[{"onix":{"RecordReference":"9784874300398","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784874300398"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B112","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"173","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"109","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"103","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"201","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"レーニンノアヤマリヲミヌイタヒトビト","content":"レーニンの誤りを見抜いた人々"},"Subtitle":{"collationkey":"ロシアカクメイヒャクネン アクムハツヅク","content":"−ロシア革命百年、悪夢は続く−"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"スズキ 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国際教養科長。\n平成９〜14年平成国際大学法学部教授。退職後、名誉教授。\n専　攻：ロシアの思想と文化、特に自由主義と社会主義の歴史\n主な著書\n『ソ連共産党』（教育社）\n『ソ連反体制知識人』（教育社）\n『素顔のモスクワ』（日本教文社）\n『ロシア自由主義』（イセブ）\n『人物ロシア政治・文化史』（イセブ）\n『解禁資料の新レーニン伝』（イセブ）\n『人物ロシア革命史』（恵雅堂出版）\n『不滅の敗者ミリュコフ』（恵雅堂出版）"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"236","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0236"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"02"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"ロシア社民主義;ポトレソフ;レーニン;祖国防衛派;軍人貴族;亡命;二月革命;民主主義;社会主義;アクセリロード;反レーニン;反独裁;ユダヤ人;永久亡命へ;ゲオルギー・プレハーノフ;ヴェーラ・ザスリッチ;レフ・ジエイチ;ユーリー・マルトフ;アレクサンドル・ポトレソフ;イラークリー・ツェレテリ;フョードル・ダン;リジヤ夫人;ピョートル・ストルーヴェ;ボリス・ニコラエフスキー;ウラジーミル・ヴォイチンスキー;ラファイル・アブラモビッチ;イサーク・アストロフ;ボリス・ボグダーノフ;エヴァ・ブロイド;ピョートル・ガルヴィ;ダビード・ダーリン;アナトーリー・デュブア;オシップ・エルマンスキー;ノイ・ジョルダニヤ;ボリス・サピール;サムイル・シチューパク;プレハーノフ;祖国防衛;愛国者;修正主義;マルクス主義;マルクス学;リャザーノフ;ニコラエフスキー;スターリン体制;粛清;犠牲者;独裁者;ロシア研究者;改革一筋;人民社会党;知識人;マルクス思想;土地国有化;ミハイロフスキー;愛国心;人道主義;人民社会党綱領;権利;最高統治;地域行政;裁判所;行政;軍隊;国民経済;国民教育;教会の地位;諸国民;アレクセイ・ペシェホーノフ;ベネディクト・ミャコーチン;ニコライ・アンネンスキー;ワシーリー・セメフスキー;アレクサンドル・チトフ;セルゲイ・メリグーノフ;ウラジーミル・チャルノルスキー;ドイツ;ロシア社民党;右派;独社民党;政権;露社民;分裂;敵対;労働運動;市民社会;独露社民党;国内戦;赤軍;右派;ストルーヴェ;独裁;自由保守主義;知的エリート;マルクス主義者;解放同盟;立憲民主党;道標;急進知識人;白軍;亡命;反ナチス;日本;ソ連;工業化;真昼の暗黒;ストルーヴェ;資本主義;国家;革命;ストルイピン;チチェーリン;プーシキン;ツルゲーネフ;ドストエフスキー;日ソ;中国;ウランゲリ;クリミア;ロシア国内戦;逃亡;クリミア;土地改革;白軍;ウランゲリ;アレクセーエフ;コルニーロフ;デニキン;コルチャーク;ユデニッチ;クラスノフ;ペトリューラ;カレーディン;クルイモフ;ドゥホーニン;ルコムスキー;ロマノフスキー;ヴェルホフスキー;マフノ;ロシア;独露社民党史"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"ソ連で出版された革命史はほとんどが《偽書》だった。日本では「いつわりの歴史」の影響は、歴史書や学校教科書にまでおよんでいる。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"ソ連で出版された革命史はほとんどが《偽書》だった。それは権力闘争での勝者の側からの英雄物語だった。残念ながらわが日本では「いつわりの歴史」の影響は歴史書に、とりわけ学校教科書にまでおよんでいる。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"ソ連で出版された革命史はほとんどが《偽書》だった。それは権力闘争での勝者の側からの英雄物語だった。残念ながらわが日本では「いつわりの歴史」の影響は歴史書に、とりわけ学校教科書にまでおよんでいる。日本の世論形成に大きな影響を与えていた学者、知識人は一般に、ロシア革命を理想化していたきらいがある。彼らは一九一七年の二月革命と帝政の終わりを歓迎したが、それに伴う社会秩序の崩壊の恐怖を知らなかった。それから百年あまり、悪夢はなおも続いている。