[{"onix":{"RecordReference":"9784891153762","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784891153762"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B108","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"210","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"149","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"21","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"555","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"キンユウノシクミトショウケンシジョウ","content":"金融のしくみと証券市場"},"Subtitle":{"collationkey":"ケイザイノケツエキハドウナガレルカ","content":"「経済の血液」はどう流れるか"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"タマヤマ カズオ","content":"玉山 和夫"},"BiographicalNote":"1953年、北海道美唄市生まれ。\n1972年、函館ラ・サール高校卒業。\n1976年、一橋大学経済学部卒業後、日立電線（株）入社。海外事業部、中東プロジェクト担当。\n1981年、野村総合研究所入所。野村證券（株）海外投資顧問室（外人向け調査部門）勤務、調査業務。82年野村（中東）投資銀行（バーレーン）勤務。84年野村證券海外投資顧問室勤務、投資戦略部門。86年野村證券金融法人部勤務、対金融機関証券営業。\n1987年、安田火災海上保険（株）入社、有価証券部第二課副長。91年日米合弁の安田火災ブリンソン投資顧問（株）、取締役運用第二部長。\n1995年、パリバ投資顧問（株）（フランス、パリバ銀行の資産運用日本法人）運用本部長。Paribas Asset Managementパリ本社の日本株式責任者、投資委員会委員。\n1997年、札幌国際大学人文・社会学部教授。\n2005年、北海道情報大学経営情報学部教授。\n2009年、札幌学院大学経営学部教授。現在に至る。\n著書に「投資戦略の基礎」（東洋経済新報社）、「10分でわかる　暮らしの経済」（FMノースウェーブ）、「日米バブルの金融論」「株式投資事始め」「金融経済と証券投資」「新・金融経済と証券投資」（いずれも中西出版）がある。\n1991年から1997年まで、日経ビジネス誌コラムニスト。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"391","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0033"},{"SubjectSchemeIdentifier":"79","SubjectCode":"05"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"金融・経済・証券投資について知りたいすべての人に。前著を大幅に加筆・修正・再編集。入門から応用までを網羅する実用書。"},{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"金融・経済・証券投資について知りたいすべての人に。前著を大幅に加筆・修正・再編集。入門から応用までを網羅する実用書。金融史にも言及しながら、経済活動と金融市場の関係がわかるように日常的な言葉で解説している。"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"金融・経済・証券投資について知りたいすべての人に。\n\n前著『新・金融経済と証券投資』を大幅に加筆・修正・再編集。\n入門から応用までを網羅する実用書。\n\n金融と証券市場は経済の血液です。\nこの本では、実際の経済活動と金融市場の関係が具体的にわかるように、\n金融史や現実の経済問題にも言及しながら、なるべく日常的な言葉で解説しています。\n\n新聞の経済面・金融面・株式面は、ほぼ読めるようになるはずです。\nそうすれば出来事がどう自分の生活に影響を与えるのか、より正しく理解できます。\n金融面での不利益を回避し、できれば有利な方法を選択できるようになるでしょう。\n投資を考えるのであれば、より賢い投資家になれるでしょう。