[{"onix":{"RecordReference":"9784899920564","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784899920564"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B125","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ニホンノコウコウベストヒャク","content":"日本の高校ベスト１００"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01"],"PersonName":{"collationkey":"ヤワタ カズオ","content":"八幡和郎"},"BiographicalNote":"1951年滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省（現・経済産業省）に入省。フランスの国立行政学院（ENA）留学。\n現在、徳島文理大学教授、国士舘大学大学院客員教授を務めるほか、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。歴史、政治分野に多くの著作があるが、教育分野でも『47都道府県の名門高校』（平凡社新書）、『フランス式エリート育成法～ENA留学記』（中公新書）、『逃げるな、父親―小学生の子を持つ父のための17条』（中公新書ラクレ）などがある。最新刊に『中国と日本がわかる　最強の中国史』（扶桑社新書）、『誤解だらけの沖縄と領土問題』（イースト新書）がある。"}],"Language":[{"LanguageRole":"01","LanguageCode":"jpn","CountryCode":"JP"}],"Subject":[{"MainSubject":"","SubjectSchemeIdentifier":"78","SubjectCode":"0030"}],"Audience":[{"AudienceCodeType":"22","AudienceCodeValue":"00"}]},"CollateralDetail":{"TextContent":[{"TextType":"02","ContentAudience":"04","Text":"全国の名門高校１００校を選び、その歴史や教育方針、最近における新しい試み、進学実績なども紹介。\n番外として13 校を加え、さらに、各校の紹介のなかで、その主たるライバル校と見なされている学校につい…"},{"TextType":"03","ContentAudience":"00","Text":"激化する名門校と新勢力\n\n全国の名門高校１００校を選び、その歴史や教育方針、\n最近における新しい試み、進学実績なども紹介。\n番外として13 校を加え、さらに、各校の紹介のなかで、\nその主たるライバル校と見なされている学校についても解説。\n　\n本書は、ここに選ばれた高校の生徒や卒業生はもちろん、\nこれから受験期を迎える子や孫を持つ親や祖父母のみなさんが、\n自分たちの時代と現在の状況の違いを理解していただくための本です。"},{"TextType":"04","ContentAudience":"00","Text":"はじめに\n\n第１章　東京・神奈川の名門高校\n日比谷高校…輝かしい歴史を誇る東京の旧一中\n西高校…東京西部を代表する都立のナンバーツー\n戸山高校…日比谷をライバルに、追いつき追い越せのスパルタ教育\n筑波大学附属高校…東京高等師範附属だった国立大学附属高校の「老舗」\n筑波大学附属駒場高校…開成や麻布に合格しても、国立の「筑駒」を選ぶ理由とは？\n麻布高校…「私立御三家」のひとつで自由な校風が多彩な人材を輩出\n開成高校…東大合格者数全国ナンバーワンを40年間キープ\n早稲田大学高等学院…早稲田高等学院の校歌は大学と同じ「都の西北」\n【番外】学習院高等科…もとは華族の子弟向け教育機関で天皇陛下も同窓生\n桜蔭高校…お茶ノ水女子大学の分家的存在で、東大合格者数もベストテン内\n雙葉高校・田園調布雙葉高校…カトリック系で究極の「お嬢様学校」といわれるが\n女子学院高校…東京の「女子御三家」の一つで校風は自由闊達\n創価高校…日本最大の宗教団体をバックボーンにするが、宗教色は薄い\n湘南高校…甲子園でも優勝した神奈川県公立ナンバーワン進学校\n栄光学園高校…イエズス会が設立した鎌倉市の名門私立高校\n聖光学院高校…東京大学合格者を増やすために特化した努力が成功\nフェリス女学院高校…日本女子教育の草分けで横浜を代表する女子高校\n慶應義塾高校…有名人のジュニアが多く、卒業生のほとんどが慶應義塾大学に進学\n日本女子大学附属高校…教育方針は「自念自動」。