（「序文」より抜粋）"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"まえがき\n\nロシア社民主義の英才ポトレソフ\n　レーニンの同志から政敵へ／親西欧・「祖国防衛派」を率いる\n　　　はじめに\n　　　軍人貴族出身の優等生がなぜ\n　　　最高級のすぐれたレーニン論\n　　　亡命せず国内で困難な活動\n　　　二月革命に不安、党多数派と決裂\n　　　逮捕され、衰弱状態で出国\n　　　未来は「民主主義的な社会主義」に\n\nロシア社民主義の父アクセリロード\n　「反レーニン、反独裁」を貫く／柔軟な戦術家、広い国際人脈\n　　　はじめに\n　　　極貧のユダヤ人の子がやがて…\n　　　二月革命で帰国、永久亡命へ\n　　　「民主主義的な社会主義」の先駆者\n　　　アクセリロードの主な社民関係者リスト\n▽ゲオルギー・プレハーノフ　▽ヴェーラ・ザスリッチ\n▽レフ・ジエイチ　▽ユーリー・マルトフ\n▽アレクサンドル・ポトレソフ　▽イラークリー・ツェレテリ\n▽フョードル・ダン　▽リジヤ夫人　▽ピョートル・ストルーヴェ\n▽ボリス・ニコラエフスキー　▽ウラジーミル・ヴォイチンスキー\n▽ラファイル・アブラモビッチ　▽イサーク・アストロフ\n▽ボリス・ボグダーノフ　▽エヴァ・ブロイド\n▽ピョートル・ガルヴィ　▽ダビード・ダーリン\n▽アナトーリー・デュブア　▽オシップ・エルマンスキー\n▽ノイ・ジョルダニヤ　▽ボリス・サピール\n▽サムイル・シチューパク\n\n栄冠を取り戻すプレハーノフ\n　レーニンの危険性を見破る／亡命37年、祖国防衛の愛国者に\n　　　はじめに\n　　　人柄と政治的な立場の複雑さ\n　　　「修正主義」との度を越した闘い\n　　　レーニンとは論争、妥協、決裂へ\n　　　ロシア・マルクス主義の悲劇の象徴\n\nマルクス学大家の明暗\n　リャザーノフとニコラエフスキー\n　　　はじめに\n　　　多彩な活躍、永遠の批判者\n　　　スターリン体制下で粛清犠牲者に\n　　　哲学は独裁者の従僕となる\n　　　ロシア研究者の師父で恩人\n\n改革一筋の人民社会党\n　過激ロシアで良識を貫く\n　　　はじめに\n　　　「知識人の党」、専門家がずらり\n　　　マルクスの思想をきびしく批判\n　　　土地国有化は自治、協組の発展と一体\n　　　ミハイロフスキーの思想を受け継ぐ\n　　　愛国心は人道主義とともに\n　　　人民社会党綱領（要旨）\n◇人と市民の諸権利　◇最高統治　◇地方および地域行政\n◇裁判所　◇行政　◇軍隊　◇国民経済\n◇国民教育、教会の地位　◇諸国民間の関係\n　　　人民社会党の要人たち\n▽アレクセイ・ペシェホーノフ　▽ベネディクト・ミャコーチン\n▽ニコライ・アンネンスキー　▽ワシーリー・セメフスキー\n▽アレクサンドル・チトフ　▽セルゲイ・メリグーノフ\n▽ウラジーミル・チャルノルスキー\n\nドイツとロシアの社民党\n　深い絆をレーニンが断つ／「右派」の力が明暗を分ける\n　　　はじめに\n　　　独社民党が政権に返り咲くまで\n　　　露社民党は分裂と敵対\n　　　労働運動と市民社会の成熟にへだたり\n　　　独露社民党は兄弟のように親密\n　　　国内戦で赤軍支持の誤り\n　　　「右派」の重要性に再評価を\n\n救国思想家ストルーヴェを知ろう\n　独裁と戦い、自由保守主義を大成\n　　　はじめに\n　　　知的エリートの子がマルクス主義者に\n　　　レーニンと出会い、やがて対立\n　　　解放同盟から立憲民主党へ\n　　　『道標』で急進知識人を批判\n　　　白軍に加わり、危険な亡命\n　　　反ナチスに徹し、日本に期待\n　　　ソ連は続いたが現実は？\n　　　工業化は経営の自由に基づいて\n　　　「真昼の暗黒」から光を求めて\n　　　「ストルーヴェの見解（要点）\n▽資本主義　▽国家　▽革命　▽ストルイピン　▽チチェーリン\n▽プーシキン　▽ツルゲーネフ　▽ドストエフスキー\n▽日ソ、中国の相関関係\n\nレーニンも恐れた名将ウランゲリ\n　クリミア撤退で十四万人余を救う／ロシア国内戦史の大逆転を\n　　　はじめに\n　　　味わい深い劇「逃亡」を見て\n　　　クリミアで画期的な土地改革\n　　　苦難の亡命生活、白軍再起の試み\n　　　白軍運動への誤解を晴らすとき\n　　　ウランゲリ関係の将軍その他\n▽アレクセーエフ　▽コルニーロフ　▽デニキン\n▽コルチャーク　▽ユデニッチ　▽クラスノフ　▽ペトリューラ\n▽カレーディン　▽クルイモフ　▽ドゥホーニン\n▽ルコムスキー　▽ロマノフスキー　▽ヴェルホフスキー\n▽マフノ\n\n年表／参考文献\n　ロシア史（年表）\n　独露社民党史（年表）\n　主な参考文献"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784874300398.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784874300398.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"1810"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"87430"}],"ImprintName":"恵雅堂出版"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"1810"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"87430"}],"PublisherName":"恵雅堂出版"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20141201"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20141130"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20141016"}]},"ProductSupply":{"Ma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