[{"onix":{"RecordReference":"9784910993218","NotificationType":"03","ProductIdentifier":{"ProductIDType":"15","IDValue":"9784910993218"},"DescriptiveDetail":{"ProductComposition":"10","ProductForm":"BA","ProductFormDetail":"B120","TitleDetail":{"TitleType":"01","TitleElement":{"TitleElementLevel":"01","TitleText":{"collationkey":"ピカドン ショハンオリジナルフッコクバン ピカドントソノジダイ","content":"『ピカドン』（初版オリジナル復刻版）／『ピカドン』とその時代"}}},"Contributor":[{"SequenceNumber":"1","ContributorRole":["A01","A12"],"PersonName":{"collationkey":"マルキ イリ","content":"丸木位里"},"BiographicalNote":"1901年6月20日に広島の太田川上流の船宿を兼ねる農家に生まれた。戦前には前衛的な美術団体である歴程美術協会や美術文化協会に参加、抽象やシュルレアリスム（超現実主義）を取り入れた独自の水墨画を発表して高い評価を受けた。1941年に油彩画家の赤松俊子と結婚。1945年に広島に原爆が落とされた時には、数日後にかけつけ、その様子を目撃した。やがて夫婦共同制作で《原爆の図》の制作に取り組み、30年以上の歳月をかけて15 部の連作を完成。その一方で風景を中心としたスケールの大きな水墨画を数多く残している。1995年10月19日永眠、享年94歳。"},{"SequenceNumber":"2","ContributorRole":["A01","A12"],"PersonName":{"collationkey":"アカマツ トシコ","content":"赤松俊子（丸木俊）"},"BiographicalNote":"1912年2月11日に北海道秩父別の善性寺に生まれた。女子美術専門学校（現・女子美術大学）で油絵を学び、その後、モスクワ、ミクロネシアに滞在。 油絵やスケッチを多数描き、二科展に入選。1941年に水墨画家の丸木位里と結婚。戦後は《原爆の図》をはじめ《南京大虐殺の図》、《アウシュビッツの図》、《水俣の図》、《沖縄戦の図》など 社会的主題の夫婦共同制作を発表している。また、すぐれた絵本作家としても知られ、『ひろしまのピカ』、『つつじのむすめ』などの絵本は今も多くの人に読み継がれている。2000年1月13日永眠、享年87歳。"},{"SequenceNumber":"3","ContributorRole":["A21"],"PersonName":{"collationkey":"オカムラ ユキノリ","content":"岡村幸宣"},"BiographicalNote":"原爆の図丸木美術館学芸員"},{"SequenceNumber":"4","ContributorRole":["A21"],"PersonName":{"collationkey":"コザワ セツコ","content":"小沢節子"},"BiographicalNote":"日本近現代史研究者"},{"SequenceNumber":"5","ContributorRole":["A21"],"PersonName":{"collationkey":"トバ コウジ","content":"鳥羽耕史"},"BiographicalNote":"早稲田大学文学学術院教授"},{"SequenceNumber":"6","ContributorRole":["A21"],"PersonName":{"collationkey":"ワシタニ ハナ","content":"鷲谷花"},"BiographicalNote":"大阪国際児童文学振興財団特別専門員"},{"SequenceNumber":"7","ContributorRole":["A21"],"PersonName":{"collationkey":"タカハシ 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拡がり続ける。原爆投下から八十年の歳月が過ぎようとしている、しかし核の脅威はいっそう日常と隣りあわせにある今日の時代に、人から人へと手わたしていきたい。","hanmotokarahitokoto":"大江健三郎は、『ヒロシマ・ノート』のエピローグで、「『ピカドン』という小さな絵本のことを記憶している人々が、果たしてどれだけいるだろうか？」と述べています。\n『ヒロシマ・ノート』の刊行とこの言葉の影響でこれまで多くのヴァージョンの『ピカドン』が刊行され、１９６５年『ヒロシマ・ノート』刊行以前よりも知られてはいるでしょうが、いまの若い世代にとっては、再び知られずにいるのではないでしょうか。\n古書でもオリジナルは数万円の値段がついており、気軽に手に取れるものではないでしょう。\nそのような状況の中、岡村幸宣学芸員のお声がけで、初版オリジナルの復活の企画がうまれたのは2022年の６月の広島でした。（原爆の図丸木美術館での企画展にあわせての刊行となりました。）","kaisetsu105w":"「原爆の的確な記録であるばかりでなく、ファンタスティクな魅力をそなえたこの小さな絵本」―大江健三郎（『ヒロシマ・ノート』エピローグより）\n１９５０年、朝鮮戦争勃発後まもない夏、＜原爆の図＞制作中の丸木夫妻によって編まれた小さな絵本が、研究者の解説冊子とともに当時の姿でよみがえる。","kanrensho":"広島　抗いの詩学","genrecodetrc":15,"genrecodetrcjidou":7,"ndccode":"720","kankoukeitai":"","sonotatokkijikou":"","jushoujouhou":"","furokusonota":"","dokushakakikomi":"","zasshicode":"","hatsubai":"","hatsubaiyomi":"","storelink":"https:\/\/kohakubooks.stores.jp\/","author":[{"listseq":1,"dokujikubun":"絵・文"},{"listseq":2,"dokujikubun":""},{"listseq":3,"dokujikubun":""},{"listseq":4,"dokujikubun":""},{"listseq":5,"dokujikubun":""},{"listseq":6,"dokujikubun":""},{"listseq":7,"dokujikubun":""}],"datemodified":"2023-09-28 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