卒業生の多くは日本女子大学へ\n\n\n第２章　関西の名門高校\n\n洛北高校…湯川秀樹博士らノーベル賞受賞、第一号・第二号の母校\n【番外】鴨沂高校…戦前の日本を代表する女学校だった伝統校\n堀川高校…「堀川の奇跡」で公立高校復権の旗手になる\n洛星高校…カトリック系で京都の医師会で最大勢力といわれる\n洛南高校…東寺の境内にあり京都大学の合格者数でトップの年が多い\n同志社高校…「八重の桜」でもおなじみ新島襄が創立したミッション・スクール\n彦根東高校…国宝彦根城の二の丸に校舎がある滋賀県の旧一中\n膳所高校…思考力重視を掲げる京都大学進学有力公立高校\n【番外】八幡商業高校…近江商人の士官学校といわれた商業学校の雄\n北野高校…橋下徹や有働由美子も学んだ大阪公立校の頂点\n天王寺高校…「秀才を誇らず野人を誇る」ミナミのトップ校\n大手前高校…女学校を前身とする大阪の公立「御三家」の一角\n三国丘高校…登録有形文化財の校舎を有する伝統の旧二中\n大阪教育大学付属高校…山中伸弥博士の母校で天王寺、池田、平野の三校がある\n清風高校・清風南海高校…真言宗系で校則も厳しくスポーツも盛ん\n四天王寺高校…国公立大学医学部の合格者数が全国女子高中でトップ\n姫路西高校…世界遺産・姫路城の裏に立地する兵庫県の旧一中\n神戸高校…兵庫一中でなく兵庫県立神戸一中だったという歴史事情\n灘高校…東大理Ⅲ（医学部）合格者数トップを誇る全進学校の最高峰\n甲陽学院高校…酒造メーカーが創立し、有名経済人が卒業生に多い\n神戸女学院高等学部…進学実績非公表だが、すごい実績のミッション・スクール\n畝傍高校…藤原京の跡地に建つレトロ校舎、考古学資料の資料館も併設\n奈良女子大学附属中等教育学校…実験的なプログラムが多く組まれる「自由・自主・自立」の校風\n東大寺学園高校…個性的な名物講師を揃え、総合教育で成功\n西大和学園高校…日々の勉学をフォローする、きめ細かい指導体制で成功し急躍進\n桐蔭高校…各地にある校名だがここが元祖。和歌山県の旧一中的存在\n智辯学園和歌山高校…進学でも高校野球でも実績を上げる新興勢力\n\n第３章　中部の名門高校\n岡崎高校…。トヨタのお膝元で躍進。公立で全国有数の東大合格者を出す\n旭丘高校…かつての「一中御三家」の名に恥じない公立高校の雄\n東海高校…愛知県の私立ナンバーワンの浄土宗系名門進学校\n金城学院高校…セーラー服を日本で最初に採用した名古屋のお嬢様学校\n静岡高校…受験でもスポーツでも実績を残す静岡の名門\n浜松北高校…県庁所在地のライバル校をしのぐ進学実績……049\n【番外】浜松工業高校…ベンチャーの町・浜松を支えるインフラ的な名門校\n岐阜高校…「自彊不息」「百折不撓」という校訓の意味は\n四日市高校…県経済と人口集積の中心である県北を代表する\n高田高校…浄土真宗の高田派本山が経営する津を代表する進学校\n\n新潟高校…公立高校としては珍しく「医歯薬コース」を設ける\n富山中部高校…ノーベル賞田中耕一の母校で富山県のナンバーワン\n高岡高校…富山市へのライバル心をエネルギーに全国一の高校をめざす\n金沢泉丘高校…学問が盛んだった加賀の伝統を受け継ぎ、進学実績も良好\n金沢大学附属高校…金沢大学医学部の合格者を多数出す・北陸の名門\n藤島高校…同窓会は輝かしい歴史を持つ旧藩校「明新館」の名を冠する\n甲府南高校…歴史は浅いが理数科を設けてからは一人勝ち状態に\n松本深志高校…教育熱心な土地柄で育まれた映画「さよなら、クロ」の舞台校\n長野高校…初期の情操教育に生かされた「神聖なるピアノ」が現存\n\n第４章東日本の名門高校\n札幌南高校…北海道大学合格者１位など道内一の名門\n北嶺高校…卒業生の半数が医学部に進学する北海道の私立の頂点\n弘前高校…八戸高校、青森高校と並び三強鼎立のひとつで旧一中\n盛岡第一高校…校歌のメロディーは「軍艦マーチ」。先輩には宮沢賢治など\n仙台第一高校…『言海』の編集者大槻文彦が初代校長\n仙台第二高校…難関大学の合格実績ではライバルの仙台第一を上回る\n福島高校…「清らかであれ、勉励せよ、世のためたれ」を校是に掲げる\n【番外】会津高校…東北大学に安定して卒業生を輩出。