[{"onix":{"RecordReference":"9784883256341","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784883256341"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Collection":{"CollectionType":"10","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":[{"TitleElementLevel":"03","PartNumber":"6","TitleText":{"collationkey":"ビワコハクブツカンブックレット","content":"琵琶湖博物館ブックレット"}}]}},"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"タガメトゲンゴロウノナカマタチ","content":"タガメとゲンゴロウの仲間たち"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"イチカワ ノリタカ","content":"市川 憲平"},"BiographicalNote":"姫路獨協大学非常勤講師、元姫路市立水族館館長\n1950年生まれ。専門は止水性水生昆虫の保全生態学。タガメやゲンゴロウなどの水生昆虫の生態研究とともに、放棄田を活用してビオトープをつくり、タガメやゲンゴロウなどを保全する活動を続けている。主な著書として『タガメはなぜ卵をこわすのか』（偕成社）、『タガメビオトープの一年』（偕成社）、『きすみ野ビオトープものがたり』（農文協）、『田んぼの生きものたち・ゲンゴロウ』（農文協・共著）、『田んぼの生きものたち・メダカ・フナ・ドジョウ』（農文協・共著）などがある。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"120","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0345"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"17"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"国内最大級の水生昆虫であるタガメ、ゲンゴロウの生態、特長、その飼い方や仲間の昆虫たちについて、豊富な資料をもとに解説する。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"一昔前の農村では当たり前に近くの水田や池沼で見ることができたタガメとゲンゴロウの仲間たちは、現在では数が激減し、野外で出会うことも難しい昆虫となった。タガメのメスの卵塊破壊や「田のムカデ」とよばれる８センチにもなるゲンゴロウの幼虫など、それらの生態には不思議な特徴に満ちている。49の視点から普段じっくり見ることのできない希少な水生昆虫を写真と資料で詳細に解説。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"はじめに\n第１章 水生昆虫の世界へようこそ\n01流水性の水生昆虫\n02止水性の水生昆虫\n03水生カメムシ、水生甲虫の呼吸\n04水生昆虫の生息場所\n１　水田で暮らす水生昆虫\n２　湖や池沼で暮らす水生昆虫\n３　河川や水路、地下水で暮らす水生昆虫\n05水生昆虫の飛行と移動\n第２章 タガメの仲間たち\n06世界のコオイムシ科昆虫\n07コオイムシとオオコオイムシ\n08オオコオイムシ、背中の卵数からわかること\n09オオコオイムシの乱婚型産卵行動\n10コオイムシ類のオスの卵保護行動\n11タガメはマムシまで捕食する\n12タガメの産卵\n13タガメのオスは卵を育てる\n14タガメのメスが卵塊を破壊する\n15２卵塊を並行して保護する\n16外国産のタガメを飼育する\n17なぜ卵塊を破壊するのか\n18それは卵から始まった\n19タガメの幼虫の成長と羽化\n20タガメの冬越し\n21ミズカマキリとヒメミズカマキリ\n22タイコウチとヒメタイコウチ\n23コバンムシとメミズムシ\n24ナベブタムシの仲間たち\n25マツモムシとオオミズムシ\n26アメンボの仲間たち\n第３章 ゲンゴロウの仲間たち\n27ゲンゴロウは早起き\n28ゲンゴロウ類の交尾\n29ゲンゴロウの産卵\n30ゲンゴロウ幼虫の成長と蛹化、羽化\n31再発見されたシャープゲンゴロウモドキ\n32北海道、沖縄のゲンゴロウ\n33中型のゲンゴロウ類\n34微小なゲンゴロウ類\n35ガムシやコガネムシのなかまたち\n36コガシラミズムシ類と微少ガムシ類\n37水面を泳ぐミズスマシ類\n第４章 水生昆虫とのつき合い方\n38絶滅が心配される水生昆虫\n39田んぼから虫が消えた\n40池からも虫が消えた\n41復活したコガタノゲンゴロウ\n42法令による採集禁止と保全活動\n43タガメの保全活動\n44タガメやゲンゴロウを食べる\n第５章 タガメやゲンゴロウの飼育法\n45タガメの里親になる\n46タガメを飼育する\n47ゲンゴロウを飼育する\n48ミズカマキリ、タイコウチを飼育する\n　 国内の水生昆虫展示施設\n49いまだに分からないこと\n　 あとがき・謝辞\n　 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