[{"onix":{"RecordReference":"9784897753782","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784897753782"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B119","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ケンシンヤチリョウニギモンヲカンジテイルカタイリョウノゲンジツオシエマスカラヒロメテクダサイ","content":"検診や治療に疑問を感じている方！　医療の現実、教えますから広めてください!!"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ナゴウオナオキ","content":"名郷直樹"},"BiographicalNote":"1961年名古屋生まれ 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低い方がいい？　\n日本人の脳卒中──欧米に比べ脳出血が多い　\nコレステロール摂取量が多いとがんになりやすいは本当？　\n寿命とコレステロール──高コレステロールが寿命を延ばしている可能性も　\n卵も脂の多い肉も そればかり食べなければ毎日でもOK　\n魚の脂とコレステロール──心筋梗塞などの合併症予防に効果　\nビタミンCを摂ると「風邪が1日早く治る」は本当か？　\nビタミンCとがん──治療・予防に有効とする研究はあるのか　\n骨を形作るのに必須だが……ビタミンDは骨折を予防しない　\n風邪にはビタミンD？　10万人中3000人が予防できる計算　\nビタミンEとβカロテンの抗酸化作用\n\n第5章　糖尿病との賢いおつきあい\n「根拠に基づく医療」とは何か　\n糖尿病新薬は「仮説」レベルで発売　\n糖尿病合併症予防を「根拠」として治療する　\n40年以上もあやふやな根拠に基づく治療が続いている　\nランダム化比較試験のよいところ　\n血糖を下げ合併症予防を示した最初の研究「熊本研究」の問題点　\n「100の合併症が88に減る」は厳しい治療に見合うものなのか　\n血糖コントロールは緩くてもいい　\n心筋梗塞や脳卒中の予防効果は不明のまま　\n治療は最小限の薬にとどめ空腹時血糖に一喜一憂しない　\n薬を減らし体重を増やさない方がマシ!?\n厳格コントロールだと低血糖が増える　\n「相対的に合併症が減った」という指標の意味　\nメトグルコによる「薬で糖尿病の合併症が減る」の根拠　\n糖尿病の合併症リスクを減らす薬の飲み方　\n薬の追加は逆効果──死亡率が増加　\n安くて効果のある薬が使われていない　\nメトグルコの副作用　\n薬による糖尿病治療──長寿は証明されず　\n糖尿病の薬で寿命が延びないワケ　\nHbA1cの値と死亡率との意外な関係　\n糖尿病はがんのリスクも高い　\nインスリンはがんを増やす!?　\n安くて効果が優れている薬が普及しないワケ　\nメタ分析が語る薬による血糖抑制のホントの効果　\n初期の糖尿病は厳しい治療が重要　\n遺産効果の実態──80歳までは変わらない　\nDPP4阻害薬の効果──ニセ薬と比較して差がないから安全ってなに？　\nDPP4阻害薬は安全と言えるのか　\n鳴り物入りで発売された糖尿病新薬の効果と害　\n血糖より血圧とコレステロールの低下が大切　\n糖尿病患者がアスピリンを使う効果と副作用　\n食事・運動療法は無理せず長く続けることが大事　\n糖尿病の早期発見に意味があるのか　\n運動や食事よりもやりがいのある治療法がある　\n\n第6章　寿命とがん\n日本人の「不健康寿命」は延びている　\nステージⅢの進行胃がんの告知と85歳の誕生日　\n100年前と大差ない75歳の平均余命　\n高齢者は病気と闘う必要があるのか　\n風邪は何日で治るのか　\n医療数字の「平均」──半分の人が治るのは……　\nパーセンタイルで見えてくるもの　\nばらつきの重要性　\n標準偏差の異常が発端だったディオバン事件　\n「余命6カ月」の本当の意味　\nあてにならない「余命宣告」　\n「肺がん」は1年半で90％死ぬ、「乳がん」は10％以上が10年以上生きる　\n「余命8カ月」と宣言され20年生きた生物学者　\n余命は長さよりその中身が大切　\n末期がん「治さない方がいい」とも言い切れない　\n余命宣告の数字は他人のデータ　\n余命宣告を受けた後の生き方　\n末期がんの余命は死刑囚の執行日予測と同じくらい難しい　\n余命宣告は数字の希望の側面も照らす　\n「生き残った人だけの治療法」に意味はない　\nがん患者の“生存率”──誰を対象に計算すればいいのか\n診断技術がアップすると生存率が延びる　\nがん患者に見る「雨乞い効果」と「治療効果」　\n\n\n第7章　医学研究の現実\n真実か都市伝説か……「新月の夜は犯罪が多い」の真偽　\n健康食品やサプリメントの広告“著名人の体験談”は怪しい　\n標準的な治療を保険診療の範囲内で行うのが先決　\n自分によく似た患者で検討する　\n動物実験の結果を人間に当てはめてもいいのか　\n科学的でなければ「人体実験」は許されない　\n「人体実験」の実施にはいくつもの“科学的なプロセス”がある　\n「臨床試験」とはすなわち「人体実験」である　\nナチスの「人体実験」を忘れないための「ヘルシンキ宣言」　\n「治験ボランティア」のカネとリスク　\n臨床試験では健康な人が死ぬこともある　\n臨床試験は事故を想定しておかなければならない　\n治験データ解析不足で副作用──日本の臨床試験での“大事件”\n帯状疱疹の治療薬「ソリブジン」──本当の効果を検証する　\n動物実験から治験まで──数々のステップも事件の歯止めにならない　\n患者は新薬を期待するが治験の「偽薬」はハズレではない　\n新薬の開発にも「ランダム化試験」は重要　\n夢の薬「オプジーボ」のホントの効果とは　\n“3カ月の延命”の是非──新薬は副作用の点でも優れているか\n100 ㎎で27万8000円──新薬「ニボルマブ」の驚くべき値段　\n超高額な新薬「オプジーボ」の値段はどう決められたのか　\n厳しい抗がん剤治療──途中でやめた「脱落者」をどう扱うか　\n\n最終章　かっけの歴史に戻って"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784897753782.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784897753782.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"8827"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"89775"}],"ImprintName":"ライフサイエンス出版"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"8827"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"89775"}],"PublisherName":"ライフサイエンス出版"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20180730"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ReturnsConditions":{"ReturnsCodeType":"04","ReturnsCode":"03"},"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"1500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"datezeppan":"","zaiko":11,"jushoujouhou":"","hatsubai":"ライフサイエンス出版","storelink":"","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":""}],"datemodified":"2022-07-25 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