新潟大学も多いのが特徴\n秋田高校…第１回夏の甲子園での準優勝が金足農の活躍で話題に\n山形東高校…県の積極的バックアップで東北有数の進学実績\n【番外】米沢興譲館高校…藩校の系譜を途切れることなく受け継いだ稀有な高校\n水戸第一高校…水戸光圀に発するの「至誠一貫」の精神がいまも息づく\n土浦第一高校…全国の公立高校の東大合格者数がトップに立ったことも\n宇都宮高校…日本初の修学旅行を行ったとされる伝統校\n【番外】作新学院高校…約４０００名の在校生を擁する日本一のマンモス高校\n前橋高校…前高・高高定期戦で高崎高校と雌雄を決する\n高崎高校…福田赳夫・中曽根康弘という二人の首相を輩出\n浦和高校…サッカーとクイズ選手権で３度ずつ全国制覇\n【番外】浦和第一女子高校…関東・東北に多い公立女子高のなかでも代表的存在\n千葉高校…私立高に対抗して中高一貫制を導入した公立トップ校\n渋谷教育学園幕張高校…開成を抜くとすればここといわれる国際レベルの新興校\n\n第５章西日本の名門高校\n\n【番外】鳥取西高等学校…米子東、倉吉北の各校とは三つどもえのライバル関係\n松江北高校…小泉八雲が英語教師だったこともある城下町の名門\n岡山朝日高校…学区細分で群雄割拠だったが、公立ナンバーワンの伝統復活へ\n【番外】広島中等教育学校…公立復権の期待を背に新設された中高完全一貫校\n広島大学附属福山高校・広島大学附属高校…歴史はまったく別だが自由な校風の姉妹校\n修道高校…最後の藩主の肝いりで誕生したスポーツも盛んな私立伝統進学校\n広島学院高校…戦後創立でカトリック系だが中国・四国地方きっての受験校に\n山口高校…兄弟で首相になった岸伸介・佐藤栄作の母校\n高松高校…教育県香川の頂点にある地方公立校の名門\n【番外】城南高校…多彩な人物を輩出したが、名門復活へは道半ば\n徳島文理高校…医学部に強いことで定評がある四国有数の私立進学校\n【番外】高知追手前高校…圧倒的に私立優位の高知県で、唯一健闘している公立校\n土佐高校…甲子園の全力疾走が印象深い文武両道の私立校\n松山東高校…『坊っちゃん』の舞台になった名門校で松山藩校の伝統を受け継ぐ\n愛光高校…四国の私立で最強の進学校で遠方からの入学者も多い\n小倉高校…小倉藩主の家紋を校章に使う北九州市の代表校\n修猷館高校…黒田家の名声を保持するために旧藩校の名称を復活\n久留米大学附設高校…ブリヂストンのお膝元にあり孫正義、堀江貴文も卒業生\n長崎西高校…旧制長崎中学は東西分割されたが、校地を引き継いだここが本家\n佐賀西高校…雅子妃殿下の高祖父が本校の用務員、曾祖父は卒業生\n熊本高校…バンカラの済々黌に対して「士君子」たらんとする\n240\n済々黌高校…藩校風の名前だが、明治になって設立された私立学校\n大分上野丘高校…二人の日本銀行総裁を輩出したことで知られる\n宮崎大宮高校…福島瑞穂や花田景子など元気な女性の卒業生が目立つ\n鶴丸高校…甲南高校と藩校造士館の伝統を争う歴史事情\nラ・サール高校…東京大学や医学部を目指して九州全域から生徒が集まる\n【番外】首里高校…沖縄戦で多くの生徒が犠牲になった歴史が語り継がれる"}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"0113"},{"ImprintIDType":"19","IDValue":"89992"}],"ImprintName":"啓文社書房"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"0113"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"89992"}],"PublisherName":"啓文社書房"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20181212"},{"PublishingDateRole":"11","Date":"20181212"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"01","PriceAmount":"1200","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"kaisetsu105w":"全国の名門高校１００校を選び、その歴史や教育方針、最近における新しい試み、進学実績なども紹介。\n番外として13 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