[{"onix":{"RecordReference":"9784899824527","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784899824527"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BZ","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ワガウチナルオキナワソシテニホン : アルホウソウジンガミツメタショウワヘイセイシ","content":"我が内なる沖縄、そして日本 : ある放送人が見つめた昭和・平成史"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"オオハマソウ","content":"大濱聡"}}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Extent":[{"ExtentType":"11","ExtentValue":"400","ExtentUnit":"03"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0095"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"00","Text":"「復帰」前に沖縄からＮＨＫに入局し、昭和、平成と様々な社会の転換期を見つめてきた著者が記録した歴史的かつ個人的な時代の諸相"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"二つの視線の狭間で。「復帰」前に沖縄からＮＨＫに入局し、昭和、平成と様々な社会の転換期を見つめてきた著者が、これまで発表してきた論評、随筆、コラムなどをまとめた、歴史的かつ個人的な時代の諸相。「返りついた「日本」は、沖縄が求め続けていた「日本」ではなくなっていた。もう日本は「祖国」ではなくなって、国家として沖縄県をがんじがらめにしてしまう」「戸惑いの中の沖縄」(『世界』八・一五記念原稿入選作、1972年)より"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"プロローグ\nバガスマ 石垣　島影追想\n第一章　「ＮＨＫ」を歩く　～報道・制作の現場から～\n詩 青い夏\n７・30キャンペーン　具志堅撮影記\n全琉婦人芸能大会\n沖縄・もうひとつの終戦\n秘祭イザイホー\n終わりなき「基地問題」報道との闘い\n米兵少女暴行事件報道\n第二章　個人的昭和・平成史　～同人誌『多島海』から～\n佐藤栄作との45年\n「昭和天皇」体験\n作家たちとの出会いとその死\n「昭和」との再会\n太宰治との49年\n沖縄の「三丁目の夕日」\n昭和四〇年代・日本との邂逅\n第三章　我が愛しの国際通り　～『沖縄・国際通り物語』の周辺～\n国際通り再発見\n戦後をたどる　写真で見る沖縄の60年　国際通り～奇跡の一マイル～1\n国際通りの歴史　～蔡温橋通り商店街を中心に～\n変貌する国際通り　85年前「新県道」65年前「牧志大通り」\n●書評　際立つ面白いタッチと構成　　真栄里泰山（那覇市経済部長）　小説のような文化・都市論　　謝名元慶福（劇作家）\n第四章　青春記　～愚直に一直線～\n再び教師に願うもの　　見てきた石垣市長選挙　　四・二八を前にして思う　　小さな親切月間運動に寄せて　　高校生らしくしよう　　国語教育の欠陥　　棒倒し奮戦記　　不得意学科の教師への意識　　目ざめた親切心\n第五章　東京で沖縄を見つめていた頃　～ふるさとは遠きにありて～\n故郷の訛り懐かし　　故郷の仲間へ　　成人の日に思ったこと 　リポート　沖縄・一九七一・夏　　オキナワとナポレオン 　本土は実在しないのだろうか　　沖縄は自衛隊の本質見抜く 　返還は政府の手柄ではない　　戸惑いの中の沖縄　　詩　女たちの追憶～Ｓ町を想う～　　創る側に回って　　東京で沖縄を見つめていた頃\n第六章　書も読み、町へも出よう　～連載コラム、寄稿など～\n■『月刊情報やいま』〈やいまーる外電〉\n望郷の石垣島　　○○と同郷の……　〝ひと〟儲け　「ちゅらさん」異聞　　「７３０」と具志堅用高　　「味覚人飛行物体」に会う　　ふるさとのなまり懐かし……　　 日本最「南北」端に立つ　　音楽で八重山をイメージする\n■「多島海」\nニュースの見方①　　ニュースの見方②　　校正畏るべし　　「　」付き　　Ｙナンバー　　人生のディナー　　富士山の記憶　　65歳　　沖縄で歩くということ　　続・校正畏るべし　　訂正記事　　代役(ビンチヒッター)　　続・訂正記事　　講演会考\n■「唐獅子」\n最後？のイザイホー　　思い出す人　　開戦・玉音放送　沖縄では 　ふたつの平和祈念像　　沖縄と佐賀　　吉村さんから学んだこと　　沖縄とコルシカ島　　伊江島にて　　変貌する街　　瀬長さんと西銘さん　　if　　20年目の「平和の礎」\n■新聞、雑誌、その他の寄稿\n№２以下　　映像および放送とクラシック音楽　　私と葉隠 洋画に見た「葉隠」　　昭和は遠くなりにけり　　書も読み、町へも出よう　　「７３０」から30年　　「風の画家　中島潔の世界展」に寄せて　　怒りと希望　８・５県民大会、それから③　島ぐるみから全国ぐるみへ　　危急の９・９県民大会　日米への訴え正念場 　復帰45年、悪化する沖縄の状況　　「『知事抹殺』の真実」県内上映に寄せて　　「木の上の軍隊」に寄せて　　もろさわようこさんと沖縄の五〇年\n■書評\n『遥かなるオルフェウス』上地隆裕・著　『世界のオーケストラ（１）～北米・中米・南米編～』上地隆裕・著　『世界のオーケストラ（２上）～パン・ヨーロピアン編』『世界のオーケストラ（２下）～英、露、パン・ヨーロピアン編～』上地隆裕・著　『世界のオーケストラ（３）日本、オセアニア、中東、アフリカ、アジア全域編』　上地隆裕・著　『復帰後世代に伝えたい「アメリカ世」に沖縄が経験したこと』池間一武・著　『福木　合同エッセイ集33』沖縄エッセイスト・クラブ編　『沖縄エッセイスト・クラブ作品集37』沖縄エッセイスト・クラブ編　『ファインダーの中の戦場』　謝名元慶福・著　『書を捨て、まちに出た高校生たち　うちなー世　復帰51年目の黙示録』\nあとがき\nプロフィール"}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintName":"ボーダーインク"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"19","IDValue":"89982"}],"PublisherName":"ボーダーインク"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20230825"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"2500","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"hatsubai":"ボーダーインク","datemodified":"2023-08-28 00:00:00","datecreated":"2023-08-28 00:00:00"},"summary":{"isbn":"9784899824527","title":"我が内なる沖縄、そして日本 : ある放送人が見つめた昭和・平成史","volume":"","series":"","publisher":"ボーダーインク","pubdate":"20230825","cover":"","author":"大濱聡／著"}}]