[{"onix":{"RecordReference":"9784876160211","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784876160211"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B110","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"182","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"127","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"11","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"190","MeasureUnitCode":"gr"}],"Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","PartNumber":"93","TitleText":{"collationkey":"ナントウソウショ","content":"南島叢書"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"キショウ・キコウカラミタオキナワガイド","content":"気象・気候からみた沖縄ガイド"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"マキ タイチ","content":"真木　太一"},"BiographicalNote":"経歴：1944年 1月愛媛県西条市生まれ\n1968年 九州大学大学院修士課程修了、68～85年 農業技術研究所・農業環境技術研究所、69～71年 第11次南極観測越冬隊員、77～78年 フロリダ大学食料農業科学研究所、85年 四国農業試験場、88年 熱帯農業研究センター、93年 農業研究センター、95年 農業環境技術研究所、99年 愛媛大学教授、2001年 九州大学教授（03年 日本農学賞、読売農学賞、05年 紫綬褒章）、07年 琉球大学教授を経て、09年 筑波大学客員教授 現在に至る。\n日本農業気象学会会長（4年）、日本沙漠学会会長（5年）、日本農業工学会会長（3年）を歴任\n2005～11年 内閣府 日本学術会議会員 農学委員会委員長ほか\n11年～ 日本学術会議連携会員\n主著：『風害と防風施設』（文永堂出版）、『風と自然』（開発社）、『風を読む』（富民協会）、『農業気象災害と対策』（共著 養賢堂）、『砂漠の中のシルクロード』（共著 新日本出版）』、『砂漠緑化の最前線』（新日本出版）、『中国の砂漠化・緑化と食料危機』（信山社）、『新編農業気象用語解説集』（編集代表 日本農業気象学会）、『緑の沙漠を夢見て』（メディアファクトリー）、『写真でみる中国の食糧・環境と農林業』(筑波書房)、『大気環境学』（朝倉書店）、『風で読む地球環境』（古今書院）、『風の事典』（共著 丸善出版）、『人工降雨』（共著 技報堂出版）、『黄砂と口蹄疫』（技報堂出版）ほか"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"144","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0326"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"07"},{"SubjectSchemeIdentifier":"20","SubjectHeadingText":"沖縄\n南島\n"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"本書は沖縄の気候の特徴を研究データを示しながらわかりやすく解説、更に歴史・文化的特徴と生物、自然にまで及ぶ新しい沖縄ガイド。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"本書は地理・地形的特徴から沖縄の気候の特徴を研究データを具体的に示しながらわかりやすく解説することから始まり、更に詳しい解説へと進んでいます。また、本書の他にない特徴としては、気象・気候の解説だけにとどまらず…"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"長年にわたり、気象・気候の研究者として、南極、砂漠あるいは高山の厳しい環境に関与してきた著者の思いはこうです。\n「国の内外を問わず、特に若者がよく読む本においては、気象・気候についての記述には最大限の注意を払ってほしいと思っている。なぜなら、気象・気候は場合によっては命に関わることもあるからだ」\nまた次のようにも言っています。