[{"onix":{"RecordReference":"9784910315027","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784910315027"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"00","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B120","Measure":[{"MeasureType":"01","Measurement":"175","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"02","Measurement":"128","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"03","Measurement":"44","MeasureUnitCode":"mm"},{"MeasureType":"08","Measurement":"660","MeasureUnitCode":"gr"}],"TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ネバーランドダイナー","content":"Neverland Diner"},"Subtitle":{"collationkey":"ニドトイケナイアノミセデ","content":"二度と行けないあの店で"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01","B01"],"PersonName":{"collationkey":"ツヅキ キョウイチ","content":"都築 響一"},"BiographicalNote":"1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・デザイン・都市生活などの記事を担当する。1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。\n1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。1997年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS'weekly』(http:\/\/www.roadsiders.com\/)を配信中。近著に『捨てられないTシャツ』(筑摩書房、2017年)、『IDOL 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オリガミ＝篠崎真紀\n29　営業許可のない大久保ロシア食堂の夜＝ツレヅレハナコ\n30　欲望の洞窟＝Mistress Whip and Cane\n31　自覚なく美しかった店とのお別れ＝佐久間裕美子\n32　レインボーズエンドの思い出＝吉岡里奈\n33　カレーの藤＝松永良平\n34　レモンライスのあのお味＝劔樹人\n35　週刊ファイトなお好み焼き屋＝堀江ガンツ\n36　山口お好み屋＝見汐麻衣\n37　深夜のドライブと恵比寿ラーメン＝小宮山雄飛\n38　ばってらと調製豆乳＝朝吹真理子\n39　謎のカレー屋の店主は、空の雲を自在に操った＝吉村智樹\n40　孤独うどん＝日下慶太\n41　道玄坂を転がり落ちた先の洞窟＝スズキナオ\n42　かけめぐる青春～吉祥寺・シャポールージュ～＝益子寺かおり \n43　ずっと、チャレンジャー。＝中尊寺まい\n44　新宿、サグ・パニール、恋。＝小谷実由\n45　カフェのランチでよく出てくるミニサラダ＝川田洋平\n46　「浮かぶ」の正しいナポリタンとハイボール＝安田理央\n47　まんまる＝上田愛\n48　カトマンズのチャイ店＝酒本麻衣\n49　「鶴はしラーメン」の絶品鴨スープのラーメンを作る、熊の刺身を食べなかった「チーフ」＝呉ジンカン\n50　その店は、居間にあった。＝小石原はるか\n51　究極の「うまくないけど食いたいもの」だった、うどんとおでん＝兵庫慎司\n52　今はなき廣島文化の最深部＝Yoshi Yubai\n53　限りある時間を慈しむ＝ヴィヴィアン佐藤\n54　父と煮込みとバヤリース＝とみさわ昭仁\n55　凍った英国の庭に行った話＝伊藤宏子\n56　再築される愛憎＝理姫\n57　ハマーの味＝大井由紀子\n58　飯能、おにぎりと磯辺餅だけの店＝古賀及子\n59　祇園の片隅で＝いぬんこ\n60　カリブサンドだけは、今でもほんとうのまま＝飯田光平\n61　最初で最後。すさみの黒嶋茶屋＝逢根あまみ\n62　深夜の路地で、立ち食いサラダバー＝椋橋彩香\n63　仙人茶館重慶＝菊地智子\n64　1980年代前半、サイゼリヤ稲毛駅前店＝マキエマキ\n65　打ち上げ花火と水餃子＝村上巨樹\n66　オリオン座の下にあったミヤマ＝村上賢司\n67　シンプリーのスペカツ＝桑原圭\n68　神田神保町のめし屋「近江や」と「美学校」＝直川隆久\n69　修行道場高野山＝梶井照陰\n70　私がジョン・ヴォイトになった日＝高橋洋二\n71　夜来香名古屋・栄店＝Oka-Chang\n72　唐あげ塾＝ディスク百合おん\n73　永遠の21秒＝豊田道倫\n74　戦争オカマについて＝茅野裕城子\n75　白檀の香り＝池田宏\n76　夢の跡＝金谷仁美\n77　フリークスお茶屋の話＝都築響一\n78　松屋バイトで見た十三の景色＝徳谷柿次郎\n79　北浦和のさらじゅ＝島田真人\n80　突撃せよ！あさましい山荘＝小林勇貴\n81　しみいるうどんといなりずし＝スケラッコ\n82　三鷹アンダーグラウンド＝平民金子\n83　東京の、みんなのとんかつ登亭＝本人\n84　大阪ミナミ・高島田＝鵜飼正樹\n85　スナック・ストーン＝石原もも子\n86　どこまでも続く森＝たけしげみゆき\n87　ニンニクのにおい、駅ビルからの眺め＝VIDEOTAPEMUSIC\n88　イクツニナッテモアソビタイ、と台湾料理屋のママは云った＝友川カズキ\n89　売女に居場所を潰されて＝クーロン黒沢\n90　バーニングマンのラーメン屋台＝柳下毅一郎\n91　終末酒場にて／五反田・たこ平＝幣旗愛子\n92　マクドナルドと客家土楼＝安田峰俊\n93　またみんなで行く♪＝平野紗季子\n94　丸福（仮名）の醤油らーめん＝村田沙耶香\n95　幻の本場インドカレー＝高野秀行\n96　見えない餅＝くどうれいん\n97　ミクシィ時代の「都会の森ガーデン」＝田尻彩子\n98　なくなったピンパブ＝比嘉健二\n99　〈タイム〉と〈フェズ〉＝バリー・ユアグロー（訳：柴田元幸）\n100　シドの酢漬け＝大竹伸朗"}],"SupportingResource":[{"ResourceContentType":"01","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784910315027.