515","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784871773515"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"210","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"148","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"15","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"300","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ネッタイノモリカラ","content":"熱帯の森から"},"Subtitle":{"collationkey":"シンリンケンキュウフィールドノート","content":"森林研究フィールドノート"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ワタナベ ヒロユキ","content":"渡辺弘之"},"BiographicalNote":"1939年愛媛県生まれ。高知大学農学部卒業。京都大学大学院農学研究科林学専攻修士課程、同博士課程修了。農学博士。京都大学助手・講師・助教授を経て教授。現在、京都大学名誉教授。\n日本土壌動物学会会長、日本環境動物昆虫学会副会長、関西自然保護機構理事長、京都園芸倶楽部会長、日本林学会評議員・関西支部長、国際アグロフォレストリー研究センター理事などを歴任。現在、社叢学会副理事長、滋賀県生きもの総合調査・その他陸生無脊椎動物部会長、ミミズ研究談話会会長。日本土壌動物学会名誉会員。\n著書に、『アグロフォレストリーハンドブック』国際農林業協力協会、『東南アジア樹木紀行』昭和堂、『京都 神社と寺院の森』『神仏の森は消えるのか』『由良川源流 芦生原生林植物誌』『京都の秘境・芦生』（ナカニシヤ出版）、『登山者のための生態学』『アニマルトラッキング』（山と渓谷社）、『土壌動物の世界』『カイガラムシが熱帯林を救う』（東海大学出版会）、『東南アジア林産物20の謎』『土の中の奇妙な生きもの』（築地書館）、『琵琶湖ハッタミミズ物語』（サンライズ出版）、『ミミズの雑学』（北隆館）、『熱帯林の恵み』（京都大学学術出版会）など多数。\n訳書に『ミミズと土』（チャールズ・ダーウィン）『熱帯多雨林の植物誌』（W・ヴィーヴァーズ・カーター）（平凡社）。共著に、『土の中の小さな生き物ハンドブック』『落ち葉の下の小さな生き物ハンドブック』（文一総合出版）、『熱帯農学』（朝倉書店）などがある。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"200","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0045"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"熱帯雨林;生物多様性;エコロジー;生態学;熱帯農学;森林調査;フィールドワーク;探検;植物;動物;土壌;節足動物;焼畑;ドリアン;ゲテモノ;民俗学;ネイチャリング;nature;エコツアー;森林生態学;演習林;フィールド研究センター;調査研究;自然;自然保護;原生林;原始林;アグロフォレストリー;agroforestry;天然資源;エコロジカルサービス;地球温暖化;森林伐採;エコツーリズム;種の起源;ダーウィン;環境経済;環境マネジメント;野生生物;昆虫;フタバガキ;黒檀;沈香;ミミズ;マングローブ;芦生;生物圏;自然資本;里山;環境;雨林;樹冠;森林破壊;サバイバル"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"知って驚く熱帯林の恵みと人との関わり。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"消える森林文化と知識\n熱帯の非木材林産物\nこれが非木材林産物？\nタウンヤ法での熱帯造林\nミャンマーのタナカ\nアフリカ南部マラウィのバオバブジュース\nしゃべる樹木　ポホン・ベルビチャラ\n淡水のフグ\n中国の虫糞茶\nキナノキとキニーネ\nタイ・ミャンマーの漆器とビルマウルシ林\nスマトラ、クルイのフタバガキ科樹木（ダマール・マタクチン）\n新潟県山北町の焼畑林業（切替畑・木場作）\nゾウの学校\nサルの大学\nタイ北部のアセンヤクノキと阿仙薬\n赤道をまたぐ\nミミズの土壌耕耘量\nスマトラのアンソクコウノキ林と安息香\n樹上の節足動物\nタイの食用昆虫 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