\n大げさに言えば、気象・気候は人が生きていく上での最重要な基礎的知識の一つであり、それが疎かになるのは、今まで気象的に危険な状況に遭遇した著者にとって見過ごすことができないとも。\n\nこのような著者の熱い思いから『気象・気候からみた沖縄ガイド』は誕生しました。\nまずは沖縄を取り上げましたが、今後著者の研究の及ぶ地域の気象・気候ガイドが誕生する予定です。\n\n内容は、沖縄の地理・地形的特徴から気候の特徴を、著者の研究データを具体的に示しながらわかりやすく解説することから始まり、更に詳しい解説へと進んでいます。\nまた、本書の他にない特徴としては、気象・気候の解説だけにとどまらず、沖縄の歴史・文化的特徴と生物、自然にまで及んでいることが挙げられます。\nこれまでにない沖縄ガイドといえるでしょう。\n全編に12章ものコラムが配されていますが、これは著者自身が琉球大学に勤務した期間、沖縄島内・離島をたびたび訪れた経験に基づいて書かれており、上質の閑話休題になっています。\n巻頭口絵をカラーとし、著者撮影の写真を掲載、気象の研究者ならではのコメントが付されています。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"まえがき\n１．沖縄の地理的・地形的特徴\n２．沖縄の気候の特徴\n  （１）沖縄の気候概要と気候区分\n　（２）沖縄・那覇と諸外国との気候の比較\n　（３）沖縄と本土の気候の差異\n　（４）沖縄の季節変化\n　　　コラム：爆弾低気圧\n　　　コラム：ジェット気流\n　（５）沖縄の台風と竜巻\n　（６）沖縄の干ばつ\n　　　コラム：人工降雨\n３．沖縄の歴史的・文化的特徴\n　（１）沖縄の中秋の名月\n　（２）沖縄の冬の行事\n　（３）世界自然・文化遺産\n４．沖縄の詳しい気象と気候\n　（１）気温\n　　　コラム：沖縄のサクラ\n　（２）降水量（雨量）\n　　　コラム：沖縄の県花のデイゴ\n　（３）相対湿度と水蒸気圧\n　　　コラム：1963年の異常気象\n　（４）風速と風向\n　　　コラム：沖縄の農業\n　（５）日照時間と日射量\n　　　コラム：長寿県沖縄の変化\n　（６）海面気圧\n　　　コラム：琉球舞踊\n　（７）雲量、雷・霧・雪日数\n５．沖縄の生物と生物多様性\n６．沖縄・八重山の季節変化と自然\n　（１）冬：1～2月\n　（２）春：3～5月\n　　　コラム：石垣島の気象観測の恩人達\n　（３）夏：6～8月\n　（４）秋：9～11月\n　　　コラム：長命草\n　（５）冬：12月～1月\n　　　コラム：竜巻\nあとがき\n引用・参考文献\n"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784876160211.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784876160211.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"1146"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"87616"}],"ImprintName":"海風社"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"1146"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"87616"}],"PublisherName":"作井　文子"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20121022"},{"PublishingDateRole":"25","Date":"20121009"},{"PublishingDateRole":"09","Date":"20121003"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1400","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"まえがき\n\n　著者は2007年4月～2009年3月に沖縄県中頭郡西原町の琉球大学教授（農学部）として勤務していた。アパートは那覇市の首里城の近くに居住し、大学には車で通う一方、ゆいレール（モノレール）を利用して那覇空港から県外・島外に出かけていた。その在住2年間に、離島にしばしば出かけた。また、それまで、九州大学に在籍していた6年間、さらには筑波に在住していた農水省研究機関所属時の1990年頃には、全国版と沖縄版の防風林の計画基準（指針）などの作成に10年間近く、特に沖縄に関与したことで、離島に行く機会が非常に多かった。\n　訪問した離島は、鹿児島県の屋久島、種子島、奄美大島、喜界島、加計呂麻島、徳之島、沖永良部島、与論島である。