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"第1部　貨幣、金利、為替\n\n第1章　貨幣とは何でしょうか\n　おかねの不思議を眺めましょう\n1．昔のおかね\n2．おかねの不思議 信じれば何でもお金\n3．希望とお金\n\n第2章　なぜ金融を学ぶの？\n　金融の位置づけ\n1．なぜ金融を学ぶの？\n2．家計金融資産　直接金融と間接金融\nコラム　住宅ローン 元利均等返済と元金均等返済\n\n第3章　信用創造\n　銀行はおかねを創ることができます\n1．銀行は無から有を生みます\n2．ゴールドスミスの原理\n3．現代の信用創造\n4．ハイ・パワード・マネーとマネー・マーケット\n5．なぜ銀行は預金集めをするのでしょうか\n6．経済の心臓：インターバンク市場（マネー・マーケット）\n7．システミック・リスク\n8．マネー・ストック\n9．一般的なテキストが説明する信用創造メカニズム\n\n第4章　金利とは何でしょうか\n　複利で泣かないために\n1．金利とはなんでしょうか\n2．金利と割引率\n3．割引率にはリスクも含まれます\n4．複利と単利\n\n第5章　債券とはどんなものでしょうか\n　国債を中心に\n1．債券とはどんなものでしょうか\n2．日本国債\n\n第6章　債券投資の心得\n　実は投資の基礎知識\n1．ホントは価格変動リスクが高い債券投資\n2．債券投資に関わる基本用語\n3．債券価格の計算\n4．インフレによる債券価値の低下リスク\nコラム　等比数列の和\nコラム　数式による永久債の現在価値計算\nコラム　最終利回りの計算\nコラム　日本式債券利回り\nコラム　デュレーションの計算\nコラム　正味現在価値（NPV）と内部収益率（IRR）\n\n第7章　為替レートと国際投資\n　1ドル80円はなぜ1ドル100円より円高と言うの？\n1．1ドル80円は1ドル100円より円高\n2．貿易収支（≒経常収支）と為替レート\n3．購買力平価説\n4．おかねの量と為替レート\n5．円高は輸出に不利\n6．固定為替相場ってなに？\n\n第8章　経済政策とお金\n　お金の力と限界を知りましょう\n1．金融政策と財政政策　IS-LMモデル\n2．開放経済でのIS-LMモデル　マンデル・フレミング・モデル\n3．金利は誰が決めるのか　公開市場操作と長短金利\nコラム　IS曲線とLM曲線の形状\n\n第2部　株式投資の理論\n\n第9章　株式会社と株式市場\n　株とバクチは違います\n1．株とバクチは違います\n2．あらためて株式とは\n3．証券会社の役割\n4．発行市場と流通市場\n5．株式持ち合い\n6．証券取引所と証券会社\nコラム　株式会社、証券会社、証券取引所の誕生\n\n第10章　企業の数字を知りましょう\n　バランス・シートはバランスします\n1．企業分析の基本　バランス・シート\n2．バランス・シートから損益計算書（PL）へ\n3．バランス・シートから見た企業の利益\n4．家計のバランス・シート\nコラム　車の購入代金 負債元本の返済\nコラム　バランス・シートの基本構造と財務の安定性\nコラム　損益分岐点\n\n第11章　株価純資産倍率（PBR）配当利回り\n　株価評価の基本の基本\n1．PBR\n2．配当利回り（DY）\n3．日米利回り比較\nコラム　株式分割による株価修正と日経平均株価\nコラム　無形資産とPBR\n\n第12章　株価収益率（PER）\n　会社の利益は全て株主のもの\n1．益利回りと株価収益率（PER）\n2．益利回りと国債利回りの比較：イールド・レシオ\n\n第13章　自己資本利益率（ROE）\n　株主の最重要経営指標\n1．改めて「株式会社は株主のものです。」\n2．経営分析書でのROEの計算\nコラム　ROEとデュポン・フォーミュラ\n\n第14章　配当割引モデル\n　20年後も存在する会社の今は？\n1．配当割引モデル（Dividend Discount Model：DDM）\nコラム　DDMを数式で導き出しましょう\n\n第15章　資本資産価格モデル（CAPM）\n　市場全体の動きに勝つには？\n1．Capital Asset Pricing Model（CAPM）：資本資産価格モデル\nコラム　加重平均資本コスト（WACC）とモデリアーニ・ミラー（MM）理論\n\n第16章　投資のリスクって何でしょうか？\n　リスク軽減　ポートフォリオという考え方\n1．市場リスクって何でしょうか？\n2．リスク分散\nコラム　価格変化率のバラツキ 標準偏差\nコラム　ポートフォリオとパフォーマンス\nコラム　アセット・アロケーションとリターン\n\n第17章　シャープ・レシオ\n　リスクに見合う成果を\n1．シャープ・レシオ\n2．シャープ・レシオの水準\nコラム　有効フロンティア（効率的フロンティア）\n\n第18章　株価上昇の要件\n1．