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784910315027.jpg"}]},{"ResourceContentType":"07","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784910315027.in01.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784910315027.in01.jpg"}]},{"ResourceContentType":"07","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784910315027.in02.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784910315027.in02.jpg"}]},{"ResourceContentType":"07","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784910315027.in03.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784910315027.in03.jpg"}]},{"ResourceContentType":"07","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784910315027.in04.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784910315027.in04.jpg"}]},{"ResourceContentType":"07","ContentAudience":"01","ResourceMode":"03","ResourceVersion":[{"ResourceForm":"02","ResourceVersionFeature":[{"ResourceVersionFeatureType":"01","FeatureValue":"D502"},{"ResourceVersionFeatureType":"04","FeatureValue":"9784910315027.in05.jpg"}],"ResourceLink":"https:\/\/cover.openbd.jp\/9784910315027.in05.jpg"}]}]},"PublishingDetail":{"Imprint":{"ImprintIdentifier":[{"ImprintIDType":"24","IDValue":"1777"}],"ImprintName":"ケンエレブックス"},"Publisher":{"PublishingRole":"01","PublisherIdentifier":[{"PublisherIDType":"24","IDValue":"1777"},{"PublisherIDType":"19","IDValue":"910315"}],"PublisherName":"クラーケンラボ"},"PublishingDate":[{"PublishingDateRole":"01","Date":"20210122"},{"PublishingDateRole":"11","Date":"20210122"}]},"ProductSupply":{"MarketPublishingDetail":{"MarketPublishingStatus":"00","MarketPublishingStatusNote":"1;"},"SupplyDetail":{"ProductAvailability":"99","Price":[{"PriceType":"03","PriceAmount":"3300","CurrencyCode":"JPY"}]}}},"hanmoto":{"genshomei":"","han":"","datezeppan":"","toji":"並製","zaiko":11,"maegakinado":"　料理小説というジャンルがあるならば、料理店小説というジャンルがあっていい気もする。\n　子どものころ、最初に好きになった宮沢賢治は『注文の多い料理店』だったし、谷崎潤一郎でいちばん好きなのはいまも『美食俱楽部』で、つまり食べられない料理、行くことのできない料理店ほど食欲をそそるものはないということだ。\n　おいしいもので満腹になったとき以上のしあわせってなかなかないけれど、物欲や性欲や、人間のいろんな欲の中で食欲というのはどうも文学性に欠けがちと思われてきたふしもある。でも、これからお連れするおよそ軒の店はネットのグルメサイトとはぜんぜん別次元の、たったひとりの星５つに輝く場所だ。\n　僕らにその輝きが届くころにはもう燃え尽きてなくなっているかもしれない夜空の星々のように、この本に出てくる店はどんなに行きたくても行くことができない。どうしても行けない国、フィルムが消失してしまった映画、録音が残されていない伝説のライブ、いちども一緒に寝れなかったまま遠くへ行ってしまった恋人のように。\n　いつだって、いちばんおいしいのは記憶なのだ。\n\n　週刊メールマガジン「ROADSIDERS'weekly」の巻頭連載として、2017年から2020年まで、２年半かけて人／組の方々が、もう行けない店の思い出を寄せてくれた。ひとりひとりの記憶がすべて異なるように、回の文体も、段落の区切り方、漢字や数字の使いかたも、すべてばらばらだったが、それを統一することはやりたくなかった。なんだか、記憶の彩度やトゲをぼかしたり丸めてしまう気がして。世にまったく同じメニューの店が一軒もないように、人がそれぞれのスタイルで語ってくれる物語に耳を傾ける気持ちで、お付き合いいただけたらうれしい。","hanmotokarahitokoto":"誰にも必ず一つはある思い出の飲食店と、舌に残る味の記憶。\nそんな思い出のお店の数々を、都築響一だからこそ集めることが出来た多彩すぎる執筆陣100人が100通りの文体で綴る悲喜こもごもの人生劇場。\n楽しい思い出、苦い記憶、家族とや友人、恋人から旅先での出来事まで、圧巻の640頁大ボリュームでお届けします。笑える話から壮絶なドキュメント、そしてホロっと泣ける話まで、ジャンル、スタイルの壁を超えたエピソードが満載です。\nあなたにとっての、「二度と行けないお店」はどこですか？","kaisetsu105w":"もう行けない店、味わえない味、酔っぱらえないカウンター。各界の著名人総勢100人の記憶と100軒の「二度と行けないあの店」について、640頁の大ボリュームと都築響一による写真でお届けする追憶のグルメガイド――。","kanrensho":"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