飛行機での訪問が多いが、船しかない喜界島、加計呂麻島は別にしても奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島は船でも訪問したことがある。\n一方、沖縄県では沖縄本島［橋あり：古宇利島、屋我地島、宮城島(北)、奥武島(北)、瀬底島、伊計島、宮城島(南)、平安座島、浜比喜島、瀬長島、奥武島(南)］、伊平屋島［野浦島］、伊江島、粟国島、久米島［奥武島］、慶良間列島（渡嘉敷島）、北大東島、南大東島、宮古島［池間島、来間島］、伊良部島、下地島、多良間島、石垣島、竹富島、西表島、由布島、与那国島、新城島（上地）、波照間島である。複数回行ったのは沖縄本島を除くと南大東島（2回）、宮古島（3回）、石垣島（5回）、西表島（3回）、与那国島（2回）であり、よくもまあ多くの島に行ったものだと自分自身でも感心するほどである。\nなお、沖縄本島では自家用車とレンタカー、その他の主要な島ではレンタカーと業務関連車で調査することが多かった。そして、沖縄での調査は長期に及ぶため、比較的十分な時間が確保できたと思っている。しかし、範囲が非常に広く、気象以外の紹介は薄くなっていることは否めないが、観光地の紹介などはガイドブックに譲ることとした。\n沖縄は亜熱帯に位置し降水量はかなりあるが、河川がほとんどないため、水の確保が難しい。沖縄では渇水が問題であり、しばしば干ばつ、干害が発生している。著者らは島嶼域での人工降雨実験を推進している。2012年2月には三宅島・御蔵島付近で民間航空機による液体炭酸散布を行って風下の御蔵島・八丈島で降水を確認した。また、硫黄島でも防衛大学校と九州大学との共同で海上自衛隊の航空機で散布実験をしている。今後の研究が期待される。\nさて、本書は、気象・気候を中心にした紹介、および気象と自然環境、動植物、農業との関連性の紹介を主として行いながら、一部文化面も取り入れて解説した。しかし、膨大な情報は極一部の紹介・解説となっており、心残りであるが、それらは、他の専門書に譲りたいと思っている。\nなお、本書は、一般の多くの方々を対象としており、高校・大学生の若者から時間的に余裕のある高齢者まで、各年齢層で読んでいただきたいと思っている。したがって、コラムを設けて関連事項について解説するなどの工夫で読みやすくしたつもりである。しかし、一部の言葉などで難解なところがあるかも知れないが、そこは読み飛ばしてもよいと思われる。なおまた、写真については多くあったが、説明に必要なものや著者の気に入ったものに限定せざるを得なかった。\n本書の出版に当たっては出版社　に感謝申し上げる。\n　2012年4月20日\n筑波大学生命環境系農林技術センター客員教授室にて\n真木　太一\n","hanmotokarahitokoto":"「気候」の研究者 真木太一博士が書いた!\nまったく新しいタイプの沖縄ガイドブックです。\n\n名所旧跡の紹介だけじゃつまらない。\n「気象・気候」を知れば、‘旅’が10倍楽しくなる!\n","kaisetsu105w":"本書は地理・地形的特徴から沖縄の気候の特徴を研究データを具体的に示しながらわかりやすく解説することから始まり、更に詳しい解説へと進んでいます。また、本書の他にない特徴としては、気象・気候の解説だけにとどまらず、沖縄の歴史・文化的特徴と生物、自然にまで及んでいることが挙げられます。これまでにない沖縄ガイドといえるでしょう。全編に12章ものコラムが配されていますが、これは著者自身が琉球大学に勤務した期間、沖縄島内・離島をたびたび訪れた経験に基づいて書かれており、上質の閑話休題になっています。巻頭口絵をカラーとし、著者撮影の写真を掲載、気象の研究者ならではのコメントが付されています。","kanrensho":"沖縄の農業　南島叢書66\n南島の畑作文化　南島叢書87","genrecodetrc":14,"kankoukeitai":"BBA","obinaiyou":"表　\n意外と知られていない沖縄・宮古・八重山…の天候\n博士が分かりやすく説明したこの1冊\n安全で楽しい旅を楽しむためにもぜひ一読を\n\n裏\n……場合によっては人の命に関わることもある気象・気候について、最大限の注意を払って欲しいと思っている。……国内の旅行参考書となれば良いと思っている。そして、本来の目的である気象との関連性を僅かでも汲み取っていただき、知識を豊かにすることは、人生の実りある有意義な生活ができるとの信念に沿って、小笠原の船旅でのくつろぎの時の現地情報の参考、あるいは沖縄での旅行情報の参考になればと思っている。（あとがきより）\n","hatsubai":"作井　文子","hatsubaiyomi":"サクイ　フミコ","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":""}],"datemodified":"2012-10-04 15:41:39","datecreated":"2012-10-04 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