ゴードン-シャピロ・モデル\n2．ROE向上の要因―売上高純利益率\n3．利益率改善の要件\n\n第3部　投資市場\n\n第19章　世界の金融資本市場の規模\n　大きいことは良いこと？\n\n第20章　産業構造と株式市場\n　以前から低かった電気機器産業の投資成果\n\n第21章　株価変動率\n　ゆっくり上がって、ズドンと下がる　株価の真実\n1．「想定外とは言わせない」とても高い激変確率\n2．ゆっくり上がって、ズドンと下がる\n3．過熱相場の終焉シグナル\n4．株価変動の季節性\n\n第22章　長期投資は株式投資\n　なんでもそうとは限りませんが\n\n第23章　資源・国際商品相場と株価\n1．資源相場の30年サイクル\n2．資源相場と株価\n3．原油価格と金（ゴールド）価格\n4．資源を買うより資源株\n\n第24章　デリバティブ　金融派生商品\n　いつも悪者にされますが…\n1．デリバティブとは\n2．先物取引\n3．オプション\n4．投資家がデリバティブを用いる目的は何でしょうか？\n5．デリバティブ市場規模\nコラム　ヘッジ・ファンド\nコラム　個人にお勧め 個人向け国債の仕組み\nコラム　先物の理論価格\nコラム　オプション価格理論\n\n第25章　年金\n1．公的年金\n2．企業年金\n\n第26章　投資信託\n1．考え方と基本的な仕組み\n2．管理体制\n3．証券会社の役割\n4．投資信託の投資成果\n5．私募投信の運用\n6．会社型投信とREIT\n7．投信の国際比較\n\n第4部　国際金融市場の仕組みと戦後の歩み\n\n第27章　国際収支とISバランス\n　お金に国境はある？\n1．国際収支とISバランス\n2．国際収支表\n3．まとめ\nコラム　身近な感覚で知るISバランスと貿易収支\nコラム　三面等価\n\n第28章　お金の本質と金本位制\n1．お金の本質\n2．金本位制時代の相対金価格\n3．金相場上昇＝金本位制へのシグナル、ではありません。\n\n第29章　ブレトン・ウッズ体制\n　戦後国際金融のスタート・ライン\n1．アメリカ中心の金為替本位制：IMF体制\n2．特別引出権（SDR：Special Drawing Right）\n3．世界銀行（World Bank）\n\n第30章　ニクソン・ショックからオイル・ショックへ\n　ゴールドの縛りから解放された世界経済\n1．ニクソン・ショック\n2．金の制約から解放された流動性の拡大\n3．オイル・ショック\n\n第31章　レーガノミックスからプラザ合意へ\n　世界最大の純債務国となったアメリカ\n1．レーガン大統領の経済政策\n2．プラザ合意\n\n第32章　日本の失われた20年\n1．「未成熟債権国」論への反撃としてのプラザ合意\n2．プラザ合意への日本の対応\n3．バブル崩壊後\n4．株式市場\n5．バブル処理\n6．失われた10年を超えて\n7．家計のバランス・シート\n8．日本の土地神話は崩壊したのか？\n\n第33章　アジア通貨危機\n　IMFは敵か味方か\n1．時代は経常収支危機から資本収支危機へ\n2．マハティール首相の怒り\n3．IMFは敵か味方か\n4．なぜアジア諸国は固定相場に固執したのでしょうか？\n5．危機からの復活\n6．スハルト独裁の終焉\n7．立ちあがる人々\n\n第34章　サブ・プライム・ローン問題からリーマン・ショックへ\n1．サブ・プライム・ローンとは何でしょうか\n2．サブ・プライム・ローンの仕組み\n3．証券化と優先劣後構造\n4．クレジット・デフォルト・スワップ：CDS\n5．信用格付け、モノライン\n6．大手銀行の苦境\n7．大手銀行からの資金流出パターン＝銀行破綻の直接的要因\n8．アメリカの住宅価格と住宅ローン\n9．危機の損失総額\n10．当局の危機対応\n11．政府系ファンドの動向\n12．バーゼル委員会の対応\nコラム　優先劣後構造によるリスク負担\nコラム　ノンリコース融資\n\n第35章　欧州金融危機\n　新たなる南北問題\n1．欧州の統合\n2．通貨統合の現状\n3．ギリシャ危機\n4．アイルランド危機\n5．イタリア危機　債務不履行危機と流動性危機\n6．欧州金融危機がもたらす銀行損失の推計\n7．欧州金融危機の基礎数字\n8．スペイン不動産バブルの崩壊\n9．欧州銀行の特徴\nコラム　ヨーロッパ統合を唱えた日本人の血\n\n第36章　バーセル委員会による銀行自己資本比率規制\n1．バーゼルⅠ\n2．バーゼルⅡ\n3．バーゼルⅢ\n4．証券化商品のリスク・ウェイト\n5．銀行勘定の金利リスクとソブリン・リスク\n6．新たな銀行規制\nコラム　VaR（バリュー・アト・リスク）とES（期待ショートフォール）\nコラム　国際決済銀行 BIS（Bank for International 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